2025年11月11日[1]
No.11501: 氷0スパークリング グレープフルーツ <限定> / キリン
ひょうぜろすぱーくりんぐ ぐれーぷふるーつ <げんてい> / きりん
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昨日、シチリア産レモン を飲んだ
キリンのノンアルコールチューハイテイスト飲料・氷0(ヒョウゼロ)スパークリングだが、
今日は同シリーズの「グレープフルーツ」。発売は、今年10月28日。通年販売ではなく、限定品のようである。
グラスに注いだ液色は、無色透明。非常に細かな気泡がグラスの中に見える。
香りは、グレフルチューハイによくありがちなガムのように甘いグレフル香。
味は香りの印象通り甘みがあるが、酸味もキリッと効いている。
甘さは甘味料特有で、やや引っかかる。
適度なキレ。飲み込んだ後には、ぼんやりした甘味とやや尖った酸味が残る。
アルコール分0.00%。果汁2%。炭酸飲料。カロリー0。糖類0。
原材料名:グレープフルーツ果汁(グレープフルーツ(イスラエル、南アフリカ))、食物繊維/炭酸、酸味料、香料、
甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、苦味料。
クラシカルなグレフルチューハイの甘味に近いが、コクがない分だけさらっとしている。
焼酎を入れたら普通にチューハイっぽくなった。炭酸は弱くなるけれど。
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ノンアルコール飲料
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2025年11月11日[2]
No.11502: 一番搾り とれたてホップ生ビール <限定醸造> / キリン
いちばんしぼり とれたてほっぷなまびーる <げんていじょうぞう> / きりん
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キリン「一番搾り とれたてホップ 生ビール」。毎年この時期に出されているものだが、
今年の発売は、11月4日。
グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
香りは、落ち着いたモルト香をベースに、やや奥ゆかしい感じにホップの爽やかな香りが感じられる。
味は香りの印象通りフレッシュな甘みと丸い酸がある。クリアな飲み口。適度な苦味。
飲み込んだ後には、じんわりとした爽やかな旨味が余韻として残る。
アルコール分5%。2025年岩手県遠野産ホップ使用。
原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
※2025年に岩手県遠野市で収穫したての生ホップ「IBUKI」を急速凍結し、使用しています。
とれたてのホップがつなぐおいしい未来
62年続くキリンのホップ生産支援。今年もこの一杯が遠野のホップ産業の応援につながります。
とれたてホップという名前から受ける印象ほど華やかさがないのがこのビールの特徴ではあるが、
キリン製品の中ではホップの香味がフィーチャーされたビールだといえる。
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ビール
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2025年11月12日[1]
No.11503: 本搾りチューハイ 辺塚だいだいと柑橘ブレンド <限定> / キリン
ほんしぼりちゅーはい へづかだいだいとかんきつぶれんど <げんてい> / きりん
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キリン本搾りチューハイの限定「辺塚だいだいと柑橘ブレンド」。発売日は、11月11日。
グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのある薄黄色。非常に細かな気泡がグラスの中に見えるが、すぐに静まる。
香りは、青臭い柑橘香中心。かなり苦味が強そうである。
味は香りの印象通り苦味が強く、酸味ももちろん強い。甘味はまったくない。
飲み進めると、酸のヒリヒリ感が少し実感されるが、レモンのような刺す酸味とは違う。
飲み込んだ後には、しっかりめの苦味と酸味が残る。
果汁13%。アルコール分5%。香料・酸味料・糖類 無添加。全果汁のうち、辺塚だいだいを1.6%使用。
原材料名:グレープフルーツ(イスラエル、メキシコ)、ゆず、レモン、辺塚だいだい、すだち、かぼす、ウォッカ/炭酸。
本搾り 季節厳選シリーズ
冬にぴったりのおいしさを実現するために、グレープフルーツ、ゆず、レモン、すだち、かぼすに加え
辺塚だいだい※を効かせた、素材にこだわった期間限定の本搾りです。
※辺塚だいだいは鹿児島県でのみ収穫される希少果実です
本搾りの伝統に従い、果汁とウォッカ、炭酸のみでつくられている。ある程度マイルドに仕上がっているのは、
複数種の果汁を混ぜてバランスを取っているからだろう。そんなことをしなくても、もっと飲みにくい仕上がりでもいいのにと、
私個人的には思う。
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チューハイ・カクテル等
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2025年11月12日[2]
No.11504: エチゴビール ダブルドラゴンIPA / エチゴビール
えちごびーる だぶるどらごんあい・ぴー・えー / えちごびーる
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エチゴビール「ダブルドラゴン IPA」。発売日は10月17日であった。
グラスに注いだ液色は、濁りのあるややオレンジがかった銅色。泡はベージュ色できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちもとても良い。
香りは甘くフルーティなホップ香が鮮烈に香り立つ。少しだけロースティなニュアンスも感じられる。
ベースには力強いモルトの存在感。ただ華やかなだけではない。
味は意外にも酸が立っているが、やはりしっかり収斂性のある苦味がくる。舌奥にまとわりつく感じ。
飲み進めると、最初に感じた酸は引っ込み、苦味の強烈さが際立ってくる。
甘味はほぼなく、飲み込んだ後にも強い苦味が残る。
アルコール分5.5%。原材料名:大麦麦芽(フランス製造)、ホップ。
製造者:新潟県新潟市西蒲区松山2 エチゴビール株式会社。
ビアスタイルは、Dry Hopped West Coast IPA。ドライホッピングされているため、
この鮮烈な香りが生み出されている。IPAらしい押しの強い香りと苦味を楽しみたい方はぜひ。
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ビール
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2025年11月13日[1]
No.11505: 金麦 オレンジ灯る帰り道 <限定醸造> / サントリー
きんむぎ おれんじともるかえりみち <げんていじょうぞう> / さんとりー
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サントリー金麦の限定派生商品「オレンジ灯る帰り道」。発売日は、11月11日。
グラスに注いだ液色は、透過性のある淡いアンバー。
泡はほんのりベージュ色できめ細かく、当初よく盛り上がって、泡持ちも悪くない。
香りは、柑橘のような甘酸っぱさとロースト香。見た目の印象通りややブラウンな香りながら、
幾分か軽やかである。
味は香りそのままの軽い甘さとロースト感。苦味は穏やか。新ジャンル特有の浮ついた感じはないが、
ほどほどのコク。飲み込んだ後にも、ブラウンな香味がほんのり残る。
アルコール分6%。原材料名:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、糖類)、スピリッツ(小麦)。
香りふくらむアンバータイプ
昨年は ぬくもりの窓灯り という商品名だった。
今年も基本的には同じ情景、即ち冬の帰り道を表している。
缶イラストも昨年に引き続き美しく、これだけで売上が伸びるのではないかと思わせる。
品質自体も新ジャンルでここまで来たかという出来映えである。
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新ジャンル
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2025年11月13日[2]
No.11506: ヱビスビール / サッポロ
ゑびすびーる / さっぽろ
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「ヱビスビール」が新しくなっている。9月製造分から順次切り替えとのこと。
昨年(2024年)2月にリニューアルが行われて以来、およそ1年半ぶりの再リニューアルとなる。
グラスに注いだ液色は、しっかりめの黄金色。泡はほぼ白色できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも悪くない。
香りは、落ち着いたモルト香主体。華やかさはなく、重みがある。
味は苦味が強いのだが、角が取れて丸い印象。あれっ?ヱビスってもっと押しが強くなかったかな?と感じる。
その少し柔らかな導入部から、じんわりとした旨みが続く。苦味や渋味は引っかからず、スムーズ。
適度なキレ。まろやかな旨みの余韻が残る。
アルコール分5%。麦芽100%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
100年以上磨き続けた、旨みあふれる、ふくよかなコク。ヱビスビール。
それは、唯一無二のビールです。
ニュースリリースでは、次のような説明がある。
麦芽の配合をきめ細かく調整することで、より一層ふくよかな余韻が楽しめる味わいと美しい黄金色に磨きをかけました。
ヱビスのリニューアルというのは、これまでにも行われてきているが、大きな変更が加えられることはまずない。
これだけの大ブランドは、味を大きく変えてはいけないし、むしろ何も変えない方がいい。
ただ、サッポロさんはブランド価値を維持するために、時代の嗜好に合わせて少しずつ変化させることが必要だと考えているようだ。
今回のリニューアルは、これまでと比べれば、わりと大きな変化だと感じられた。もちろん、キャラクターが変わってしまうほどの変化ではないのだが、
最初の押しが丸くなり、苦味のとげとげしさが大人しくなった。
それにより、コクに妖艶さが増し、余韻までのプロセスが滑らかになったように私には感じられた。
上記ニュースリリースでは見た目にも言及されているが、色が若干薄くなったというか、輝きが向上したようには見えた。
もしかすると、パンチが弱まって残念だという意見があるかもしれない。しかし、昔のように重たいラガー一辺倒ではなく、
まろやかなエールが販売量を伸ばすなど、日本の消費者の嗜好も変わってきている。
その背景から、昔ながらの無骨なスタイルのままでは、取り残されてしまうと考えたのかもしれない。
がっかりさせない上手な変わり方だというのが、私の今回の感想である。定番品に手を入れすぎて、賛否が分かれるといったことは、
他社ではよくあることだが、サッポロさんは黒ラベルにしても、このヱビスにしても、ファンを裏切らない変え方に留めている。
そのさじ加減は絶妙だ。
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ビール
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2025年11月14日[1]
No.11507: タカラCANチューハイ レモンリッチ <限定生産> / 宝酒造
たからかんちゅーはい れもんりっち <げんていせいさん> / たからしゅぞう
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タカラcanチューハイ の派生商品「レモンリッチ」。
2019年 から4年連続で限定販売されたものだが、
2022年 を最後に途絶えていた。今回、3年ぶりの復活となったものである。
なる商品である。今年の発売日は、11月11日。
グラスに注いだ液色は、ほんのりと淡いレモン色。細かな気泡がグラスの中を立ち上っている。
香りは、レモンの酸っぱさとともに、アルコール臭もしっかり。
華やかさはないものの、ストロングな印象。
味は尖った酸が焼酎のまろやかさに溶けている。レモンリッチといっても、
いたずらに酸っぱさが強調されているわけではない。ジューシーさよりもお酒感が勝る。
甘味はほぼなく、焼酎のほのかな甘味のみ。キレが良い。飲み込んだ後にも、強いアルコール感と酸味が残る。
アルコール分8%。果汁6%。
原材料名:焼酎(国内製造)、レモン、糖類/炭酸、香料、紅花色素。
1984年発売・日本初の元祖缶入り辛口チューハイ
おいしさの理由
・11種類の樽貯蔵熟成酒30%増量 ・シチリア産手摘みレモン果汁アップ
レモンの果汁感が強調されたチューハイとは違い、本品はあくまでも焼酎が主役。そこを死守しているのが、タカラcanチューハイらしさであり、
タカラさんのプライドでもあるのだろう。
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チューハイ・カクテル等
CODE:45975DAKO#03 |
2025年11月14日[2]
No.11508: KITANO SELECTION 瀬戸内のはっさくチューハイ / 北野エース
きたの せれくしょん せとうちのはっさくちゅーはい / きたのえーす
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関西で創業し、今では全国に高品質食品スーパーを展開する 北野エース で扱われている商品。
今年の夏に私は初めて入手したのだが、以前から存在する人気商品だそうである。
KITANO SELECTION「瀬戸内のはっさくチューハイ」を飲んでみたい。
グラスに注いだ液色は、やや濁りのある黄色。柑橘系チューハイで、ここまで色の濃いものは珍しい。
果汁の多さが見た目でわかる。気泡は少なめで、炭酸はあまり強くなさそう。
香りは、しっかりコクのある柑橘香で、酸味のほか甘味も強そう。
味は香りの印象通り、非常に甘酸っぱい。どちらかというと酸味が勝っており、軽い苦味もある。
だから甘ったるいことは全然なく、フレッシュな柑橘の果汁感が強い。
アルコール感は弱い。飲み進めると、どんどん酸っぱさが感じられるようである。
飲み込んだ後にも、しっかり甘酸っぱい余韻が残る。
アルコール分3%。はっさく果汁20%。
原材料名:はっさく果汁(はっさく(瀬戸内産))、糖類(果糖ぶどう糖液糖、佐藤、果糖)、ウォッカ/炭酸、酸味料、香料。
販売者:株式会社エース 東京都江東区富岡2-1-9。販売元:株式会社サクラオブルワリーアンドディスティラリー 広島県廿日市市桜尾1-12-1。
製造所:三幸食品工業株式会社 広島県東広島市安芸津町三津4215-3。
販売者として表記されているエースは、北野エースの運営会社。しかし販売元は広島のサクラオとされており、
製造しているのは三幸食品工業。OEM供給のP.B.商品だが、これを200円以上で売ることが出来るブランド力が店舗にあるからこそ、
ヒット商品になったのだろう。
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チューハイ・カクテル等
CODE:45975KAEXCT#UK |
2025年11月15日[1]
No.11509: ほろよい ミックスフルーツ <限定> / サントリー
ほろよい みっくすふるーつ <げんてい> / さんとりー
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サントリー ほろよい の限定「ミックスフルーツ」。発売日は、11月11日。
グラスに注いだ液色は、やや濁りのある薄黄色。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
香りはバナナを主体に、オレンジやりんごなどが混じったまさにミックスフルーツ。
但し、濃厚さはない。
味は香りの印象通り、バナナの甘さを中心に、軽い酸味もある。果汁感は弱く、味にコクもないので、
さらっとした飲み口であり、アルコール感も弱い。あっさりライトに仕上がっているところが ほろよい らしいともいえる。
果汁1%。アルコール分3%。原材料名:もも、みかん、りんご、スピリッツ、桃浸漬酒、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
パッケージは、字体もレイアウトもイラストのタッチも、すべてレトロな感じ。
昔のフルーツ牛乳(今の人たちは知らないかな?最近はフルーツオレといった名前で売られている)を彷彿とさせる。
でも、ミルキーな感じはないし、大阪のミックスジュースのようなねっとり感もないので、非常に軽やかな飲み口である。
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チューハイ・カクテル等
CODE:45976DAKO#04 |
2025年11月15日[2]
No.11510: 米マッコリ モモ LINE FRIENDS MININI デザイン缶 / 麹醇堂
こめまっこり もも らいん・ふれんず・みにに でざいんかん / くっすんだん
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麹醇堂「米マッコリ モモ」は、当サイトで既に取り上げているが、
本日掲載するのは、LINE フレンズ とコラボしたデザイン缶である。
私が自ら購入したものではなく、
当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈されたものである。
中身については、既掲載記事を参照頂きたい。
アルコール分3%。
原材料:米、果糖、麹、酵母、モモ濃縮液/炭酸、クエン酸、モモ香料、
甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、乳酸(一部に小麦を含む)。
原産国:大韓民国。製造元:株式会社麹醇堂。
輸入者及び引取先:株式会社BSJ(ビーエスジェイ)東京都千代田区麹町3-5-19にしかわビル5F。
私自身、自宅でマッコリを飲む機会というのはほとんどない。というのも、合う料理が限られてくるからである。
しかし本日夕食に韓国料理であるチーズタッカルビを食べたので、
良い機会と思って開けた。だが、桃の甘さが若干邪魔をして、相性はあまり良くはなかった。
なお、販売されているフレーバーはこのモモだけではなく、他商品の写真もご提供頂いたので、
掲載する。
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チューハイ・カクテル等
CODE:45976PRST#UK |
2025年11月16日[1]
No.11511: WATTA 霧の紅茶 アップルティーサワー <数量限定> / オリオン
わった きりのこうちゃ あっぷるてぃーさわー <すうりょうげんてい> / おりおん
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オリオン WATTA「霧の紅茶 アップルティーサワー」。発売日は、10月28日。
グラスに注いだ液色は、やや濁りのある淡いブラウン。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
香りは、甘酸っぱいりんごの香り漂うまさにアップルティー。アルコール臭はあまり感じない。
味は香りの印象以上にりんごの存在感があり、紅茶のコクもしっかり感じられる。
甘酸っぱいのにお茶感も豊か。適度な渋味が効いている。
アルコール感はやはり弱い。飲み込んだ後にも、しっかり紅茶風味が残る。
アルコール分3%。無果汁。原材料名:紅茶、ウォッカ、糖類(国内製造)/炭酸、香料、酸味料、ビタミンC。
沖縄の定番「霧の紅茶」がサワーで登場!
爽やかなりんごの香りと、紅茶のやさしい甘みをお楽しみください!
霧の紅茶 というのは、UCCが沖縄限定で販売している紅茶飲料だそうで、
WATTAではこれまで同様の沖縄コラボシリーズとして サンティーサワー、
ソーダセブンサワー をリリースしており、これが第3弾となる。
私は「霧の紅茶」自体を飲んだことがないので、この製品がどれだけ本家を再現しているのかはわからないが、
しっかり紅茶感があって、飲み応えのあるアップルティーサワーだと感じた。
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チューハイ・カクテル等
CODE:45977WALIUM#19 |
2025年11月16日[2]
No.11512: 横浜カクテル ジン×オレンジ / 合同酒精
よこはまかくてる じん×おれんじ / ごうどうしゅせい
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GODO「横浜カクテル ジン×オレンジ」。発売日は、今年7月29日であった。
グラスに注いだ液色は、やや濁りがあるようにも見える薄オレンジ。細かな気泡がグラスの中に見える。
香りは、果汁感のないオレンジをベースに、ハーブのような香りが立っている。
正体はジンである。少し薬品っぽい感じもする。
味は香りの印象以上に薬臭い感じであり、これはジンなのだろうか?と疑問。オレンジもジューシー感はなく、
コクもない。不思議なバランス。アルコール感はほどほど。飲み込んだ後には、軽い苦味が残る。
アルコール分5%。果汁1%。原材料名:オレンジ果汁、ウォッカ(国内製造)、ジン、果糖ぶどう糖液糖/炭酸ガス、酸味料、香料、
赤色40号、黄色4号。
日本のバー文化の発祥とされる横浜で生まれたカクテル
「ヨコハマ」の味わいをサワーにしました。オレンジ風味で飲みやすく ほんのりザクロが香る 爽やかなジンカクテルです。
風味を複雑にしているのはザクロなのか。しかし、果汁の文字はないので、香料か。
ジンの味わいも何となくハーブっぽい程度で、よくわからなかった。
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チューハイ・カクテル等
CODE:45977DAEE#110 |
2025年11月17日[1]
No.11513: 戸河内ウイスキーハイボール LIMITED RELEASE 花かおるフローラルノート / サクラオB&D
とごうちういすきーはいぼーる りみてっど・りりーす はなかおるふろーらるのーと / さくらお
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戸河内ウイスキーハイボールの限定「花かおるフローラルノート」。
広島県のサクラオB&D(旧中国醸造)から出ているものである。
グラスに注いだ液色は、淡い琥珀。缶入りハイボールにしては、かなり濃い。
非常に細かな気泡がグラスの中を立ち上っている。
香りは非常に華やかで甘やか。樽のバニラ香をベースに、商品名の通りフローラルな香りが乗る。
さらに柑橘、ナッツなどのニュアンスも感じる。非常に深みがあって、複雑。
香りの甘さ、濃密さに比し、口当たりはさらっと軽快。しかし、その後に続く味わいがやはり甘く、フルーティでフラワリー。
ワイルドな感じはなく、上品かつ妖艶。
余韻に少し野菜のような青臭い風味がある。
アルコール分8%。原材料名:モルト、グレーン/炭酸。原料原産地名:国内製造(グレーンウイスキー、モルトウイスキー)。
販売者:株式会社サクラオブルワリーアンドディスティラリー 広島県廿日市市桜尾1-12-1。
製造所:三幸食品工業株式会社 広島県東広島市安芸津町三津4215-3。
缶に戸河内ウイスキーの説明が書かれている。
恐羅漢を仰ぐ深緑と清流に囲まれた戸河内。かつて鉄道用として使われていたトンネルから戸河内ウイスキーは始まりました。
四季を通じて冷涼な気温を保つうす暗い戸河内トンネルではゆっくりと流れる時間と共にウイスキーに琥珀の輝きと深いアロマを与えます。
押しが強くないのに、深みがある。そして華やかさも。
なかなか見所のあるハイボール缶だと感じた。
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チューハイ・カクテル等
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2025年11月17日[2]
No.11514: TOPVALU BESTPRICE 無糖チューハイ レモン / 合同酒精
とっぷばりゅ・べすとぷらいす むとうちゅーはい れもん / ごうどうしゅせい
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イオングループP.B.である TOPVALU BESTPRICE の「無糖チューハイ レモン」の缶が新しくなっていたので購入した。
グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。細かな気泡がグラスの中を立ち上るのが見える。
香りは、すっきりとシャープなレモン香。酸が強そうな印象。
味はキリッとした酸が立ち、ほぼ甘くない。軽い苦味も。アルコール感は豊か。
キレは良く、飲み込んだ後にも、強い酸味とアルコール感が残る。
アルコール分7%。レモン果汁4%。シチリア産レモン果汁使用。
原材料名:ウォッカ(国内製造)、レモン果汁。添加物:炭酸ガス、酸味料、香料。
販売者:イオントップバリュ株式会社 千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1。
製造場:合同酒精株式会社 千葉県松戸市上本郷字仲原250番地。
昨年の製品と多分同じ内容だと思われる。
いかにも安価なP.B.商品らしく、飲み飽きない仕上がりとなっている。
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チューハイ・カクテル等
CODE:45978DAKO#UK |
2025年11月18日[1]
No.11515: 男梅サワー 日本のコク <限定> / サッポロ
おとこうめさわー にっぽんのこく <げんてい> / さっぽろ
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サッポロ 男梅サワー の限定「日本のコク」。発売日は、11月11日。
グラスに注いだ液色は、濁りのある淡い暗赤色。通年品の男梅サワーよりもやや薄く赤みが強いかな?という印象。
気泡は非常に細かく、炭酸は強くなさそう。
香りは落ち着いていて、酸っぱそうな感じはやや弱い。通年品より穏やかな味が想像される。
実際に味は少しマイルドに感じる。酸味の尖りがあまりないが、塩味はしっかり。
コクというのか、シャープさよりも落ち着いた深みがある。飲み込んだ後にも、じんわりとした旨みが残る。
梅果汁5%。アルコール分5%。酒粕使用。
原材料名:梅果汁、酒粕、スピリッツ(国内製造)、梅干浸漬酒、糖類/酸味料、炭酸、香料、果実色素、
増粘剤(ペクチン)、調味料(アミノ酸)、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)。
落ち着きというか深みを感じるのは、酒粕のお陰か。根強いファンを多く獲得していると思われる男梅サワーであるが、
こういったマイルドなものも既存ファンに刺さるのだろうか?酸っぱいがゆえに好きだというファンからすると、
やや物足りないのではないか?とも思える。ちなみに私自身は、こういう酸っぱすぎないもののほうが好みである。
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チューハイ・カクテル等
CODE:45979DAKO#07 |
2025年11月18日[2]
No.11516: ビアサプライズ 至福のコク <ファミリーマート限定> / サッポロ
びあさぷらいず しふくのこく <ふぁみりーまーとげんてい> / さっぽろ
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ファミリーマート限定商品のサッポロ ビアサプライズ「至福のコク」。
発売日は、11月11日。
グラスに注いだ液色は、淡い琥珀色。ややオレンジがかっている。
泡はほんのりベージュ色できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
香りは、ややロースティな感じがあって、甘い。ホップ香の爽やかさが少しあるが、基本的に力強いモルト香が強い。
味は丸い苦味、ほのかな甘み。旨みがしっかり、深いコク。若干のロースト感や渋味がある。
飲み込んだ後にも、甘いコクの余韻。
アルコール分6%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
味わいの秘密
麦芽を1.5本分使用し、ザーツ産ファインアロマホップを贅沢に使用。深いコクと上品な香りある味わいに仕立てました。
当サイトで把握している限り、前回発売は 2022年 なので、3年ぶり。
ニュースリリースでは、大きく変わったような説明がなされているが、缶表記にある麦芽量1.5本分というのも同じであるし、
そんなに違いを感じなかった。
とはいえ、従来から非常にクオリティの高い製品であるから、何ら不足はない。
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ビール
CODE:45979FMEEK#07 |
2025年11月19日[1]
No.11517: こだわり酒場のレモンサワー みぞれモン / サントリー
こだわりさかばのれもんさわー みぞれもん / さんとりー
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サントリー こだわり酒場のレモンサワー シリーズの「みぞれモン」。
発売日は、11月18日。缶に「限定」の文字はないが、季節限定商品である。
グラスに注いだ液色は、薄く白濁。細かな気泡が多量グラスの中に見える。
香りは、このシリーズらしくフレッシュ感あるシャープなレモン香。
しっかりコクもありそうである。
味は甘味が抑制的で、酸味がかなり鋭い。乳酸っぽいコクがあり、甘酸っぱい。
適度にジューシー。飲み込んだ後には、ほろっと甘いニュアンスも残る。
アルコール分5%。果汁1%。レモン浸漬酒使用。
原材料名:レモン、スピリッツ(国内製造)、焼酎、糖類/酸味料、炭酸、香料、甘味料(アセスルファムK)。
冬にぴったりな酒場の特別なレモンサワー「みぞれモン」
皮ごと搾ったレモンと果汁が混ざり合うさまをみぞれに見立てた、レモンの爽やかさと旨みの余韻が続くうまい一杯です。
昨年 も出ていたが、中身は変わっていないようである。
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チューハイ・カクテル等
CODE:45980DAKO#01 |
2025年11月19日[2]
No.11518:麦芽とホップのコンツェルト <限定醸造> / FUJI PREMIUM BREWING
ばくがとほっぷのこんつぇると <げんていじょうぞう> / ふじ・ぷれみあむ・ぶるーいんぐ
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(株)DHCがビール事業を譲渡し、それを引継いで今年(2025年)1月に FUJI PREMIUM BREWING(フジプレミアムブルーイング)が設立された。
その FUJI PREMIUM BREWING からリリースされた限定「麦芽とホップのコンツェルト」。
グラスに注いだ液色は、かなり濃いめの黄金色で、濁りがある。オレンジ色に近いと言ってもいい。
泡は非常に淡いベージュ色できめ細かく、よく盛り上がって泡持ちも良い。
香りは、甘くフルーティなホップ香が強く、さらに黒糖のような香りもある。
モルトの力強さを感じ、濃い味わいが想像される。
味は香りの印象通り、濃厚。甘味が強く、苦味も強いのだが、まろやかにまとまっており、粗暴な感じはない。
飲み進めると、深みが一層感じられる。渋味もあるが、邪魔をするほどではない。
アルコール分6.0%。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ。
製造者:株式会社FUJI PREMIUM BREWING(フジプレミアムブルーイング)。
製造所:静岡県御殿場市保土沢炭焼沢1015-1。
麦芽とホップのコンツェルトはペールエールモルトと3種の麦芽を組み合わせることで、重層的なコク、
7種のホップの使用で爽快さを強化した香り高い無濾過ビールです。
醸造家が奏でる、麦芽とホップの『協奏曲』をお愉しみください。
複雑そうでいて、きれいにまとまっている。まさにコンツェルトの名にふさわしい出来映え。
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ビール
CODE:45980PYSO#UK |
2025年11月20日[1]
No.11519: ヱビス CREATIVE BREW ジャジー / サッポロ
ゑびす くりえいてぃぶ・ぶりゅー じゃじー / さっぽろ
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ヱビスクリエイティブブリュー シリーズの第10弾ヱビス「JUZZY」(ジャジー)。 発売日は、11月18日。
グラスに注いだ液色は、透明感のある淡い赤銅色。泡はベージュ色できめ細かく、勢いよく注ぐと盛り上がるが、程なくして静まる。
香りは、見た目ほどのロースト感がなく、ほのかにホップ香があって、少し甘い。
あまり力強さを感じない。
味わいはモルト感が強い。丸い苦味に甘いコク。軽い酸味。
どの要素も突出しておらず、非常にまとまりが良い。
飲み込んだ後にも、柔らかな甘み、苦味、酸味のバランス良い後味が残る。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
4種の麦芽が奏でるコクと香りのリズム。
東京・恵比寿のブルワリーから着想を得た新たなビールの魅力
YEBISU BREWERY TOKYO で提供されていた「Swingin' Singin'」の知見をもとに BLUE NOTE PLACE と開発。
麦芽の複雑さのある香りと味わいのヱビスに仕上げました。ジャズと共に至福のひとときをお楽しみください。
Chief Experience Brewer 有友亮太
単純そうに見えて複雑。複雑と思えば単純。4種の麦芽を使っているのに、非常に統一感のある味わい。
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ビール
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2025年11月20日[2]
No.11520: TOPVALU BESTPRICE 無糖チューハイ グレープフルーツ / 合同酒精
とっぷばりゅ・べすとぷらいす むとうちゅーはい ぐれーぷふるーつ / ごうどうしゅせい
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イオングループP.B.である TOPVALU BESTPRICE の 無糖チューハイシリーズの缶が新しくなっているので購入した。
先日、レモンを飲んでおり、今日は「グレープフルーツ」を飲んでみたい。
グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。細かな気泡がグラスの中を立ち昇るのが見える。
香りは、かなり甘そうなグレフル香で、苦味も強そう。無糖とは思えないほど甘い香りである。
味はやはり甘くない。香りを嗅ぎながら飲むと甘いのだが、息を止めてしまえば、ほぼ味がしない。
酸味は強烈ではないものの、苦味が強い。
キレが良く、飲み込んだ後にも、その苦味と酸味が残る。
アルコール分7%。グレープフルーツ果汁4%。ピンクグレープフルーツ果汁使用。
原材料名:ウォッカ(国内製造)、グレープフルーツ果汁。添加物:炭酸ガス、酸味料、香料。
販売者:イオントップバリュ株式会社 千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1。
製造場:合同酒精株式会社 千葉県松戸市上本郷字仲原250番地。
レモンと同様、このグレフルも昨年の製品から変わっていないようである。
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チューハイ・カクテル等
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