2026年6月28日[1]
No.11901: 夏のキウイチューハイ <限定> / サントリー
なつのきういちゅーはい <げんてい> / さんとりー
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昨日、サントリー 夏のパインチューハイ を飲んだが、今日は同時発売された「夏のキウイチューハイ」を。
発売日は6月16日。
グラスに注いだ液色は、無色透明。細かな気泡がグラスの中を立ち上っている。
香りは、甘酸っぱく少し生臭い感じを伴うキウイ香。シンプルで混じりけがない。
味は香りの印象通り、甘酸っぱい。炭酸の刺激は穏やか。アルコール感も適度。
飲み込んだ後にも、ピュアな甘酸っぱさが残る。
アルコール分5%。キウイフルーツ浸漬酒使用。
原材料名:キウイフルーツ、スピリッツ(国内製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
ワクワクが止まらない夏にうれしいキウイの爽やかな味わいを楽しんで!
昨日のパインに引き続き、こちらも中身は 昨年 から変わっていないようであった。
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チューハイ・カクテル等
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2026年6月28日[2]
No.11902: セブン・ザ・プライス シークヮーサーストロングサワー / セブン&アイ(アシードビバレッジプラス)
せぶん・ざ・ぷらいす シークヮーサーすとろんぐさわー / せぶん あんど あい(あしーどびばれっじぷらす)
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セブン&アイグループのスーパー業態であるイトーヨーカドー等で扱われているP.B.セブン・ザ・プライスの「シークヮーサーストロングサワー」。
当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈されたものである。
グラスに注いだ液色は、ほんのり黄色っぽく濁っている。非常に細かな気泡が少量グラスの中に見える。
香りは、強いアルコール臭と、シークヮーサーらしい青臭い柑橘香が拮抗。強烈な味が想像される。
アルコール感はもちろんのこと、きっと甘味も酸味も暴力的に強いのだろうと想像しながら飲むと、
確かにアルコール感と酸味は強烈であるものの、甘味は少し遠慮気味。だから、比較的シャープに仕上がっている。
一口目から感じた強さは、飲み進めるとどんどん増幅。飲み込んだ後の余韻には、強い苦味も残る。
アルコール分9%。果汁0.5%。原材料名:シイクワシャー果汁、ウォッカ(国内製造)/酸味料、炭酸、甘味料(アセスルファムK)、香料。
販売者:アシードビバレッジプラス株式会社 広島県福山市箕島町5725-1。
製造場:アシードブリュー株式会社 宇都宮飲料工場 栃木県下野市下石橋561。
もっとこってり甘いものを想像していたが、意外にもシャープだった。食事に合わせるのは難しいとしても、
毎日飲んでも飲み飽きない程度の仕上がりにはなっている。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46201PRST#UK |
2026年6月29日[1]
No.11903: こだわり酒場のレモンサワー レモキンサワー / サントリー
こだわりさかばのれもんさわー れもきんさわー / さんとりー
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サントリー こだわり酒場のレモンサワー シリーズの「レモキンサワー」。
発売日は、6月23日。缶に「限定」等の文字はないが、限定品である。
グラスに注いだ液色は、無色透明。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
香りを嗅ぐと、レモンとともに、はっきりとミントが香っている。青臭いが、爽やかである。
その下で、こだわり酒場シリーズらしい、コクのありそうなレモンの存在感がある。
味は香りの印象通りというか、それ以上に、ミントのハーブっぽい香味がしっかりと感じられる。
スーッと爽やかで冷たい触感。そのお陰か、レモンの酸味はあまり強烈には感じない。
飲み進めれば、ミント感がどんどん強くなり、飲み込んだ後にも爽やかな香味が残る。
アルコール分5%。原材料名:レモン、スピリッツ(国内製造)、焼酎、ミントエキス/酸味料、炭酸、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
「スーっと涼感仕立て」と缶に書かれている通り、夏向きの味わいではあるが、こだわり酒場シリーズとしては、相当に異端であると感じる。
レモンサワーというよりは、モヒートみたいな味わいになっているため、居酒屋よりもパブに似合う中味だと私には感じられる。
これは意欲作と言うべきか、奇妙な挑戦と言うべきか。評価は分かれるだろう。
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チューハイ・カクテル等
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2026年6月29日[2]
No.11904: EGA BEER [E] (赤色缶) / アサヒ
えが・びあー / あさひ
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当サイトで既に一度取り上げている アサヒ EGA BEER(エガビアー)。
お笑い芸人の江頭2:50さんが開発に携わったことから、その名がつけられた。
同社のテスト商品販売サイト「アサヒ空想開発局」で昨年(2025年)販売されたものだったが、
非常に好評だったようで、一般販売されることになったもの。発売日は、6月2日。
中味はテスト販売時と同じもののため、味については 既掲載記事を参照されたい。
アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ。
店頭に並んでいる缶は4種あり、それぞれ違うのかと思いきや、中味は皆同じとのこと。
最初は全部買うつもりなどなかったのだが、個人的に好みの内容だったため、晩酌用に全種購入した。
よって、他の缶も順次掲載予定。
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ビール
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2026年6月30日[1]
No.11905: 氷結 無糖 サマーライム <夏限定> / キリン
ひょうけつ むとう さまーらいむ <なつげんてい> / きりん
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キリン氷結無糖シリーズの限定「サマーライム」。発売日は、6月23日。
グラスに注いだ液色は、無色透明。細かな気泡が多量グラスの中を勢いよく立ち昇っている。
香りは、シンプルなライム香。シャープな味が想像される。
味は香りの印象通り、透き通ったライム風味。甘さはないが、酸味も穏やか。軽い苦味が特徴。
味はほぼないのに、鼻から抜く息にはっきりとライムを感じる。アルコール感は強め。
キレは抜群だが、飲み込んだ後にも、しっかりライムが残る。
アルコール分7%。果汁0.3%。
原材料名:ライム果汁、ウオッカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
ライム風味は無糖チューハイに打ってつけと言える。ジンベースならもっと良かったのに、とも感じるが、
それはライバル社アサヒに ジノンが既にあるので、そちらに譲るとして、本品のようにウォッカベースでつくると、
極めてくせのない味わいになるのだと実感した。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46203DAKO#08 |
2026年6月30日[2]
No.11906: EGA BEER [G] (白色缶) / アサヒ
えが・びあー / あさひ
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アサヒビールのテスト商品販売サイト「アサヒ空想開発局」で昨年(2025年)販売され、
好評を博したアサヒ EGA BEER(エガビアー)。お笑い芸人の江頭2:50さんが開発に携わったことから、その名がつけられた商品である。
缶が4種あり、中味は同じであるものの、全部を入手済のため、順次紹介。
昨日、大きく「E」の文字のある赤色缶を掲載済。今日は、「G」の文字のある白色缶を取り上げる。
なお、中味はテスト販売時と同じもののため、味については 既掲載記事を参照されたい。
アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ。
あと2種あるので、追って掲載予定。
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ビール
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2025年7月1日[1]
No.11907: 金麦 彩りはずむ夏の夜 <限定醸造> / サントリー
きんむぎ いろどりはずむなつのよる <げんていじょうぞう> / さんとりー
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サントリー金麦の限定派生商品「彩りはずむ夏の夜」。発売日は、6月23日。
缶に「フルーティな余韻のエールタイプ」とある。
グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。
泡は純白できめ細かく、当初よく盛り上がって、泡持ちも悪くない。
香りは、甘くフルーティ。オレンジのような甘酸っぱいニュアンスがある。
味は香りの印象通り伸びやかだが、ややコクには欠け、その代わりに堅めの苦味に囲まれている。
適度なジューシー感。キレはあまり良くなく、飲み込んだ後には甘苦い余韻が残る。
アルコール分5%。原材料名:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、糖類)、スピリッツ(小麦)。
夏だから爽やか軽やかに仕上げるのではなく、濃密さのようなもので夏を表現したということか。
比べるべきではないかもしれないが、プレモル香るエールのもつ濃密さに少しだけ似たところがあり、
もちろんコクはないので、その分、暑い季節にもさらっと飲みこなせるキャラクターになっていると思う。
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新ジャンル
CODE:46204DAKO#08 |
2026年7月1日[2]
No.11908: 静岡茶 SAISON / 二軒茶屋餅角屋本店(伊勢角屋麦酒)
しずおかちゃ せぞん / にけんぢゃやもちかどやほんてん(いせかどやびーる)
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伊勢角屋麦酒の「静岡茶 SAISON」。
当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈されたものである。
グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのある濃い黄金色で、黄色みが強い。泡はやや黄色っぽい色できめ細かく、
非常に力強く盛り上がって、泡持ちもとても良い。
香りは、乳酸っぽいニュアンスをまとって甘酸っぱく、深い。
濃密な味が想像される。
口当たりは、キュンとした酸っぱさが先行するが、シャープな苦味も追随。
ボリューム感はあまりないので、酸と苦味が外側だけ固めている感じ。
飲み進めると、軽妙な甘酸っぱさがどんどん実感される。
キレという概念はなく、口に含んでいるときから飲み込んだ後まで、ずっと酸味が続いている。
アルコール分5%。原材料名:大麦麦芽(アメリカ製造、カナダ製造)、小麦麦芽、茶葉、ホップ。
製造者:有限会社二軒茶屋餅角屋本店 三重県伊勢市神久6-8-25。製造所:伊勢角屋麦酒 下野工場 三重県伊勢市下野町564-17。
伊勢の森から採取した野生酵母「KASOYA1」が醸すフルーティでスパイシーな香りに、静岡茶の爽やかな風味と優しい余韻が心地よく広がります。
そういえば、お茶の存在をまったく感じ取ることができなかった。後になって思えば、重たくない苦味の正体は、
緑茶だったのかもしれない。
セゾンらしさもまったく感じられなかった。ゆえに、「静岡茶SAISON」という商品名からは想像もつかない味わいだった。
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ビール
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2026年7月2日[1]
No.11909: ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム 第二十七候|梅子黄(うめのみきなり)<限定醸造> / サントリー
ざ・ぷれみあむ・もるつ ますたーずどりーむ だいにじゅうしちこう うめのみきなり <げんていじょうぞう> / さんとりー
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サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリームの限定派生商品「第二十七候|梅子黄(うめのみきなり)」。
発売日は、6月16日。少し掲載が遅くなってしまった。
グラスに注いだ液色は、しっかり深い黄金色で、琥珀寄り。
泡はベージュ色できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
香りは、爽やかでオレンジ的なホップ香に、少し繊細で穀物っぽいモルト香が混じる。
口に含むと、やや立った酸が強めに感じられるが、スッと入ってきて、そのあとすぐにギュッと強い苦味が感じられる。
この苦味は芯のようになって続き、存在感を主張。それでも、最初に感じた酸味も負けておらず、ほろっと解けた甘味となって、まろやかさを形作る。
飲み込んだ後にも、それら味の要素が拮抗しながら余韻として残る。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(チェコ製造、カナダ製造、イギリス製造)、ホップ。
季節の移ろいを描く「七十二候」。
その第二十七候「梅子黄」は、青い梅の実が少しずつ黄金に色づく頃です。
その豊かな色の移ろいを味わいに重ねた、この時季だけの限定醸造。フロアモルティング麦芽をふんだんに使用し。
やわらかな苦味、コク、甘みへと、ゆるやかに移ろう味わいが広がります。
ゆるやかに移ろう味わいとの説明ではあるが、私が感じたところによれば、苦味の凝縮感が最も強く、その芯が通っている。
それを甘いコクが包み込んでいる印象を受けた。そもそもマスターズドリームは、重たい苦味が特徴のビールなので、
それを大前提として、柔らかい方向へ持っていこうとする設計なのではないかと感じた。
ところで、このシリーズはこれまで、LIMITED EDITION #18、LIMITED EDITION #26、
LIMITED EDITION #37、LIMITED EDITION #66 といったネーミングであり、
#66 が第六十六候を示すものとはわかりづらかった。また、"#66"を "シャープ66"と読ませていたが、
当サイトでも指摘したように、"#"は"ハッシュ"または"いげた"であって、"シャープ"ではない(*注)。
*注:#(横棒2本が水平で、縦棒2本が右に傾いている)は電話の#ボタンと同じもので、井桁またはハッシュタグのハッシュである。
シャープと読ませたいなら、♯(縦棒2本が垂直で、横棒2本が右肩上がり)と書かなければならない。
このような指摘が届いたのかどうかはわからないが、今回から#表記をやめ、第二十七候と表記するようになった。
そして缶にそもそものネーミングの由来である「七十二候」の説明から書くようになった。これはたいへん好ましい改善である。
どうでもいいようなことかもしれないが、こだわりをもった素晴らしいビールなのに、こんな些細なところでケチがついたらもったいないと、
私は気になっていたので、見直してくださって良かったと思う。誤りを屁理屈で逃げる(他社で昔そんなことがあった)のではなく、
誤りを素直に認めて改める姿勢こそ、好ましい。
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ビール
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2026年7月2日[2]
No.11910: DE.BU FES × 珈琲家族 COFFEE PALE ALE / 二軒茶屋餅角屋本店(伊勢角屋麦酒)
でぶふぇす×こーひーかぞく こーひー・ぺーるえーる / にけんぢゃやもちかどやほんてん(いせかどやびーる)
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昨年(2025年)10月11〜13日に愛知県常滑市で行われた野外ロックフェス DELICIOUS BUNS FESSTIVAL(通称デブフェス(DE.BU FES))
が10周年を迎えたのを記念し、スポンサーの伊勢角屋麦酒が製造した COFFEE PALE ALE(コーヒー・ペールエール)。
フェス主催者の実家である「珈琲家族」という喫茶店とのコラボで生まれたものだという。
私自身、この商品の存在はおろか、フェスのことも知らなかったのだが、
当サイトのご協力者・森康哲さん からこれを寄贈され、今回飲むに至ったもの。
昨年の製造で、賞味期限が迫っている中、飲んでみたい。
グラスに注いだ液色は、やや濃いめの黄金色で、微かに濁っている感じもある。
注ぐまで、コーヒー色しているのか?と想像していたが、違った。
泡もほぼ白色で概ねきめ細かく、泡持ちはほどほど。
香りを嗅ぐと、コーヒーの香ばしさというか、焦げ感がふわっとくる。かなりしっかりしたロースト香で、
ビール本来の香りを覆い尽くしている。
味もコーヒーがかなりの主張をしている。コーヒーのもつ苦味が、ホップの苦味と呼応して、
ギュッと強く押してくる。だが、ペールエールらしい旨みというか、甘いコクがしっかりと下支え。
飲むまでの強いコーヒー感を見事に逆転して、IPAらしさが主役に躍り出る。
酸味も強めだが、ロースティな苦味が引き締めている。飲み込んだ後にも、ギュッと凝縮感ある苦味がそのまま居座り、
長く存在感を示している。
品目:発泡酒。アルコール分5.0%。原材料名:大麦麦芽(外国製造)、ホップ、コーヒー豆。
製造者:有限会社二軒茶屋餅角屋本店 三重県伊勢市神久6-8-25。製造所:伊勢角屋麦酒 下野工場 三重県伊勢市下野町564-17。
原材料名から、コーヒー豆を副原料として真面目に造られたビールだとわかるが、酒税法上は発泡酒の括りとなる。
決して奇抜な製品ということはなく、極めて真面目で真っ当なビールである。コーヒーらしさをちゃんと出し、
それでもコーヒーに踊らされることなく、確かにIPAとして仕上がっている。
感動的な高品質ビールで、ISEKADOさんの高い醸造技術が十二分に発揮された稀有な逸品である。
当サイトでは数々のクラフトビールを扱ってきて、ここからは私の個人的意見となるが、
クラフトビール界の"西の雄"は ISEKADOさんだと思っている(ちなみに"東の雄"は、現時点でCOEDOビールだと私は評価している)。
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ビール
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2026年7月3日[1]
No.11911: ニッポンのシン・レモンサワー 爽やか香るレモン <限定> / サッポロ
にっぽんのしん・れもんさわー さわやかかおるれもん <げんてい> / さっぽろ
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サッポロ ニッポンのシン・レモンサワー の限定「爽やか香るレモン」。発売日は、6月23日。
昨年 も同時期に出ていたものである。
グラスに注いだ液色は、しっかりと白濁。この濁りゆえ、気泡はあまり見えない。
香りは、確かに爽やかだが、華やかでもある。このシリーズらしく、乳酸っぽい濃さも感じられ、まろやかな雰囲気。
味は香りの印象とやや異なり、キリッとした酸味が特徴。乳酸っぽいコクはあまりなく、
シャープでキリッとした味わい。爽やかというネーミングは、このシャープさを言っているのだろうか。
ジューシーというかフレッシュな感じもあり、飲み込んだ後にも鋭い酸味と苦味が口に残る。
果汁6%。アルコール分5%。
原材料名:レモン果汁、リーフエキス、ウォッカ(国内製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)。
レモンのプロ、ポッカサッポロと協働開発した、この季節だけの爽やかでみずみずしいおいしさ
サッポロさんの出すレモンサワーは、「濃いめのレモンサワー」シリーズを筆頭に、濃くて押しの強いものが多い。
この「シン・レモンサワー」シリーズも、華やかでコクのあるタイプが主流だが、本品はわりとキリッとした爽やかさも持ち合わせている。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46206DAKO#10 |
2026年7月3日[2]
No.11912: おとものおさけ / サッポロ(製造:FAR YEAST BREWING)
おとものおさけ / さっぽろ
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サッポロビールの運営するオンラインストア「シュパーク」において、昨年(2025年)6月に発売された「おとものおさけ」。
山梨県の FAR YEAST BREWING との協働開発によって生まれた商品である。
当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈されたものである。
グラスに注いだ液色は、しっかりめの黄金色で、やや濁りが見られる。
泡は少し黄色っぽく、やや粗い印象で、泡持ちはほどほど。
香りは、繊細で爽やかなホップ香が、大人しめに香る。あまり押しは強くなさそうである。
味は香りの印象通り、柔らかくやさしい。酸がやや立っており、苦味は穏やか。
力強さとかコクがあまり感じられない一方で、繊細さがある。
飲み進めると、ギュッとした苦味の存在も確認できるが、やはり酸味のほうが強い。
飲み込んだ後にも、粗暴ではない酸味が残る。
品目:発泡酒(麦芽使用率50%以上)。アルコール分5.0%。原材料名:麦芽(外国製造)、白麹、米、糖類、ホップ/酵素。
製造者:Far Yeast Brewing株式会社(ファーイーストブルーイング)山梨県北都留郡小菅村4341-1。
「日本の食卓を特別な時間に」
日本酒でつかわれる清酒酵母と、白麹を使い、食卓とのペアリングを追求しました。
麦芽使用率50%以上ではあるが、酒税法上ビールに認められていない副原料が用いられているため、法律上は発泡酒扱いとなる。
缶内二次発酵製法と書かれており、酵母が残存しているため、濁っているのだ。
原材料の清酒酵母と白麹。飲んでみてもそれはわからなかったが、香りが大人しく、味わいが繊細であることだけは感じ取れた。
また、酸味が特徴の味わいになっている。確かに、醤油を使った和食などに合わせやすそうではある。
但し、コクがないように感じられたのは、もしかすると鮮度が落ちているためかもしれない。賞味期限が今月となっているので。
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ビール
CODE:46206PRST#UK |
2026年7月4日[1]
No.11913: スーパードライ 爽快辛口 <限定> / アサヒ
すーぱーどらい そうかいからくち <げんてい> / あさひ
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アサヒスーパードライの限定派生商品「爽快辛口」。発売日は、6月16日。
取り上げるのが少し遅くなってしまった。
グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がり、泡持ちも良い。
口当たりは比較的やわらかでスムーズ。軽く入ってきて、ほろっと甘いニュアンスもあるが、
その後をしっかり苦味が引き締める。ボリューム感がなく、軽やかなところを"爽快"と表現しているのだろうか。
キレも抜群で、飲み込んだ後に甘味などは残さず、ギュッと引き締まった苦味が残る。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ/炭酸。
原材料の最後にある「炭酸」が気になった。つまり、アルコール発酵によって発生する炭酸ガス以外に、
後からさらに添加しているということなのだろうか。そうだとすれば、少し反則技的ではあるが、
口に入れたときの爽快感と、最後にギュッと引き締める効果を狙ってのことならば、わからなくもない。
通年品スーパードライが、昔に比べて少し丸くなってしまった(と私は評価している)今、
こうした派生商品を夏に出すことは、良い試みであろう。
それにしても、5月に冷涼辛口を出し、1か月後に「爽快辛口」を出すという、このやり方は、
あまり得策とは思えない。お陰で、両製品ともなんだか埋もれてしまっている感がある。
私が普段立ち寄っているスーパーでは、爽快辛口の入荷は未だになく、冷涼辛口もあまり目立たないままフェードアウトしようとしている。
もしかすると、例のサイバーアタックの影響で、当初の販売計画が狂ってしまったのかもしれない。
どちらも夏向きの商品で、名前も似通っているから、余計に消費者は混乱する。開発思想はまるで違うのだろうが、
売り方があまり上手ではない。面白い商品なだけに、残念だ。
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ビール
CODE:46207LSEK#18 |
2026年7月4日[2]
No.11914: ゼロサワー スイカに塩 <数量限定> / サンガリア
ぜろさわー すいかにしお <すうりょうげんてい> / さんがりあ
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LAWSON限定 サンガリア・ZEROサワーシリーズの「スイカに塩」。発売日は6月23日。
グラスに注いだ液色は、無色透明。細かな気泡が多量グラスの中を立ち昇っている。
香りは、西瓜らしい青臭さに、確かに塩をかけたような匂いもする。
なかなかよくできているが、好き嫌いが分かれそうな匂いでもある。
味は確かに瓜っぽい青臭さと、塩の甘味というか旨みみたいなものも感じられるが、
それ以上に甘味料の甘味が強い。アルコール4%だが、意外とアルコール感はある。
飲み込んだ後にも、西瓜っぽい風味は残るものの、とにかくだらっとした甘味が強い。
ただ、この甘味がないと、青臭すぎて飲めない代物になる恐れはある。
アルコール分4%。果汁1%。糖類0。プリン体0。
原材料名:ウォッカ(国内製造)、すいか果汁、食塩/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
製造者:株式会社 日本サンガリアベバレッジカンパニー 大阪市東住吉区中野4-2-13。
製造所:三重県伊賀市依那具字柳原844-1。
西瓜風味のR.T.D.で大成功したものは見当たらないと、先日も書いたが、
今回もやはり同じ感想である。リアルな味を追求するほど、間抜けな味になってしまう。
それでも西瓜という素材には、各メーカーさんが挑みたくなる魔力があるのだろう。おそらく夏の象徴という意味において。
ちなみに、ゼロサワーシリーズで塩を用いたものには、5月に出た 塩と梅があったが、
あちらのほうが完成度が高かった。塩との相性が良い組み合わせという点では同じだが、やはり、梅というサワーには定番の素材を用いていることが大きい。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46207LSEK#11 |
2026年7月5日[1]
No.11915: 夏の味の金麦 / サントリー
なつのあじのきんむぎ / さんとりー
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サントリー金麦「夏の味」。正式な発売日はわからないが、先月(6月)初め頃から既に存在していたようである。
グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。
泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がり、泡持ちも悪くない。
香りは、爽やかなホップ香が立ち、軽快。新ジャンル特有の微かに甘いニュアンスはある。
味はすっきりとクリア。香りに感じた微かな甘さは感じられる。
ボリューム感は弱いが、その分キレがあり、後味はクリアで甘くない。苦味はもちろん軽やか。
アルコール分5%。原材料名:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、糖類)、スピリッツ(小麦)。
爽やかな金麦、夏のお料理と。
金麦はビール化すると伝えられている。ビールと発泡酒・新ジャンルとの間の税率差がなくなれば、
発泡酒・新ジャンルは売れなくなる。しかし、金麦というブランドは、今やサントリー社の稼ぎ頭の一つであるから、
ブランドを捨てるという選択肢はない。だったら、ビール化(麦芽使用量増)して品質を向上し、
ファンをつなぎ止めようという戦略。真っ当な判断である。
これからビール系飲料戦国時代に突入し、益々目が離せない。
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新ジャンル
CODE:46208DAKO#UK |
2026年7月5日[2]
No.11916: ほろよい ピンクパッションパンチ <超限定!!> / サントリー
ほろよい ぴんくぱっしょんぱんち <ちょうげんてい!!> / さんとりー
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先日、ドン.キホーテで偶然見つけたサントリー ほろよい「ピンクパッションパンチ」。
どうやら同店限定商品のようだ。正確な発売日はわからないが、検索などをしてみると、6月初め頃からあったようである。
グラスに注いだ液色は、淡いピンク色。かすかに濁っているようにも見える。
香りは、ラズベリーのような赤いベリー香と、名前の通りパッションフルーツみたいな酸っぱそうな香りがある。
実はこれ、全部香料らしい。
味は香りの印象通り甘酸っぱい。ラズベリー果汁とパッションフルーツ果汁が入っていると言われたら、完全に信じてしまいそう。
逆に言うと、これらの果実は香料で真似やすいのだ。酸味だけでなく、甘味も強いから、すっきりはしていない。
アルコール感は弱いので、お酒らしさもない。飲み込んだ後にも、甘酸っぱさがしっかりと残る。
無果汁。アルコール分3%。原材料名:スピリッツ、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、野菜色素。
言い方は悪いが、原価率が低くて儲かる商品だろうなと思う。商売上手という言い方もできる。
同じような販売価格帯で、果汁をたくさん使っているR.T.D.と比べたら、いい加減にしろ!と言いたくなるレベルだろう。
最近の若者がビール系をあまり飲まず、ライトな缶チューハイを好んでくれるので、メーカーさんは利益率を上げることができ、助かっているに違いない。
それでも、お酒文化の継続という観点からすると、本格的なビールとかウイスキーとか、焼酎と果汁をたっぷり使った酎ハイなどが売れないと、
ゆくゆくは業界が先細りになってしまう危惧はあるだろう。
販売店ドンキがこれをいくらで仕入れているのかわからないが、メーカー側としても、廉価販売に協力するための商品開発であることは間違いないだろう。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46208DQES#UK |
2026年7月6日[1]
No.11917: サッポロビール園 サマーピルス / サッポロ
さっぽろびーるえん さまーぴるす / さっぽろ
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6月23日に発売された「サッポロビール園 サマーピルス」。
当サイトで把握している限り、前回発売は 2023年だったので、およそ3年ぶりということになる。
グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。
泡は白色できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
香りは、爽やかで少し甘いホップ香が強いが、サッポロビールらしい乾いた穀物のようなモルト香も感じられる。
味は軽やかで、やわらかな酸味とほんのりとした甘味も。但し、香りの印象ほど甘くない。
マイルドな苦味と、しっかりしたモルト感。キレがあり、軽めの苦味の余韻が残る。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造、国内製造)、ホップ、米、コーン、スターチ。
サッポロビール園は2026年7月1日で60周年となります。
北海道以外の国内工場でも製造しています。
缶にも書かれているとおり、今年はサッポロビール園の開園60周年ということで、それを記念して発売されたもの。
北海道以外でも製造しているとのことで、缶裏の製造所固有記号を見ると、"Y"となっているので、この缶の製造は静岡工場であった。
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ビール
CODE:46209LSEK#03 |
2026年7月6日[2]
No.11918: しゅわっぴー / サッポロ
しゅわっぴー / さっぽろ
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サッポロビールの運営するオンラインストア「シュパーク」において、昨年(2025年)7月に発売された「しゅわっぴー」。
缶にも明記されているとおり、麦芽を使っていない新ジャンルである。
当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈されたもの。
グラスに注いだ液色は、極めて淡い黄金色で、黄色みが強い。
泡は純白で非常に粗く、力がないのでほぼ盛り上がらない。すぐに減衰する。
香りは、少しクリームのように甘く、柑橘っぽい。これホップなんだろうか?という香り。
味は非常に軽やかというか、ほぼコクがない。苦味はそれなりにあるものの、ビールらしい旨みはまったくないので、水っぽい。
キレはもちろん良く、飲み込んだ後には苦味以外ほぼ味を残さない。
アルコール分5%。原材料名:ホップ、糖類(国内製造)、エンドウたんぱく/カラメル色素。
しゅわっぴーという、非常に力の抜けたゆるいネーミングは、この商品特性をよく表していると思う。
絶妙な名前である。
その昔、いわゆる第3のビールと呼ばれたジャンルであり、サッポロドラフトワンと同じカテゴリー。
麦芽を用いずにビールっぽい味わいをつくりあげたものである。登場当時は"まがい物"感が強かったが、
昨今の若者のビール離れを背景に、こうしたビールらしさのない、それでいてビールっぽい風味のものへのニーズがあると踏んだのだろう。
確かに一定のファンは付くかもしれないが、大きなトレンドになることはないだろう。
ただ、多様な選択肢を用意することは良いことなので、税率変更後も、こうした商品が生き残れるようになるといい。
ビール文化継承のため、当サイトとしては、こういうものも応援していきたい。
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新ジャンル
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2026年7月7日[1]
No.11919: −196 マンゴー <限定出荷> / サントリー
いちきゅーろく まんごー <げんていしゅっか> / さんとりー
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サントリーチューハイ「−196」(イチキューロク)の限定「マンゴー」。
発売日は、6月30日。
グラスに注いだ液色は、無色透明。細かな気泡が多量グラスの中に見える。
香りは、シンプルで甘いマンゴー。間違えようのない香りだ。
味は香りの印象通り甘いが、コクがないのであっさりした印象。
軽い苦味も感じられる。アルコール感は適度。適度なキレがあり、飲み込んだ後には甘味、軽い酸味、軽い苦味が残る。
アルコール分5%。果汁1%。マンゴー浸漬酒使用。
原材料名:マンゴー、ウォッカ(国内製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料。
果汁使用量は少ないものの、浸漬酒のお陰でフルーティさがあり、飲み飽きない程度の甘さに仕上がっている。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46210DAKO#07 |
2026年7月7日[2]
No.11920: アサヒ・オリオン ザ・プレミアム / オリオン(アサヒ)
あさひ・おりおん ざ・ぷれみあむ / おりおん(あさひ)
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アサヒ・オリオン「ザ・プレミアム」。
沖縄オリオンビールの製品を、提携先のアサヒビールが沖縄以外の全国に向けて販売しているものであるが、
本家製品が昨年(2025年)7月にリニューアルされたのに伴い、こちらアサヒ製品も切り替わっている。
少し前に近所のスーパー店頭に陳列され始めたので、入手しておいた。
中味は本家製品と同じものなので、味についてのレビューは割愛する。
既掲載記事 を参照されたい。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ、大麦。沖縄酵母OB-001。
香りとともに、くつろぎの時間へ。
忙しい日常をそっと離れて、香りと余韻に浸る。そんな時間に寄り添う一杯です。
アサヒ社販売商品なので、缶に"Asahi"の文字があり、"沖縄製造"との表記もある。
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ビール
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