ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.5701−5720


 
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2016年11月24日[1]
No.5701: 桃すごい ネクターサワー 特濃ピーチ <限定> / サッポロ
 ももすごい ねくたーさわー とくのうぴーち <げんてい> / さっぽろ
サッポロ 桃すごいネクターサワー 特濃ピーチ サッポロ 桃すごいネクターサワー 特濃ピーチ review
 サッポロと不二家のコラボによる ネクターサワー シリーズの期間限定品。 その名も「桃すごい ネクターサワー 特濃ピーチ」。11月22日の発売だ。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのある深い黄色。少しくすんだ感じもあり、かなり濃厚である。
 香りは、桃果汁というよりは、果肉そのままの匂いという感じ。 甘味が強そうで、桃特有の生臭い匂いがする。
 そうとうくどいのかな?と思い口に運ぶと、意外にも酸味が立っており、シャープ。 もちろん、濃厚であることは間違いないので、スッキリ感とは無縁だが、不思議にくどさはない。 飲み込んだ後にも、生の桃をかじったようなリアルさが残るが、 なぜかレモン果汁が入っているかのようなキュンとした酸味がアクセントとして残る。レモンは使われていないのだが。
 果汁50%。アルコール分3%。 原材料:もも・ウォッカ・糖類・香料・酸味料・ビタミンC。
 桃すごい とは、ものすごい をもじったものだと思うが、確かに果汁がものすごい。
 タカラおいしいチューハイ など、果汁を50%使った製品は他にもあるが、 桃果汁をこれだけ使っていて、採算が取れるのか?と少し心配になる(もちろん儲けがあるから商品化しているわけだが)。 甘いお酒が好きな最近の若者たちにお薦めだ。
 今のところそんなに売られているのを見ないが、仕入れている店では売れ行きは良さそうである。 女性が手に取っている姿は見かけるが、私のようなオジサンが買っている姿は見ない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42698DAKO#02
2016年11月24日[2]
No.5702: 黄金 ブラック(ベトナム産新ジャンル / 輸入者:カインズ)
 こがね ぶらっく / かいんず
カインズ 黄金 ブラック カインズ 黄金 ブラック review
 ホームセンターカインズで売られている新ジャンル「黄金」。 ここまで、レギュラー品糖質オフ を飲んだが、 今日は3種めとして「ブラック」を。
 当サイトの協力者のお一人・森康哲さん (森康哲のブログ 運営者)から寄贈されたものである。

 グラスに注いだ液色は、しっかり深い黒。泡はカフェオレ色でやや粗いが、かなり力強く盛り上がって、泡持ちも悪くない。
 香りは、やはりカフェオレのような、ロースト香にミルキーな感じが加わった香りだが、あまり奥行きを感じず、軽やかな印象。
 味は酸がキュンと効いて軽やかな口あたりだが、同時にエスプレッソのような焦げた感じがある。 コクはほとんどないので、喉越しはさらっとしている。 飲み込んだ後には、軽い酸味と少し引っかかる苦味が残る。
 アルコール分5%。原材料:発泡酒(麦芽、米、糖類、ホップ、カラメル色素)、スピリッツ(糖蜜・大麦)。 原産国:ベトナム。輸入者及び引取先:株式会社カインズ、埼玉県本庄市早稲田の杜1-2-1。
 新ジャンルだからコクがないのは当然。その上で味を評するなら、香りにくせがほとんどなく、 味にも透明感があって、なおかつしっかりロースト香もあるため、非常にバランスの良い仕上がりになっている。
 黄金3種を飲んで感じたことは、レギュラーの黄金は好みが分かれそうだが、糖質オフは毒にも薬にもならないナチュラルさがあり、 さらにこのブラックは味の統一感がかなり良い。ホームセンターで売られている格安新ジャンルシリーズだけれど、 なかなか侮れない内容だと思う。
種別 新ジャンル
CODE:42698PRST#UK
2016年11月25日[1]
No.5703: カクテルパートナー ベリーベリースパークリング <期間限定> / アサヒ
 かくてるぱーとなー べりーべりーすぱーくりんぐ <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ カクテルパートナー ベリーベリースパークリング アサヒ カクテルパートナー ベリーベリースパークリング review
 アサヒカクテルパートナーから、11月22日に発売された、冬の期間限定品2種。
 昨日既に シャルドネスパークリング を飲んだが、 今日はもう一方の「ベリーベリースパークリング」を。

 グラスに注いだ液色は、透明感のあるピンク。
 香りは、いちごのような甘さだが、いちごは使っておらず、カシスとラズベリーの相乗効果による香りみたいだ。
 味も香りの印象どおりたっぷりと甘く、少し酸っぱい。飲んでみても、やはりいちごの味がする。 いや、いちごにしては酸が強いから、ラズベリーだということはわかるのだが。
 果汁0.2%。アルコール分3%。 原材料:カシスリキュール、赤ワイン、カシス果汁、ラズベリー果汁、糖類、酸味料、香料、カラメル色素、 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、アントシアニン色素。
 2016年11月〜2017年1月までの出荷予定
 昨日のシャルドネスパークリング同様、こちらも甘味が強く、ジュースっぽい。お酒を飲んでいるという感覚が、 ほとんどない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42699KSES#02
2016年11月25日[2]
No.5704: VALUE LINE チューハイ ストロングレモン / サンガリア(LAWSON P.B.)
 う゛ぁりゅー・らいん ちゅーはい すとろんぐれもん / さんがりあ(ろーそんP.B.)
VALUE LINE チューハイストロングレモン VALUE LINE チューハイストロングレモン review
 ローソンストア100のP.B「value line」のラインナップだが、目新しかったので入手。 チューハイストロングのレモン。

 グラスに注いだ色は、無色透明。
 香りは、車の芳香剤のようなレモン香。かなり人工的。
 口あたりはスキッと爽やかだが、結構甘味もある。 アルコール感が極めて豊か。飲み進めるうちに、どんどん胃の中が温かくなってくる感じだ。
 アルコール分9%。果汁1%。糖類ゼロ。原材料名:レモン果汁、醸造アルコール、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。 製造者:(株)日本サンガリアベバレッジカンパニー、大阪市東住吉区中野4-2-13。
 以前は、チューハイレモン・エイト というアルコール分8%の商品があったが、 9%に高めてリニューアルといったところだろうか。安くて度数の高いチューハイが受けているからだろう。 造り手は以前のチェリオからサンガリアへと変わったが。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42699LSSHS#UK
2016年11月26日[1]
No.5705: サッポロ黒ラベル 第61回有馬記念缶 / サッポロ
 さっぽろくろらべる だい61かいありまきねんかん / さっぽろ
サッポロ 黒ラベル 第61回有馬記念缶 サッポロ 黒ラベル 第61回有馬記念缶 review
 サッポロ黒ラベルの「JRA 第61回 有馬記念缶」。発売日は、11月8日であった。
 毎年続いているデザイン缶のようだが、流通量がそんなに多いわけではなく、 みつけることは結構難しい。それで、当サイトでこれまでに取り上げたのは、 7年前の2009年ただ1回のみである。
 今年もみつからず、あきらめていたのだが、以前から一番搾り・地元うまれシリーズで多大なるご協力を頂いている 関東地区在住S氏が発見してくださり、贈ってくださったのだ。
 中身は通常の黒ラベルなので、味のレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ。
 黒ラベルと言えば、これからの季節に、毎年箱根駅伝缶 が出されている。今年ももうすぐ出る。 たまたまであろうが、近所のコンビニで見かけることが多いので、期待している。
種別 ビール
CODE:42700PRST#18
2016年11月26日[2]
No.5706: VALUE LINE チューハイ ストロンググレープフルーツ / サンガリア(LAWSON P.B.)
 う゛ぁりゅー・らいん ちゅーはい すとろんぐぐれーぷふるーつ / さんがりあ(ろーそんP.B.)
VALUE LINE チューハイストロンググレープフルーツ VALUE LINE チューハイストロンググレープフルーツ review
 昨日 レモン を飲んだ、ローソンストア100のP.B「value line」のストロングチューハイ。 今日は「グレープフルーツ」を。

 グラスに注いだ色は、ほぼ無色だが、かすかに白濁。
 香りは、一般的なグレフルチューハイに良くある、甘いガムのような香り。かなり人工的だ。
 味も甘味が強く、アルコールの強さもある。苦味もきいているが、ビニールのようなかなり人工的な風味が強い。
 アルコール分9%。果汁3%。糖類ゼロ。原材料名:グレープフルーツ果汁、醸造アルコール、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。 製造者:(株)日本サンガリアベバレッジカンパニー、大阪市東住吉区中野4-2-13。
 以前は、チューハイグレープフルーツ・エイト というアルコール分8%の商品があったが、 チェリオ製だった。それが今はこちらに切替になっているようだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42700LSSHS#UK
2016年11月27日[1]
No.5707: SKYY BLUE アップルショット / サントリー
 すかい ぶるー あっぷるしょっと / さんとりー
SKYY BLUE APPLE SHOT SKYY BLUE APPLE SHOT review
 サントリー SKYY BLUE から冬季限定「アップルショット」が登場。 発売日は、11月22日。昨年もこの時季に出ていたものである。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。
 香りは、SKYY BLUE 特有の薬草っぽい香りにりんごが加わっているので、 どこか梅のような鋭さのある甘酸っぱさである。
 味も通常のSKYY BLUEの特徴である薬草っぽい香味が強いのだが、 りんごの甘酸っぱさが加わっているので、爽やかさがある。 飲み込んだ後には、強い甘味が口に残る。
 アルコール分4%。アップル果汁1%。 原材料名:ウオツカ、スピリッツ、アップル、糖類、酸味料、香料。
 アメリカで人気のプレミアムウオツカ「SKYY」を使ったすっきり爽快なスカイブルーに、 アップルの甘さをあわせた、炭酸入りオリジナルカクテルです。
 パッケージは通常のSKYY BLUE 同様、透明びんにフィルムを貼り付けた簡易なもの。 昔はびん自体が紫色で幻想的な感じだったけれど、今はこのチープなボトルで定着してしまった。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42701DAEE#05
2016年11月27日[2]
No.5708: VALUE LINE チューハイ ストロングドライ / サンガリア(LAWSON P.B.)
 う゛ぁりゅー・らいん ちゅーはい すとろんぐどらい / さんがりあ(ろーそんP.B.)
VALUE LINE チューハイストロングドライ VALUE LINE チューハイストロングドライ review
 これまで レモン と グレープフルーツ を飲んだ、ローソンストア100のP.B「value line」のストロングチューハイ。 今日は入手した3種の最後「ドライ」を。

 グラスに注いだ色は、無色透明。気泡は多くなく、炭酸は弱そう。
 香りは、レモンのような酸っぱさとアルコール臭が混じる。 果汁は入っていないから、香料で柑橘っぽさをつくっているのだろうが。
 味はキュンとした酸が最初に少し感じられ、その後深いアルコール感がくる。 飲み込んだ後にも、そのアルコール館がしっかり残る。
 アルコール分9%。糖類ゼロ。原材料名:醸造アルコール、酸味料、香料。 製造者:(株)日本サンガリアベバレッジカンパニー、大阪市東住吉区中野4-2-13。
 糖類ゼロだけでなく、甘味料も使われていないから本格的。
 しっかりとアルコール臭いので、ふだん弱いチューハイしか飲まない人にはお薦めしない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42701LSSHS#UK
2016年11月28日[1]
No.5709: ビターズ ゆず <冬限定> / キリン
 びたーず ゆず <ふゆげんてい> / きりん
キリンビターズ ほろにが柚子 キリンビターズ ほろにが柚子 review
 キリンチューハイ ビターズ の期間限定「ゆず」。発売日は、11月22日であった。

 グラスに注いだ液色は、ほんのり黄色っぽく濁っている。気泡は非常に細かく、炭酸は弱そう。
 香りは、適度なジューシー感をもつシャープな柑橘香。ゆず単体ではないようなジューシーさだが、 ビターズ特有のハーブの香りがアクセントになっている。
 味も香りの印象どおり、ジューシー感があるのだが、酸味が非常に強く、甘さは抑えられている。 ビターズシリーズにしては、ほろ苦さは控えめ。アルコール感はしっかり。
 アルコール分8%。 原材料:ウオッカ・リキュール(レモンピール・ハーブ・スパイス)・柚子果汁・ゆずピールエキス・ 酸味料・香料・甘味料(アセスルファムK)。製造者:キリンディスティラリー(株)、 販売者:麒麟麦酒(株)。
 昨年まで、ほろにが柚子 という商品名だったが、今年はただの「ゆず」。
 名前だけ変わったわけではなく、中身もだいぶ変わった。昨年までの製品はもっとシャープでドライ。 こんなにジューシー感はなかったように思う。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42702DAEE#06
2016年11月28日[2]
No.5710: タカラCANチューハイ すりおろしいちご <限定出荷> / 宝酒造
 たからかんちゅーはい すりおろしいちご <げんていしゅっか> / たからしゅぞう
タカラ すりおろしいちご タカラ すりおろしいちご review
 タカラCANチューハイ すりおろし シリーズの限定品「いちご」。発売日は、11月22日であった。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある濃いめのピンク。 すりおろしシリーズに共通の特徴だが、液中に細かな繊維質が浮遊している。
 香りは、いちごミルクのような甘さ。
 味は香りの印象どおり確かに甘いが、酸も効いているので、そんなにくどくはない。 軽妙な甘酸っぱさだと言える。
 アルコール分3%。果汁1%。とちおとめピューレ使用。 原材料:いちご(ピューレ、果汁)、アルコール、糖類、酸味料、香料、アントシアニン色素、 増粘剤(キサンタンガム)、ビタミンC、甘味料(ネオテーム)。※いちごピューレのうち、とちおとめ13%使用
 いちごを"すりおろし"たような果汁感とすっきりとした味わいが特長の果実入りチューハイです。
 前回発売 は今年の1月26日だったから、1年も経たずして再発売ということになる。 もっとも、前々回 は2014年12月2日だったので、元の時期に戻ったわけだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42702KSES#06
2016年11月29日[1]
No.5711: アサヒ・オリオン シークァーサーのビアカクテル <沖縄製造> / オリオン(アサヒ)
 あさひ・おりおん しーくぁーさーのびあかくてる <おきなわせいぞう> / おりおん(あさひ)
オリオン シークァーサーのビアカクテル オリオン シークァーサーのビアカクテル review
 アサヒとオリオンの共同開発による「シークァーサーのビアカクテル」。
 最初に出たのが2015年4月。再登場が2016年4月。 それから概ね半年のブランクを経て、 10月25日に3度目の発売となった。
 販売地域は、オリオンの通常販売エリア(沖縄県及び鹿児島県奄美地区)を除く全国である。

 グラスに注いだ液色は、わりとしっかりめの黄金色。泡はやや粗く、当初はよく盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは、柑橘の爽やかさが立つが、ベースに発泡酒らしい麦の香りがほのかにある。
 口当たりはビシッと苦く、同時に柑橘の爽やかな酸味が広がる。ビールっぽいコクは今ひとつだが、 むしろこれ以上強いと爽やかさが阻害されるようにも思うので、バランス的にはこれでいいだろう。 飲み込んだ後には、強めの苦みがしっかり口に残る。
 アルコール分5.5%。果汁0.2%。麦芽使用率25%未満。沖縄産シークァーサー果汁使用。 原材料:麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ、糖類、シークァーサー果汁、 大豆食物繊維、香料。醸造元:オリオンビール(株)。販売元:アサヒビール(株)。
 アサヒビール+オリオンビール共同開発
 今年4月に出た製品 と中身は変わっていないようである。 あまり冬にふさわしい製品とは思えないが、前回好評だったがゆえの再販売なのだろうか。
種別 発泡酒
CODE:42703DAEE#35
2016年11月29日[2]
No.5712: 焼酎ハイボール 強烈ゆずサイダー割り <冬限定> / 宝酒造
 しょうちゅうはいぼーる きょうれつゆずさいだーわり <ふゆげんてい> / たからしゅぞう
タカラ 焼酎ハイボール 強烈ゆずサイダー割り タカラ 焼酎ハイボール 強烈ゆずサイダー割り review
 タカラ焼酎ハイボールから冬限定「強烈ゆずサイダー割り」が登場。発売日は、本日11月29日。 この季節にサイダー割りはちょっと違和感があるが、6月に出た 強烈サイダー割り のアレンジバージョンと言える。

 缶を開けた瞬間「ブシューッ」と大きな音がする。グラスに注いだ液色は、淡いゴールドで、焼酎ハイボールらしい色。 当然の如く、大きめの炭酸がグラスの中を踊っている。
 香りは、ふんわりと緑っぽい柑橘香が感じられるが、あくまでも大人しい。
 サイダー味だと思って飲むと、ほとんど味がないのでびっくりする。甘さはほとんどないと言えるほど抑え込まれ、 およそサイダーではない。カラッと、あっさりとした飲み口で、ほんのりゆずが香る。 ただ、ゆず単体のフレーバーほどの鋭さやジューシー感はないから、そこがサイダーっぽさなのか、とは思う。
 アルコール分7%。無果汁。プリン体ゼロ。糖質ゼロ。甘味料ゼロ。 原材料:焼酎、糖類、酸味料、香料、カラメル色素。
 缶には、「タカラ焼酎ハイボール史上最強の炭酸」の文字がある。 夏に出た 強烈サイダー割り にもこの文字はあった。
 どこがサイダーなんだ?と言いたくなるほどあっさりしているのだが、そこがまさに焼酎ハイボールらしさであり、 期待通りだと言える。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42703DAEE#00
2016年11月30日[1]
No.5713: 氷結 イタリアンロゼスパークリング <期間限定> / キリン
 ひょうけつ いたりあんろぜすぱーくりんぐ <きかんげんてい> / きりん
キリン 氷結 イタリアンロゼスパークリング キリン 氷結 イタリアンロゼスパークリング review
 キリン氷結から期間限定「イタリアンロゼスパークリング」が登場。発売日は、11月29日。

 グラスに注いだ液色は、極めて淡いサーモンピンク。気泡は細かく、炭酸は弱そう。
 香りはまさにロゼワイン。甘さが強そうなので、なぜか桃みたいな匂いもする。実際に桃は使われていないが。
 味はぶどうの甘さに、ラズベリーみたいな甘酸っぱさもある。ラズベリーは使われていないが。 甘さは抑えられ、くどさはなく、氷結らしいスッキリ感がある。飲み込んだ後には、軽い渋味が残る。
 アルコール分5%。果汁1.3%。 原材料:ブドウ果汁・ウォッカ・糖類・酸味料・香料。
 厳選したイタリア産赤ブドウの氷結ストレート果汁を使用した、上品で華やかな香りとフルーティな味わいの、 ちょっと贅沢な大人の氷結スパークリング。
 すっきりした味わいでありながら、華やかな雰囲気がある。これからの季節にぴったりな商品だ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42704KSES#01
2016年11月30日[2]
No.5714: サッポロ黒ラベル 北海道歴代特急コレクション缶 / サッポロ
 さっぽろくろらべる ほっかいどうれきだいとっきゅうこれくしょんかん / さっぽろ
サッポロ 黒ラベル 北海道歴代特急コレクション缶 サッポロ 黒ラベル 北海道歴代特急コレクション缶 review
 実は発売されているのを知らなかったのだが、イオン店頭で偶然遭遇。 サッポロ黒ラベルの「北海道歴代特急コレクション」缶。10月頃からイオングループ限定で出ていた商品のようである。
 中身は通常の黒ラベルだが、簡単にレビューしておこう。

 グラスに注いだ液色は、しっかりとした黄金色。泡は純白できめ細かく、当初はよく盛り上がるが、 泡持ちはほどほど。
 香りは、軽やかなホップ香と甘いモルト香が併存。落ち着き払って、重たい印象。
 口当たりは非常にシャープ。というか、地味。渋味が強く、土臭いニュアンスもある。 ロングセラーの安定感がある、
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ。
 缶には、北海道を走る特急列車のイラストが描かれている。スーパーカムイ、北斗、すずらん、利尻、スーパーとかち、 オホーツクの6種である。
種別 ビール
CODE:42704AEIT#UK
2016年12月1日[1]
No.5715: 47都道府県の一番搾り 神戸づくり <神戸工場限定醸造> / キリン
 47とどうふけんのいちばんしぼり こうべづくり <こうべこうじょうげんていじょうぞう> / きりん
キリン 47都道府県の一番搾り 神戸づくり キリン 47都道府県の一番搾り 神戸づくり review
キリン 47都道府県の一番搾り 神戸づくり
 「47都道府県の一番搾り」プロジェクト(昨年2度にわたって展開された「地元うまれの一番搾り」 シリーズから数えて第3弾となる)は、今年5月にキリンの工場所在地の名を冠した9種の発売からスタートし、 これまでに全47種の発売が完了している。当サイトでは、全種制覇とはいかなかったが、41種を網羅した。
 今日飲む「神戸づくり」は、当初 5月10日 に発売、7月5日に再発売され、売り切った後は店頭から姿を消していた。 ところが先週あたりから、また店頭に並び始めた。どうせまったく同じものだろうと思っていたのだが、 買ってみるとどうやら缶に書かれている文字が違う。ということで、レビューすることにした。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは軽快で華やかなホップ香がとても爽やかに香り立つ。上品だが妖艶。
 味は一瞬水っぽく、非常に軽く感じるのだが、白ワインのようなジューシー感があって、なおかつ 引っかかりがないので、とても美しい味わいに仕上がっている。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ・米。
 缶裏に、次のような説明文がある。
 新しいことを楽しむ。そんな神戸のお酒の場が一番華やぐビールをつくれないか。
 いつもと同じ仲間と、いつもとちがう時間を過ごすために。地元産山田錦のすっきりとした味わいを活かして、 フルーティーな香りのビールに仕上げました。洗練されたうまさが広がる、神戸のしあわせな時間を彩る一杯です。
 神戸工場醸造長 萱場英樹
 やはり中身は変わっていないようであるが、11月中旬の製造でフレッシュということもあって、 このビールの長所であるみずみずしさがダイレクトに伝わってきた。  他の8工場(北海道、仙台、取手、横浜、名古屋、滋賀、岡山、福岡) ももしかするとパッケージを変えて再発売されている可能性があるので、 各地域にお住まいの方はぜひ酒販店を覗いてみて欲しい。
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 後日記:調べてみると、 「神戸づくりのおもむきはそのままに、カスケードホップの比率をさらに高めるとともに、新しいホップを使用することで、 新たなフルーティな香りをまとった「神戸づくり」に仕上げました」との記事を発見。 今回特にみずみずしさを感じたのは、そのせいだということが判明した。
 当初、以前のものと中身は変わっていないと感じたのでその通り書いたが、とんだ赤っ恥である。 みずみずしさは、鮮度のせいだと思ってしまったわけだが、私の味覚もこの程度ということだ。 さらに精進しなくては、と思った。
種別 ビール
CODE:42705KSES#UK
2016年12月1日[2]
No.5716: −196℃ ストロングゼロ ビターシトラス <冬限定> / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ びたーしとらす <ふゆげんてい> / さんとりー
サントリー -196℃ ストロングゼロ ビターシトラス サントリー -196℃ ストロングゼロ ビターシトラス review
 −196℃ ストロングゼロの"ビター"シリーズから、冬限定「ビターシトラス」が登場。 発売日は、11月29日。

 グラスに注いだ液色は、ほんのりと白濁。
 香りは、ゆずやすだちのグリーンでジューシーな柑橘香が立つ。かなりシャープな印象。
 味は香りの印象どおり、苦みと酸味が非常に強い。甘味もないことはないのだが、 他の要素が強すぎて、あまり甘いとは感じない。飲み進めると、ゆずorすだちの皮のような、 極めて青臭い香味が口に残る。アルコール感は弱いようでいて、飲み進めると強さを実感してくる。
 アルコール分9%。糖類ゼロ。プリン体ゼロ。すだち果汁0.9%。柚子ピール浸漬酒使用。 原材料:すだち、柚子ピール、ウオツカ、スピリッツ、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK)、 酸化防止剤(ビタミンC)。
 柚子果皮のほろ苦さと、すだちのキリッとした酸味が食事によく合う、甘くないビターなシトラステイスト!
 ゆずやすだちを使って甘くないチューハイというと、タカラ焼酎ハイボールがすぐに思い出されるが、 あちらは焼酎の味わいがしっかりとして、酒飲み向きと言えるが、こちらはクリアで食事に合わせやすいのが特徴。 特にこれからの時季、ポン酢を使う鍋物には持ってこいであろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42705KSES#04
2016年12月2日[1]
No.5717: アサヒ・オリオン 島恵み <沖縄製造> / オリオン(アサヒ)
 あさひ・おりおん しまめぐみ <おきなわせいぞう> / おりおん(あさひ)
アサヒ・オリオン 島恵み アサヒ・オリオン 島恵み review
 11月29日にイオングループ限定で発売された、アサヒオリオン「島恵み」。
 缶に、沖縄産アセローラで仕上げたホワイトビアスタイルと書かれており、酒税法上の分類は発泡酒である。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。新ジャンルにしてはしっかりめか。 泡は純白できめ細かく、当初はよく盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは、発泡酒のモルト香にアセロラの酸っぱさが加わり、乳酸飲料っぽい匂いになっている。
 口当たりは香りの印象どおりキュンと酸っぱい。苦みも強いが、一方でコクは乏しい。 だからあっさりと飲みやすい。 小麦を用い、コリアンダーとオレンジピールも使われている。 ヴァイスビアのような風味をめざしていることは明らかだが、コクが足りない分、 アセロラを加えることで、キリッとした味に仕立てている。
 アルコール分5.5%。果汁0.1%。麦芽使用率25%未満。原材料:麦芽、ホップ、大麦、小麦、米、コーン、スターチ、糖類、アセロラ果汁、 オレンジピール、コリアンダーシード、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK)。
 沖縄県本部町産アセローラ果汁使用
 沖縄本島北部の海や山に囲まれた美しい町、「沖縄県本部町」で太陽をたっぷり浴びて育ったアセローラを使用しています。
 販売地域は「沖縄県および奄美地区を除く全国のイオングループの酒取扱店」とされている。
 実は、本家オリオン社からも同じ商品(もちろん、アサヒの冠はついていない)が通常の販売エリア(沖縄県および奄美地区) に向けて出されている。
種別 新ジャンル
CODE:42706DAKO#03
2016年12月2日[2]
No.5718: 焼酎ハイボール はっさく割り <限定生産> / 宝酒造
 しょうちゅうはいぼーる はっさくわり <げんていせいさん> / たからしゅぞう
タカラ 焼酎ハイボール はっさく割り タカラ 焼酎ハイボール はっさく割り review
タカラ 焼酎ハイボール はっさく割り
 焼酎ハイボールの期間限定「はっさく割り」。発売日は、11月29日。
 前回発売が今年の1月19日だったから、およそ10か月強で再登場ということになる。

 グラスに注いだ液色は、淡いレモン色。注いでいる時、ジュワジュワと大きな音を立て、グラスの中をたくさんの気泡が立ち昇る。
 香りは基本的にシャープな柑橘香。適度なジューシー感。 はっさくだと言われなければ、何の柑橘かはにわかに分からない。
 味は香りの印象どおりシャープ。しかも、このシリーズに共通の特徴だが、ほとんど甘くない。 だから味気ないとも言えるが、アルコール館が強く、しっかりとした飲みごたえがある。
 アルコール分7%。果汁1%。甘味料ゼロ。プリン体ゼロ。糖質80%オフ。 原材料:焼酎、はっさく果汁、糖類、酸味料、香料、カラメル色素。

限定生産はっさく割り
 タカラ焼酎ハイボールは東京下町の大衆酒場で生まれた元祖酎ハイの味わいを追究したキレ味爽快な辛口チューハイです。 「はっさく」は旧暦8月1日を指す「はっさく(八朔)」の頃に食べられたことからその名が付いたと言われています。 はっさくならではの爽やかな香りと上品な酸味を、この時期だけの限定生産でお楽しみください。
 最近、焼酎ハイボールの限定品は厳密に年1回というわけではなく、こうやって1年未満の間隔で再登場することもある。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42706KSES#-01
2016年12月3日[1]
No.5719: 氷結ストロング サワーレモン / キリン
 ひょうけつすとろんぐ さわーれもん / きりん
キリン 氷結ストロング サワーレモン キリン 氷結ストロング サワーレモン review
 キリン氷結ストロングシリーズから、初めてのセブン&アイグループ限定商品となる「サワーレモン」が登場。 発売日は、11月29日。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色だが、微かに濁りがある。
 香りは、非常にシャープなレモン香。名前の通り、相当に酸っぱいことが想像される。 さらに、はっきりとしたアルコール臭もある。
 ストロングシリーズは甘味が強いものが多いのだが、これは非常にシャープ。 甘さは抑えられ、酸味が前面に。 あっさりした味わいであるがゆえ、アルコール臭さがとても目立つ。 飲み込んだ後にも強い酸が口に残るのだが、甘味料特有の切れの悪い甘さも若干気になる。
 アルコール分9%。果汁1.1%。原材料:レモン果汁・ウォッカ・酸味料・香料・甘味料(ステビア)。
 数種の氷結ストレート果汁を絶妙なバランスでブレンドした、フルーティな果汁感としっかりした飲みごたえ。
 スタイリッシュで軟派なパッケージに比べ、中身はかなり男前。軽いチューハイが好きな人には絶対に勧めない。 「甘くない酒、強い酒持ってこい!」という人にお勧め。
 なお、セブン&アイ限定ではあるが、期間限定とはうたわれていない。では今後ずっと売るのか?と言えば、 そうでもなさそうで、ニュースリリースでは販売予定数約12万ケースとされている。 予定数を売り切ったら終了なのだろうか。これ、結構はまる人続出するような気もするのだが。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:42707SEST#04
2016年12月3日[2]
No.5720: アサヒ・オリオンドラフト ハロウィン限定デザイン缶 / オリオン(アサヒ)
 あさひ・おりおんどらふと はろうぃんげんていでざいんかん / おりおん(あさひ)
アサヒ・オリオンドラフト ハロウィン限定デザイン缶 アサヒ・オリオンドラフト ハロウィン限定デザイン缶 review
 今日ここで紹介するのは、遅きに失した商品。今さらながら・・ではあるが、入手した以上は掲載したい。
 アサヒオリオンドラフトの「ハロウィン限定デザイン缶」。もちろんハロウィンは1か月以上前に終了しているのだが、 私がこの製品をみつけたのは、つい最近。発売情報を事前に得ていなかったのだが、よくよく調べてみると、 アサヒ社のサイトに9月13日発売として掲載されていた。ということは、発売からもう既に2か月半以上も経過している。

 中身は通常のオリオンドラフトなので、味のレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。 醸造元:オリオンビール(株)、販売元:アサヒビール(株)。
 缶には「沖縄 HALLOWEEN」の文字があり、2匹のシーサーの横にはお化けカボチャ(ジャック・オー・ランタン)がある。 背景は沖縄らしい海。季節感があるようでいて、青い海がちぐはぐな印象を与えるデザイン。
 私がこれを入手したのは大きなイオンモールで、もうほとんど残っていなかった。 8月下旬製造品だから当然だろう。これまで他店では一切見たことがないので、流通量はそんなに多くなかったものと思われる。 というか、本州ではそもそもオリオンドラフトの取扱店自体が、そんなに多いわけではない。
 こういうものは、できるだけ取扱品目の多い大型店に探しに行くに限る。
種別 ビール
CODE:42707AEIT#81

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