2026年4月20日[1]
No.11801: 極上宝ハイボール / 宝酒造
ごくじょうたからはいぼーる / たからしゅぞう
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宝酒造から4月7日に発売された「極上宝ハイボール」。
これまで、「極上<宝焼酎>の炭酸割り タンチュー」という名前で売られていたもののリニューアルである。
リニューアルといっても、商品名とパッケージのみの変更で、中身は変わっていないが、
簡単にレビュー。
グラスに注いだ液色は無色透明。大粒の気泡が踊る。
香りはピュアなアルコール。味もほとんどせず、アルコールのボリューム感を感じるのみ。特に甘味はまったく感じない。キレは抜群。
アルコール分7%。糖質0。プリン体0。甘味料0。原材料名:サトウキビ糖蜜、トウモロコシ、大麦/炭酸。
原料原産地名:国内製造(サトウキビ糖蜜アルコール)。
缶裏に次の説明がある。
焼酎と炭酸だけ!
だから、爽やかなキレ味にほのかなコクでどんな料理にも相性ぴったり。
焼酎の老舗である宝酒造が自信をもっておくる極上<宝焼酎>を強炭酸に仕上げました。
こだわりの"樽貯蔵熟成酒3%ブレンド"ならではの、すっきりさと飲みごたえの絶妙なバランスが楽しめます。
これまでの「タンチュー」という名前がわかりづらく、極上<宝焼酎>の炭酸割りと書かれていても、名前が長すぎて、
一目で判断してもらいにくい商品であった。
やっぱり、タカラさんのR.T.D.というと、焼酎ハイボールのイメージが強いので、
今回の商品名「極上宝ハイボール」は、端的にわかりやすい。
名前が変わっただけで、そんなに売上が変わるのか?と訝しく思う向きもあろうが、私は、
この名称変更によって、かなり売上が伸びるのではないかと予想している。焼酎ハイボールと並べて売ればいいと思う。
「強炭酸プレーン」という表記も、味わいを伝えるのに十分である。これは、非常に良いリニューアルだと思う。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46132DAKO#13 |
2026年4月20日[2]
No.11802: ほろよい ビタミックス / サントリー
ほろよい びたみっくす / さんとりー
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サントリーほろよいの新顔「ビタミックス」。発売日は4月14日。
同時発売の 青いサワー は既に先日掲載済である。
ニュースリリースでは「新定番」と説明されているので、限定品ではなく、今後ずっと売るようである。
グラスに注いだ液色は、やや濁りのある薄オレンジ色。非常に細かな気泡がグラスの中に見える。
香りは、マンゴーの甘さと、オレンジの酸っぱさ。この2つがバランス良く融合している。
味は基本的にシャープ。オレンジのやや鋭い酸味がしっかり感じられ、そこにマンゴーの甘味が追随。
コクはないが、その分スッキリとした飲み口。アルコール感は弱い。
飲み込んだ後にも、オレンジの酸味が口に残る。
果汁1%(オレンジ、マンゴー)。アルコール分3%。
原材料名:オレンジ、マンゴー、スピリッツ、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC、紅花色素、カロチン色素。
もしマンゴー中心の味わいとなると、甘ったるくなりがちなところを、オレンジ優勢に仕上げることで、
爽やかな風味になっている。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46132DAKO#06 |
2026年4月21日[1]
No.11803: アルパカ フルーツスパークリング レモンと白ワイン / アサヒ
あるぱか ふるーつすぱーくりんぐ れもんとしろわいん / あさひ
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4月14日発売の「アルパカ フルーツスパークリング」。
2種あるうち、まずは「レモンと白ワイン」を飲みたい。
グラスに注いだ液色は、極めて淡いゴールドで、やや黄色みが強い。非常に細かな気泡が多量見え、スパークリングワインのような外観。
香りは、レモンのやや尖りのある柑橘香が強く、爽やか。この手のワインベースR.T.D.にありがちな、安っぽいワイン臭さはない。
味は香りの印象通り、酸が強く、レモンの爽やかな風味。おそらく用いられているワインが酸中心の軽快な味わいのため、うまくシンクロしている。
アルコール感はほどほど。軽い渋味もあり、引き締まる。飲み込んだ後にも、レモンの爽やかさが口に残る。
果汁1%。アルコール分5%。原材料名:ウオッカ、白ワイン、レモン果汁、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素。
原材料名の最初にウオッカと書かれていて、納得。悪い意味でのワイン臭さを抑制し、クリアな味わいに仕上がっているのは、
ウオッカのお陰だったのか。では、純粋なワインカクテルではないのでは?との批判もあることを予想してなのか、
缶に「※この商品はワインではありません」と書いてある。
非常に素直で宜しいことだが、そもそもワインに何かを混ぜた時点で、それはもうワインではないのだから、ワイン以外の酒が入っているからと言って、
目くじらを立てるのはお門違いである。むしろウオッカを使ってうまくワインの良い部分を引き出しているのだから、
R.T.D.としてはお見事である。
ワインに少し苦手意識を持っているような人に、お薦めしたい商品である。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46133SET3#07 |
2026年4月21日[2]
No.11804: トリスハイボール缶 美味しい濃いめ / サントリー
とりすはいぼーるかん おいしいこいめ / さんとりー
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トリスハイボール缶が12月下旬から順次リニューアルされており、通常商品(濃いめではない)を先日既にレビュー済。
今日は「美味しい濃いめ」を飲んでみたい。
グラスに注いだ液色は、淡いゴールド。これ本当に濃いめ?と尋ねたくなるが、缶入りハイボールはこんなものか。
非常に細かな気泡が多量グラスの中を立ち昇っている。
香りは、非常に控えめ。やっぱり本当に濃いめ?ともう一度問いたくなる。
ウイスキーらしい樽香などほとんどしないのは、安価なハイボール缶だからか。
味はややとろっとした甘味を感じる。ここで初めて、濃いめの味なのだと感じる。
やはりウイスキーの深みはない。それでも、意図的に強くしたようなえぐみなどはないし、
きれいに柔らかくまとめられている。飲み込んだ後にも、まろやかな甘味と、ホットなアルコール感が残る。
アルコール分9%。原材料名:ウイスキー(国内製造)、糖類/炭酸、酸味料。
レギュラーのトリスハイボール缶とは違い、レモンを使っていないのと、香料も使っていないので、
そのような香りのインパクトはない。それが飲みやすさをつくっているものの、やっぱりアルコールは強い。
いまや缶チューハイでは悪者にされている9%が、ここではしっかり生きている。
なお、缶の表裏には、ブランドキャラクターであるアンクルトリスのイラストとともに、一言メッセージも添えられている。
計16種類あるらしいが、今回購入した缶には、「人にやさしく、自分にはもっとやさしく。」
「逆にかっこいいと言われたゾ。逆に?」と書かれている。
なかなかウィットに富んでいる。やっぱり若者にではなく、私のようなおじさん世代に刺さるのかなあ。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46133LSEK#RN12L |
2026年4月22日[1]
No.11805: アルパカ フルーツスパークリング グレープフルーツと赤ワイン / アサヒ
あるぱか ふるーつすぱーくりんぐ ぐれーぷふるーつとあかわいん / あさひ
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4月14日発売の「アルパカ フルーツスパークリング」。
2種あるうち、昨日既に レモンと白ワイン を飲んでいるので、今日はもう一方の「グレープフルーツと赤ワイン」を飲みたい。
グラスに注いだ液色は、透過性のあるうす赤紫。非常に細かな気泡が多量見える。
香りは、ぶどうジュースのようにコロッと甘い。グレフル果汁を混ぜただけなら、
ぶどうっぽい香りなどするはずはない(通常、赤ワインからぶどうの香りはほぼしない)のだが、
原材料を見ると、ぶどう果汁と書かれていた。それならわかる。一方、グレープフルーツは、言われなければ気づかない。
味はぶどうの甘味に苦味が混じる。おそらくこの苦味の正体は、グレフル果汁と、ベースの赤ワインから来るものだろう。
ほのかにワインの風味がしながら、バランス的には果汁が優勢。甘味は抑えめ。アルコール感はほどほど。
飲み込んだ後には、ぶどうらしいコロッとした甘味が控えめに残る。
果汁1%。アルコール分5%。原材料名:ウオッカ、赤ワイン、グレープフルーツ果汁、ぶどう果汁、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素。
ぶどう果汁が非常に良い仕事をしている。というのが、率直な感想。ワインに詳しくない方なら、赤ワインだからぶどう味(そんなことはないのだが)
と思うだろうし、それでいい。味わいが優しくて、飲みやすい。一方、グレープフルーツは正解なのだろうか?
妙な苦味というか、えぐみのようなものを感じてしまうので、オレンジの方が良かったのではないか?と私は思う。
それにしても、ワインを何かで割ったときの短所を上手に克服しているので、巧みなR.T.D.ではある。
ワインに苦手意識を持っている人には、昨日飲んだ レモンと白ワイン のほうをお薦めする。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46134SET3#08 |
2026年4月22日[2]
No.11806: サッポロクラシック ゴールデンカムイデザイン缶 <北海道限定> / サッポロ
さっぽろくらしっく ごーるでんかむいでざいんかん <ほっかいどうげんてい> / さっぽろ
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サッポロクラシック「ゴールデンカムイデザイン缶」。
北海道限定商品である サッポロクラシックと、北海道が舞台のTVアニメ ゴールデンカムイ のタイアップによって生まれた商品で、
2018年から続いている企画だそうである。
当サイトでは過去に1度だけ2024年7月発売品を掲載しているが、本日取り上げるのは、昨年(2025年)7月1日に発売された第8弾商品。
当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈されたものである。
中身は通常商品なので、味についてのレビューは割愛。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造、国内製造)、ホップ。
北海道産大麦麦芽「きたのほし」、北海道産ホップ一部使用
缶に「クラシック祝40周年ッ!!」の表記があり、当ブランドが昨年発売40周年を迎えたことがわかる。
そんなメモリアルイヤーの限定デザイン缶である。
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ビール
CODE:46134PRST#UK |
2026年4月23日[1]
No.11807: 焼酎ハイボール 山口産 夏みかん割り <限定生産> / 宝酒造
しょうちゅうはいぼーる やまぐちさん なつみかんわり <げんていせいさん> / たからしゅぞう
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タカラ焼酎ハイボールの限定「山口産 夏みかん割り」。
発売日は、4月14日。前回発売が昨年(2025年)5月だったので、およそ11か月ぶりの登場である。
グラスに注いだ液色は、ごく淡いレモン色で、微かに濁りが見られる。
多量の細かな気泡がグラスの中を勢いよく立ち昇っている。
香りは、焼酎ハイボールにしてはかなりジューシー感があり、苦味も強そうな柑橘香が、
焼酎のアルコール臭に溶けている。
味は香りの印象通り、ジューシーでありつつ、苦味が強い。甘味はほのか。
酸味は穏やか。アルコール感が強く、キレが良い。飲み込んだ後には柔らかな甘酸っぱさが残る。
アルコール分7%。果汁0.5%。プリン体ゼロ。糖質ゼロ。甘味料ゼロ。
原材料名:焼酎(国内製造)、夏みかん果汁、レモン果汁、糖類/炭酸、香料、酸味料、カラメル色素。
タカラ「焼酎ハイボール」は東京下町の大衆酒場で生まれた元祖酎ハイの味わいを追究したキレ味爽快な辛口チューハイです。
「夏みかん」は、山口県が原産といわれる果実で、春から初夏にかけて旬を迎えます。
夏みかんの爽やかな香りと酸味を、この時期だけの限定生産でお楽しみください。
昨年 から中身は変わっていないようであった。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46135DAKO#09 |
2026年4月23日[2]
No.11808: ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム LIMITED EDITION #66 / サントリー
ざ・ぷれみあむ・もるつ ますたーずどりーむ りみてっど・えでぃしょん #66 / さんとりー
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サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリームの限定派生商品「#66」。
当初の予定では、昨年(2025年)12月23日の発売とされていたものだが、
アサヒ社へのサイバーアタックの影響で、ビール需要が逼迫したことで、他社も出荷調整を余儀なくされ、
通常商品を優先せざるを得ないことから、一般販売が中止されたもの。
結局、この製品は冬ギフト限定セットに組み込まれたもののみ流通することとなったようで、
私は入手できなかった。
しかし、当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈されたため、
めでたく飲むこととなったのである。
グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。
泡はほぼ白色で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
香りは、フルーティで甘いホップ香が立つ。清々しく、パワフルな香りは、通年品マスターズドリームと同系統。
味も基本的に爽やかで甘く、かつ、苦味もしっかり。ギュッと凝縮されたようなコクと苦味。
外側が非常に固い塊のようで、そこにジューシーな甘みと酸味が加わり、複層的な味わい。
飲み込んだ後の甘い余韻も非常に長い。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造、国内製造)、ホップ。
上質な口当たり、贅沢な余韻。雪下に想う、黄金色の新たな夢。
なぜ #66なのか。その説明が、当初のニュースリリースにあった。
「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム リミテッドエディション」シリーズは、季節の変化を表す「七十二候(しちじゅうにこう)」に着目した限定商品です。
第四弾の「同#66」は、“降り積もる雪の下で麦が芽を出し始める”
という意味がある第六十六候「雪下出麦(せつかむぎをいだす)」をモチーフにしました。
日本ならではの繊細な季節の移ろいを、本商品とともにぜひお楽しみください。
非常に素晴らしい製品なので、一般向けにもう一度発売して欲しい。大ヒットするような商品ではないが、
プレモルファンなら気に入るはずであり、飲んだ多くのファンたちが、SNSなどで発信してくれると思う。
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ビール
CODE:46135PRST#UK |
2026年4月24日[1]
No.11809: くだものトリス缶 れもんハイボール / サントリー
くだものとりすかん れもんはいぼーる / さんとりー
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トリスハイボール缶の派生ブランド「くだものトリス」の新作「れもんハイボール」。
3月発売の ももハイボール に次ぐ第2弾で、発売日は、4月21日。
グラスに注いだ液色は、淡いゴールドで、やや黄色みが強い。細かな気泡がグラスの中を立ち上っている。
香りは、キュンと酸っぱそうでジューシーなレモン香が強く、ウイスキーの香りは非常に控えめ。
味は香りの印象通り、レモンの酸味が前面に出ている。極めてジューシーだが、
ほのかにトリスらしい柔らかなウイスキーの味わいも感じられる。
アルコール感は穏やか。
飲み込んだ後にも、キュンと酸っぱいレモン味が残る。
アルコール分5%。レモン浸漬酒使用。レモン果汁1.3%。
原材料名:ウイスキー(国内製造)、レモンスピリッツ、レモン、糖類/酸味料、炭酸、香料。
前作 ももハイボール でも感じたが、「くだものトリス」は非常に秀逸な新ブランドである。
ウイスキーの飲みにくさを排し、親しみやすいR.T.D.に仕上げている。
今や世界5大ウイスキー(スコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズ)の一角にまで名を連ねるようになった
ジャパニーズウイスキーの品質向上に最前線で貢献してきたサントリーさんだからこそ、
ウイスキー消費の裾野を広げ、特別ではない日常の飲物にするため、こうして親しみやすい製品の開発に対して熱心なのだと思う。
生粋のウイスキーファンが、「こんなのはウイスキーじゃない」というのはたやすいが、ここをきっかけにウイスキーに興味を持ち、
ウイスキー文化を広めることに貢献する若い人が出てくるかもしれない。
そこまで見据えてやっていることだと、私はサントリーさんを信じたい。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46136DAKO#03 |
2026年4月24日[2]
No.11810: サッポロ黒ラベル 『エヴァンゲリオン』デザイン缶 / サッポロ
さっぽろくろらべる えう゛ぁんげりおん でざいんかん / さっぽろ
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サッポロ黒ラベル「エヴァンゲリオンデザイン缶」。発売日は4月7日で、数量限定商品である。
缶には"EVANGELION 30th Anniv."の表記があり、"『シン・エヴァンゲリオン劇場版』監督 前田真宏 描き下ろし"の文字もある。
中身は通常品なので、味についてのレビューは割愛する。既掲載記事を参照頂きたい。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ。
私は詳しくないので、ニュースリリースでの説明文を引用させて頂く。
本商品は、1977年に生ビール時代の先駆け商品として発売して以来、多くのお客様に愛され続けてきた「サッポロ生ビール黒ラベル」と、
TVシリーズ放送開始から30周年を迎えて、現在も日本のみならず世界にもファンが広がり続けている『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年を記念したコラボレーション商品です。
350ml缶にはエヴァンゲリオン初号機、500ml缶には、映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』監督の前田真宏氏が描き下ろした、
エヴァンゲリオン第13号機のスペシャルデザインを採用しました。
このようなデザイン缶は、当サイトでは積極的に探すことはしていないが、偶然見つけたら購入するというスタンス。
この350ml缶と一緒に500ml缶も入手してあるので、追って紹介する。
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ビール
CODE:46136DAKO#17 |
2026年4月25日[1]
No.11811: ヱビス CREATIVE BREW 藍想う / サッポロ
ゑびす くりえいてぃぶ・ぶりゅー あいおもう / さっぽろ
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ヱビスクリエイティブブリュー シリーズの第12弾ヱビス「藍想う」。 発売日は、4月17日。
グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。泡はやや黄色で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
香りは、清々しくも甘い、ハーブと柑橘が混じったようなホップ香が鮮烈に立つ。
この香りだけで、このビールのキャラクターが明確に主張されている。
口に含んだ最初の苦味のインパクトがかなり強い。爽やかで甘い風味とのコントラストが面白い。
しっかりジューシーで力強いボディ。飲み進めると、強い苦味が舌の両脇奥にどんどん蓄積され、
飲み込んだ後にもずっと居座る。だが、決して地味ではなく、華やかな香りが明るい方向へと引っ張る。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
凜とした苦味と香りが織りなす味わいのグラデーション
新世代の藍師・染師と醸造家が生み出す、新たなビールの魅力
世界が注目する藍師・染師「BUAISOU」が染め上げた、藍の美しいグラデーション。柑橘を想わせるホップと、こだわりの製法が織りなす凜とした苦味と香り。
異なる匠の挑戦が交わり、醸し出される奥深い味わいをお楽しみください。
Chief Experience Brewer 有友亮太
このクリエイティブブリューシリーズも回を追う毎に名前が詩的になってきて、今回の「藍想う」など、
もうビールを形容する名前としてどうなのか?とすら感じる。
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ビール
CODE:46137DAKO#08 |
2026年4月25日[2]
No.11812: サッポロ黒ラベル 『エヴァンゲリオン』デザイン缶(500ml) / サッポロ
さっぽろくろらべる えう゛ぁんげりおん でざいんかん / さっぽろ
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サッポロ黒ラベル「エヴァンゲリオンデザイン缶」。発売日は4月7日で、数量限定商品である。
昨日、350ml(レギュラー)缶を掲載したが、今日は500ml(ロング)缶。
缶には"EVANGELION 30th Anniv."の表記があり、"『シン・エヴァンゲリオン劇場版』監督 前田真宏 描き下ろし"の文字もある。
中身は通常品なので、味についてのレビューは割愛する。既掲載記事を参照頂きたい。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ。
ニュースリリースでの説明は、次のとおり。
本商品は、1977年に生ビール時代の先駆け商品として発売して以来、多くのお客様に愛され続けてきた「サッポロ生ビール黒ラベル」と、
TVシリーズ放送開始から30周年を迎えて、現在も日本のみならず世界にもファンが広がり続けている『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年を記念したコラボレーション商品です。
350ml缶にはエヴァンゲリオン初号機、500ml缶には、映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』監督の前田真宏氏が描き下ろした、
エヴァンゲリオン第13号機のスペシャルデザインを採用しました。
これはファン垂涎のデザイン缶であろうから、売上は相当に促進されるものと思われる。
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ビール
CODE:46137DAKO#18 |
2026年4月26日[1]
No.11813: こだわり酒場のレモンサワー しびれモン / サントリー
こだわりさかばのれもんさわー しびれもん / さんとりー
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サントリー こだわり酒場のレモンサワー シリーズの「しびれモン」。
発売日は、4月21日。缶に「限定」の文字はないが、季節限定商品である。
グラスに注いだ液色は、ほぼ透明に近いが、微かに濁っているように見える。細かな気泡が多量グラスの中に見える。
香りは、こだわり酒場シリーズらしい、レモンの皮のような苦さが際立つ強いレモン香の中に、
黒コショウのようなパンチある香りが潜んでいる。
味はまず酸味が極めて強く、ここまでは普通のこだわり酒場だなあといった感じなのだが、それだけではなく、
舌先にピリッとした辛味が感じられる。さらに、飲み込むとき、喉にハッキリと唐辛子のような辛い刺激を感じる。
この喉に刺さるような刺激が明確なキャラクターになっており、飲み進めると、その辛味がどんどん蓄積される感じがする。
アルコール分5%。レモン浸漬酒使用。
原材料名:レモン、スピリッツ(国内製造)、焼酎、食塩、糖類/酸味料、炭酸、香料、香辛料抽出物、甘味料(アセスルファムK)。
唐辛子由来の辛味と胡椒の香りが相まった、しびれる旨さの一杯です。
こだわり酒場シリーズも色々と派生商品が増えてきて、もうだいぶ切り札が尽きてきているようにも感じる。
レモンサワーに香辛料が必要だろうか。辛いレモンサワーにどれだけ需要があるだろうか。甚だ疑問である。
しかも、ホットな味わいならば、真冬に出した方が良かったのではないか。
色々と疑問の残る新商品である。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46138DAKO#05 |
2026年4月26日[2]
No.11814: 焼酎ハイボール キレの5% ドライ 20周年記念缶 / 宝酒造
しょうちゅうはいぼーる きれの5ぱーせんと どらい 20しゅうねんきねんかん / たからしゅぞう
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タカラ焼酎ハイボールが、今年(2026年)3月7日に発売20周年を迎えた。
それを記念して、3月上旬からこの「20周年記念缶」に順次置き換えられている。
私の巡回しているスーパー等でもたくさん見かけるようになったので、入手した。
やや遅くなったが、今日はキレの5%「ドライ」を掲載する。
中身は通常商品なので、味のレビューは割愛する。
アルコール分5%。無果汁。糖質0。プリン体0。甘味料0。
原材料名:焼酎(国内製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素。
2006年の発売から今年で20周年! これも、大衆酒場を愛する皆さまに日々ご愛飲いただいているおかげです。
発売当初から大切にしてきた、東京下町で愛され続ける"強炭酸でキレ味爽快な辛口の味わい"を、
これからも変えることなくお届けし続けます。
今回の20周年記念缶は、アルコール7%商品、5%商品ともドライとレモンの2種、合計4種での展開となるが、
当サイトではこれで全部網羅した。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46138DAKO#U3 |
2026年4月27日[1]
No.11815: ジムビーム コーラ缶 <限定> / サントリー
じむびーむ こーらかん <げんてい> / さんとりー
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サントリー ジムビームハイボールの限定派生商品「ジムビーム コーラ缶」。発売日は、4月14日。
グラスに注いだ液色は、やや透明感のある深いブラウン。コーラ色そのものといえる。
注いでいる時は炭酸が踊っているが、その後は細かな気泡がグラスの中に少し見える程度。
香りは、ジムビームらしい土臭さと、コーラの甘い薬草っぽさが溶け合っている。
味も香りの印象通り、コーラとバーボンが良いバランスを保っている。
甘味は強めながら、コーラらしい飲みごたえのためには必要だと感じる。
アルコール感もしっかり。飲み込んだ後には、しっかりバーボンらしい土臭さ、薬草っぽさが残る。
アルコール分7%。原材料名:ウイスキー(アメリカ製造)、スピリッツ、糖類(国内製造)
/炭酸、カラメル色素、酸味料、香料、苦味料。
当サイトで記録している限り、前回発売は 昨年11月だったので、およそ5か月ぶりの再販売ということになるのだが、
前回商品から色々と変わっている。
まず、前回商品では使われていたレモンが、今回はない。その分酸味が抑えられた。
また、アルコール度数が前回の6%から7%へとアップしたが、実際のところそれによる違いは比べてみないとわからないものの、
飲みごたえはアップしているはずである。
そして商品名も、前回はサントリー社サイトで「ジムビームハイボール缶 コーラハイボール」と紹介されていたのに対し、
今回は「ジムビーム <コーラ> 缶」とされている。このあたりは売り方の問題ではあるが、
味わいも名前もよりシンプルになり、従来からのジムビームファン、バーボンファンに直球的にアピールする商品となっている。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46139DAKO#04 |
2026年4月27日[2]
No.11816: 矢場とんのみそかつに、すごくよくあうビール / ワイマーケット
やばとんのみそかつに、すごくよくあうびーる / わいまーけっと
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当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈された
「矢場とんのみそかつに、すごくよくあうビール」。愛知県のワイマーケットが製造した商品である。
グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。泡は純白で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
香りは、甘くフルーティなホップ香が立つ。軽やかで清々しい。
味は香りの印象通り爽やかで少し甘い。しっかりとした苦味。ジューシーなコク。
飲み進めると、ギュッと収斂性のある苦味が一層強く感じられる。
少し酸味を伴う旨みの余韻。
アルコール分5.5%。原材料名:大麦麦芽(ドイツ製造、アメリカ製造)、ホップ。
製造者:株式会社ワイマーケット 名古屋市中村区名駅4-16-19。製造所:名古屋市西区木前町64。
今日は、満を持してこれを開けた。というのも、近所のスーパーで調達したヒレカツに、
矢場とんで買った味噌だれを掛けて食したからだ。
香り高いビールなので、味噌の香りに負けず、最後に残る軽い酸味が、味噌だれの甘さに呼応して、
確かに相性は良かった。
矢場とんは名古屋の有名店だが、こちら関西では接触する機会が少ない。現在4店舗あるようだが、
私は梅田のフードコートにごくたまに行くのと、天王寺のデパ地下で売っている弁当や味噌だれを購入するくらい。
多くの関西人の味覚にはどうも合わないらしく、関西には残念ながら浸透していない。
**********
今調べてわかったのだが、昨年の大阪・関西万博で矢場とんが
期間限定(4/13-5/12)で出店していた時、
このビールも販売されていたようである。
当時、私は万博に通っていたが、矢場とんの出店を知った時、既にその出店期間は終了していた。知っていれば購入していたのに。
以前掲載した サントリー ワールドKANPAIビール もそうだったが、
万博では事前リサーチ不足でチャンスを逃すことが少なくなかった。それだけ多くのイベントが同時並行で行われていたわけで、
時を戻せるなら、万全な事前リサーチの上で臨みたいものだ。
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ビール
CODE:46139PRST#UK |
2026年4月28日[1]
No.11817: −196 ピーチパンチ / サントリー
ぴーちぱんち / さんとりー
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ファミリーマート限定商品の−196「ピーチパンチ」。
発売日は、4月21日。
缶にカタカナで「ピーチスカッシュサワー」と書かれているが、ファミマサイトの商品紹介によると、
商品名は「ピーチパンチ」となっている。アルファベットで書かれた PEACH PUNCH が商品名だということ。
グラスに注いだ液色は、微かに白濁。細かな気泡が多量グラスの中を立ち昇っており、ガス圧が高いであろうことが想像される。
香りは、甘くてやや苦そうな雰囲気も漂う桃香。一般的な桃味チューハイによくある人工的な香りだ。
味は香りの印象通り甘味がたっぷり。そして、やや苦味もある。アルコール感は豊か。
少し引きずるような甘味ではあるが、桃のジューシー感がそれによって表現されている。
飲み込んだ後にも、しっかり強い甘味と軽い苦味が残る。
アルコール分7%。もも浸漬酒使用。糖類ゼロ。
原材料名:もも、ウオツカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
まさに想像通りの味わい。しっかり甘いチューハイを求める人には勧められる。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46140FMMTS#07 |
2026年4月28日[2]
No.11818: オリオン シークヮーサービア <限定醸造> / オリオン
おりおん しーくゎーさーびあ <げんていじょうぞう> / おりおん
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オリオンから3月10日に発売された「シークヮーサービア」。限定商品である。
グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は純白でやや粗く、当初こそ盛り上がるが、泡持ちはあまり良くない。
相当に酸っぱそうな香りがするのではないかと思いながら嗅いでみると、確かに酸は感じさせるものの、
それほど強くはない。むしろ、ホップ香がちゃんとする。ただ、シークヮーサーが加わることで、なぜかオイルっぽい匂いも生まれている。
味は苦味がギュッと強く、そこに柑橘の酸味が加わる。ビールとしてのコクはあまりないが、
軽やかだからこそ、酸味と喧嘩せずに済んでいる。まとまりはかなり良い。
飲み込んだ後にも。強い苦味と穏やかな酸味がともに残る。
アルコール分5%。沖縄県産シークヮーサー使用。
原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ、シークヮーサー果汁、シークヮーサー粉末。
製造者:オリオンビール株式会社 沖縄県豊見城市豊崎1-411。製造所:沖縄県名護市東江2-2-1。
暑い季節にこれを飲むのなら、冷やし中華などに合わせてみてもいいかもしれない。
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ビール
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2026年4月29日[1]
No.11819: サッポロサワー 氷彩 1984 薫るオレンジ仕立て <数量限定> / サッポロ
さっぽろさわー ひょうさい 1984 かおるおれんじじたて <すうりょうげんてい> / さっぽろ
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事情により、29日分はいつもとは異なり、29日早朝にアップします。30日分は、いつもどおり30日深夜(または翌日早朝)
にアップ予定です。
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サッポロサワー 氷彩 1984 の限定派生商品「薫るオレンジ仕立て」。
発売日は、4月14日。
グラスに注いだ液色は、無色透明。細かな気泡がグラスの中を立ち上っている。
香りは、あまりコクのなさそうな上澄みのようなオレンジ香が中心だが、
その奥に氷彩特有の甘いアルコール臭がある。
口当たりはまろやかで、オレンジ風味があるものの、酸味は優しい。オレンジの皮のような苦味がほのかにある。
甘味は控えめ。アルコール感はしっかり。全体的に尖りがないところが氷彩サワーらしい。
飲み込んだ後にも、穏やかな酸味、苦味とともに、じんわりした旨味が残る。
アルコール分7%。果汁0.1%。原材料名:ウォッカ(国内製造)、ブランデー、オレンジ果汁、糖類/炭酸、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)。
氷彩はブランデーを用いて柔らかな味わいが特徴なので、柑橘の中でも少し丸みのあるオレンジの風味は相性が良い。
これまでに出た ライム も悪くはないけれど、味の馴染み方というか、トータルバランスでは、
オレンジの方が優れているように感じた。
私の通常行動範囲内では、この商品はあまり出回っておらず、ようやくコンビニ1店で発見することができた。
せっかく良い商品なのに、残念。商品名に 1984と入っているように、歴史のあるブランドでスタイルも地味なのだが、
時代が回り、昨今の消費者の嗜好にむしろよく合っている。もっとブレイクしていいブランドだと、個人的には思っている。
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チューハイ・カクテル等
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2026年4月29日[2]
No.11820: 氷結 無糖レモン Alc.9% / キリン
ひょうけつ むとうれもん あるこーる9ぱーせんと / きりん
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現行のキリン氷結無糖シリーズは、2023年10月製造品からリニューアルしたものであり、
レモン製品のうち、アルコール4% と 7% は、その時中身も変わったので、
当サイトでもレビューしている。ところが、このアルコール9%製品はパッケージのみの変更だったため、取り上げていなかった。
中身については、旧製品の記事を参照頂きたい。
アルコール分9%。果汁2.3%。糖類・甘味料不使用。原材料名:レモン果汁、ウオッカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
当サイトで記録している限り、この無糖9%製品は、2022年の誕生当初から中身は変わっていない。
完成度が高く、どこも変える必要性がないということもあろうし、そもそも9%製品を残しているというのも、
バツが悪いことなのかもしれない。
ストロングチューハイ悪玉論が喧伝されたとき、大手各社は今後9%製品をやめる方針である旨を発表した。
そういった事情があるから、今だ根強い人気があるとはいっても、大々的に売り出すことはしにくい。
だから、目立つリニューアルはせず、静かに残しておくという作戦なのかもしれない。
なぜ7%は良くて、9%はダメなのか。合理的な理由がないし、いずれも大人の買う商品なので、9%製品を残すことに、
当サイトとしては賛成である。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46141DAKO#RN2310 |