ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.5041−5060


 
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2015年12月14日[1]
No.5041: バカルディ モヒート ストロング / バカルディジャパン(サッポロ)
 ばかるでぃ もひーと すとろんぐ / ばかるでぃじゃぱん(さっぽろ)
サッポロ バカルディ モヒート ストロング サッポロ バカルディ モヒート ストロング review
 BACARDI MOJITO(バカルディ・モヒート)からストロングが出た。 発売日は、12月8日であった。

 グラスに注いだ液色は、濁りのあるイエローグリーン。通常のバカルディ・モヒートとほぼ同じ。
 香りは、ミントが強く、かなり青臭い。この特徴も、通常品と同じ。
 味も香りの印象どおりハーブ香が強く、さらに酸味と苦味が効いている。 とろっとしたアルコール感が、まさにストロングであることを主張している。
 アルコール分9%。果汁0.2%。 原材料:ラム・糖類・ライム果汁・香料・酸味料・酸化防止剤(ローズマリー抽出物)。
 製造者:三幸食品工業(株)、販売者:バカルディジャパン(株)。
 ストロングでない通常版のアルコール度数は6%。こちらは9%だから、 3度も強い(1.5倍)ことになる。口に入れた瞬間は強さを感じないが、 飲み進めるうちに、だんだん実感されてくる。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42352KSES#06
2015年12月14日[2]
No.5042: のんある気分 洋梨スパークリング <限定> / サントリー
 のんあるきぶん ようなしすぱーくりんぐ <げんてい> / さんとりー
サントリー のんある気分 洋梨スパークリング サントリー のんある気分 洋梨スパークリング review
 のんある気分の期間限定「洋梨スパークリング」。 発売日は、12月8日。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡いシャンパンゴールド。気泡は非常に細かい。
 香りは、ほんのりと香るシンプルな洋なし香。
 味はまさに洋梨。甘さは控えめなのだが、いかにも甘味料という点がややマイナスか。 アルコールが入っていないのに、カクテルっぽい雰囲気はある。
 アルコール分0.00%。果汁1%。カロリーゼロ。糖類ゼロ。 原材料名:西洋なし果汁、デキストリン、シャルドネワインエキス(ノンアルコール)、酸味料、香料、 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、カラメル色素。
 お酒の気分が楽しめる、華やかな洋梨のスパークリング
 昨年出たときは、洋梨のスパークリング という商品名だったが、 今年は "の" が取れた。中身は同じと思われるが。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:42352GCES#06
2015年12月15日[1]
No.5043: クラフトセレクト インディアペールエール <限定醸造> / サントリー
 くらふとせれくと いんでぃあぺーるえーる <げんていじょうぞう> / さんとりー
サントリー クラフトセレクト インディアペールエール サントリー クラフトセレクト インディアペールエール review
 サントリー・クラフトセレクトシリーズの第5弾2種が登場。 発売日は、本日12月15日。
 2種のうち、今日は「インディアペールエール」(I.P.A.)を。

 グラスに注いだ液色は、しっかり深いゴールド。 泡には非常に力があり、ずっと持続する。
 注いでいる時、白い花やマスカットの香りにも似たホップ香がふわっと立ち、グラスに鼻を近づけると、 エールらしい濃密さが。そのベースには、ぎっしりと目の詰まったような モルト香がある。
 口に含むと、圧倒的な苦味と、少し青臭さを伴う深い甘味が同時に押し寄せる。 香りに感じたマスカットのような香味が鮮やかに広がる。 アルコールの強さがどんどん実感される。
 アルコール分6.5%。原材料:麦芽、ホップ。
 ガツンとくる飲み応えとコク。強く爽やかな香りと苦味。
 クラフトセレクトは世界の多彩なビアスタイルを通じ、個性的な味わいをシリーズで お届けします。
 変な表現だが、予想以上に"正しいI.P.A."だと感じた。 これはすばらしい。
種別 ビール
CODE:42353PYLOS#00
2015年12月15日[2]
No.5044: 辛口焼酎ハイボール すだち&かぼす <期間限定> / アサヒ
 からくちしょうちゅうはいぼーる すだち あんど かぼす <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ 辛口焼酎ハイボール すだち&かぼす アサヒ 辛口焼酎ハイボール すだち&かぼす review
 アサヒ・辛口焼酎ハイボールから期間限定「すだち&かぼす」が登場。 発売日は、本日12月15日。

 グラスに注いだ液色は、ほんのり淡いゴールド。このシリーズに共通の色。
 香りは、穏やかで軽い柑橘香。すだちとかぼすだが、あまり緑っぽい感じはなく、 ジューシー感が適度に。
 味は焼酎のアルコール感が強く、柑橘風味はほんのり。甘さは極めて弱いが、 酸味にも尖りはない。 飲み込んだ後にもしっかりとアルコール感が残る。
 アルコール分8%。炭酸強め。糖質ゼロ。プリン体ゼロ。 原材料:焼酎、酸味料、香料、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK)。
 2015年12月〜2016年2月までの出荷予定
 辛口焼酎ハイボールの期間限定品は、これまで、 6月23日に 青ゆず 、 7月22日に 赤ウメ、 8月25日に 青みかん、 10月14日に 青しそ、 11月10日に 冬しょうが と出ており、 これが6度めとなる。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42353GCES#00
2015年12月16日[1]
No.5045: クラフトセレクト アンバーエール <限定醸造> / サントリー
 くらふとせれくと あんばーえーる <げんていじょうぞう> / さんとりー
サントリー クラフトセレクト アンバーエール サントリー クラフトセレクト アンバーエール review
 サントリー・クラフトセレクトシリーズの第5弾2種が登場。 発売日は、昨日12月15日。
 2種のうち、昨日既に インディアペールエール (I.P.A.) を飲んだ。 今日はもう一方の「アンバーエール」を。

 グラスに注いだ液色は、明るく輝きのあるアンバー(琥珀色)。 泡はベージュ色で当初はよく盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは、フルーティな甘さと、香ばしいロースト香が混じりあう。 そんなに押しつけがましくなく、穏やかにバランスしている。
 味も適度にロースティで苦味もそんなに強くない。 モルトの旨みがじんわりと広がる。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽、ホップ。
 豊かな麦のコクと心地よいフルーティーな香り。
 クラフトセレクトは世界の多彩なビアスタイルを通じ、個性的な味わいをシリーズで お届けします。
 今や日本でもペールエールというビアスタイルは非常にポピュラーなものとなったが、 この製品はある意味お手本というか、あまり冒険をしていないから、 多くの人に親しんでもらえそうだ。
種別 ビール
CODE:42354PYLOS#01
2015年12月16日[2]
No.5046: のんある気分 桃スパークリング <限定> / サントリー
 のんあるきぶん ももすぱーくりんぐ <げんてい> / さんとりー
サントリー のんある気分 桃のスパークリング サントリー のんある気分 桃のスパークリング review
 サントリーのんある気分の期間限定「桃スパークリング」。 発売日は12月8日であった。 同時発売の 洋梨スパークリング は、一昨日既に取り上げている。

 グラスに注いだ液色は、透明感のある淡いピンク。気泡は少なく、細かい。
 香りは、甘くやさしい桃。いかにも香料、ではあるが。
 味はふんわりと甘い。甘味料らしく、だらっと口に残るのだが、 そんなにくどさは感じない。シンプルで上品と言える。 洋梨スパークリング同様、かなりカクテルっぽい味わい。
 アルコール分0.00%。果汁1%。カロリーゼロ。糖類ゼロ。 原材料名:もも果汁、デキストリン、ワインエキス(ノンアルコール)、酸味料、香料、 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、野菜色素、カラメル色素。
 お酒の気分が楽しめる、フルーティーな桃のスパークリング
 昨年この時期に出たときは、桃のスパークリング という商品名だったが、 今年は "の" が取れた。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:42354GCES#08
2015年12月17日[1]
No.5047: アサヒ・オリオン 琉球ペールエール <数量限定> / オリオン(アサヒ)
 あさひ・おりおん りゅうきゅうぺーるえーる <すうりょうげんてい> / おりおん
アサヒオリオン 琉球ペールエール アサヒオリオン 琉球ペールエール review
アサヒオリオン 琉球ペールエール
 オリオン「琉球ペールエール」は、同社の通常の販売エリア(沖縄県及び奄美群島地区)では 9月8日に発売されたもので、当サイトでも既に掲載している。
 今日取り上げるものは、業務提携しているアサヒビールを通じて、エリア外に販売しているもので、 コンビニのセブンイレブンで入手した。
 オリオン、アサヒ、セブンイレブンともに、サイト上での商品紹介はなく、 事前告知もなかったと思うのだが、ネット上で色々情報収集した結果、 イトーヨーカドーネットスーパー でも売られているため、 セブン&アイグループ限定商品であろうと推測される。発売日は不明。
 中身は既レビューのオリオン社製品と同じと思われるが、いちおう味をみておこう。

 グラスに注いだ液色は、濃いめのブロンド。ペールエールとしては、薄い部類か。 泡は少しだけベージュっぽく色づき、泡持ちは良い。
 香りは、ほんのりやさしいカラメル香はあるが、そんなに強くなく、 軽快なホップ香、凝縮感あるモルト香ともうまくバランスしている。
 味は苦味のインパクトがかなり強いが、ロースティな香味がほんのりと広がる。 見た目の印象よりはだいぶ強くて、飲み応えがある。I.P.A.としては、 大人しいほうではあるが。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽・ホップ。醸造元:オリオンビール(株)。 販売元:アサヒビール(株)。
 オリオンビールでは、「沖縄で醸造されたIPA(インディアペールエール)を世界に出したい!」 を合い言葉に、RPA(琉球ペールエール)と名付けた、沖縄ならではのIPAの醸造にチャレンジしました。
 オリオン社オリジナル にはなかった 「沖縄醸造」の文字が缶左肩にあり、さらに Asahi の文字もある。
 数量限定だからなくなり次第終了ということなのだろうが、 個人的にはセブンイレブン限定でいいから定番化してくれるとうれしい。
種別 ビール
CODE:42355SEST#UK
2015年12月17日[2]
No.5048: ほろよい いちご <冬限定> / サントリー
 ほろよい いちご <ふゆげんてい> / さんとりー
サントリー ほろよい いちご サントリー ほろよい いちご review
 サントリーほろよいシリーズから期間限定「いちご」が登場。 発売日は、12月15日。

 グラスに注いだ液色は、透明感のある淡いピンク。
 香りは、いかにも人工的な甘いいちご香。かなり強く香る。
 味はキュンと酸が立ってはいるが、やはり甘味が強い。 昔よく駄菓子屋で売っていた、ざらざらの砂糖をまぶした大きな飴玉。あのいちご味みたい。 いや、それよりは少し酸が強いか。 アルコール感はほとんどないので、余計に駄菓子チックである。
 アルコール分3%。いちご果汁0.1%。 原材料:いちご、スピリッツ、糖類、酸味料、香料、 野菜色素、紅花色素。
 今年の6月に、みぞれいちごサワー というのが出ていたが、 あちらは練乳仕立てのいわゆるいちごミルク味。 さらに遡ると、練乳いちごサワー という製品が出たこともあった。 しかし純粋な「いちご」という商品は、今回が初めてである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42355KSES#02
2015年12月18日[1]
No.5049: 一番搾り 地元うまれシリーズ第2弾 北海道づくり <北海道千歳工場限定醸造> / キリン
 いちばんしぼり じもとうまれしりーずだい2だん ほっかいどうづくり <ほっかいどうちとせこうじょうげんていじょうぞう> / きりん
キリン 一番搾り地元うまれシリーズ第2弾 北海道づくり キリン 一番搾り地元うまれシリーズ第2弾 北海道づくり review
キリン 一番搾り地元うまれシリーズ第2弾 北海道づくり キリン 一番搾り地元うまれシリーズ第2弾 北海道づくり
第2弾 北海道づくり第2弾と第1弾の飲み比べ
 今年5月に発売され、大好評を博した「地元うまれの一番搾り」。 キリンの全国9工場それぞれに特色のあるビールを、地域限定として売り出したものだ。
 今般、その第2弾が、同じ全国9工場製9種類で、12月1日に発売された。
 私の地元で手に入る 神戸づくり は既にレビューしたが、 今日は「北海道づくり」を紹介する。ネットで購入したものだ。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、当初は良く盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは、通常の一番搾りにも似た、少し酸が立ったようなみずみずしさ。 ホップ香が爽やかである。
 味は香りの印象どおり、いかにも若い酸味、甘味があり、 苦味は軽快。麦芽の旨味もしっかり感じられ、バランスは悪くない。 副原料による穀物っぽさはそんなに感じない。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ・米。
 缶裏に、次のような説明文がある。
 北海道の冬の味覚に合う、澄みきったおいしさです。
 一番搾り麦汁のうまみに、北海道のお米のうまみを掛け合わせた、名水仕込みのさわやかな 一番搾りです。
 北海道の冬の味覚を、暖かなところで楽しむ人たちを思い浮かべながら、 一番搾り製法で、澄み切ったおいしさを引き出しました。
 北海道千歳工場醸造長 有賀逸人
 我が家に残っていた 第1弾 の在庫と比べてみた。
 液色はまったく同じだが、香りがかなり違う。第1弾のほうがハーブっぽいホップ香が鮮烈で爽やかであるのに対し、 第2弾は甘いニュアンスが強くてファットな印象。味も第1弾はひたすら軽快で酸も甘味も弱いのに対し、 第2弾はそれらの要素が少しずつ強い。特に、一番搾りの特徴である酸が第2弾はかなり前に出ている。 モルトの旨み成分も濃いように感じる。
 第1弾では相当に冒険して、本家一番搾りから遠い味わいになっていたものが、 今回は冬の味覚に合わせるということもあり、少し分厚い方向に戻してきたのではないか。そう感じた。 個人的には、第1弾の「よくここまで冒険したな」という独創性、際立つ軽さが好きだったが。
 * 注:第1弾製品は製造から時間が経っていることで、後味に微かにひねた感じが出てしまっているが、 半年前の私自身のレビューを踏まえつつ、味わった。
種別 ビール
CODE:42356OCHK#18
2015年12月18日[2]
No.5050: 鍛高譚の梅酒ソーダ割り / 合同酒精
 たんたかたんのうめしゅそーだわり / ごうどうしゅせい
GODO 鍛高譚の梅酒ソーダ割り GODO 鍛高譚の梅酒ソーダ割り review
 「鍛高譚」(たんたかたん)は、しそ焼酎として有名なブランド。
 この梅酒ソーダ割りは、当サイトでは4年ほど前に一度取り上げている。 但し、その時は350ml缶で、今日取り上げるのは250ml缶。パッケージも変わっている。 発売は、9月15日だったようである。
 今週、LAWSONの「お試し引換券」対象商品となっており、たった 50ponta ポイントで交換してきた。

 グラスに注いだ液色は、いちご味ドリンクのような赤だが、少し薄い。
 香りは、梅干しを思わせる赤しそ香。落ち着いている。
 味は香りの印象とは少し違って、甘酸っぱい口当たり。 この甘酸っぱさは梅酒のものだろうが、一般的な梅酒から想像されるほどの コクはなく、しそ風味と相まって、非常にさっぱりとしている。
 飲み込んだ後にも、落ち着いたしそ風味が残る。
 アルコール分4%。梅酒入り。 原材料:青梅、紫蘇、醸造アルコール、果糖ぶどう糖液糖/酸味料。
 「赤しそ香る、梅酒ソーダ
 国産梅を100%使用し、香料・着色料無添加で仕上げた鍛高譚の梅酒を、 ソーダ割りのすっきりとした味に仕上げました。
 鮮やかなルビー色、香り高い赤しその風味、梅酒のさわやかな味わいをお楽しみください。」
 当サイトで 2011年にレビューした時 は、アントシアニン色素が 使われていたので、もう少し紫っぽかった。今回の製品は、缶にも書かれているとおり、 着色料無添加である。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42356LSEE#94
2015年12月19日[1]
No.5051: 一番搾り 地元うまれシリーズ第2弾 名古屋づくり <名古屋工場限定醸造> / キリン
 いちばんしぼり じもとうまれしりーずだい2だん なごやづくり <なごやこうじょうげんていじょうぞう> / きりん
キリン 一番搾り地元うまれシリーズ第2弾 名古屋づくり キリン 一番搾り地元うまれシリーズ第2弾 名古屋づくり review
キリン 一番搾り地元うまれシリーズ第2弾 名古屋づくり キリン 一番搾り地元うまれシリーズ第2弾 名古屋づくり
第2弾 名古屋づくり第2弾と第1弾の飲み比べ
 今年5月に発売され、大好評を博した「地元うまれの一番搾り」。 キリンの全国9工場それぞれに特色のあるビールを、地域限定として売り出したものだ。
 今般、その第2弾が、同じ全国9工場製9種類で、12月1日に発売された。
 既に 神戸づくり北海道づくり は掲載したが、 今日は3種めとして「名古屋づくり」を。こちらもネットで購入したものだ。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濃い黄金色。泡はややベージュっぽく色づいており、 力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、爽やかなハーブ香を伴いつつも、濃密で甘い。
 味は一番搾りにしては酸が穏やかで、その代わりに甘味と渋みが強い。 ストロングな味わい。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽・ホップ・米。
 缶裏に、次のような説明文がある。
 この冬も、名古屋らしい、一番搾りをどうぞ。
 素材のうまみを引き出す一番搾り製法で仕上げた、名古屋らしい、味も色も濃い、うまみたっぷりな 味わいです。もちろん、この季節も、名古屋の料理との相性は、抜群です。 グラスに注いで、ひと口飲んで、そのちがいをお楽しみください。
 名古屋工場醸造長 有村治彦
 我が家に残っていた 第1弾 の在庫と比べてみた。
 液色はまったく同じ。香りの重たさ、甘さもほぼ同じ(但し、第1弾は既に時間がかなり経っているため、 実際にはひねたような感じが強くなっている)。
 味わいのバランスも近いが、第2弾のほうが若干透明感が増したような気もする。 但し、その違いはわずか。
種別 ビール
CODE:42357SKSG#19
2015年12月19日[2]
No.5052: くらしモア ストロングチューハイ グレープフルーツ / 合同酒精(ニチリウグループP.B.)
 くらしもあ すとろんぐちゅーはい ぐれーぷふるーつ / ごうどうしゅせい(にちりうぐるーぷP.B.)
くらしモア ストロングチューハイグレープフルーツ くらしモア ストロングチューハイグレープフルーツ review
 先日、ニチリウグループのP.B. くらしモア ストロングチューハイ レモン を飲んだが、 今日は同じシリーズの「グレープフルーツ」。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明だが、かすかに白濁しているようにも見える。
 香りは、やや内にこもり、苦味と甘味を湛えたようなグレープフルーツ香。
 味は香りの印象どおりやや地味め。酸味は抑えられ、苦味がやや全面に。 飲み込んだ後には、甘味料特有のだらっとした甘さが口に残る。
 アルコール分8%。果汁2.5%。原材料:グレープフルーツ果汁、ウォッカ、酸味料、クエン酸Na、香料、 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 黒色ベースの缶はいかにもストロングといった風情で、STRONGの文字も大きく、商品特性がわかりやすい。 味も飽きのこないつくりで、好感が持てる。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42357APTS#UK
2015年12月20日[1]
No.5053: オリオンスタイル / オリオン
 おりおんすたいる / おりおん
オリオンスタイル オリオンスタイル review
 オリオンから10月6日に発売された新ジャンル「オリオンスタイル」。 売られているのは基本的にオリオンの通常販売エリアである沖縄県及び奄美地区である。 但し、同社の製品は、例外的に(株)沖縄県物産公社が全国に展開する「わしたショップ」でも 入手することができるため、私もいつもお世話になっている。

 グラスに注いだ液色は、しっかり深い黄金色。 純白の泡はかなり荒く、当初はよく盛り上がるが、泡持ちはあまり良くない。
 香りは、いかにも新ジャンルという甘いアルコール臭がメイン。 その分、味は濃そうだ。
 口に含むと、強めの渋み、苦味が押してくる。甘味料由来かと思われる甘さもあるが、 さすがオリオンだけに、ある程度後味のすっきり感を保っている。苦味の強さがなせる技だろう。
 アルコール分5%。原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、スターチ、糖類)、 甘味料(アセスルファムK)、スピリッツ(大麦)。
 「おいしさしっかり、キレすっきり」というのがコピーらしいが、まさにそれを体現している。 多少の甘さには目をつぶることとしよう。
種別 新ジャンル
CODE:42358WAGZ#75
2015年12月20日[2]
No.5054: 天然水チューハイ名人 レモン / サンガリア
 てんねんすいちゅーはいめいじん れもん / さんがりあ
サンガリア 天然水チューハイ名人 レモン サンガリア 天然水チューハイ名人 レモン review
 サンガリアから9月21日に発売された「天然水チューハイ名人」。 500mlのペットボトル入りで、レモンとグレープフルーツの2種がある。
 今日はまず「レモン」のほうを飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、ほんのりと白濁。
 香りは、かなり甘さのあるレモン香。キャンディのよう。そこに、しっかりめのアルコール臭が乗る。
 味はレモン果汁の酸味、レモンの皮のような苦味と渋味、しっかりとしたアルコール感が共演し、 飲み応えは抜群。天然水という名前を聞いているからそう思うのかもしれないが、 とてもピュアで引っかかりのない味わいだと感じる。
 飲みやすいのに、6%のアルコールがしっかりと効いてくる。果汁感もしっかりあるのは、 レモンエキスが使われているからだろう。
 果汁1%。アルコール分6%。シチリア産レモン果汁とレモンエキス入り。 原材料:レモン果汁、レモンエキス、スピリッツ、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、ステビア)、 ビタミンC。
 この製品が発売されてから、色々な店を探し回ったが、まったくみつからなかった。 3ヶ月が経ち、ほとんど諦めていたのだが、昨日訪ねた大規模スーパーでやっと遭遇。
 ペットボトルのみの展開であり、缶入り等はない。余っても蓋をして残せるというのは、大きな安心感。 もっと売れていいように思う。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42358DQIZEX#90
2015年12月21日[1]
No.5055: スーパードライ ドライプレミアム 初仕込みプレミアム <限定醸造> / アサヒ
 すーぱーどらい どらいぷれみあむ はつじこみぷれみあむ <げんていじょうぞう> / あさひ
アサヒ スーパードライ ドライプレミアム 初仕込みプレミアム アサヒ スーパードライ ドライプレミアム 初仕込みプレミアム review
 昨年もこの時季に出ていた、スーパードライ ドライプレミアム「初仕込みプレミアム」。 今年の発売日は、明日12月22日である。

 グラスに注いだ液色は、ややオレンジがかった深い黄金色。泡は純白できめ細かく、 泡持ちはそこそこ。
 香りは、清々しいホップ香と、甘いモルト香が拮抗して、強く迫ってくる。 通常のスーパードライとはまったく違った印象。
 味は口に入れた瞬間苦味がずしっと重く、苦味と渋味のインパクトが強い。 しかし、そのような外側の強さだけでなく、凝縮感が非常にあり、 麦汁の甘さのようなものを感じる。その分、繊細さは今ひとつ。
 アルコール分6%。原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。
 2015年に収穫した国産素材で醸造
 国産ゴールデン麦芽使用 国産ホップ一部使用 国産新米使用 
 昨年の製品 の味は忘れてしまったが、 当時の私自身のコメントと見比べると、ほぼ一緒であることがわかる。
 缶デザインは大きく変わり、昨年の白基調から藍色へ。おめでたい金の富士山のイラストまであり、 年末年始にふさわしい。しかし、今月8日に出た 香りの琥珀 の缶と かなり近く、並んでいれば違いはわかるものの、商品イメージの差別化という意味では、 あまり賢いやり方ではないと思う。ただでさえ、ドライプレミアムは派生商品を 連発しすぎているのだから。
種別 ビール
CODE:42359GCES#-01
2015年12月21日[2]
No.5056: 天然水チューハイ名人 グレープフルーツ / サンガリア
 てんねんすいちゅーはいめいじん ぐれーぷふるーつ / さんがりあ
サンガリア 天然水チューハイ名人 グレープフルーツ サンガリア 天然水チューハイ名人 グレープフルーツ review
 サンガリアから9月21日に発売された「天然水チューハイ名人」。 500mlのペットボトル入りで、レモンとグレープフルーツの2種がある。
 昨日 レモン を掲載したので、今日はもう一方の「グレープフルーツ」を。

 グラスに注いだ液色は、ほんのりと白濁。
 香りは、甘苦い感じのグレフル香。チューハイではよくあるガムのような甘い香りだが、 この製品は特に甘さ、苦さの感じが際立っている。相当に濃い味が想像される。
 実際味は濃く、口に入れた瞬間、強い甘味と、それに付随する不自然な苦さが広がる。 この甘さは、明らかに甘味料でつけた人工的な甘さである。アルコール感もかなり強いので、 飲み応えがある。
 しかし、濃いといっても、こってりとくどいわけではないので、 飲みやすさはある。
 果汁1%。アルコール分6%。地中海産グレープフルーツ果汁とグレープフルーツエキス入り。 原材料:グレープフルーツ果汁、グレープフルーツエキス、スピリッツ、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、ステビア)。
 昨日飲んだレモンも、今日のグレープフルーツも、いずれも甘味がとても強く、 しっかり飲んだという感じがある。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42359DQIZEX#91
2015年12月22日
No.5057: サッポロ黒ラベル 第92回箱根駅伝缶 / サッポロ
 さっぽろくろらべる だい92かいはこねえきでんかん / さっぽろ
サッポロ 黒ラベル 第92回箱根駅伝デザイン缶 サッポロ 黒ラベル 第92回箱根駅伝デザイン缶 review
サッポロ 黒ラベル 第92回箱根駅伝デザイン缶
 毎年この時季に出ているサッポロ黒ラベル「箱根駅伝缶」。 今回の発売は12月1日であった。
 毎年、積極的に探しているわけではないのだが、みつけてしまった限りは入手せざるを得ない。 今年も近所のセブンイレブンに入荷しているのに遭遇したので購入した。
 中身は通常の黒ラベルなので、味のレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ。
 缶には、出場校名が記載されている。
 青山学院大学(21回目)、明治大学(56回目)、城西大学(13回目)、大東文化大学(47回目)、日本体育大学(68回目)、 拓殖大学(37回目)、東京国際大学(初出場)、駒澤大学(50回目)、早稲田大学(85回目)、中央学院大学(17回目)、 日本大学(86回目)、順天堂大学(57回目)、法政大学(76回目)、上武大学(8回目)、東洋大学(74回目)、 東海大学(43回目)、山梨学院大学(30回目)、帝京大学(17回目)、神奈川大学(47回目)、中央大学(90回目)、 関東学生連合。以上の20大学+1(学連)である。
種別 ビール
CODE:42360SEST#22
2015年12月23日
No.5058: おいしいチューハイ りんご <期間限定> / 宝酒造
 おいしいちゅーはい りんご <きかんげんてい> / たからしゅぞう
タカラ おいしいチューハイ りんご タカラ おいしいチューハイ りんご review
 以前は通年商品だったタカラおいしいチューハイ「りんご」だが、 今では期間限定品となっている。今年の発売は、12月22日。

 グラスに注いだ液色は、わずかに濁りのある薄黄色。
 香りは、甘くやさしいりんご香。シンプルで自然な感じだ。
 味はほとんどりんごジュース。アルコール感はほぼないと言えるくらいのレベル。 炭酸も弱いので、ごくごく飲める。くどさはない。飲み込んだ後には、軽い苦味も残る。
 果汁50%。アルコール分3%。糖類不使用。原材料:りんご果汁、 スピリッツ、香料、酸味料、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)。
 果汁をたっぷり50%使用した贅沢なチューハイです。
 昨年同時期に出たときの製品 と、中身は同じようである。 2012年のリニューアル で甘味料を使うようになってから味は変わっていないみたいだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42361DAKO#01
2015年12月24日[1]
No.5059: スーパードライ 冬限定スペシャルパッケージ / アサヒ
 すーぱーどらい ふゆげんていすぺしゃるぱっけーじ / あさひ
アサヒ スーパードライ 冬限定スペシャルパッケージ アサヒ スーパードライ 冬限定スペシャルパッケージ review
 アサヒスーパードライの「冬限定スペシャルパッケージ」。
 2月24日発売の春限定品、 8月18日発売の秋限定品に続き、これが3度目となる。 発売日は、12月22日。
 こうして軌跡を辿ってみると、夏だけ出ていなかったわけだが、 確かに夏は最もビールが売れる季節だから、それ以外の時期にテコ入れを図るべく、 こういったデザイン缶を投入するのは、それなりに意義のあることだろう。
 中身は通常のスーパードライなので、味のレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。
 前2回もそうであったが、そんなにたくさんの店で扱われているわけではない。 今回も発売前夜から色々と探し回ってみたが、大手スーパーなどでも入荷がなく、 今日立ち寄った駅前のコンビニで初対面。
 もともとスーパードライがたくさん売れているスーパーなどでは、 既に仕入れた在庫との関係もあるし、わざわざこんな限定品を店頭に並べる必要性を感じないのかもしれない。
 メーカーさんの試みとしては、ただ外装を変えるだけのことだから、手軽に特別感を演出することができて、 効果的な販促策なのではないかと思う。
種別 ビール
CODE:42362LSEE#02
2015年12月24日[2]
No.5060: SKYY BLUE 15年冬限定デザインボトル / サントリー
 すかい ぶるー 15ねんふゆげんていでざいんぼとる / さんとりー
SKYY BLUE 2015年冬限定デザインボトル SKYY BLUE 2015年冬限定デザインボトル review
 サントリー SKYY BLUE は、時々限定品としてデザインボトルを出す。 特に冬は、毎年出されている。
 今年はこの「15年冬限定デザインボトル」が、11月中旬出荷分から順次投入されている。
 中身は通常製品と同じなので、味のレビューは割愛する。
 アルコール分4%。原材料名:ウオツカ、スピリッツ、グレープフルーツ、 糖類、酸味料、香料。
 アメリカで人気のプレミアムウオツカ「スカイウオツカ」を使った、 すっきり爽快な味わいの炭酸入りオリジナルカクテルです。
 当サイトで既にレビュー済だが、11月24日に SKYY BLUE アップルショット が 発売されており、コンビニなどでは並べて売られているのをたまに目にする。
 そもそもデザインボトルといっても、びんに直接印刷しているわけではなく、 フィルムを貼っているだけなので、季節毎にどんどん限定パッケージを投入すれば良いと思う。 少なくとも私は毎回買う。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42362LSEE#LM11M

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