ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.6341−6360


 
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2017年10月17日[1]
No.6341: −196℃ 冬のみかん <限定出荷> / サントリー
 まいなす196ど ふゆのみかん <げんていしゅっか> / さんとりー
サントリー -196℃ 冬のみかん サントリー -196℃ 冬のみかん review
 サントリー -196℃の期間限定品2種が登場。発売日は、10月17日。
 2種のうち、昨日既に 冬の柚子 を飲んでいるが、 今日はもう一方の「冬のみかん」を。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。細かい気泡がグラスの中を断続的に昇る。
 香りは、スキッとして酸が立ったようなオレンジ香。 あっさりした味が想像される。
 実際の味は、甘さがわりとあって、ソフトな口あたり。酸は穏やか。 すっきりと飲みやすい。
 アルコール分5%。みかん浸漬酒使用。 原材料名:みかん、スピリッツ、糖類、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 和歌山県の温州みかんを使用。じんわり広がるやさしい甘さとやわらかな酸味が特徴の味わいです。
 昔ながらのチューハイのように、甘さはしっかりありながら、後口のさっぱり感も実現している。 リアルなフルーツ感といったものはほとんどないが。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43025DAKO#00
2017年10月17日[2]
No.6342: レモンサワー ゼロ / サンガリア
 れもんさわー ぜろ / さんがりあ
サンガリア レモンサワーゼロ サンガリア レモンサワーゼロ review
 以前からLAWSONで散発的に売られているサンガリア「チューハイレモン ZERO」だが、 ちょっと前から缶デザインが変わっているので買ってみた。商品名も、「レモンサワー ZERO」と変わっているようだ。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、非常に尖りのない、穏やかなレモン香。
 味はキリッと酸が立って、すっきりとした飲みごこち。 強いアルコール感と、適度な甘さ。
 アルコール分6%。果汁1%。着色料0、糖類0、プリン体0。 原材料:レモン果汁、レモンエキス、ウォッカ/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、ステビア)、 ビタミンC。
 製造者:(株)日本サンガリアベバレッジカンパニー、 大阪市東住吉区中野4-2-13。
 どうやら リニューアル前の製品 と、中身は変わっていないようである。 毎日飲んでも飲み飽きない、突出したところのない、いわば無難な味のチューハイだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43025LST3#UK
2017年10月18日[1]
No.6343: 旅する氷結 フォレストベリー / キリン
 たびするひょうけつ ふぉれすとべりー / きりん
キリン 旅する氷結 フォレストベリー キリン 旅する氷結 フォレストベリー review
キリン 旅する氷結 ピーチアモーレ
 キリン 旅する氷結 シリーズに新顔「フォレストベリー」が登場。発売日は、10月17日。

 グラスに注いだ液色は、透明感のある濃い赤紫。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、ラズベリーの酸っぱさが立っているが、その下にブルーベリーの深みがある。
 味は香りの印象どおりキュンと酸っぱく、適度なコクがある。 氷結らしく、酸と甘味のバランスの取り方が絶妙。甘いのに、後口があっさりしている。
 アルコール分4%。果汁0.9%。 原材料:果汁(ラズベリー・ブルーベリー)・ウオッカ・糖類・酸味料・香料・果実色素・甘味料(アセスルファムK・スクラロース)。

 フィンランドの森の湖畔で飲んだベリーのお酒を氷結流にアレンジ。 みずみずしいラズベリー&ブルーベリーの果汁に、すっきりと心が洗われる。
 今年3月に初登場した 旅する氷結 のラインナップは、これで全7種に。 氷結というブランドに絶大な力があるからこそだが、 そのファンの期待を裏切らない商品開発力はさすがである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43026KSES#01
2017年10月18日[2]
No.6344: グレープフルーツサワー ゼロ / サンガリア
 ぐれーぷふるーつさわー ぜろ / さんがりあ
サンガリア グレープフルーツサワーゼロ サンガリア グレープフルーツサワーゼロ review
 昨日、サンガリア レモンサワー ZERO を飲んだが、今日は一緒に売られている 「グレープフルーツサワー ZERO」を。以前は チューハイグレープフルーツ ZERO として売られていたものだ。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色だが、ほんのりと濁りがある。
 香りは、グレフルチューハイにありがちな、ガムのように甘そうなグレフル香。 人工的な感じである。
 味は香りの印象どおり甘味が強い。アルコール感も強い。 甘味料特有のどんよりした甘さが口に残るが、グレープフルーツの皮のような苦味も強い。
 アルコール分6%。果汁1%。 原材料:グレープフルーツ果汁、グレープフルーツエキス、 ウォッカ/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、ステビア)。
 製造者:(株)日本サンガリアベバレッジカンパニー、 大阪市東住吉区中野4-2-13。
 昨日飲んだ レモン 同様、従来品 と中身は変わっていないようである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43026LST3#UK
2017年10月19日[1]
No.6345: 焼酎ハイボール 強烈りんごサイダー割り <冬限定> / 宝酒造
 しょうちゅうはいぼーる きょうれつりんごさいだーわり <ふゆげんてい> / たからしゅぞう
タカラ 焼酎ハイボール 強烈りんごサイダー割り タカラ 焼酎ハイボール 強烈りんごサイダー割り review
 タカラ焼酎ハイボールの冬限定「強烈りんごサイダー割り」。発売日は、10月17日。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡いゴールド。通常の焼酎ハイボール各種とほぼ同じ、 樽熟焼酎のような見た目(正体はカラメル色素なのだろうが)。 ガス圧が高く、大粒の気泡がジュワジュワと踊るのもこのシリーズならでは。
 香りは、爽やかなサイダーと、そこにほんのりりんごジュースみたいな匂いが乗っている。酒臭い感じはあまりない。
 ところが、口に含むと印象が一変。甘さがグッと抑えられたシャープな口あたりで、焼酎臭い味わいが広がる。 サイダーの甘さはほんのりと感じる。適度な爽やかさがあり、ゴクゴク行ってしまいそうだが、 ハイペースで飲むと、強いアルコールのために胃の中が熱くなる。 飲みやすいのか、飲みにくいのかよくわからない。
 アルコール分7%。無果汁。プリン体ゼロ。糖質ゼロ。甘味料ゼロ。 原材料:焼酎、りんごエキス、糖類、酸味料、香料、カラメル色素。
 缶には、「タカラ焼酎ハイボール史上最強の炭酸」と書かれている。
 焼酎ハイボールの 強烈サイダー割り は、2016年6月に初登場し、その後、 同年11月に 強烈ゆずサイダー割り、 2017年5月に 強烈塩レモンサイダー割り、 同年6月には 2度目の 強烈サイダー割り 発売と、 これまで4度期間限定でリリースされている。りんごサイダーというのは初お目見えだが、 冬の定番として、今後も続いていくのだろうか。
 なお蛇足だが、サイダーというのは仏語の cidre(シードル)即ち発泡性りんご酒を語源とするから、 りんごサイダー という名前は重複表現と言えなくもない。 ただ、日本では サイダー はソフトドリンクの一分野(代表銘柄として、三ツ矢サイダーがすぐに思い出される) を築いているから、特にりんご味を付けられたサイダーという意味で、おかしくはない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43027DAEE#02
2017年10月19日[2]
No.6346: のんある気分 和梨サワーテイスト <限定> / サントリー
 のんあるきぶん わなしさわーていすと <げんてい> / さんとりー
サントリー のんある気分 和梨サワーテイスト サントリー のんある気分 和梨サワーテイスト review
 9月5日に発売された、サントリーのんある気分の期間限定「和梨サワーテイスト」。 発売からだいぶ時間が経ってしまったが、飲んでみたい。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色だが、ほんのりと白濁。
 香りは、まさに和梨。チューハイでもそうだが、和梨の香りは香料でわりとうまく再現しやすいようである。
 味は香りの印象どおりかなりナチュラルだが、ノンアルということで、 チューハイと比べるとまったくコクがない。悪い言い方をすると、上澄みみたいな味。 甘さも抑えめなので、梨をかじったときの甘味も感じない。
 アルコール分0.00%。カロリーゼロ。糖類ゼロ。果汁1%。 原材料名:日本なし果汁、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 和梨サワーを思わせる、みずみずしくすっきりとしたおいしさ。嬉しいカロリーゼロ&糖類ゼロ。
 少々批判的な書き方をしてしまったが、ジュースとは違って甘すぎないのがこのシリーズの持ち味だから、 この程度の甘味設定で正解なのだろう。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:43027SEST#44
2017年10月20日[1]
No.6347: グランドキリン ホワイトエール / キリン
 ぐらんどきりん ほわいとえーる / きりん
グランドキリン ホワイトエール グランドキリン ホワイトエール review
グランドキリン ホワイトエール
 9月26日に発売された、グランドキリン「ホワイトエール」だが、 びん入り製品 は既に紹介している。
 同時発売されたこちら缶入りは未掲載だったわけだが、これまで入手できないまま、1か月近く経とうとしていた。 昨日、たまに立ち寄っているファミリーマートを覗いてみたところ、やっと出会うことができた。 そもそもびん入りの方だって、ほとんど売られているのを見ない。流通量は少ないようだ。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、まず甘く爽やかなホップ香が香り立つ。マスカットのようなフルーティさ。
 口に含むと、最初にしっかり苦味を感じるものの、基本的な味は初々しい印象であり、口の中でソーヴィニヨンブラン種の白ワインみたいな、 緑っぽくみずみずしい味わいが広がる。ホワイトエールなのに酸味も穏やかである。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽(大麦麦芽・小麦麦芽)・ホップ。
 ネルソンソーヴィンホップ由来の白ワインを思わせるフルーティな香り、 やわらかな口あたりをお楽しみください。
 非常に優しい仕上がりのビールだが、口に含んだ最初に苦味が感じられるところがキリンビールらしい特徴か。 とはいえ、その苦味もとても穏やかであり、全体的に女性的な味わいだ。 こんなに素晴らしい内容なのだから、もっとたくさんの店で扱って欲しい。
種別 ビール
CODE:43028FMEEK#24
2017年10月20日[2]
No.6348: トリスハイボール with Dekayakitori缶 <LAWSON限定> / サントリー
 とりすはいぼーる うぃず・でかやきとりかん <ろーそんげんてい> / さんとりー
サントリー トリスハイボール缶 LAWSON限定 with Dekayakitori缶 サントリー トリスハイボール缶 LAWSON限定 with Dekayakitori缶 review
サントリー トリスハイボール缶 LAWSON限定 with Dekayakitori缶
 発売を知らなかったのだが、LAWSON店頭で偶然発見。サントリー「トリスハイボール缶」だが、 一目でローソン限定とわかる缶。
 トリスのキャラクターである アンクルトリス がLAWSONの制服と思われる青地に白ストライプの上着を着て、 手にはハイボール缶と、LAWSONの人気商品「でか焼鳥」を持っている。背後にはLAWSONの看板もある。

 中身は通常のトリスハイボールなので、味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分7%。レモン浸漬酒使用。果汁0.1%。 原材料名:ウイスキー、レモンスピリッツ、レモン、糖類、香料、酸味料。
 「トリハイと でか焼鳥で ヤキトリス」というコピーも書かれており、 LAWSON商品とハイボール缶双方の販促のために共同開発されたものとわかる。
 調べてみると、ファミマ限定缶も出ているらしい。まだ入手していないので、探しに行ってみよう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43028LST3#UK
2017年10月21日[1]
No.6349: つぶグレカクテル / サッポロ
 つぶぐれかくてる / さっぽろ
サッポロ つぶグレカクテル サッポロ つぶグレカクテル review
 発売情報をつかんでおらず、近所のセブンイレブン店頭で偶然発見した。 サッポロ「つぶグレカクテル」。コーヒー飲料のような、280mlのボトル缶入り。
 調べてみると、セブン&アイグループ限定で10月3日に発売された商品らしい。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある濃いピンク。液中に果粒がたくさん浮遊している。
 香りは、苦そうなグレフル香だが、かなりジューシーな感じもある。
 口あたりはとてもやさしい。グレープフルーツジュースに思いっきりガムシロップを混ぜたかのように、 フレッシュ感がありながらしっかり甘い。人工的な感じはなく、とても甘い果汁という味わいなのは、 人工甘味料ではなく糖類が使われているからだろう。アルコール感はほとんどない。 飲み込んだ後には、グレフルらしい苦味と、甘味と、ジューシーな清涼感が残る。
 アルコール分3%。果汁20%。 原材料名:グレープフルーツ・果粒(グレープフルーツ)・ウォッカ・糖類・酸味料・香料・乳酸Ca・安定剤(ジェランガム)・ビタミンC。
 フルーティでやさしい味わいなのは、果汁がなんと20%も入っているから。これはアルコールに強くない若い女性にも受けるだろう。 コンビニで売るのには最適だ。
 家の近所にセブンイレブンがあるから今回偶然発見したわけだが、 他のコンビニでも私の知らないうちに色んな商品が出ては消えているのだろうなあと思う。 私の場合、セブンとローソンは日常的に立ち寄っているが、他店巡回はそう頻繁にはできないから、 取りこぼしが相当あるのかもしれない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43029SEST#18
2017年10月21日[2]
No.6350: トリスハイボール キリッと濃いめ with Fami CHIKI缶 <Family Mart限定> / サントリー
 とりすはいぼーる きりっとこいめ うぃず・ふぁみちきかん <ふぁみりーまーとげんてい> / さんとりー
サントリー トリスハイボール缶 ファミリーマート限定 with Fami CHIKI缶 サントリー トリスハイボール缶 ファミリーマート限定 with Fami CHIKI缶 review
サントリー トリスハイボール缶 ファミリーマート限定 with Fami CHIKI缶
 昨日、トリスハイボールのLAWSON限定缶を紹介したが、その時、ファミマ限定缶は未入手である旨を書いた。 早速探しに行ってきたわけだが、家の一番近所にあるファミマでみつけたのがこれ。 トリスハイボール「キリッと濃いめ」のしかもロング缶。そう、濃いめではない通常のトリハイは既になく、 濃いめもレギュラー缶がなく、残っていたのがこれだけだった。

 中身は通常のトリスハイボール「キリッと濃いめ」なので、味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分9%。レモン浸漬酒使用。果汁0.2%。 原材料名:ウイスキー、レモンスピリッツ、レモン、糖類、香料、酸味料。
 「ファミチキと やっぱり合うナ ハイボール」というコピーがあり、 缶裏左肩の「限定 special edition」のマークが緑と青のファミマカラーになっているから、 一目でファミマ限定商品であると分かる。
 LAWSON限定缶がおすすめする でか焼鳥 も、ファミマ限定缶がおすすめする ファミチキ も、 いずれも人気商品。ビールにももちろん合うけれど、たまにはハイボール片手に楽しみたい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43029FMEEK#UK
2017年10月22日[1]
No.6351: ハイボール9 / 合同酒精
 はいぼーるないん / ごうどうしゅせい
GODO ハイボール9 GODO ハイボール9 review
 GODO(合同酒精)から出ている「ハイボール9」。発売は今年の3月7日だったが、 例によって同社製品は私にとっては鬼門で、通常の行動範囲内では取扱店が非常に少ない。この製品も入手を諦めていたのだが、 たまたま立ち寄った、自宅からちょっと遠い大型スーパーで偶然遭遇した。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濃いめの黄金色。缶入りハイボールにはもっと薄いものが多いので、 比較的濃い方ではないかと思う。
 香りは、しっかりウイスキーの深みがある。普通に自分でソーダ割りをつくったみたいに濃い。
 味は香りの印象どおりしっかりめだが、ウイスキーだけではない何かの香りづけがされているよう。 アルコール感が深く、チョコのようにほろっとした甘さがあるので、 チョコレートをつまみながら飲んだら合いそう。 飲み込んだ後にも、深いアルコール感が残る。
 アルコール分9%。 原材料名:スピリッツ、ウイスキー/香料、酸味料、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK)。
 原材料を見ると、やはり香料や酸味料、甘味料が用いられ、さらにカラメル色素で色づけまでされていることがわかった。 でもまあ、不自然さはそれほどなく、飲みごたえはあるので、缶入り製品としては問題なしだろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43030AESU#229
2017年10月22日[2]
No.6352: のんある気分 地中海ブラッドオレンジ <限定> / サントリー
 のんあるきぶん ちちゅうかいぶらっどおれんじ <げんてい> / さんとりー
サントリー のんある気分 地中海ブラッドオレンジ サントリー のんある気分 地中海ブラッドオレンジ review
 サントリーのんある気分の期間限定「地中海ブラッドオレンジ」。発売日は、10月17日。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡いサーモンピンク。細かな気泡がたくさんグラスの中を立ち昇る。
 香りは、まさにブラッドオレンジという、コクのないチープな感じのオレンジ香。
 味は適度な酸と甘味。ジューシー感はあまりない。そんなに甘味が強いわけではないが、 飲んだ後に口に残る甘味料特有のくどさがある。
 アルコール分0.00%。カロリーゼロ。糖類ゼロ。果汁1%。 原材料名:オレンジ果汁、食物繊維、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、野菜色素。
 地中海ブラッドオレンジの華やかな味わいが楽しめる、フルーティーなサワーテイスト。嬉しいカロリーゼロ&糖類ゼロ。
 飲む前の想像通りの味といえる。焼酎を入れれば普通にチューハイになりそうだと思い、 やってみたが、やはり相対的に炭酸が弱くなるので、あまりお薦めできない。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:43030DAEE#05
2017年10月23日[1]
No.6353: 一番搾り とれたてホップ生ビール 2017 <限定醸造> / キリン
 いちばんしぼり とれたてほっぷなまびーる 2017 <げんていじょうぞう> / きりん
キリン 一番搾り とれたてホップ生ビール 2017 キリン 一番搾り とれたてホップ生ビール 2017 review
キリン 一番搾り とれたてホップ生ビール 2017
 毎年この時季に出ているキリン「一番搾り とれたてホップ 生ビール」。 今年の発売は、10月24日。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、当初はよく盛り上がって、泡持ちも悪くない。
 香りは、適度なフレッシュ感をもつホップ香を、甘く穀物っぽいモルト香が下から力強く支えている感じ。 とれたてホップという名前の印象ほど華やかさはない。
 味は透明感があり、キリッとした苦味が立っている。 重たさはない。後味にはやや青臭い感じの余韻が残る。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ。
 とれたての今しか味わえないおいしさを。
 ビールの里・岩手県遠野市で今年収穫したばかりのみずみずしいホップ「IBUKI」 をたっぷり使った、華やかな香りをお楽しみください。
 缶の表記だけを見ると、とれたてホップ一番搾り という商品名のように見えるが、 キリンビールのサイトによると「一番搾り とれたてホップ生ビール」が正解のようであり、 当サイトにおける表記もそのようにしている。
種別 ビール
CODE:43031DAKO#-01
2017年10月23日[2]
No.6354: はたちからの みっくちゅじゅーちゅさわー / サンガリア
 はたちからの みっくちゅじゅーちゅさわー / さんがりあ
サンガリア みっくちゅじゅーちゅさわー サンガリア みっくちゅじゅーちゅさわー review
 サンガリア「みっくちゅじゅーちゅさわー」は、以前から存在している商品だが、 先日、売られている商品をふと見たら、缶デザインが変わっていたので、買ってみた。 いつから変わったのかは不明。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある薄黄緑。 ミックスジュースといえばふつうはもっと黄色みが強いと思うが、これはかなり緑が強く、メロンみたいな色。 実際にはメロンは入っていないのだが。
 香りは、いかにもミックスジュースな、甘いバナナ香が強いのだが、適度にすっきり感もある。
 口に含むと、まず炭酸のピリッとした舌触りがあるが、 甘さが極めて強く、やはりバナナ的な味が強い。 液体に粘性がそんなにあるわけではないのに、味はだいぶこってりしている。
 アルコール分3%。果汁1%。 原材料:果汁(オレンジ、りんご、パインアップル、もも、バナナ)、ウォッカ、乳製品、 糖類/炭酸、香料、酸味料、安定剤(大豆多糖類)、ベニバナ色素、ビタミンC。
 製造者:(株)日本サンガリアベバレッジカンパニー、 大阪市東住吉区中野4-2-13。
 この商品はいかにも「大阪」を感じさせるので、お土産用としてもよく売られている。 同じブランドで「みっくちゅじゅーちゅキャラメル」なんて商品もつくられているくらいだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43031YMOZ#UK
2017年10月24日[1]
No.6355: こくしぼりプレミアム 濃熟パイン <季節限定> / サントリー
 こくしぼりぷれみあむ のうじゅくぱいん <きせつげんてい> / さんとりー
サントリー こくしぼりプレミアム 濃熟パイン サントリー こくしぼりプレミアム 濃熟パイン review
サントリー こくしぼりプレミアム 濃熟パイン
 サントリー こくしぼりプレミアム シリーズの期間限定「濃熟パイン」。 発売日は、本日10月24日。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある薄黄色。注いでいる時、炭酸がジュワジュワ音を立てるが、 すぐに収まる。
 香りは、甘味がたっぷり、フレッシュなパイン香。 生のパインを思わせる、かなりナチュラルな香りだ。
 味は甘さが適度に抑え込まれ、酸味が前面に出たフレッシュなパイン味。 さらにピリピリとした炭酸が効いているので、まったくくどさがないどころか、 とてもシャープな味わい。
 アルコール分5%。果汁20%。パイナップル浸漬酒使用。 原材料:パイナップル、パイナップル浸漬酒、スピリッツ、ラム、糖類、酸味料、香料。
 たっぷりの「パイナップル果汁」に「パイナップル浸漬酒」を合わせました。 さらに隠し味として「ラム」を加えることで、パイナップルの豊かな香りと濃厚で贅沢な味わいを引き出しています。
 このシリーズを飲んでいつも感じることだが、濃厚な味が想像されるのに反し、実際の中身は非常に繊細で、 手の込んだつくりになっている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43032DAKO#00
2017年10月24日[2]
No.6356: 焼酎ハイボール 濃いめ レモン / 宝酒造
 しょうちゅうはいぼーる こいめ れもん / たからしゅぞう
タカラ 焼酎ハイボール 濃いめ レモン タカラ 焼酎ハイボール 濃いめ レモン review
 タカラ焼酎ハイボールの新たなエクステンション商品として、「濃いめ」2種が出た。 しかもセブン&アイグループ限定商品。発売日は、10月16日。
 2種のうち、まず「レモン」のほうを飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、通常商品と同じく、淡いゴールド。 ガス圧が高いため、缶を開ける瞬間はブファッと大きな音がし、注いでいる時もジュワジュワと音を立て、 グラスの中を大きな気泡がジュワジュワと踊っている。
 香りは、通常の焼酎ハイボールレモンよりも、レモン感が強いように思う。 焼酎臭さより、レモンの爽やかな香りが強いので、タカラcanチューハイレモンにも近い。
 口あたりは焼酎ハイボールらしく、甘さがほとんどない。非常にストイックな味わい。 レモンの酸がキュッと効いてはいるが、口の中で圧倒的なアルコール感というか、 焼酎臭さが全開。間違いなく「濃いめ」だ。 飲み込んだ後にも、強いアルコール感が残る。
 アルコール分9%。果汁1.9%。プリン体ゼロ。糖質ゼロ。甘味料ゼロ。 原材料:焼酎、レモン果汁、糖類、香料、酸味料、カラメル色素。
 アルコール度数設定は9%で、通常商品の7%より2度高い。通常商品もかなり酒臭い、酒飲みのためのチューハイと言えるが、 こちらはさらに強烈。たとえば夏の暑い時期に、缶から直接ゴクゴクなんて飲み方をしたらたいへん。
 グラスに注いで、できれば氷を入れて、ゆっくりと味わいたい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43032SEEE#08
2017年10月25日[1]
No.6357: ブリュワーズ・バー 絹のような小麦のラガー <限定醸造> / サントリー
 ぶりゅわーず・ばー きぬのようなこむぎのらがー <げんていじょうぞう> / さんとりー
サントリー ブリュワーズ・バー 絹のような小麦のラガー サントリー ブリュワーズ・バー 絹のような小麦のラガー review
 コンビニのファミリーマート、サークルKサンクス限定で発売された、 サントリー「ブリュワーズ・バー 絹のような小麦のラガー」。発売日は、10月24日。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、とてもよく盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、小麦らしい軽快さ、甘酸っぱさがあるのだが、華やかさはそれほどでもない。
 口に含んだ瞬間、甘酸っぱいニュアンスがあるが、その後を苦味が追いかけてくる。 商品名のとおり絹のような舌触りだが、ホワイトエールなどとは違い、スリムな味わいですっきり感があり、後キレも良い。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽(小麦麦芽・大麦麦芽)・ホップ。
 ふだん、国産大手メーカーのピルスナーしか飲んでいない人にも、取っつきやすいキャラクター。 ホワイトエールとかヴァイツェンなどに行く前の導入として、小麦を知るためにはいいかもしれない。
種別 ビール
CODE:43033FMEEK#01
2017年10月25日[2]
No.6358: 大分かぼすサワー / KALDI COFFEE FARM
 おおいた かぼすさわー / かるでぃこーひーふぁーむ
KALDI 大分かぼすサワー KALDI 大分かぼすサワー review
KALDI 大分かぼすサワー
 KALDI COFFEE FARM から発売された「大分かぼすサワー」。
 同店のサイトで、10月9日付で新商品として紹介されているものである。

 グラスに注いだ液色は、しっかりと濁りのある薄黄緑色。 果汁がたくさん入っていそうな濁り方だ。
 香りは、非常に抑制の効いた、苦そうな柑橘香で、軽やかな苦味を感じさせる。 あまり酸っぱそうではないからすだちよりは穏やかで、ゆずほどの緑っぽさもない。
 口に含むと、香りの穏やかさから一変、かなり強い酸味が襲ってくる。 苦味も非常に強い。適度に甘さがつけられてはいるが、酸味と苦味のインパクトには負けている。 ジューシー感が十分にあり、飲み込んだ後にもヒリヒリした酸味が口に残る。
 アルコール分5%。果汁10%。 原材料名:かぼす果汁、果糖ぶどう糖液糖、ウォッカ/炭酸、酸味料。 製造者:アシードブリュー(株)宇都宮飲料工場、栃木県下野市下石橋561。 販売者:(株)キャメル珈琲、東京都世田谷区代田2-31-8。
 缶裏に、次の説明文がある。
 「豊国(とよのくに)」と呼ばれる大分県は日本一の温泉県、かぼすの産地です。 豊かな自然の中、愛情たっぷり育てられたかぼすをぎゅっと搾っただけの贅沢な果汁で造りました。 香り高く、酸味たっぷり、ちょっとビターな大人テイストです。
 KALDI のチューハイは、当サイトでこれまで 瀬戸内レモンサワー和歌山白桃サワー高知ゆずサワー和歌山うめサワー瀬戸内ブラッドオレンジサワー愛媛甘夏サワー沖縄シークヮーサーサワー山形ラ・フランスサワー と8種を取り上げており、これが9種めである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43033KDES#16
2017年10月26日[1]
No.6359: −196℃ 山梨県初摘み白桃のお酒 <2017収穫> / サントリー
 まいなす196ど やまなしけんはつづみはくとうのおさけ <2017しゅうかく> / さんとりー
サントリー -196℃ 初摘み白桃のお酒 サントリー -196℃ 初摘み白桃のお酒 review
 10月24日にファミリーマート・サークルKサンクス限定で発売された、 サントリー -196℃「山梨県初摘み白桃のお酒」。昨年もこの時季に出ていたものだ。

 グラスに注いだ液色は、ほんのりと白濁。 気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、甘く優しい白桃香。甘味が強そうで、やや人工的な感じが強い。
 味は香りの印象どおり柔らかくて甘味が強い。炭酸の刺激も少ないから、非常に優しいタッチ。 後味にもしっかりと甘味が残るので、爽快感とは無縁である。
 アルコール分5%。桃浸漬酒使用。 原材料名:桃、スピリッツ、糖類、酸味料、香料。
 山梨県古屋農園で2017年に収穫された白桃のみを使用。 みずみずしくフルーティーで華やかな味わいです。
 昨年の製品 と中身は変わっていないようである。 続いているということは、これまで好評を博しているということなのだろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43034SEEE#02
2017年10月26日[2]
No.6360: 焼酎ハイボール 濃いめ サイダー割り / 宝酒造
 しょうちゅうはいぼーる こいめ さいだーわり / たからしゅぞう
タカラ 焼酎ハイボール 濃いめ サイダー割り タカラ 焼酎ハイボール 濃いめ サイダー割り review
 セブン&アイグループ限定で10月16日に発売された、タカラ焼酎ハイボール「濃いめ」2種。
 先日既に「レモン」のほうを飲んだので、今日は同時発売の「サイダー割り」を飲む。

 グラスに注いだ液色は、通年の焼酎ハイボールと同じく、淡いゴールド。 ガス圧が高いため、缶を開ける瞬間はブファッと大きな音がし、注いでいる時もジュワジュワと音を立て、 グラスの中を大きな気泡が大量に立ち昇る。
 香りは、甘いサイダーが目立つが、その下にしっかり焼酎のアルコール臭さがある。
 口に含むと、香りの印象とは打って変わって、驚くほど甘くない。 もちろん、レモンなどに比べれば、サイダーだからほのかに甘いが、一般的なサイダー味の缶チューハイとはまったく違う。 かなりストイックな味わい。
 アルコール分9%。無果汁。プリン体ゼロ。糖質ゼロ。甘味料ゼロ。 原材料:焼酎、糖類、酸味料、香料、カラメル色素。
 サイダーなのに甘くない。でもサイダー味には違いないという、不思議な体験。
 他社のストロングチューハイは甘味の強いものが主体なので、これは貴重な存在だ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43034SEEE#10

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