2026年3月11日[1]
No.11721: 75BEER 島光 琥珀エール <限定醸造> / オリオン
なごびーる しまひかる こはくえーる <げんていじょうぞう> / おりおん
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オリオン 75BEER(なごビール)ブランド「島光(シマヒカル)琥珀エール」。発売日は、1月27日であった。
遅くなったが、飲んでみたい。
グラスに注いだ液色は、透過性のある淡いブラウン。あるいは深い琥珀色。
泡はベージュ色できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
香りは、ブラウンな感じで甘く、ややロースティ。モルトもしっかり感じる。焦げ感はほぼなく、柔らかい。
味は軽妙な酸に、しっかりめの渋み。苦味は穏やか。ボディの厚みはあまりなく、さらっとした飲み口ながら、
最初に感じた渋味がややまとわりつく感覚。飲み込んだ後には、軽い苦味と甘香ばしい余韻。
アルコール分5%。首里王朝蜂蜜使用。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ、蜂蜜。
製造者:オリオンビール株式会社 沖縄県豊見城市豊崎1-411。製造所:沖縄県名護市東江2-2-1。
確かに甘いニュアンスはあったが、缶表記を見ずに飲んだので、それが蜂蜜だとまでは思わなかった。
引っかかるほどの甘さはない。エールらしい優しさを裏からサポートしているくらいの存在感である。
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ビール
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2026年3月11日[2]
No.11722: SPY COCKTAIL BUTTERFLY KISS / SIAM WINERY(輸入:リードオフジャパン)
すぱい・かくてる ばたふらい・きす / さいあむ・わいなりー
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当サイトのご協力者 森康哲さん
(森康哲のブログ 運営者)から寄贈されたもの。
タイ製 SPY COCKTAIL「BUTTERFLY KISS」。
グラスに注いだ液色は、かなり濃い紫色というか藍色。
白い布なら染まりそう。
香りは、ブルーベリーだろうか。非常に濃く甘そうなベリー香。
味は香りの印象通り、甘味が極めて強い。やっぱり濃いブルーベリー風味である。
アルコール感は弱い。薄めて飲みたいくらいの濃さ。ただ、酸味は効いている。
飲み込んだ後にも、ブルーベリージャムをなめたような濃密な味わいが残る。
アルコール分4%。品目:甘味果実酒(発泡性)。添加物:炭酸、酸味料、香料、保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(亜硫酸塩)、
着色料(赤2、青1)。原産国名:タイ。輸入者及び引取先:リードオフジャパン(株) 東京都港区南青山7-1-5 コラム南青山2F。
これはグラスに氷を入れて飲んだほうがいいかもしれない。フルーツなどを添えて、ビーチで提供したらおしゃれだろう。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46092PRST#UK |
2026年3月12日[1]
No.10723: 私のりんごサワー <限定出荷> / 宝酒造
わたしのりんごさわー <げんていしゅっか> / たからしゅぞう
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イオングループ限定商品とみられる「私のりんごサワー」。
先日店頭で偶然遭遇したものだが、調べてみると、3月3日発売だったようである。
グラスに注いだ液色は、濁りのある薄黄色。混濁タイプのりんごジュースを薄めたような色。
気泡は少なく、炭酸は弱そう。
香りは、甘味のかなり強そうなりんご香。
味は香りの印象ほど甘くなく、わりと引き締まっている。苦味が目立ち、酸味も立っている。
適度にジューシーで伸びのある味わい。アルコール感は弱い。飲み込んだ後には、酸味と穏やかな甘味が残る。
青森産ふじ・紅玉使用。アルコール分4%。りんご果汁10%。厳選宝焼酎使用。
原材料名:りんご果汁、りんごピューレ、りんごエキス、焼酎(国内製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料。
りんご果汁のうち、ふじ80%、紅玉20%を使用しております。
りんご果汁が10%も使われているからこそのジューシーさだろう。
また、酸味の強い紅玉を用いることで、シャープにまとめられているのだと思う。
なお、昨年も発売されていたようだが、当サイトでは入手していない。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46093DAKO#09 |
2026年3月12日[2]
No.11724: アサヒ生ビール 東海・北陸デザイン缶 / アサヒ
あさひなまびーる とうかい・ほくりくでざいんかん / あさひ
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* 既掲載写真の再掲
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アサヒ生ビール「東海・北陸デザイン缶」。
当サイトで以前に一度取り上げているが、それは昨年(2025年)に行われたリニューアル前の製品(2024年製造)であった。
本日取り上げるのは、リニューアル後のものである。発売は、昨年9月2日。
関西在住の私には購入できないものだが、
当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈された。
味については、既掲載記事 を参照されたい。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ。
缶には、次のような記載がある。
東海・北陸のみなさん、おつかれ生です。
全国47都道府県を巡った"出張マルエフ横丁"。今年もまた東海・北陸のみなさんのまちに訪れ、ぬくもりを届けに行きます。
あなたのまちで、ふたたび、会えますように。
ここで言う東海・北陸とは、岐阜、三重、愛知、静岡、富山、石川、福井の各県である。
なお、関西エリアデザイン缶については、当サイトで既に昨年掲載済である。
* グラスに注いだ写真を誤って削除してしまったため、既掲載写真を再掲した。
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ビール
CODE:46093PRST#191 |
2026年3月13日[1]
No.11725: ほろよい 桃と洋梨 <限定> / サントリー
ほろよい ももとようなし <げんてい> / さんとりー
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サントリー ほろよい の限定「桃と洋梨」。発売日は、3月10日。
グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明だが、若干ゴールドかな?という程度。細かな気泡が少量グラスの中に見える。
香りは、桃の甘さが優勢。よく嗅いでみると、香りに桃とは違う芯があり、これが洋梨かと気づく。
味は洋梨のツンとした風味の周りを、桃のやさしい甘さが包んでいる。ジューシー感はあまりなく、こってりもしていないが、
甘味はそれなりに強い。何口飲んでも、どちらか一方が強くなることはなく、両者のバランスがうまく取られている。
飲み込んだ後にも、洋梨の芯のある香味と、桃の柔らかな甘味がともに残る。
アルコール分3%。果汁1%。
原材料名:桃、西洋なし、スピリッツ、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
ほろよい 桃と洋梨は、当サイトの記録によれば、2021年以来の約5年ぶりということになる
(途中に取りこぼしがあったかもしれない)。桃、洋梨、それぞれでみれば、他の果実との組み合わせで結構使われている。
よくこれほど多くの組み合わせを考えられるものだと思うくらいに、多彩なラインナップになっている。
しかし、どのフレーバーも、低アルコールで甘みがしっかりあるというキャラクターを守っている。
固定ファンを裏切らず、飽きさせない上手な展開である。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46094DAKO#03 |
2026年3月13日[2]
No.11726: ザ・プレミアム・モルツ / サントリー
ざ・ぷれみあむ・もるつ / さんとりー
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サントリーザ・プレミアム・モルツが新しくなっている。12月下旬からのリニューアルである。
グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。
泡は純白で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
香りは、少しヨーグルトっぽい甘酸っぱさにハーブ香、トロピカルフルーツの甘さ。
かなり柔らかいが、モルトの力強さも感じる。
味は少し酸が立っている印象。苦味は引き締まっており、ボリューム感は少し小さくなったかな?と感じた。
もたつく感じもなく、ある意味スッキリ感がある。飲み込んだ後には、酸味と強めの苦味が残る。
アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造、国内製造)、ホップ。
それではどうぞ、ごゆっくり。
余韻までゆったり味わう大人の贅沢な時間。その一杯とともに、心満ちるひとときを。
かなり変わったな。というのが、素直な感想。ボリューム感やもたつく感じが弱くなり、引き締まった印象。
ニュースリリースでは、味について次のように説明している。
中味は、麦芽由来の香味成分の解析を深め、うまみに寄与する成分の引き出し方を進化させることで、
さらに“深いコク”と“心地よい余韻”を実現しました。
"深いコク"というのは、従来品と比べる限りにおいて、今回深まったとは思えなかった。
むしろ、若干あっさり方向へシフトしたように、私には感じられた。もちろん、国産他ブランドに比べれば、
コク深く重たい味わいであることに変わりはない。その意味で、ファンを裏切るほどの変化ではないが、
味わいや余韻のきれいさが向上したことにより、やや小ぶりになったかな?と感じたのだ。
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ビール
CODE:46094DAKO#RN12L |
2026年3月14日[1]
No.11727: 焼酎ハイボール キレの5% ウメ <限定生産> / 宝酒造
しょうちゅうはいぼーる きれの5ぱーせんと うめ <げんていせいさん> / たからしゅぞう
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タカラ焼酎ハイボール・キレの5% シリーズの限定品「ウメ」。発売日は、3月10日。
グラスに注いだ液色は、透過性のある淡いゴールド。注いでいる時、炭酸が音を立てて踊り、その後は大粒の気泡が立ち昇っている。
香りは、甘酸っぱい梅酒のような香り。でも、焼酎ハイボールだから、甘くはないんだろうなと思う。
味はやっぱり甘くない。香りは梅酒のようなのに、舌で感じるのはほぼ炭酸のビリビリした感じと、酸っぱさ、そして苦さ。
アルコール5%ながら、かなり強く感じる。何口飲んでもほぼ無味。当然ながらキレは抜群。
飲み込んだ後には、甘酸っぱい香りだけがふんわり残る。
アルコール分5%。果汁0.1%。糖質0。プリン体0。甘味料0。
原材料名:焼酎(国内製造)、ウメ果汁、ウメエキス、糖類/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素。
東京下町の大衆酒場で愛され続ける元祖"焼酎ハイボール"の味わいを追求した、強炭酸でキレ味爽快な辛口チューハイです。
焼酎の炭酸割りに何も甘味をつけずに梅干しを入れると、こんな味になるだろう。というR.T.D.だ。
限定などと言わず、定番化してくれれば、ファンは付くように思う。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月14日[2]
No.11728: PILSEN CALLAO / BAVARIA & CIA
ぴるせん・かやお
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ペルーのビール「PILSEN CALLAO」(ピルセン・カヤオ)。
私自身で購入したものではなく、
当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈されたものである。
グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。泡は純白で非常にきめ細かく、泡持ちも良い。
香りは非常にクリーン。ホップ香は弱く、爽やか。やや粉っぽい印象と、雑穀的香りも。
味は苦味が軽く、スッキリとした口当たり。非常にスリムなボディ。
コクや力強さはあまりなく、アフターはほんのりと甘い。日本の発泡酒にも近いキャラクター。
ALCOHOL BY VOLUME 4.8% INGREDIENTS: WATER, MALTED BARLEY, DEGERMINATED CORN, HOPS.
雑穀的なニュアンスを感じたのは、原材料にコーンが使われているからだろう。
"DEGERMINATED CORN"というのがそれだが、"脱胚芽とうもろこし"といった意味か。
非常に軽快でキレが良く、喉越しを楽しむべきビールである。
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ビール
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2026年3月15日[1]
No.11729: 焼酎ハイボール 強烈サイダー割り <限定生産> / 宝酒造
しょうちゅうはいぼーる きょうれつさいだーわり <げんていせいさん> / たからしゅぞう
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タカラ焼酎ハイボール「強烈サイダー割り」。発売日は、3月10日。
缶に「限定」等の文字はないが、春夏限定商品とのこと。
グラスに注いだ液色は、ごく淡いゴールド。注いでいる時、大粒の気泡がグラスの中で踊り、その後も多量立ち上るのが見える。
さすが、最強炭酸とうたっているだけのことはある。
香りは、非常にナチュラルなサイダー香。甘さを感じさせるが、タカラ焼酎ハイボールだから、甘くないのだろう。
味はやはり極めてシャープ。甘さはなく、ビリビリした炭酸の刺激が特徴で、ほぼ味らしきものはない。
アルコール感はしっかり。当然、キレは抜群。飲み込んだ後には、甘い香りがふんわり残る。
アルコール分7%。無果汁。プリン体0。糖質0。甘味料0。
原材料名:焼酎(国内製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素。
東京下町の大衆酒場で生まれたといわれている"焼酎ハイボール(酎ハイ)"。
その元祖チューハイの味わいを追求したキレ味爽快な辛口チューハイです。
タカラ「焼酎ハイボール」史上最強の炭酸と甘くない爽やかなサイダーの味わいをお楽しみください。
ニュースリリースによれば、販売期間を春から夏にかけての約6か月に設定したとのこと。
例年の倍の期間らしい。それだけこの製品は、多くの人に愛されていることがわかる。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月15日[2]
No.11730: ワールドKANPAIビール / サントリー
わーるどかんぱいびーる / さんとりー
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サントリー「ワールドKANPAIビール」。昨年9月9日に発売されたものである。
大阪・関西万博でのアンケートをもとにつくられたもので、
大阪在住の私はどこかで必ず手に入れられると思っていたのだが、
近所のスーパーやコンビニなどでは、まったく目にすることがなかった。そのうち出会うだろうと思っているうちに万博も終わり、年もまたいでしまった。
今回、当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈されたことにより、
めでたく飲むことができた。感謝の極みである。
グラスに注いだ液色は、しっかりめの黄金色。泡は概ね白色できめ細かく、よく盛り上がって泡持ちも良い。
香りにあまり華やかさはないものの、オレンジのような柑橘っぽいフルーティさがあり、
そのベースにはしっかりとしたモルトの力強さを感じる。
味は香りに感じた少し柑橘っぽい酸味が立っているが、もしかするとこれは鮮度低下によるものかもしれない。
苦味や渋味も強め。真ん中に芯がしっかり通っていて、骨格がはっきりとしている。
やはり華やかさはないものの、グッとくる飲み応えがある。
キレの良さよりも、立体感というか、押しの強さが重視されているよう。
アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ。
世界93の国/地域の声でつくった!
そもそもこのプロジェクトは、人々に意見を求めるためのベースとなるビールが存在し、
それを万博会場内や羽田空港などで限定販売していたそうだ。
まずそこから私は知らなかった。当サイトでも再三書いているとおり、私は昨年春から足繁く万博に通っていたのに、
そのベースビールの販売に気づかなかった。
万博に行った人ならわかって頂けると思うが、会場内では毎日非常に多くのイベントが行われており、
飲食物もそこかしこで無数に販売されていて、そのすべての情報を収集して把握することは、たとえ頻繁に通っている者でも難しい。
もし私が事前にわかっていれば、探し出して購入し、意見を述べていたはずである。
参加できなかったことは、今さらながら非常に残念。
しかし、今思えば秋頃、会場内(西ゲート近く)で「ワールドKANPAIビール」の文字を見た記憶はある。値段は1,200円だったような。
だから、この完成品だったのだろう。但し、キッチンカーだったから、缶入り販売ではないと勝手に思い込んでいた。
あのときなぜ立ち寄って確認しなかったのだろう。43回も万博に通ったのに、情報収集不足ということに尽きる。
今調べても、こんなにいっぱい情報が出てくるのに。
https://pakkanproject.jp/
https://x.com/suntory/status/1917867856236052906
https://weekly-osakanichi2.net/archives/31267
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001333.000042435.html
さて、そのアンケート回答に基づくこの製品の製造過程については、下記サイトを見るとわかりやすい。
https://www.jbja.jp/archives/58389
ベース(たたき台)のビールに比べて、より刺激が強く、芳醇で飲み応えのあるものになったようだ。
この製品に限らず、サントリーさんの万博に対する貢献度は、非常に大きかったと思う。
毎夜会場内で行われていた水上ショー「アオと夜の虹のパレード」のスポンサー(ダイキン工業との共同提供)で、
私も何度も楽しませてもらった。大阪発祥の企業として、その存在感は絶大だった。
大阪人の一人として、改めて感謝を申し上げたい。
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ビール
CODE:46096PRST#187 |
2026年3月16日[1]
No.11731: ティーチャーズ ハイボール缶 <限定> / サントリー
てぃーちゃーず はいぼーるかん <げんてい> / さんとりー
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サントリー「ティーチャーズハイボール缶」。発売日は、3月3日。
グラスに注いだ液色は、透過性の高い琥珀色。ハイボール缶にしては、相当に濃い部類。
非常に細かな気泡が多量グラスの中を立ち昇っている。
香りは、甘さと清々しさが混じり合い、若干のピーティさもある。
口当たりは炭酸のビリビリした刺激が強く、シャープ。スモーキーな風味がしっかりと強く、軽い酸味も感じる。
甘いコクと強めのアルコール。飲み込んだ後にも、スモーキーな余韻が残る。
アルコール分9%。原材料名:モルト、グレーン/炭酸。
原料原産地名:スコットランド製造(グレーンウイスキー)。
創業者ウィリアム・ティーチャーのこだわりが詰まった、爽やかなスモーキーさが香ります。
前回発売(2025年10月)のものと比べて、大きな違いがある。まず、液色が濃くなった。
これは、グラスに注いでいるときに気づいた。濃くなった理由は、ウィスキーの配合量が増えたらしいこと。
その結果、香りにもパンチが出て、アルコール度数も上がった。
味わいもしっかり(特にスモーキーさが)強くなった。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46097DAKO#13 |
2026年3月16日[2]
No.11732: セブンプレミアム クリアクーラー シチリア産レモンサワー / アサヒ
せぶんぷれみあむ くりあくーらー しちりあさんれもんさわー / あさひ
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セブンプレミアム「クリアクーラー」の通年定番品「シチリア産レモンサワー」の最新バージョンである。
缶に NEW の文字がある。
グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。非常に細かな気泡がグラスの中を立ち昇るのが見える。
香りは、適度にジューシー感のあるレモン香。少し甘みのありそうな印象。
味はやはり適度にジューシーでありながら、キリッと酸味が強い。甘味は抑えめ。
アルコール感はしっかりめ。キレが良く、あっさりとしながらも、飲み込んだ後には強めの酸味が残る。
果汁3%。アルコール分5%。原材料名:ウオッカ(国内製造)、レモンスピリッツ、シークァーサースピリッツ、レモン果汁、
レモンピールエキス、糖類/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC。
果実の風味をより感じていただくため、氷点凍結仕込みのフルーツスピリッツを加えています。
酸味の刺激が以前よりも若干強くなったように感じたのは、シークァーサースピリッツが用いられるようになったからかもしれない。
当サイトで以前に掲載している製品には使われていなかった。
アサヒさんも流通がようやく以前のように復活しつつあるようで、この製品も、セブン-イレブン店頭にたくさん並ぶようになっている。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46097SEST#UK |
2026年3月17日[1]
No.11733: ニッポンのシン・レモンサワー 華レモン <限定> / サッポロ
にっぽんのしん・れもんさわー はなれもん <げんてい> / さっぽろ
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サッポロ ニッポンのシン・レモンサワー の限定「華レモン」。発売日は、2月25日。
昨年もほぼ同時期に出ていたものである。
グラスに注いだ液色は、しっかりと白濁。この濁りゆえ、気泡はあまり見えない。
香りは、乳酸っぽい濃くを感じさせ、レモン香はあまり尖りがない。このシリーズらしい香り。
味は苦味が強く、甘味は抑えめ。酸味は弱いかな?と最初は思うが、飲み進めると、かなり鋭い酸を感じるようになる。
ただ、まろやかな旨みが中心。飲み込んだ後には、少しヒリッとした酸味と苦味が残る。
果汁6%。アルコール分5%。
原材料名:レモン果汁、ウォッカ(国内製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)。
レモンのプロ、ポッカサッポロと協働開発した、この季節だけのレモンの華やかな香りと味わい
そんなに言うほど華やかな香りではなく、乳酸飲料的な甘酸っぱさが強い。
味わいも、落ち着いた飲み応えがある。
中身は 昨年の製品から変わっていないようであった。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46098LSEK#20 |
2026年3月17日[2]
No.11734: 静岡麦酒 <数量限定> / サッポロ
しずおかばくしゅ <すうりょうげんてい> / さっぽろ
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サッポロビールから出ているご当地限定ビール「静岡麦酒」。
言うまでもなく、基本的に静岡県限定で売られているものだが、当サイトではおよそ10年前に一度取り上げている。
先日、静岡県まで行ってきたときに駅で購入できたので、現在販売中のものを改めて飲んでみることにする。
なお、商品名は しずおかびーる ではなく、しずおかばくしゅ である。
グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は純白で非常にきめ細かく、泡持ちも悪くない。
香りは落ち着いていて、しっかりと麦芽を感じさせる堅さ。華やかさはあまりない。サッポロビールらしいキャラクター。
口当たりは軽快で、軽い酸がその後じんわりとした甘味というか旨みになる。
穏やかな苦味。キレは良く、飲み込んだ後にもスッキリとした酸味と優しい苦味が残る。
アルコール分5%。原材料名:麦芽、(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
味はまったく変わっていないようであった。通年販売されているわけではなく、時折数量限定で発売される商品のようだが、
長く続いているということは、地元の方々に愛されているのだろう。
静岡といえば海の幸に恵まれた土地。そんな地元の食との相性が良い味わいになっている。
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ビール
CODE:46098GKHAM#UK |
2026年3月18日[1]
No.11735: 金麦 陽だまりの散歩道 <限定醸造> / サントリー
きんむぎ ひだまりのさんぽみち <げんていじょうぞう> / さんとりー
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サントリー金麦の限定派生商品「陽だまりの散歩道」。発売日は、3月10日。
グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。
泡はほぼ白色で概ねきめ細かく、当初よく盛り上がって、泡持ちも悪くない。
香りは、爽やかで甘い。清々しさがあって、新ジャンル特有の臭みなどは感じない。
味は軽快な酸が特徴。きれいな飲み口。苦味がマイルドで、甘味はほぼない。よって、コクもあまり感じないが、
クセは弱い。キレが良く、飲み込んだ後には軽い苦味とともに爽やかな香りも残る。
アルコール分5%。原材料名:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、糖類)、スピリッツ(小麦)。
はなやかに香るラガータイプ
金麦のこのロマンティックなネーミングシリーズは好評なのだろう。単に名前やパッケージデザインだけでなく、
中身が伴っているからこそのヒットだと思う。新ジャンルとしての味わいの進化が確かに感じられるので。
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新ジャンル
CODE:46099DAKO#08 |
2026年3月18日[2]
No.11736: 軽井沢高原ビール 2026年限定 Herbal Golden Ale / ヤッホー・ブルーイング
かるいざわこうげんびーる 2026ねんげんてい はーばる・ごーるでん・えーる / やっほー・ぶるーいんぐ
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ヤッホー・ブルーイングによる季節限定品、軽井沢高原ビール の 2026年版「Herval Golden Ale」。
この製品については、入手できない年もある中、つい先日、近所のセブン-イレブンに入荷しているのを発見し、購入できた。
発売は、1月16日だったようである。
グラスに注いだ液色は、輝きのある黄金色。泡は純白で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
香りは、商品名の通りハーバルで清々しく、甘いフルーツを思わせるホップ香が立つ。
口に含んだ最初のインパクトは柔らかく、フルーティな香りが一気に広がる。
苦味の最初の切り口は優しかったが、その重たさがじわっと感じられる。穏やかながら芯のあるコク。
飲み込んだ後にも、その鮮やかで華やかな余韻が長く続く。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
製造者:株式会社ヤッホーブルーイング、
長野県軽井沢町長倉2148。
〜食事と語らいのお供に、2026年限定ビール〜
かつて宣教師が伝えた高原野菜栽培に始まる、豊かな食文化が根付く軽井沢。
自然に囲まれた別荘のテラスで地元食材を味わいながら、気の置けない仲間と語り合うひとときは、軽井沢ならではの贅沢な時間です。
ヤッホーブルーイングのクラフトビールはそんな大切な時間に寄り添い、1997年の創業以来長年親しまれてきました。
ノーブルホップ由来のハーバルな香りと、食事と調和するバランスのとれた味わいをお楽しみください。
上記説明のとおり、食事に合わせてもあまり邪魔をしないので、応用範囲は広い。もちろん、ビール単体でも十分に楽しめる。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46099SEST#61 |
2026年3月19日[1]
No.11737: 本麒麟 氷点下貯蔵仕立て <春限定> / キリン
ほんきりん ひょうてんかちょぞうじたて <はるげんてい> / きりん
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キリンの新ジャンル 本麒麟 の春限定「氷点下貯蔵仕立て」。発売日は、3月10日。
グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。
泡は純白で概ねきめ細かく、当初よく盛り上がって、泡持ちも悪くない。
香りは軽やかではあるが、あまり華やかさはない。穀物っぽい雰囲気と、若干の土くささ。
かなり地味である。
味はすっきりとしてクリア。苦味は弱いが、渋味が若干引っかかる。新ジャンル特有の妙な甘味はほぼなく、シャープな味わい。
キレが良く、飲み込んだ後にも甘さをまったく残さない。
アルコール分5.5%。
原材料名:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、大麦、コーン、糖類)、大麦スピリッツ。
氷点下で丁寧に貯蔵した、爽やかなうまさをお楽しみください。
臭みや薄ら甘い感じもなく、かなりビールに近い。新ジャンルとして完成度はとても高い。
これまで、本麒麟は通年品の味わいバランスは良いが、限定品には妙に力が入りすぎてバランスを崩しているものが多い印象だったが、
今回は非常に洗練された味わいに仕上がっていると感じた。
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新ジャンル
CODE:46100DAKO#09 |
2026年3月19日[2]
No.11738: セブンプレミアム クリアクーラー グレープフルーツサワー / アサヒ
せぶんぷれみあむ くりあくーらー ぐれーぷふるーつさわー / あさひ
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セブンプレミアム「クリアクーラー」の通年定番品「グレープフルーツサワー」の最新バージョンである。
缶に NEW の文字がある。
グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのある薄オレンジ。細かな気泡がグラスの中に少し見える。
香りは、昔ながらのグレフルチューハイのように、たっぷりとした甘さと苦さを感じさせる。
味は香りの印象ほど甘くない。このあたりは今風。酸味も苦味も穏やか。
全体的にソフトなタッチ。アルコール感はしっかりめ。飲み込んだ後にも優しい酸味、甘味、苦味が残る。
果汁5%。アルコール分5%。原材料名:ウオッカ(国内製造)、グレープフルーツスピリッツ、グレープフルーツ果汁、
グレープフルーツエキス、糖類/酸味料、炭酸、香料。
果実の風味をより感じていただくため、氷点凍結仕込みフルーツスピリッツを加えています。
クラシカルなスタイルでありながら、現在の消費者の嗜好に合わせて甘味を控えている。
ちょうどいい中庸な味わいなので、リピーターのたくさんいる商品と思われる。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46100SEST#UK |
2026年3月20日[1]
No.11739: サッポロ黒ラベル エクストラフィール <限定醸造> / サッポロ
さっぽろくろらべる えくすとらふぃーる <げんていじょうぞう> / さっぽろ
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サッポロ黒ラベルの数量限定派生商品「エクストラフィール」。発売日は、3月10日。
グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がり、泡持ちも良い。
香りは、穏やかなホップ香が軽く香り立つが、黒ラベルらしくモルトのガシッとした香りが優勢。
口当たりはなぜかほんのりと甘い。香りに感じた爽やかな風味が広がる。苦味は穏やかで優しいタッチ。
キレが良いが、飲み込んだ後にはじんわりとした甘味というか旨みが、軽い酸とともに残る。
アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ。
ニュースリリースでは、この製品の特徴を次のように説明している。
当社独自開発の「旨さ長持ち麦芽」を使用し、黒ラベルらしい“生のうまさ”に加えて、春という季節にぴったりの爽やかな喉ごしを追求しました。
パッケージは屋外で過ごす開放的な時間をイメージさせるような、軽やかなデザインに仕上げています。
爽やかな喉ごしという説明は、確かにその通りだと感じた。パッケージデザインも、その中身を彷彿とさせる爽やかな色調。
黒ラベルとしての飲み応えを維持しつつ、軽やかに仕上げた意欲作だと感じた。
なお、昨年からの黒ラベル限定品は、
EXTRA MOVE(エクストラムーブ)、EXTRA THINK(エクストラシンク)、
そして今回「EXTRA FEEL(エクストラフィール)」と、意味不明なネーミングが続く。
あえて狙ってやっているのだとは思うが、名前から味わいの想像がつかないのは、果たして良いのか悪いのか。
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ビール
CODE:46101DAKO#10 |
2026年3月20日[2]
No.11740: セブンプレミアム クリアクーラーストロング レモン&ライムサワー / アサヒ
せぶんぷれみあむ くりあくーらーすとろんぐ れもん あんど らいむさわー / あさひ
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セブンプレミアム「クリアクーラーストロング」の通年定番品「レモン&ライムサワー」の最新バージョンである。
グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。細かな気泡が多量グラスの中に見える。
香りは、濃い柑橘香。レモンにライムの青臭さが混じっている。アルコール臭も強く、
酸味だけでなく、甘味もかなりありそう。
味はジューシーな酸味が非常に強く、甘味はそれほどでもない。
苦味もあり、アルコールのボリューム感は強烈。飲み込んだ後には、強い酸味と香水のようなしっかり強い香りが残る。
果汁1%。アルコール分9%。氷点凍結仕込み。
原材料名:ウオッカ(国内製造)、レモンスピリッツ、レモン果汁、ライム果汁、レモンピールエキス、糖類/炭酸、酸味料、香料。
果実の風味をより感じていただくため、氷点凍結仕込みのフルーツスピリッツを加えています。
アサヒさんは、自社ブランドのR.T.D.では9%をやめたようだが、このように留型商品では継続している。
発注側(セブン)の要望があるからだろう。セブン-イレブンのようなコンビニこそ、顧客のニーズを細かく把握しているわけで、
世の大方の意向として、ストロングチューハイは十分支持されているのではないだろうか。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46101SEST#UK |