2026年3月21日[1]
No.11741: 氷結 無糖 グレフル&ソルト <期間限定> / キリン
ひょうけつ むとう ぐれふる あんど そると <きかんげんてい> / きりん
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キリン氷結無糖シリーズの期間限定「グレフル&ソルト」。発売日は、3月10日。
当サイトでは、缶入り製品は350ml缶を購入するのを基本としているのだが、今日は500ml缶。
なぜかというと、1週間ほど前に入手した時、LAWSONの「お試し引換券」をこのロング缶のみゲットできたからであり、
それならレギュラー缶をわざわざ買わなくてもいいかな?と思ったからである。
グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明だが、かすかに白濁しているように見える。
細かな気泡がグラスの中に少量見える。
香りは、昔ながらのグレフルチューハイのように甘い。
でも無糖だから甘くはないんだろうなと、想像はつく。
飲んでみると、確かに甘くない。酸味もそれほど強烈ではなく、ソフトなタッチ。
塩の旨みが良い感じに効き、旨みというか味わいを適度に与えている。
だから、単に無味というわけではない。アルコール感はしっかり。
キリッとしてキレが良いが、飲み込んだ後にはややシャープな酸味とともに、食塩由来と思われる甘さが残る。
アルコール分7%。果汁2.4%。イタリア産岩塩使用。
原材料名:グレープフルーツ果汁、ウオッカ(国内製造)、食塩/炭酸、酸味料、香料。
ピンクグレープフルーツのジューシーな果実感と、隠し味の塩ひとつまみによる飽きのこない味わい。
甘くない、スッキリ爽快なおいしさのピンクグレープフルーツチューハイです。
ピンクグレープフルーツならではのジューシー感というか、味わいの厚みが無糖チューハイには非常に良く合っている。
もちろん、酸味料や香料で風味を調えているからこそのバランスではあるが、素材を活かしたとてもきれいなまとめ方だと言える。
そもそも、グレープフルーツと塩というのは王道の組み合わせ。そのコンビネーションが、無糖チューハイで花開くとは、
うれしい発見である。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月21日[2]
No.11742: ヱビスビール 矢沢あい描き下ろしデザイン缶 / サッポロ
ゑびすびーる やざわあいかきおろしでざいんかん / さっぽろ
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ヱビスビール「矢沢あい描き下ろしデザイン缶」。発売日は、3月3日。
当サイトでは、このようなデザイン缶は「遭遇すれば入手する」というスタンスなので、
敢えて探し回ったりはしない。発売からしばらく経った先日、たまたま近所のスーパーでこのレギュラー缶が売られているのを発見したので、
購入した。ロング缶は見当たらなかった。
中身は通常のヱビスビールなので、味のレビューは割愛する。
アルコール分5%。麦芽100%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
明治時代より展開されていたヱビスビールのポスタースタイルを矢沢あいが現代的にアップデート
サッポロ社のニュースリリースでの商品説明を引用させて頂く。
当社では、明治時代より展開されていたヱビスビールの美人画を現代的にアップデートしたデザイン缶を昨年2度発売し、
多くのお客様からご好評をいただきました。
今年も美人画を現代版にアップデートしたデザイン缶を発売いたします。
今回は日本を代表する漫画家の一人で、時代の空気を映す文化的存在として読者を魅了し続けている矢沢あい氏とコラボレーションします。
「新しい人生の出発」や「新しい自分」をデザインテーマとし、
美人画の背景に桜の花びらを添え、新しい一歩を踏み出す門出の瞬間を繊細なタッチで描き下ろしたデザインとなっています。
非常に魅力的なデザインで、ふだんヱビスビールを飲まない人にも十分アピールする商品になっている。
サッポロさんは、大手ビールメーカーの中でもデザイン缶に特に力を入れている印象があり、
こうして新作が出るたびに、次は何が出るのだろうという期待も喚起する。
中身の伴わない外観だけだったら噴飯物だが、中身がしっかりしているからこそ活きるデザイン缶だろう。
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ビール
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2026年3月22日[1]
No.11743: ザ・ピール レモン ALC.7% / サントリー
ざ・ぴーる れもん あるこーる7ぱせんと / さんとりー
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レモン果皮を用いたサワー、サントリー「ザ・ピール」に、新たにアルコール7%製品が加わった。
発売日は、3月17日。
グラスに注いだ液色は、ほんのり黄色っぽく濁っている。非常に細かな気泡が多量グラスの中に見える。
香りは、引き締まって苦そうなレモン香。フレッシュ感はあるが、青臭い。
味は甘味がまったくなく、香りの印象通り苦味が主体。さらに酸味もかなり強い。
アルコール感もしっかり。キレは抜群で、飲み込んだ後にも強い苦味と酸味が残る。
レモン果汁1%。アルコール分7%。原材料名:ウオツカ(国内製造)、レモンスピリッツ、レモン/酸味料、炭酸。
既に無糖チューハイ全盛の時代にあって、この THE PEEL の存在感はそんなに大きくはない。日々酒売場を巡っている私の実感では、
この製品がそれほど目立っているようには見えない。消費者は、無糖か無糖でないかといった基準で商品を選んでいるのではなく、
ブランド単位で好みか否かを判断しているように思う。だから、キリン氷結無糖のように「ブランド名+無糖」が記憶に残る商品は選ばれやすいし、
タカラ焼酎ハイボールのように、ブランド名自体に甘くないイメージが付いている商品は強い。
ピール=皮→甘くない という連想は、なかなかめんどくさい。直感的にわかりにくい。だから缶に「無糖」と書いてあるわけだが、
それでもわかりづらい。「果皮でつくった」という宣伝文句も、エコには聞こえるものの、あまりおいしそうには聞こえない。
飲んでみれば、この味に魅了される人は多いと思うが、手に取ってもらうためのインパクトが弱いのではないかと思う。
今回、アルコール7%を導入したのは、コアなファンをしっかりつなぎ止めるためには非常に有効だとは思うものの、
新たなファン獲得のためには、「まったく甘くない」「高アルコールの飲み応え」という2点をもっと強調できると良い。
そのためには、CM戦略とか、パッケージのさらなる工夫が必要になってくるのではないか。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月22日[2]
No.11744: セブンプレミアム ウイスキーハイボール / アシードビバレッジプラス
せぶんぷれみあむ ういすきーはいぼーる / あしーどびばれっじぷらす
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セブン&アイグループP.B.であるセブンプレミアムの「ウイスキーハイボール」。
同グループのコンビニ業態であるセブン-イレブンでは扱っておらず、スーパー業態のイトーヨーカドー等での扱いになるため、
店舗が近隣にない私は、この商品の存在自体を知らなかったのだが、
当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈され、飲むに至ったものである。
グラスに注いだ液色は、淡い琥珀、というかゴールド。
細かな気泡がグラスの中に少量見える。
香りは、甘みと酸味を感じさせるウイスキー香だが、あまり深みを感じない。ゴムっぽいニュアンスが少しある。
味は香りの印象通りコクがあまりなく、さらっとした舌触り。甘味は弱いし、アルコールの辛みもない。
香料等で味を調えているのか?と感じたが、原材料を見る限り、ウイスキーのみなので、そもそも使われているウイスキー自体の実力不足なのだろう。
飲み込んだ後にも、味わいの深みなどは何も残らず、妙に後キレが良い。
アルコール分7%。原材料名:ウイスキー(国内製造)/炭酸。
販売者:アシードビバレッジプラス株式会社 広島県福山市箕島町5725-1。製造場:アシードブリュー株式会社 宇都宮飲料工場 栃木県下野市下石橋561。
ウイスキーを炭酸で割っただけの製品なのに、これほどまでに飲み応えがないというのは、純粋に驚き。
これはウイスキー好きのための商品ではなく、ふだんチューハイなんかを多く飲んでいる人が、たまに変化をつけたいときに選ぶ商品かと思う。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月23日[1]
No.11745: 飲みごたえ 超無糖 レモンサワー / サッポロ
のみごたえ ちょうむとう れもんさわー / さっぽろ
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サッポロから新しいチューハイブランド「飲みごたえ 超無糖」が誕生。
発売日は、3月17日。
ラインナップ2種のうち、まずは「レモンサワー」を飲んでみたい。
グラスに注いだ液色は、ほんのり黄色っぽく濁っている。非常に細かな気泡が多量グラスの中に見える。
香りは、スッキリとしつつも濃くを感じさせ、非常に揮発成分の多いレモン香。
果皮をキュッと搾って果汁がほとばしったような香りで、同社の濃いめのレモンサワーにも近いインパクトである。
味は甘味がまったくなく、酸味が非常にシャープ。苦味も強い。
これを飲みごたえと言うのかは意見が分かれるところだと思うが、シャープで押しが強いのは確か。
飲み込んだ後にも、強い酸味と苦味がしばらく口に残る。
アルコール分5%。無果汁。原材料名:ウォッカ(国内製造)、水溶性食物繊維、柑橘果皮エキス(オレンジを含む)、柑橘抽出物
/炭酸、酸味料、香料。
味わいの伴わない濃さであり、エッジの効いた無糖だとも言える。こういう刺激の強い無糖があっても良いとは思うが、
無糖チューハイ乱立の時代に、しかも後発で競争を勝ち抜くことができるのか。かなり厳しいように思う。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46104DAKO#06 |
2026年3月23日[2]
No.11746: 大人のパインサイダー / 三和缶詰
おとなのぱいんさいだー / さんわかんづめ
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東北フェアにて見たことのない商品に遭遇。「大人のパインサイダー」というボトル缶入り商品で、
山形県の三和缶詰というところが製造している。
グラスに注いだ液色は、透過性のあるレモン色。細かな気泡が少量見える。
香りは、甘酸っぱいパイン香にアルコール臭が溶けている。
味も香りの印象通りとても甘酸っぱいが、果汁感のようなものはなく、人工的なシロップのような味。
さらに酒臭い感じがあるので、後味はあまり良くない。炭酸のピリピリ感が強めなので、甘ったるい印象はない。
飲み込んだ後には、強めの甘酸っぱさが残る。
アルコール分5%。無果汁。原材料名:アルコール(山形県製造)、果糖ぶどう糖液糖(国内製造)/炭酸、酸味料、
酸化防止剤(V.C、酵素処理ルチン)、香料、ベニバナ黄色素。
製造者:三和缶詰株式会社 山形県東村山郡中山町長崎229-2。製造所:山形県天童市清池東1丁目4-1。
山形で長年愛される「パインサイダー」と山形の金龍のお酒で作った山形酎ハイ。大人のパインサイダー!
パインらしさを出すための甘味設定なのだろうが、もう少しシャープでも良かったのではないか。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月24日[1]
No.11747: 飲みごたえ 超無糖 グレフルサワー / サッポロ
のみごたえ ちょうむとう ぐれふるさわー / さっぽろ
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サッポロから新しいチューハイブランド「飲みごたえ 超無糖」が誕生。
発売日は、3月17日。
ラインナップ2種のうち、昨日 レモンサワー を飲んでいるので、今日は「グレフルサワー」を。
グラスに注いだ液色は、ほんのり黄色っぽく濁っている。非常に細かな気泡が多量グラスの中に見える。
香りは、甘みのありそうなジューシーなグレフル香。柔らかいイメージ。
味は香りの印象に反し、甘味はまったくない。ただ、香りが甘いので、無味という感じではない。
酸味と苦味はかなり強め。アルコール感は5%のわりにはしっかり。
キレが良く、飲み込んだ後には酸味と苦味、そしてふんわりアルコール臭が残る。
アルコール分5%。無果汁。原材料名:ウォッカ(国内製造)、水溶性食物繊維、柑橘果皮エキス(オレンジを含む)、柑橘抽出物
/炭酸、酸味料、香料。
昨日のレモンでも感じたが、このブランドで無糖チューハイ戦争を戦っていくのは相当に厳しいように思う。
飲みごたえというよりはインパクト重視であり、それでいて記憶に残りにくい味わいになってしまっている。
スーパーやGMSの格安P.B.ならば、これでいいと思うのだけれど。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月24日[2]
No.11748: くだものトリス缶 ももハイボール / サントリー
くだものとりすかん ももはいぼーる / さんとりー
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トリスハイボール缶から新ラインナップ「くだものトリス」が登場。
その「ももハイボール」である。発売日は、3月10日。
グラスに注いだ液色は、淡いゴールド。細かな気泡がグラスの中を立ち上っているのが見える。
香りは、フルーティで甘い桃。まるでチューハイのようで、ウイスキーの香りはほぼしない。
味は香りの印象通り、桃の甘くジューシーな味わい。やはりウイスキーらしい味わいはない。
あくまでもやさしく、柔らかい飲み心地。アルコール感も穏やか。
飲み込んだ後にも、ふんわり甘い桃の風味が残る。
アルコール分5%。もも果汁1%。
原材料名:ウイスキー(国内製造)、もも、糖類/炭酸、酸味料、香料。
実にサントリーさんらしい秀逸な商品である。
トリスといえば、昔はオジサンの酒だったが、今はウイスキーを飲み慣れない若者にも比較的飲みやすい銘柄として、
ハイボール缶は定番化している。つまり、今のトリスの客は、酒飲みではなく、ウイスキー好きでもない。
むしろウイスキーが苦手な人に、無理矢理飲ませようとする(人聞きが悪くてすみません)切り札となっているのだ。
それをサントリーさんは自覚した上で、このようなカジュアルで取っつきやすい商品を展開しているわけだ。
さすがと言わざるを得ない。
これまでのトリスハイボール缶のラインナップと比べても、非常に飲みやすく、ほとんどウイスキーを感じさせない。
ウイスキーの造り手としてのプライドはないのか?と批判されそうな商品ではあるが、いや、プライドがあるからこそ、
消費者の裾野を広げる使命を自覚しての商品開発だと思う。
缶に、次の商品展開として「4/21新定番れもん発売!」と書かれている。商品パッケージに次の商品告知を印刷するなど、
異例のことではあるが、今回飲んで気に入った人は楽しみに待つだろう。こんな所にまで、小憎らしいほどの商魂が見える。
次の「れもん」に留まらず、引き続き様々なフレーバーを投入してくれることを期待したい。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月25日[1]
No.11749: 季の詩 / サントリー
きのうた / さんとりー
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発売を知らなかったが、コンビニLAWSONで偶然見つけて購入。
サントリーから発売された桜蒸留酒を用いたビール。
「季の詩」と書いて、「きのうた」と読む。
情報を検索してみると、サントリー社の公式Xに、3月2日付で「本日よりEC数量限定販売」とあり、
また、一部地域のコンビニで3月10日から取り扱いがあるとも告知されていた。
グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡はほぼ白色で概ねきめ細かいが、泡持ちはほどほど。
香りは、最初から桜とわかっているため、青臭いような桜らしい香りをビールのモルト香の中に見つけることができるが、
非常に奥ゆかしい。
味は香りの印象よりはずっと桜が強い。しっかりした苦味とともに、さくらんぼと桜の葉を合わせたような風味がある。
甘味はない。飲み込んだ後にも、重たい苦味、渋味、ふんわり柔らかな桜風味が残る。
アルコール分6%。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ、スピリッツ。
麦芽使用率50%以上。
季節の移ろいを感じる一本。
サントリーの桜蒸留酒を使用したこの時期だけの特別な桜クラフト。春の訪れを感じる桜の華やかな香りとかろやかで心地よい後口をお愉しみください。
ビール醸造家 浅野 翔
酒税法上の分類は「発泡酒」であるが、麦芽使用率50%以上なので、飲みごたえはしっかりある。
醸造過程で桜蒸留酒を用いているため、法律上ビール表記はできないものと思われる。
いかにも春らしい商品で、これから迎える花見の季節にはぴったりだが、価格がやや高い(LAWSONでの販売価格は税込438円であった)のがネック。
なお、麦芽使用率50%以上なので、当サイトではビールにカテゴライズする。
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ビール
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2026年3月25日[2]
No.11750: J-CRAFT TRIP 清水白桃サワー / 三菱食品
じぇい・くらふと・とりっぷ しみずはくとうさわー / みつびししょくひん
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三菱食品から出ている J-CRAFT TRIP シリーズの「清水白桃サワー」。
発売日は、2月17日であった。
グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。微かに色づいているかな?という程度。
気泡は少なく、炭酸は弱そうである。
香りは、とても甘い白桃香ではあるが、比較的すっきりしている。
味は香りの印象通り軽快な甘さ。ねっとり感はなく、非常に上品である。
果汁は極めて少ないので、ナチュラルというよりは、作られた甘さではあるが、
いたずらにフルーティ感を出そうとしていないため、後味もさらっとしている。
アルコール分3%。果汁0.1%。岡山県産清水白桃のピューレ使用。
原材料名:白桃ピューレ、ウオッカ、果糖ぶどう糖液糖(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)。
販売者:三菱食品(株) 東京都文京区小石川1-1-1。
製造場:オエノンプロダクトサポート(株) 兵庫県神戸市灘区新在家南町3-2-28。
缶に「ことりっぷ」の文字があるが、同名の旅行ガイドを出版している昭文社とのコラボ商品である。
「ことりっぷ」は旅する人に小さなしあわせを届ける旅メディアブランドです。
「ことりっぷ」は株式会社昭文社ホールディングスの登録商標です。
桃味チューハイというと、甘ったるい感じのものも多い中、この製品はやさしい甘さで飲み飽きないつくりになっている。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46106LSEK#182 |
2026年3月26日[1]
No.11751: 氷結 もも <期間限定> / キリン
ひょうけつ もも <きかんげんてい> / きりん
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キリン 氷結 の期間限定「もも」。発売日は、3月17日。
グラスに注いだ液色は、無色透明。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
香りは、甘く華やかな白桃香。いかにも香料だが、氷結らしく、きれいな香り。
味は甘味が強く、華やか。軽い酸味と苦味もある。アルコール感は弱い。
飲み込んだ後にも、しっかり甘味が残る。
アルコール分3%。果汁1.8%。原材料名:もも果汁、ウォッカ、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
もものジューシーでみずみずしい果実感。スッキリ爽快なおいしさをお楽しみください。
甘味が強いので、あまりスッキリ爽快という感じではないが、低アルコールで非常に飲みやすく仕上がっている。
実は「もも」は以前、通年品として存在していたが、いつのまにかなくなっていた。それが、今回限定品で復活したわけだが、
甘くないチューハイが主流となった現在では、これだけ甘味がしっかり感じられるものは、むしろ貴重かもしれない。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46107DAKO#09 |
2026年3月26日[2]
No.11752: サッポロスーパースター / サッポロ
さっぽろすーぱーすたー / さっぽろ
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サッポロビールとスポーツ用品のミズノの協働開発によるノンアルコールビールテイスト飲料「スーパースター」。
近畿エリア限定で、2月25日に発売された。
グラスに注いだ液色は、しっかり濃い黄金色。これは着色料だろうと思ったら、どうやら使われていないようだ。
泡はほぼ白色でかなり粗く、泡持ちは悪い。
香りは、酸化したビールのような、いかにもノンアルという臭みがある。ホップ香などは、お世辞にも感じられない。
味は香りの印象通り、劣化したビールのようで、爽やかさはまったくない。苦味が非常に強く、そのインパクトだけが個性を作っている。
あと、気になるのは酸味。おそらく添加されているクエン酸だと思うが、これが最大の特徴か。
飲み込んだ後には、強い苦味と尖った酸味、そして何より劣化臭のようなものがどんより残る。
アルコール分0.00%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、スターチ、ホップ/炭酸、香料、乳酸、クエン酸Na、クエン酸。
この製品は20歳以上の方の飲用を想定・推奨しています。
スポーツノンアルと缶にも書かれているとおり、運動した後の体のためにクエン酸が配合されている。
そのため、独特の酸味が感じられるわけだが、これを爽やかと思えるかどうかによって、好みは分かれるだろう。
そもそも、おいしいから飲むというよりは、機能性飲料的な価値として捉えるべき製品だろう。
確かに、運動した後にビールを飲みたくなるというのはよくあることだが、健康を考える人ならそもそもビールなど求めないだろうし、
汗をかいた後はビール!などと思う人に健康オタク的な人は少ないだろう。ということで、この製品が多くのファンを獲得できるとは考えにくい。
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ノンアルコール飲料
CODE:46107DAKO#29 |
2026年3月27日[1]
No.11753: 今宵のtea ほうじ茶&和三盆 / 合同酒精
こよいのてぃー ほうじちゃ あんど わさんぼん / ごうどうしゅせい
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合同酒精から「今宵のtea」2種が発売された。発売日は、2月24日。
2種のうち、たまたま近所のコンビニで「ほうじ茶&和三盆」をみつけたので、購入した。
グラスに注いだ液色は、濁りのある薄いブラウン。無炭酸なので、気泡はない。
香りは、焙煎香のしっかりあるほうじ茶。アルコール臭は感じない。
香ばしいお茶のイメージのまま口に運ぶと、あまりにも甘さが強いのでびっくり。
和三盆が使われているから甘いのは想定の内だが、それでも、想像以上の甘さだった。
飲み込んだ後にも、焙煎香と強い甘味、そして軽い酸味も残る。
アルコール分3%。無炭酸。原材料名:ほうじ茶、ウォッカ(国内製造)、果糖ぶどう糖液糖、水あめ、和三盆糖/香料、カラメル色素、酸味料。
確かにお茶の香ばしさと甘味は相性が悪いわけではないが、バランスの取り方が極端というか、
甘味が強烈すぎるように感じる。
まったく万人受けはしない商品で、果たしてどれだけファンが付くのだろうか。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46108DAKO#31 |
2026年3月27日[2]
No.11754: 山形県産さくらんぼ クラフトラガー / Beer the First(UTAGE BREWING)
やまがたけんさんさくらんぼ くらふとらがー / びあー・ざ・ふぁーすと
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どこで入手したのか明確に覚えていないが、おそらく やまや で売られていたものだったと思う。
「山形県産さくらんぼ クラフトラガー」。
調べてみると、UTAGE BREWING((株)Beer the First)と日本航空(JAL)およびJR東日本 の共同開発により生まれた製品で、
規格外のさくらんぼをアップサイクルして生まれたビールである。製造は北海道麦酒醸造に委託している。
昨年8月26日から仙台、山形空港のほか、やまや各店にて先行販売。その後、9月9日から全国へ販路拡大となっていたようである。
グラスに注いだ液色は、微かに濁りがあるように見える淡い黄金色。
泡はほぼ白色でかなり粗く、盛り上がらず、泡持ちも良くない。
香りは、甘酸っぱいさくらんぼが目立つが、ベースにはビールらしいモルト香を感じる。
味もかなり甘酸っぱく、ジューシー。普通、ここまで果汁感を高めると、ビールと喧嘩してしまいそうなものだが、
ぶつからずにバランスを取っている。苦味は弱い。やはりベースのビールが弱いからこそのバランスか。
飲み込んだ後にも、甘酸っぱい余韻が残る。
果汁7%。アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造)、さくらんぼ果汁(山形県産)、米、糖類、スピリッツ、ホップ/酸味料、香料。
麦芽使用比率25%未満。
販売者:横浜市神奈川区神大寺2丁目5-4-403 (株)Beer the First。製造者:北海道小樽市高島1丁目8-16 北海道麦酒醸造(株)
甘酸っぱいフルーツとビールというのはなかなか合わせにくいものだが、かなり上手にバランスが取られている。
麦芽使用率が低いからこそ実現していると思われる。これがもし、もっと麦芽をたくさん使った贅沢なビールだったら、
苦味が酸味と喧嘩するだろう。
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発泡酒
CODE:46108YMMS#UK |
2026年3月28日[1]
No.11755: ビアサプライズ 至福の香り <ファミリーマート限定> / サッポロ
びあさぷらいず しふくのかおり <ふぁみりーまーとげんてい> / さっぽろ
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ファミリーマート限定のサッポロ ビアサプライズ「至福の香り」。
発売日は、3月17日。
グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
香りは、爽やかで甘い柑橘を想起させるホップ香が強く、みずみずしい。
味は香りに感じた甘味が強く、ジューシー。苦味は、当初弱いかな?と思わせておいて、しっかりと引っかかる。
ボディに厚みはないが、じんわり甘いコクが広がる。爽やかで、適度なキレ。
飲み込んだ後には、甘苦い感じの余韻が残る。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
ニュースリリースでは、次の商品説明がある。
「ビアサプライズシリーズ」第18弾となる今回は、ビールの味覚特長の一つである「香り」に着目しました。
春の季節に合わせた味わいを目指し、2種類の華やかな香りのホップを一部使用し、氷点下熟成製法を採用することで香り高く爽やかな味わいに仕上げています。
パッケージは、2種類のホップの折り重なる香りを2色の緑で表現しました。
過去にも「至福の香り」は登場しているが、こんなに甘い風味だったかな?中身は変わったのかな?と感じた。
やはり、過去作とはレシピが異なるのだろう。
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ビール
CODE:46109FMMTS#11 |
2026年3月28日[2]
No.11756: サッポロ黒ラベル イオン株式会社化100年記念デザイン缶 / サッポロ
さっぽろくろらべる いおんかぶしきがいしゃか100ねんきねんでざいんかん / さっぽろ
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サッポロ黒ラベル「イオン株式会社化100年記念デザイン缶」。
発売日情報を知らず、店頭で偶然発見(もちろんイオングループ店舗)したものだが、
「イオン株式会社化100年」のロゴのほかに、「150th Anniversary」の表記もある。これは、黒ラベルが150周年を迎えることを、
さりげなく表記したものである。
中身は通常品なので、味についてのレビューは割愛する。既掲載記事を参照頂きたい。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ。
ビール各社は、たまにこうして特定のGMS等向けに、特別なパッケージの商品を製造したりするが、
イオングループならば、かなりの量を捌いてくれるとの期待の下に、この仕事を受けたのだろう。
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ビール
CODE:46109DAKO#UK |
2026年3月29日[1]
No.11757: 焼酎ハイボール 宮崎産日向夏割り <限定生産> / 宝酒造
しょうちゅうはいぼーる おおいたさんかぼすわり <げんていせいさん> / たからしゅぞう
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タカラ 焼酎ハイボール の限定「宮崎産日向夏割り」。発売日は、3月24日。
グラスに注いだ液色は、かすかに濁りのあるように見える淡いイエローグリーン。
多量の気泡がグラスの中を勢いよく立ち昇っている。
香りは、ジューシーで柔らかな柑橘香だが、甘味よりも苦味が強そう。
青臭さを伴う。焼酎ハイボールなので、アルコール臭もかなり強い。
味はすっきり甘くない。酸味も穏やかで、苦味が中心。適度なジューシー感。
アルコール感はしっかり。キレが非常に良く、飲み込んだ後には穏やかな苦味が残る。
アルコール分7%。果汁0.5%。プリン体0。糖質0。甘味料0。
原材料名:焼酎(国内製造)、日向夏果汁、レモン果汁、糖類/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素。
缶裏側に、次の説明文がある。
タカラ焼酎ハイボールは東京下町の大衆酒場で生まれた元祖酎ハイの味わいを追求したキレ味爽快な辛口チューハイです。
「日向夏」は、冬から春にかけて旬を迎える柑橘で、宮崎県が生産量日本一です。
日向夏の爽やかな香りとほどよい酸味を、この時期だけの限定生産でお楽しみください。
宮崎産日向夏割りは、これまでにも出ていたように思っていたが、実は今回が初めてのようである。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46110DAKO#07 |
2026年3月29日[2]
No.11758: 昔懐かしい ティラミスサワー / 合同酒精
むかしなつかしい てぃらみすさわー / ごうどうしゅせい
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合同酒精・昔懐かしいシリーズの「ティラミスサワー」。昨年11月4日に発売されたものである。
グラスに注いだ液色は、麦茶のような透過性のあるブラウン。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
香りは、カラメルのように甘くロースティ。これは本当にお酒?と疑いたくなるような、まさにケーキっぽい匂い。
味は香りの印象通りに甘い。ティラミスというよりは、プリンに掛かっているカラメルソースを水で薄めたような味。
あるいは、極めて薄く作ったインスタントコーヒーに砂糖を大量に入れた感じの味。
甘味だけは強く、コクがなく、スイーツとはほど遠い。
アルコール感はもちろん弱い。ただひたすら甘いだけの汁を飲んでいる感じ。
アルコール分3%。
原材料名:ウォッカ(国内製造)、果糖ぶどう糖液糖、水あめ/炭酸ガス、香料、カラメル色素、酸味料、甘味料(スクラロース)。
缶裏に、次の説明文がある。
ティラミスサワー 平成レトロ風とは
昔懐かしいのに新しい!
平成初期にて爆発的な人気を誇った、"ティラミス"をお酒にしました!
雑誌で見つけて憧れ、初めて口にしたあの感動を思い出すような味わいです♪
よくこんな企画を思いついたものである。そして、よくこれを実際に商品化したものである。
大手メーカーの中で、こんなことをするのは、GODOさん以外には考えられない。英断と言うべきか。暴挙と言うべきか。
いったいどれだけ売れているのか、出荷量を知りたくなる。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月30日[1]
No.11759: 辛口ゼロボール ジンジャーエール / 宝酒造
からくちぜろぼーる じんじゃーえーる / たからしゅぞう
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タカラ焼酎ハイボールブランドのノンアルコール・辛口ゼロボール初の派生商品「ジンジャーエール」。
発売日は、3月17日。
グラスに注いだ液色は、まさにジンジャーエール。淡いブラウンで、気泡が多い。
香りは、非常にショウガ感が強い。ジンジャーエールの中でもドライなタイプを想起させる。
甘味よりも辛味が勝っているような。
味はまったく甘くない。そして、ジンジャー由来の辛味だけ。その辛味が喉に刺激として感じられる。
ジンジャーエールならば、辛口であっても甘味もあるものだが、この製品は、そこから甘味だけをスパッと切り取った感じの味。
だからキレは抜群。飲み込んだ後には、辛味だけが残される。
アルコール分0.00%。タカラ「焼酎ハイボール」エキス使用。プリン体0。糖質0。カロリー0。甘味料0。
原材料名:焼酎エキス(国内製造)、果糖ぶどう糖液糖、ジンジャーシロップ/炭酸、香料、酸味料、カラメル色素。
缶裏に、次の説明がある。
うまさの秘訣
飲んですぐグッとくる飲みごたえと、爽快なキレ味。そして最後にやってくるタカラ「焼酎ハイボール」エキスの余韻が、
満足感をもたらします。
ジンジャー味が強すぎて、焼酎ハイボールエキスの存在があまり感じられない。それでも、お酒代わりの商品として、とても優秀である。
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ノンアルコール飲料
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2026年3月30日[2]
No.11760: ヱビスビール 矢沢あい描き下ろしデザイン缶 / サッポロ
ゑびすびーる やざわあいかきおろしでざいんかん / さっぽろ
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先日既に、ヱビスビール「矢沢あい描き下ろしデザイン缶」の 350ml入りレギュラー缶を取り上げているが、
500ml入りロング缶も入手したので、紹介しておく。発売日は、3月3日。
当サイトでは、このようなデザイン缶は「遭遇すれば入手する」というスタンスなので、敢えてこのロング缶を探し回ってはいなかったが、
偶然遭遇したので購入した。
中身は通常のヱビスビールなので、味のレビューは割愛する。
アルコール分5%。麦芽100%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
明治時代より展開されていたヱビスビールのポスタースタイルを矢沢あいが現代的にアップデート
サッポロ社のニュースリリースでの商品説明を引用させて頂く。
当社では、明治時代より展開されていたヱビスビールの美人画を現代的にアップデートしたデザイン缶を昨年2度発売し、
多くのお客様からご好評をいただきました。
今年も美人画を現代版にアップデートしたデザイン缶を発売いたします。
今回は日本を代表する漫画家の一人で、時代の空気を映す文化的存在として読者を魅了し続けている矢沢あい氏とコラボレーションします。
「新しい人生の出発」や「新しい自分」をデザインテーマとし、
美人画の背景に桜の花びらを添え、新しい一歩を踏み出す門出の瞬間を繊細なタッチで描き下ろしたデザインとなっています。
クラシカルでありながら現代的なデザイン。売場で目を引くので、売れ行きも良いようだ。
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ビール
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