ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.5681−5700


 
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2016年11月14日[1]
No.5681: 本搾りチューハイ 冬柑 <期間限定> / キリン
 ほんしぼりちゅーはい ふゆかん <きかんげんてい> / きりん
本搾りチューハイ 冬柑 本搾りチューハイ 冬柑 review
 本搾りチューハイ「冬柑」。毎年この時期に出ているものだ。今年の発売日は、明日11月15日。

 グラスに注いだ液色は、かなり黄色っぽく濁っている。
 香りは、グリーンな柑橘香が強く、苦味と酸味が強そう。しかし、ジューシー感も適度にある。
 味は香りの印象どおり非常にシャープ。苦味と酸味が強く、甘味はほとんどない。 アルコール感は適度。飲み込んだ後にも苦味と酸味が残るが、酸はそんなに強烈というほどではなく、 ソフトな後味。
 果汁10%。アルコール分6%。糖類無添加。 原材料:グレープフルーツ・ゆず・すだち・かぼす・ウォッカ。 製造者:キリンディスティラリー(株)、販売者:麒麟麦酒(株)。
 大分県産のかぼすと、徳島県産のすだちを使用してつくった、冬に楽しむ本搾り。
 昨年の製品 と中身は変わっていないようである。
 日頃甘いチューハイしか飲まない人は、手を出さないほうがいい。本搾りのシャープさに慣れている人なら、 そんなに酸っぱいとは思わないのだけれど、慣れていない人には飲みにくいだろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42688DAKO#-01
2016年11月14日[2]
No.5682: 軽井沢高原ビール SEASONAL 2016 BELGIAN GOLDEN ALE / ヤッホー・ブルーイング
 かるいざわこうげんびーる しーずなる 2016 べるじゃん・ごーるでん・えーる / やっほー・ぶるーいんぐ
軽井沢高原ビール SEASONAL 2016 Bergian Golden Ale 軽井沢高原ビール SEASONAL 2016 Bergian Golden Ale review
 よなよなエールでおなじみヤッホーブルーイングから毎年出ている期間限定の軽井沢高原ビール「シーズナル」。 気づけば近年はぜんぜん取り上げていなかった。以前はたまに見かけた成城石井などでも、今は扱ってくれていないようであるし、 ネットでわざわざ取り寄せようとも思わないからだ。
 この2016年「ベルジャン・ゴールデン・エール」は、 いつも当サイトにご協力頂いている、森康哲のブログ を運営 する森康哲さんからご提供いただいたものである。

 グラスに注いだ外観は、ごく淡いゴールド。泡はほぼ白、ややクリームがかってはいるが、 非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも悪くない。
 香りは、バナナのような甘くやさしいトロピカルフルーツ香がするが、 非常に柔らかく、可憐だ(但し、かすかにジャムのような煮詰めたような香りが加わっているのは、 賞味期限が近づいているからだろう)。
 味は甘さ満載で、香りの印象どおりやさしい。そのタッチの柔らかさから、 度数が低いと感じてしまうが、実際には7%もある。 コクが弱いかと思いきや、じわじわと旨みが押し寄せてくる、不思議な底力がある。
 アルコール分7%。原材料:大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ。 製造者:(株)ヤッホーブルーイング、 長野県軽井沢町長倉2148。
 グラス片手に会話も弾む 果実香が広がるゴールデンエール
 日差しが和らぎ、過ごしやすくなる軽井沢の夕暮れ。テーブルを囲んで家族や友人と楽しむビールは、 素敵な夜の扉を開ける鍵のよう。
 完熟したマンゴーやバナナのような芳醇な香りと、高めのアルコール度数を感じさせない軽い口あたり。 その絶妙なバランスにより、つい飲みすぎてしまう不思議なビールです。
 原材料を見て驚いた。てっきりコリアンダーなどのハーブが使われているかと思ったが、使われていない。 それでいて、このスパイシーさはすごい。さらに、いわゆるエステル香が豊かなので、 女性に好まれるフルーティさに仕上がっているが、お酒に強くない人は K.O.されてしまいそうな、 魔性のビール。
種別 ビール
CODE:42688PRST#227
2015年11月15日[1]
No.5683: ザ・プレミアム・モルツ 2016 初摘みホップヌーヴォー <限定出荷> / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ 2016 はつづみほっぷぬーう゛ぉー <げんていしゅっか> / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 2016 初摘みホップヌーヴォー サントリー ザ・プレミアム・モルツ 2016 初摘みホップヌーヴォー review
 この時季の恒例となっているサントリー ザ・プレミアム・モルツの期間限定「初摘みホップヌーヴォー」。 今年の発売日は、本日11月15日である。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 軽やかで甘い香りが立つが、通年品のプレモルほどの濃密さはない。
 味はぐっと苦味が強く、香りの印象どおり重たさはそれほどでもないので、 やや粗暴な感じがある。そこが若々しいと言えなくもないが。 飲み込んだ後にも強めの苦味と渋味が残る。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽・ホップ。天然水100%仕込。
 2016年に収穫された初摘みホップのみずみずしい香りをお楽しみ下さい。
 ※当製品は、2016年に収穫されたザーツ産ファインアロマホップを使用しています。
 昨年の製品 と基本ラインは同じ。 というか、私自身の昨年のコメントを参照する限り、違いはわからなかった。
種別 ビール
CODE:42689DAEE#00
2016年11月15日[2]
No.5684: サングリアカクテル アップル&シナモン / サッポロ
 さんぐりあかくてる あっぷる あんど しなもん / さっぽろ
サッポロ サングリアカクテル アップル&シナモン サッポロ サングリアカクテル アップル&シナモン review
 事前に発売情報をつかんでいなかったのだが、イオングループの店(ダイエー)で偶然発見。 サッポロがつくる「サングリアカクテル アップル&シナモン」。 既存製品 サングリアスパークリング の姉妹品のようだ。

 グラスに注いだ液色は、赤みの強い深い紫。ぶどうジュースのようだ。
 香りは、赤ワインの酸っぱさに、ぶどうジュースの甘さや柑橘の尖った酸が混じったよう。ほんのりとシナモンの香りもする。 かなり複雑である。
 味はやはり赤ワイン的な酸味が強いが、かなり甘味も強く、さらに適度にスパイシー。 シナモンの味はそんなにしない。りんごジュースのような後味が爽やか。 飲み込んだ後には、酸味と渋みが口に残る。
 アルコール分3%。甘味果実酒。 輸入ぶどう果汁・輸入りんご果汁、酸味料、香料、野菜色素。 1
 軽やかながらもシナモンフレーバーがするので、これを温めたらホットワインとして飲めそうだが、 まあ、それを前提にはつくられていないので(サングリアなので)、冷やして飲むべきだろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42689DAKO#UK
2015年11月16日[1]
No.5685: ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 2016 初摘みホップヌーヴォー <限定出荷> / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ かおるえーる 2016 はつづみほっぷぬーう゛ぉー <げんていしゅっか> / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 2016 初摘みホップヌーヴォー サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 2016 初摘みホップヌーヴォー review
 昨日、サントリー ザ・プレミアム・モルツの期間限定 初摘みホップヌーヴォー を掲載したが、 今日は同時発売された「香るエール」の初摘みホップヌーヴォーを。発売日は、11月15日。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。泡はほぼ白色できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 ややハーブっぽい、青いニュアンスを伴う甘い香りが新鮮な印象。
 味は通年品の香るエール同様、甘く丸っこい口あたりだが、若々しい苦味が軽いアクセントになっている。 ラガーである通常のプレモルと比べ、こちらはエールだから柔らかいのは当然だが、 適度な力強さと引き締まった渋味もやや感じる。
 アルコール分6%。原材料:麦芽・ホップ。天然水100%仕込。
 2016年に収穫された初摘みホップのみずみずしい香りをお楽しみ下さい。
 ※当製品は、2016年に収穫されたザーツ産ファインアロマホップを使用しています。
 昨年 の私自身のコメントを見ると、もっと柔らかかったような感じで、 今年は少し引き締まったようにも思うが、単に私の味覚のブレかもしれない。
 なお、通年品の名称が以前の「香るプレミアム」から「香るエール」に変わっているので、その点も昨年の製品との相違点である。
種別 ビール
CODE:42690DAEE#01
2016年11月16日[2]
No.5686: ほろよい 冬みかん <冬限定> / サントリー
 ほろよい ふゆみかん <ふゆげんてい> / さんとりー
サントリー ほろよい 冬みかん サントリー ほろよい 冬みかん review
 サントリー ほろよい の期間限定「冬みかん」。発売日は、11月15日。

 グラスに注いだ液色は、極めて淡い黄金色。オレンジというには、あまりに薄い。
 香りは、酸がキュンと立つが、非常にチープなオレンジ香。コクがまったく感じられない。
 口当たりは酸がキリッとしているものの、甘味が強い。もちろん、コクはない。 アルコール感は弱い。炭酸も弱く、全体的にやさしい味わい。
 アルコール分3%。みかん果汁1%。 原材料:みかん、スピリッツ、糖類、酸味料、香料、紅花色素、野菜色素。
 温州みかんのやさしい甘味を引き出して、冬にうれしい心和む味わいに仕上げました。
 この製品には、少し注釈がいる。
 2009年 に初登場し、2013年 まで継続していたが、 2014年秋には出されず。その代わり、2015年の年初に 初みかん という名で再登場。 その年末と2016年初頭には出されず、今回2年弱ぶりに復帰となった。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42690DAKO#01
2016年11月17日[1]
No.5687: いちばん桜 / オリオン
 いちばんざくら / おりおん
オリオン いちばん桜 オリオン いちばん桜 review
 オリオン「いちばん桜」は、毎年冬に出ている季節限定ビール。 沖縄で1月には咲き始めるという緋寒桜を缶にあしらった製品だ。 今年の発売は、11月8日。同社の通常販売エリアである沖縄県及び奄美群島地区での販売である。

 グラスに注いだ液色は、オリオンにしてはわりとしっかりめの黄金色。泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がって、 泡持ちも良い。
 香りは、こちらもオリオンにしては重たさがある。但し、清々しいホップ香が若い印象を与える。
 味は基本的にクリア。適度な苦味を伴い、モルトのしっかりとした旨みを感じる。後キレは良い。
 アルコール分5%。原材料:麦芽、ホップ。
 この製品は毎年継続しており、冬から春にかけての定番として定着している。この季節に桜というと違和感があるが、 それは本州の感覚なのだろう。
 なお、全国に向けてアサヒビールから「アサヒオリオンいちばん桜」が毎年出されているが、 年明けの1月26日発売予定である。 ←誤認であった。アサヒ社からの正式発表はない。
種別 ビール
CODE:42691HKUMSJ#09
2016年11月17日[2]
No.5688: 青い空と海のビール / ヘリオスビール
 あおいそらとうみのびーる / へりおすびーる
青い空と海のビール 青い空と海のビール review
 沖縄ヘリオスビールのつくる「青い空と海のビール」。
 当サイトでかなり前に取り上げているのだが、缶が若干変わっていたので入手した。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色で、濁りがある。泡は純白で、やや粗く、泡持ちはほどほど。
 香りは、ヨーグルトのような甘酸っぱさ、バナナの甘さなどが強く、いかにもヴァイツェンだが、 あまりコクを感じず、スリムな印象。
 味は香りの印象どおり甘酸っぱく、重たさはない。まるでプレーンヨーグルトのように、甘さよりも酸味が強い感じ。 苦味は適度。さらっとした後味。
 アルコール分5%。原材料:麦芽、ホップ。 製造者:ヘリオス酒造(株)、沖縄県名護市字許田405。
 熟したフルーツ香が特徴のヴァイツェン。"ビールは苦い"のイメージを変えるフルーティな味と香りが特徴の 小麦ビールです。
 4年前 にレビューした時の原材料の中に 糖類 があったが、今回はない。また、4年前の缶には「生」の文字があったが、 今回はない。ということは、熱処理するようになったのだろうか。
 しかし、以前の私自身のコメントと見比べる限り、顕著な味の変化は感じなかった。
種別 ビール
CODE:42691DAKO#UK
2016年11月18日[1]
No.5689: 軽井沢高原ビール 2016年 夏季限定 SESSION IPA / ヤッホー・ブルーイング
 かるいざわこうげんびーる 2016ねん かきげんてい せっしょんIPA / やっほー・ぶるーいんぐ
軽井沢高原ビール SESSION IPA 軽井沢高原ビール SESSION IPA review
軽井沢高原ビール SESSION IPA
 ヤッホーブルーイングから今年の夏季限定で出された、軽井沢高原ビール「SESSION IPA」。
 同社の販売サイトでは7月8日から売られていたようで、もう既に販売は終了している。ではなぜ今ごろ取り上げるのかといえば、 当サイトのご協力者・森康哲のブログ を運営 する森康哲さんから寄贈いただいたためである。

 グラスに注いだ外観は、ごく淡い黄金色。泡はほぼ純白で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも悪くない。
 香りは、やや青臭いマスカットのような、極めて鮮烈なホップ香がみずみずしい印象を与える。
 味は豊潤な甘さを持ちつつ、苦味がびしっと強い。もちろん、セッションIPAということで、度数が低めであるため、 さらっとした飲み口で、適度なボリューム。飲み込んだ後にも、しっかりと苦味が口に残る。 製造からちょっと時間は経っているが、劣化はしていなかった。さすが、ホップをふんだんに使ったビールである。
 アルコール分4.5%。原材料:麦芽・ホップ。 製造者:(株)ヤッホーブルーイング、 長野県軽井沢町長倉2148。
〜さわやかな飲み口とホップの鮮烈さを楽しむ〜
 世界中で人気のビアスタイル「インディアペールエール(IPA)」は、大量に使用したホップの強い苦味と香り、 そしてアルコール度数の高さが特徴ですが、「Session IPA」は、IPAらしいホップの苦味と鮮烈なアロマはそのままに、 アルコール度数を下げ飲みやすさを追求した最新のスタイル。カジュアルにゴクゴクと飲める、夏にぴったりのビールです。
 セッションIPAは近年人気で、今年は国内でも複数社から出された。IPAがやや重荷と感じる人でも、 セッションIPAならば軽やかで、ゴクゴク飲める。
種別 ビール
CODE:42692PRST#133
2016年11月18日[2]
No.5690: ザ・プレミアム・モルツ 新幹線デザイン缶(第3弾)ベストショットセレクト H5系 はやぶさ / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ しんかんせんでざいんかん(だい3だん)べすとしょっとせれくと H5けい はやぶさ / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 新幹線デザイン缶 ベストショットセレクト H5系 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 新幹線デザイン缶 ベストショットセレクト H5系 review
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 新幹線デザイン缶 アソートセット ベストショットセレクト
 今年7月から始まったサントリー ザ・プレミアム・モルツの新幹線デザイン缶アソートセットだが、 10月25日に第3弾として「ベストショットセレクト」6缶セットが発売された。
 6種のうち、今日はまず1種めとして「H5系 はやぶさ」(JR北海道)を取り上げる。 描かれているシーンは、車両が青函トンネルを抜け出たところだ。

 中味は通年品なので、味のレビューは割愛する。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽・ホップ。天然水100%仕込。 ダイヤモンド麦芽を加え、「華やかな香り、深いコクと旨み」が一層楽しめます。
 はやぶさは、第1弾でも、第2弾 でも取り上げられていたもの。話題の北海道新幹線だが、 今回のデザインはトンネルを抜けて雪景色の中を疾走する姿が美しい。
種別 ビール
CODE:42692YMOZ#24
2016年11月19日[1]
No.5691: タカラCANチューハイ グレープフルーツ(250ml缶) / 宝酒造
 たからかんちゅーはい ぐれーぷふるーつ / たからしゅぞう
タカラCANチューハイ グレープフルーツ タカラCANチューハイ グレープフルーツ review
 先日、新製品 タカラcanチューハイ ドライ を掲載した時に、 既存製品も同時にリニューアルしたと書いた。その後、新しい レモン を飲んだのだが、 今日はそれに引き続き「グレープフルーツ」を取り上げる。但し、250ml入り小缶。9月20日からのリニューアル品である。

 グラスに注いだ液色は、やや黄色っぽく濁っている。 気泡は多くなく、炭酸は弱そう。
 香りは、かなりフレッシュで、ジューシー感あふれるグレフル香。しっかり濃い印象で、アルコール臭もする。
 味は非常に鋭い酸、強い苦味に、しっかりと強いアルコール感。 すべてにおいて力強いが、くどさはなく、酒好きの好む味わいと言える。
 アルコール分8%。果汁3.3%。 原材料:焼酎、グレープフルーツ、糖類、酸味料、香料。
 プレミアムの理由
 ・11種類の樽貯蔵熟成酒 ・クリアな炭ろ過水
 中身は従来品と変わっていないようである。最近の普通の缶チューハイと比べると、倍くらい値段の高い商品だが、 クオリティは確か。ずっと続いて欲しい定番品だ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42693FMEEK#78
2016年11月19日[2]
No.5692: 47都道府県の一番搾り 和歌山づくり (神戸工場製造)/ キリン
 47とどうふけんのいちばんしぼり わかやまづくり / きりん
キリン 47都道府県の一番搾り 和歌山づくり キリン 47都道府県の一番搾り 和歌山づくり review
キリン 47都道府県の一番搾り 和歌山づくり
 47都道府県の一番搾りは5月10日に9種(キリンの工場所在地)、6月7日に16種、 7月5日に工場所在地9種の再発売+1種(熊本)、8月2日に12種、10月12日に9種が発売され、全47種が出揃った。
 当サイトではこれまで工場所在地9種の全部、6月7日発売品のうち14種 (青森、岩手、秋田、新潟、千葉、東京、静岡、岐阜、信州、京都、大阪、広島、島根、山口)、 8月2日発売品のうち9種(福島、埼玉、山梨、三重、徳島、香川、愛媛、高知、宮崎)と、 10月12日発売の6種(栃木、群馬、富山、石川、奈良、全国発売の熊本)を取り上げた。
 今日取り上げる「和歌山づくり」は、10月12日に発売されたもの。 当サイトの特命リサーチャー blog 回転寿司は永遠に不滅です 主宰・お寿司MAX副会長氏がわざわざ現地に赴き調達し、贈ってくださったものである。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、よく盛り上がって、泡持ちも概ね良い。
 香りは、清澄なホップ香が立つがそんなに強くは香らず、大人しい。アサヒスーパードライみたいな、 カラッとした印象がある。
 味も香りの印象どおりシャープ。口に入れた瞬間のボリューム感は薄く、酸も抑え気味。 苦味がカッチリとしていて固い味わいだが、麦の旨みはしっかりと感じる。後キレは抜群。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽・ホップ。
 缶裏には、次のような説明文がある。
 和歌山の人は、ええ塩梅が、分かってる。
 和歌山の皆さまと、地元のことを語り合いました。和歌山の人のしあわせな時間に、一番似合うビールをつくるために。 太平洋の新鮮な食材と、千年の歴史が育んだ食文化に合う、つれもて楽しむ"ええ塩梅"の一番搾り。 柑橘の香りがそよぐ、和歌山らしい、あがらの一杯です。
 和歌山支社長 伊村正明
 パッケージのイメージカラーは「青色」。缶右肩には、青色で和歌山県の形状が描かれている。 缶裏には熊野古道のイラストがある。
 缶に書かれているような「柑橘の香り」とまでは感じなかったが、確かに立ち昇るアロマはキュンとシャープで爽やか。
 軽いようでいて、しっかり旨みがあるから、バランスが良い。
種別 ビール
CODE:42693PRST#38
2016年11月20日[1]
No.5693: 47都道府県の一番搾り 福井づくり (名古屋工場製造)/ キリン
 47とどうふけんのいちばんしぼり ふくいづくり / きりん
キリン 47都道府県の一番搾り 福井づくり キリン 47都道府県の一番搾り 福井づくり review
キリン 47都道府県の一番搾り 福井づくり
 47都道府県の一番搾りは5月10日に9種(キリンの工場所在地)、6月7日に16種、 7月5日に工場所在地9種の再発売+1種(熊本)、8月2日に12種、10月12日に9種が発売され、全47種が出揃った。
 当サイトではこれまで工場所在地9種の全部、6月7日発売品のうち14種 (青森、岩手、秋田、新潟、千葉、東京、静岡、岐阜、信州、京都、大阪、広島、島根、山口)、 8月2日発売品のうち9種(福島、埼玉、山梨、三重、徳島、香川、愛媛、高知、宮崎)と、 10月12日発売の7種(栃木、群馬、富山、石川、奈良、和歌山、全国発売の熊本)を取り上げた。
 今日取り上げる「福井づくり」は、10月12日に発売されたもの。 昨年の地元うまれシリーズ第1弾の頃からご協力頂いている当サイトの重要なサポーターのお一人である、 関東地区在住S氏より寄贈されたものである。福井県のアンテナショップに在庫があったとのこと。 これでついに40都道府県制覇である。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、よく盛り上がって、泡持ちも概ね良い。
 香りは、透明な爽やかさと乾いた穀物香がうまくバランスしたような、クリアかつ落ち着いた香り。
 口に入れた瞬間、グッと苦味が押すが、すぐにほわっとした甘味が広がる。 酸味は軽やか。あくまでもすっきりと透明な味わいでありながら、 やや控えめなコクも感じられる絶妙なバランス。 飲み込んだ後には軽妙な苦味と、やさしい甘味が残る。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ・米。
 缶裏には、次のような説明文がある。
 人と人とのつながりが深い。だから、しあわせが身近なんです、福井って。
 福井の皆さまと、地元のことを語り合いました。福井の人のしあわせな時間に、一番似合うビールをつくるために。 家族や地域との絆を強くするような、地元の食材が引き立つ"まろみ"のある一杯。しあわせに寄り添う、福井だけの一番搾りです。
 福井支社長 土橋勝也
 パッケージのイメージカラーは「朱色」。缶右肩には、その色で福井県の形状が描かれている。 缶裏には、県内で発掘された恐竜「フクイラプトル」のイラストがある。
 缶の説明のとおり、確かに"まろみ"のある味わいだ。ベースがクリアで爽快なのに、そこに"まろみ"が加わるから、 その分奥行きが生まれている。純朴で真っ直ぐで少しだけ艶っぽい。そんなビールだ。
 ところで福井県というと、我々関西在住者からすると地続きのイメージ(当たり前だが)があり、 若狭湾のある嶺南地方がすぐに思い浮かび、ほぼ関西の仲間だという感覚がある。 一方で、県都福井市のある嶺北地方は北陸の一員で、金沢のほうを見ている感じがある。 部外者が無責任なことを言ってはいけないが、将来もし道州制なんてことがあるとすれば、 嶺南だけ関西に入ってもらったほうが良いと思っている関西人は多いと思う。
種別 ビール
CODE:42694PRST#39
2016年11月20日[2]
No.5694: 黄金(ベトナム産新ジャンル / 輸入者:カインズ)
 こがね / かいんず
カインズ 黄金 カインズ 黄金 review
 ホームセンターカインズで売られている「黄金」という新ジャンル。缶には CAINZ の文字がある。
 存在は知っていたものの、私の生活圏内にカインズがないことから、あえて入手しようとは思っていなかった。 ところが、当サイトの協力者のお一人・森康哲さん (森康哲のブログ 運営者)が、わざわざ贈ってくださったのだ。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、かなり力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りを嗅ぐと、少しクセのある甘いホップ香が立つ。ライチにも似てフルーティな感じ。
 味もそのフルーティな甘さに、少し飼料のような穀物っぽい風味が合わさる。 苦味は強いが、飲み込んだ後には焼酎のような甘味が残る。
 アルコール分5%。原材料:発泡酒(麦芽、米、糖類、ホップ、カラメル色素)、スピリッツ(糖蜜・大麦)。 原産国:ベトナム。輸入者及び引取先:株式会社カインズ、埼玉県本庄市早稲田の杜1-2-1。
 個性が強いが、それぞれの要素を抑えず、バババ〜ンと明るく出しているところに好感が持てる。 バランスなど悪くてもいい。この味を好んでくれる人だけに支持されればいい。 ある意味、万人受けを狙わない潔い姿勢のように思える。
種別 新ジャンル
CODE:42694PRST#UK
2016年11月21日[1]
No.5695: 47都道府県の一番搾り 沖縄づくり (福岡工場製造)/ キリン
 47とどうふけんのいちばんしぼり おきなわづくり / きりん
キリン 47都道府県の一番搾り 沖縄づくり キリン 47都道府県の一番搾り 沖縄づくり review
キリン 47都道府県の一番搾り 沖縄づくり
 47都道府県の一番搾りは5月10日に9種(キリンの工場所在地)、6月7日に16種、 7月5日に工場所在地9種の再発売+1種(熊本)、8月2日に12種、10月12日に9種が発売され、全47種が出揃った。
 当サイトではこれまで工場所在地9種の全部、6月7日発売品のうち14種 (青森、岩手、秋田、新潟、千葉、東京、静岡、岐阜、信州、京都、大阪、広島、島根、山口)、 8月2日発売品のうち9種(福島、埼玉、山梨、三重、徳島、香川、愛媛、高知、宮崎)と、 10月12日発売の8種(栃木、群馬、富山、石川、福井、奈良、和歌山、全国発売の熊本)を取り上げた。
 今日取り上げる「沖縄づくり」は、10月12日に発売されたもの。 地元の親しい友人に戴いたものであるが、わざわざ人づてに調達してくださったようである。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。泡はほぼ白色だがほんのり黄色っぽい。非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、まず透明感のある清澄なホップ香が立つが、モルト由来と思われる少し甘く穀物っぽい香りが混じる。
 味は基本的にクリアで軽快でありながら、ほんのり甘さを感じる。 一般的に言えばすっきり系の味であることは間違いないのだが、沖縄ということで、もっと薄い味を想像していたところ、 わりとふくらみがある。飲み込んだ後には、適度な甘味、苦味、渋味が大人しく残る。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ。
 缶裏には、次のような説明文がある。
 沖縄は、いちゃりばちょーでー!
 沖縄の皆さまと、地元のことを語り合いました。つながりを大切にする、沖縄の人のしあわせな時間に、一番似合うビールをつくるために。 てぃーだのもとで誰とでも楽しめる、炭酸弾けるのどごしと、爽やかな香りの一番搾り。沖縄だけのじょーとーな一杯を、どうぞ。
 沖縄支社長 阪本浩二朗
 パッケージのイメージカラーは「紅色」。缶右肩には、その色で沖縄県の形状が描かれている。 しかも本島だけでなく、他にわざわざ4つの島まで。それらの形状から推測するに、 久米島、宮古島、石垣島、西表島ではないかと思われる。
 沖縄を代表するオリオンドラフトビールと比べると、しっかりした苦味とかボディの厚みを感じることができ、 さすがキリンビールだと思わせてくれる。
 なお、これで47都道府県の一番搾りも41種制覇まできた。あと一息、と言いたいところだが、 未入手のものの中には、6月7日発売の県(鳥取)などもあり、ほぼ絶望的と言える。
 入手できていないものを列挙しておくと、山形、鳥取、佐賀、長崎、大分、鹿児島の6県である。
種別 ビール
CODE:42695PRST#40
2016年11月21日[2]
No.5696: アサヒオリオン 琉球セッション <数量限定> / オリオン(アサヒ)
 あさひおりおん りゅうきゅうせっしょん <すうりょうげんてい> / おりおん(あさひ)
アサヒオリオン 琉球セッション アサヒオリオン 琉球セッション review
アサヒオリオン 琉球セッション
 オリオンクラフトシリーズ第3弾「琉球セッション」は、 オリオンビールの通常販売エリア内(沖縄県及び奄美群島地区)で9月6日に発売され、当サイトでも既にレビュー済である。
 今日紹介するのは、オリオンビールの通常販売エリア以外の全国に向けて、 アサヒビールから10月25日に発売されたものである。
 中身は本家オリオン製品と同じものだが、簡単にレビューしておく。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。 泡は純白で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りはマスカットのような甘さ、柑橘的なキュンとした酸を思わせる爽やかなホップ香が特徴。
 味も香りの印象どおり爽やかで、すっきりクリアな味わいだが、 決して軽いわけではなく、I.P.A.らしいコクがあって、官能的。
 アルコール分4.5%。原材料:麦芽、ホップ。
 柑橘系の香りが特長のホップによる爽やかでフルーティな香りと苦みが、 南国・沖縄気分を引き立てます。

 オリオンビールの"セッションIPA"
 ホップの香りや苦みが特長のビアスタイル「IPA(インディアペールエール)」をベースに 飲みやすい味わいを実現した「セッションIPA」スタイルの醸造にチャレンジしました。
 オリオン社オリジナルと中身は同じだが、パッケージは違う。 商品名が日本語白文字で大きく書かれているし、「沖縄醸造」の文字と、Asahiのブランドロゴもある。また、缶裏の説明文も結構違う。
種別 ビール
CODE:42695DAEE#27
2016年11月22日[1]
No.5697: クリアアサヒ 初摘みの贅沢 <限定出荷> / アサヒ
 くりああさひ はつづみのぜいたく <げんていしゅっか> / あさひ
クリアアサヒ 初摘みの贅沢 クリアアサヒ 初摘みの贅沢 review
 クリアアサヒから期間限定「初摘みの贅沢」が出た。発売日は、本日11月22日である。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。 泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも悪くない。
 香りは、軽快で華やかなホップ香が立つが、新ジャンル特有の甘いアルコール臭のようなものも感じる。
 味は軽快な苦味と渋味を伴って、みずみずしい味わいが広がるが、 コクは今ひとつであり、新ジャンル特有のふんわりした甘味がそこに加わる。
 アルコール分5%。原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、スターチ)、スピリッツ(大麦)。
 山形県産ホップ使用
 昨年は 初摘みの香り という名の製品であったが、 中身は同じもののように感じた。
 通年のクリアアサヒとはだいぶキャラクターが違い、引き締まって爽やかな味わいが特徴。
種別 新ジャンル
CODE:42696DAEE#00
2016年11月22日[2]
No.5698: 黄金 糖質オフ(ベトナム産新ジャンル / 輸入者:カインズ)
 こがね とうしつおふ / かいんず
カインズ 黄金 糖質オフ カインズ 黄金 糖質オフ review
 ホームセンターカインズで売られている新ジャンル。 一昨日、普通の「黄金」を飲んだのだが、今日は「糖質オフ」を。
 当サイトの協力者のお一人・森康哲さん (森康哲のブログ 運営者)から寄贈されたものである。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は純白でやや粗いが、かなり力強く盛り上がって、泡持ちも悪くない。
 香りは、昨日の「黄金」同様、ライチのようなフルーティさがある。
 味は焼酎のようなふんわりした甘味がベースにあって、香りに感じたフルーティさがそこに乗る。 くせはこちらのほうが弱い。その分、味も薄い。糖質オフだから当然であるが。後キレは良い。
 アルコール分4%。原材料:発泡酒(麦芽、米、糖類、ホップ、カラメル色素)、スピリッツ(糖蜜・大麦)。 原産国:ベトナム。輸入者及び引取先:株式会社カインズ、埼玉県本庄市早稲田の杜1-2-1。
 ヘタにコクを出そうなどとしていないところに好感が持てる。 糖質オフなんだから、味気なくて当然だろ!と開き直っているかのようなあっさり感。まったくイヤミのない味だ。
種別 新ジャンル
CODE:42696PRST#UK
2016年11月23日[1]
No.5699: サッポロラガービール 2016 / サッポロ
 さっぽろらがーびーる 2016 / さっぽろ
サッポロラガービール サッポロラガービール review
サッポロラガービール
 「赤星」の愛称で親しまれているサッポロラガービールは、日本最古のビールブランドとして、 びん入り商品が(失礼ながら、細々とではあるが)ずっと続いてきている。 近年は缶入り商品も期間限定で度々出されているのだが、当サイトで把握している限り、 初めて缶入りが登場したのは 2008年 であった。
 その後、2009年2014年 と出た後、 本年7月 にも登場。今回、たった4か月のブランクで復活したことになる。 発売日は、昨日11月22日。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも悪くない。
 香りは、いかにもサッポロビール!と思わせる、凝縮感あるモルトの乾いたような香りが中心。 華やかさはあまりなく、質実剛健。
 味も香りの印象どおり、重々しい。だが、地味というのとはちょっと違う。 甘さすら感じさせるモルトの旨みがしっかりあって、なおかつ透明感もある。 ズシッと強い苦みが口の中に居座るので、しっかりコクのあるラガーを飲んだ実感がある。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ。
 缶裏に、次のような説明文がある。
 サッポロビールのルーツである「開拓使麦酒醸造所」は、1890年代に「札幌麦酒株式会社」として、新たなスタートを切ります。
 その間、北海道の荒野を開墾し、ビール醸造に適した大麦とホップの栽培、研究に取り組みました。 原材料へのこだわりは、現在の「協働契約栽培」へと繋がることになります。
 ラベルの赤い星は「北極星」。日本で最も歴史のあるビールブランド、サッポロラガービール。
 缶にはわざわざ「熱処理」の文字もあり、昔ながらの伝統を守っていることがわかる (最近のほとんどの国産ビールは熱処理していない、いわゆる生ビールである)。
 こうやって缶入りが出るたびに私は書いているが、期間限定ではなく、常にこの缶入りが手に入るとうれしい。 べつに黒ラベルが悪いというわけではない。2大ブランドを併売できるくらい、サッポロさんには頑張ってもらいたいと思うのだ。
種別 ビール
CODE:42697LSEE#01
2016年11月23日[2]
No.5700: カクテルパートナー シャルドネスパークリング <期間限定> / アサヒ
 かくてるぱーとなー しゃるどねすぱーくりんぐ <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ カクテルパートナー シャルドネスパークリング アサヒ カクテルパートナー シャルドネスパークリング review
 アサヒカクテルパートナーから、冬の期間限定品2種が出た。発売日は、11月22日。
 今日は1つめとして、「シャルドネスパークリング」を飲む。

 グラスに注いだ液色は、白ワインのような、ほんのり淡いゴールド。
 香りは、白ぶどうに桃の甘い香りが加わる。白ワインも入っているらしく、 言われてみれば確かにそんな匂いはある。あくまでも、言われてみれば、であるが。
 口あたりは、甘いのひとこと。かなり甘さが強い。ぶどう果汁・桃果汁のダブルパンチなのか。 しかもアルコール感がほとんどないから、甘いジュースのようである。 ちょうど、クリスマスに子供が飲むシャンメリーみたいだ。
 果汁1%。アルコール分3%。 原材料:ぶどうリキュール、白ワイン、もも果汁、ぶどう果汁、糖類、酸味料、香料、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 2016年11月〜2017年1月までの出荷予定
 最近、あっさりしたチューハイや缶カクテルが多い中、カクパーシリーズは変な抑制をせず、 甘いものはしっかり甘いという、いわばクラシカルなつくりをしている点に、好感が持てる。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42697KSES#01

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