ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.6461−6480


 
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2017年12月26日[1]
No.6461: −196℃ ストロングゼロ まるごと青りんご <限定> / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ まるごとあおりんご <げんてい> / さんとりー
-196℃ ストロングゼロ まるごと青りんご -196℃ ストロングゼロ まるごと青りんご review
 −196℃ストロングゼロシリーズの期間限定「まるごと青りんご」。 発売日は、12月19日であった。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。かすかに黄色っぽいかな?とも思う。
 香りは、シャキッと酸味の強そうな青りんご香。苦味もありそう。
 味は香りの印象どおりキリッとしているが、高アルコールなので、ふわっとした甘味がある。 ただ、基本は酸と苦味。シャープに作ろうという意図は見える。
 アルコール分9%。糖類ゼロ。プリン体ゼロ。青りんご果汁2%。青りんご浸漬酒使用。 原材料:りんご、ウオツカ、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 果実まるごとの青りんご浸漬酒と、果汁をダブルで使用! ストロングな果実感とストロングな飲みごたえ!
 前回の発売は、今年1月。 その時はアルコール分8%だった。 今回9%にパワーアップしたのは、ストロングゼロシリーズが今は基本的にすべて9%で統一されているから合わせたのであろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43095MVES#07
2017年12月26日[2]
No.6462: クリアアサヒ ウィンタースペシャルパッケージ <数量限定> / アサヒ
 くりああさひ うぃんたーすぺしゃるぱっけーじ <すうりょうげんてい> / あさひ
クリアアサヒ ウィンタースペシャルパッケージ クリアアサヒ ウィンタースペシャルパッケージ review
 クリアアサヒの「ウィンタースペシャルパッケージ」。
 このようなデザイン缶の発売情報については、いちいち調べているわけではないので、 この商品の登場も知らなかったのだが、1週間ほど前に店頭で偶然発見。みつけたからには入手せねばということで、 購入した。

 中身は通常のクリアアサヒなので、味のレビューについては割愛する。
 アルコール分5%。原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、スターチ)、スピリッツ(大麦)。
 ベースの色をあまり変えずに、うまく雪の結晶をちりばめるなど、巧妙なデザインなので、 遠くから見るとあまり気づかない。店頭でも、陳列の近くで見るとわかるが、それほど目立ってはいなかった。
 アサヒさんは、様々な人気商品でこのようなデザイン缶を良く出すようになったが、 必ずしも大々的に宣伝しているわけでもないので、あまり知られずに消えていくものも少なくないのではと危惧する。
種別 新ジャンル
CODE:43095DAKO#UK
2017年12月27日[1]
No.6463: 9工場の一番搾り 北海道づくり <冬季限定醸造> / キリン
 9こうじょうのいちばんしぼり ほっかいどうづくり <とうきげんていじょうぞう> / きりん
キリン 一番搾り 北海道づくり キリン 一番搾り 北海道づくり review
キリン 一番搾り 北海道づくり
 もう3年目となる一番搾りの地元うまれシリーズだが、 今年は11月28日にそれぞれの地域限定で発売され、当サイトでも地元関西で売られている 神戸づくり を既にレビューした。
 そして、他地域でも入手できるよう、12月19日に「9工場の一番搾り 飲み比べセット」が全国で発売となった。 9種が1本ずつと、通常の一番搾りが3本入った12本セットで売られている。
 その中から、今日はまず「北海道づくり」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。 泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、軽快で清々しいホップ香が立つ。
 味は香りの印象どおり軽やかで透明感がある。苦味はある程度しっかりとあるのだが、 みずみずしさが勝り、スキッとした飲み心地。ハーブっぽい爽やかな香味が広がり、 適度な余韻を残す。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ・米。
 缶裏には、次のような説明文がある。
 道産米と名水が織りなす、澄みきった味わい。
 地元の仲間たちと、なんにも気にせずに、ドーンっと楽しんでもらうために。 北海道の雄大な自然が育んだ道産米を、北海道の名水で仕込み、口当たりすっきりの澄みきった味わいを、 一番搾り製法で引き出しました。 でっかく、爽快。冬の北海道が生んだ名水仕込みの一番搾りです。
 北海道千歳工場醸造長 有賀逸人
 私の生活圏内だけのことかもしれないが、今回の飲み比べセットは取扱店が極めて少ない。 いつもなら自宅から一番近いスーパーにも大量に入荷するようなものだが、 今回は全然見当たらず、ようやく大型ディスカウント店(酒のやまや)で発見し、購入できた。
 3年も続くと、飽きられるのだろうか。地域限定といいながら、こうやって全国で入手できるようになると、 稀少性が薄れて、皆の興味も薄らいでしまったのだろうか。
種別 ビール
CODE:43096YMMS#08
2017年12月27日[2]
No.6464: 福ヱビス / サッポロ
 ふくゑびす / さっぽろ
サッポロ 福ヱビス サッポロ 福ヱビス review
サッポロ 福ヱビス
冷えていない状態
 ヱビスビールではもうおなじみとなった、冷やすと色が変わる缶。 毎年何度も発売されるようになったが、今回は「福ヱビス」と称し、 お正月に向けてのデザイン缶である。
 昨年 も12月に出ていたものであるが、今年の発売は12月12日。

 中身は通常商品なので、味のレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ。
 バイエルン産アロマホップをふんだんに使用。麦芽のみを用い、熟成に時をかけて仕上げます。 深いコク、豊かな味わい。ビールを知る人のビールです。
 ※缶体デザインの一部に、温度によって変色する特殊なインキを使用しています。 本インキは日光や蛍光灯等の光を長時間受けると、変色しなくなる場合があります。
 缶下部に「多幸多福」と書かれたピンク色の扇子があるが、冷えていない状態ではここが白色。 全体から見れば大した変化ではないが、めでたいイラストではある。
 あまり大量に流通しているわけではないようで、探し回った中で、唯一 LAWSON 1店でのみ扱われていた。 我が家の周辺にはコンビニやスーパーがたくさんあるのに、他店ではまだ見たことがない。
種別 ビール
CODE:43096LSEK#15
2017年12月28日[1]
No.6465: 9工場の一番搾り 仙台づくり <冬季限定醸造> / キリン
 9こうじょうのいちばんしぼり せんだいづくり <とうきげんていじょうぞう> / きりん
キリン 一番搾り 仙台づくり キリン 一番搾り 仙台づくり review
キリン 一番搾り 仙台づくり
 もう3年目となる一番搾りの地元うまれシリーズだが、 今年は11月28日にそれぞれの地域限定で発売され、当サイトでも地元関西で売られている 神戸づくり を最初にレビューした。
 そして、他地域でも入手できるよう、12月19日に「9工場の一番搾り 飲み比べセット」が全国で発売となった。 9種が1本ずつと、通常の一番搾りが3本入った12本セットで売られている。
 その中から、今日は「仙台づくり」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、非常に透明感があって、澄みきったホップ香が目立つが、ベースには穀物っぽいモルト香がある。 華やかだが、華やかすぎない。
 味も香りの印象どおり非常にクリア。苦味は強くなく、スムーズな飲み心地。 ジューシーで、飲み飽きない。後キレは良い。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ・米。
 缶裏には、次のような説明文がある。
 宮城の恵みを引き立てる、すっきりとした一杯。
 地元の仲間たちと、地元の旬な食材を囲みながら、ゆっくり、じっくり、酌み交わしていただくために。 宮城県産ササニシキのすっきりとした味わいと、東北産ホップの優しく華やかな香りを、 一番搾り製法で引き出しました。 飲むほどに、宮城の恵みを感じられる特別な一番搾りです。
 仙台工場醸造長 吉ア成洋
 今回この飲み比べセットを購入した時、のしをお掛けしますか?包装はどうしますか?とレジで聞かれた。 基本的にこういう12本セットみたいなものは、贈答用なんだとは思うが、自宅で自分が飲むために購入する客は、 珍しいのかもしれない。
 価格だけで発泡酒や新ジャンルが選ばれる昨今、値段の高いビールは贈り物用、ハレの日用と認知されているのだろうか。
種別 ビール
CODE:43097YMMS#09
2017年12月28日[1]
No.6466: 鬼火ハイボール / 田崎酒造
 おにびはいぼーる / たさきしゅぞう
田崎酒造 鬼火ハイボール 田崎酒造 鬼火ハイボール review
田崎酒造 鬼火ハイボール
 先日から LAWSON 店頭に並んでいる「鬼火ハイボール」。 鹿児島の田崎酒造がつくる「鬼火」という芋焼酎を用いた炭酸割りである。 LAWSON限定で、発売日は12月12日だったようである。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。小さな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、まさに芋焼酎。さつまいもの甘い香りがふわっと立つが、強烈さはなく、非常に大人しい。 栗(マロンクリーム)のような匂いだとも言える。
 味はとてもシンプル。甘い香りの雰囲気そのままに、口に含んだ瞬間にふわっとやさしい甘さが広がるが、 その甘さに押しつけがましいところはなく、上品で奥ゆかしい。 炭酸のピリッとした刺激がアクセントになっていて、飲みやすいのだが、 アルコール度数が高いために、強い酒を飲んでいるなあという感覚はある。
 アルコール分9%。原材料:しょうちゅう/炭酸、酸味料。 製造者:三幸食品工業株式会社、広島県東広島市安芸津町三津4215番地3。

 じっくり焼き上げた焼き芋仕込み
 通常、芋焼酎はさつまいもを蒸して仕込みますが、さつまいもを焼いてから仕込むのが焼き芋焼酎。
 契約農家で栽培された種子島紫芋を、炭火と桜島溶岩プレートでじっくり焼き上げた焼き芋。 そう聞くだけで、あまーい香りが想像できませんか?
 炭火焼きいも焼酎「鬼火」は味、香りともに非常に豊かで、より芋の風味や香りを堪能することができる芋焼酎。 その甘くて芳醇な香りは、炭酸割りにぴったり。
 どんな食事にもあう、とことん自由なハイボールです。
 どんな食事にもあうというのは少々言い過ぎだが、この甘い味わいなら、野菜の煮物には合うだろうし、 焼き魚にも悪くないだろう。だが、おそらく一番いいのは、焼き芋を食べながら飲むことだろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43097LSEK#16
2017年12月29日[1]
No.6467: 9工場の一番搾り 滋賀づくり <冬季限定醸造> / キリン
 9こうじょうのいちばんしぼり しがづくり <とうきげんていじょうぞう> / きりん
キリン 一番搾り 滋賀づくり キリン 一番搾り 滋賀づくり review
キリン 一番搾り 滋賀づくり
 もう3年目となる一番搾りの地元うまれシリーズだが、 今年は11月28日にそれぞれの地域限定で発売され、当サイトでも地元関西で売られている 神戸づくり を最初にレビューした。
 そして、他地域でも入手できるよう、12月19日に「9工場の一番搾り 飲み比べセット」が全国で発売となった。 9種が1本ずつと、通常の一番搾りが3本入った12本セットで売られている。
 その中から、今日は「滋賀づくり」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。 泡は純白で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りには透明感があって軽やか。少し甘いニュアンスがある。
 口当たりも香りの印象どおり、非常にクリア。澄み切った味わいに、柔らかな苦味がアクセントになっている。 飲み込んだ後には、じわっと深い旨味が残る。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽・ホップ。
 缶裏には、次のような説明文がある。
 滋賀県産大麦麦芽がもたらす、すっきりとしたうまみ。
 滋賀県産大麦麦芽と、琵琶湖のめぐみを活かしきって、じっくり堪能できる、 すっきりとしたうまみを一番搾り製法で引き出しました。滋賀の冬をおいしく盛り上げる一番搾りです。
 滋賀工場醸造長 有村治彦
 一昨日飲んだ 北海道づくり、昨日飲んだ 仙台づくり と同様、 この「滋賀づくり」も、透明感があってすっきりした味わいの一番搾りだ。
種別 ビール
CODE:43098YMMS#10
2017年12月29日[2]
No.6468: 常陸野ネスト セッションIPA / 木内酒造
 ひたちのねすと せっしょんIPA / きうちしゅぞう
常陸野ネスト セッションIPA 常陸野ネスト セッションIPA review
 発売を知らなかったのだが、少し前にLAWSON店頭で発見。
 茨城県の木内酒造がつくる 常陸野ネストビール の「常陸野セッションIPA」。 LAWSONは最近、ヤッホーブルーイングとのコラボを見てもわかるように、 クラフトビールメーカーとの連携を進めているようなので、この商品ももしかすると独占販売なのかもしれない。

 グラスに注いだ液色は、オレンジに近い、深い黄金色。 泡もほんのりベージュ色できめ細かく、当初は力強く盛り上がって、泡持ちはほどほど。
 香りは、緑っぽい草のような、マスカットのような芳しいホップ香が立つ。
 口当たりは柔らかいが、口に入れてしばらくすると、強めの苦味がググッと押してくる。 度数が高くないことから、ボディに厚みはなく、軽快に飲み進められる。フルーティで爽やかな飲みごこち。
 アルコール分4.5%。原材料:麦芽・ホップ。
 オレンジのようなフローラルなアロマが特徴のアマリロホップを使ったセッションIPAです。 淡色で軽い飲み心地の中に、上品なホップフレーバーが際立ちます。
 売場でかなり目立つパッケージ。緑色というのは、この製品の味わいのイメージにぴったりだと言える。
種別 ビール
CODE:43098LSEK#UK
2017年12月30日[1]
No.6469: 9工場の一番搾り 岡山づくり <冬季限定醸造> / キリン
 9こうじょうのいちばんしぼり おかやまづくり <とうきげんていじょうぞう> / きりん
キリン 一番搾り 岡山づくり キリン 一番搾り 岡山づくり review
キリン 一番搾り 岡山づくり
 もう3年目となる一番搾りの地元うまれシリーズだが、 今年は11月28日にそれぞれの地域限定で発売され、当サイトでも地元関西で売られている 神戸づくり を最初にレビューした。
 そして、他地域でも入手できるよう、12月19日に「9工場の一番搾り 飲み比べセット」が全国で発売となった。 9種が1本ずつと、通常の一番搾りが3本入った12本セットで売られている。
 その中から、今日は「岡山づくり」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも概ね良い。
 香りは、軽いホップ香が立つが、ベースにある穀物っぽいモルト香が強い。
 味はスキッとしてシャープ。甘さはほとんどない。酸も穏やか。 苦味はしっかり強いが、後味はクリア。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ・米。
 缶裏には、次のような説明文がある。
 雄町米のうまみが冴える、岡山ならではの一杯。
 岡山の食材のうまさを引き立てる、きりっとしながら、ふくよかで上品な味わい。 素材のうまみを一番搾り製法で丁寧に引き出しました。 本物を知っている岡山の人たちに、気の合う仲間と、冬の旬に舌鼓を打ちながら、ゆったりと楽しんでほしい一番搾りです。
 岡山工場醸造長 黒川雄司
 これまで飲んだ 北海道づくり仙台づくり滋賀づくりと同様、透明感のある味わいだが、 苦味のパンチがかなり強く、男性的な味わいであるのが、この岡山づくりの特徴と言える。
種別 ビール
CODE:43099YMMS#11
2017年12月30日[2]
No.6470: ヱビス マイスター / サッポロ
 ゑびす まいすたー / さっぽろ
サッポロ ヱビスマイスター サッポロ ヱビスマイスター review
 取り上げるのが遅くなってしまったが、ヱビスマイスターが新しくなっている。 8月上旬製造分からのリニューアルである。

 グラスに注いだ液色は、しっかり深い黄金色。オレンジ色にも近い。 泡はほんのりベージュ色できめ細かく、当初はよく盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは、重厚なモルトのニュアンスが強く、ホップ香の華やかさは一歩奥に。非常に濃密な印象。
 味は圧倒的なボリューム感を持った甘味、渋味、苦味が重層的に感じられる。 非常に存在感があるが、従来品はもっと破天荒というか、暴れているような印象もあったが、 少しスケールダウンしたというか、きれいにまとまったように感じられる。
 飲み込んだ後には、痺れるような苦味と渋味が口に残る。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽・ホップ。
 匠が結集し造り上げた、ヱビスの最高峰。うまみと薫りが豊潤なロイヤルリーフホップから生まれた、 ふくよかな薫り。研ぎ澄まされたコク。
 ニュースリリースでは、今回のリニューアルを次のように説明。
 今回のリニューアルでロイヤルリーフホップの使用量を1.5倍増量し「ふくよかな薫り、研ぎ澄まされたコク」 を存分に引き出すことで「ヱビス マイスター」ならではの味わいがさらに深化。
 ホップの使用量を増量とあるが、そんなに香り高くなったようには思えなかった。 元々男性的なビールだからだろうか。
 重たい味わいなので、ゴクゴク飲むようなビールではない。寒い冬に冷やしすぎず、 時間をかけてじっくり味わいたい。
種別 ビール
CODE:43099DAEE#RN08U
2017年12月31日[1]
No.6471: 9工場の一番搾り 取手づくり <冬季限定醸造> / キリン
 9こうじょうのいちばんしぼり とりでづくり <とうきげんていじょうぞう> / きりん
キリン 一番搾り 取手づくり キリン 一番搾り 取手づくり review
キリン 一番搾り 取手づくり
 もう3年目となる一番搾りの地元うまれシリーズだが、 今年は11月28日にそれぞれの地域限定で発売され、当サイトでも地元関西で売られている 神戸づくり を最初にレビューした。
 そして、他地域でも入手できるよう、12月19日に「9工場の一番搾り 飲み比べセット」が全国で発売となった。 9種が1本ずつと、通常の一番搾りが3本入った12本セットで売られている。
 その中から、今日は「取手づくり」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。 泡はほぼ白だがかすかに黄色っぽく色づいているようにも見え、当初はよく盛り上がって、泡持ちも悪くない。
 香りは爽やかさとほんのりとした甘さの混じったホップ香が立つ。
 味は丸い甘味、しっかりめの渋味と苦味が混じり合い、非常にバランスが良い。 派手さはないが、滋味深い。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽・ホップ。
 缶裏には、次のような説明文がある。
 いばらの豊かな食材に合うしっかりとした味わい。
 豊かな自然に囲まれたいばらで、大切な仲間たちと、旬な食材を味わいながら、 ゆったり、のんびり、楽しんでいただけるように。 いばらの豊かでぜいたくな食材に合うように、しっかりとした飲みごたえと味わいを、 一番搾り製法で引き出しました。 いばらの冬をおいしく彩る一番搾りです。
 取手工場醸造長 久保田聖悟
 今回のセットは9種を軽いと思われる順に飲み進めているが、 この「取手づくり」は、昨日飲んだ 岡山づくり に続いて、さらに野太さが加わった感じである。 ただ、春に出た取手づくり と比べて、少し軽くなったようにも感じた。 私の味覚のブレなのかもしれないが。
種別 ビール
CODE:43100YMMS#12
2017年12月31日[2]
No.6472: 手摘み 青森産りんごチューハイ <期間限定> / アシードブリュー
 てづみ あおもりさんりんごちゅーはい <きかんげんてい> / あしーどぶりゅー
アシードブリュー 手摘み 青森産りんごチューハイ アシードブリュー 手摘み 青森産りんごチューハイ review
アシードブリュー 手摘み 青森産りんごチューハイ
 先日、新聞折り込み広告を見ていて、近所のスーパーでこんな商品が売られているのを発見。 見慣れないものだったので、早速入手した。

 グラスに注いだ液色は、にごりのある薄黄色。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、キリッとしたりんご香で、そんなに甘味は強くなさそう。
 味は香りの印象どおり、酸と苦味が前に出て、甘さは控えめ。 金属的というか、ミネラリーというか、シャープで無機的な味。 だから、後キレはかなり良い。
 アルコール分3%。果汁5%。原材料名:果糖ぶどう糖液糖、りんご果汁、ウォッカ/炭酸、酸味料、ビタミンC、香料。
 りんご王国、青森県産の手摘み果実のみを使用し、ひとつひとつ"すりおろし"製法で搾った、 ストレート果汁を贅沢に入れてスッキリした味わいに仕上げました。
 アシードブリューは、OEM供給元として有名で、GMSなどのP.B.商品も手がけているが、 この商品のように他のブランドを冠せず、自社名で出しているものは珍しい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43100KSES#UK
2018年1月1日[1]
No.6473: 9工場の一番搾り 福岡づくり <冬季限定醸造> / キリン
 9こうじょうのいちばんしぼり ふくおかづくり <とうきげんていじょうぞう> / きりん
キリン 一番搾り 福岡づくり キリン 一番搾り 福岡づくり review
キリン 一番搾り 福岡づくり
 もう3年目となる一番搾りの地元うまれシリーズだが、 今年は11月28日にそれぞれの地域限定で発売され、当サイトでも地元関西で売られている 神戸づくり を最初にレビューした。
 そして、他地域でも入手できるよう、12月19日に「9工場の一番搾り 飲み比べセット」が全国で発売となった。 9種が1本ずつと、通常の一番搾りが3本入った12本セットで売られている。
 その中から、今日は「福岡づくり」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、極めて淡い黄金色。泡はほぼ白でやや粗く、当初こそよく盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは、ふんわり爽やかなホップ香が少し立つものの、基本的にはビシッと苦味が強そうな押しの強さがある。
 味も香りの印象どおり、ガシッと外側が固い味わい。 苦味の殻が全体を包んでおり、塊となって押し寄せるが、コク深いわけでもないので、 やや粗暴な味わい。飲み込んだ後にも、強めの苦味が残る。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ。
 缶裏には、次のような説明文がある。
 福岡県産大麦麦芽が生み出す、麦のうまみ。
 仲間を愛する福岡の人に、冬のうまかもんをつつきながら、時間も忘れて語らい、 酌み交わしていただくために。 福岡工場で製麦した福岡県産大麦麦芽を100%使って、一番搾り製法で麦のうまみを引き出しました。 久しぶりに会うあの人と、ワイワイ盛り上がるのにぴったりな一番搾りです。
 福岡工場醸造長 泉 賢一郎
 この福岡づくりは以前からシリーズの中でも力強い部類ではあるが、未レビューの2種には負ける。 ということで、明日以降 横浜づくり、名古屋づくりと、ストロングなクライマックスに突入する。
種別 ビール
CODE:43101YMMS#13
2018年1月1日[2]
No.6474: 手摘み 愛媛産きよみチューハイ <期間限定> / アシードブリュー
 てづみ えひめさんきよみちゅーはい <きかんげんてい> / あしーどぶりゅー
アシードブリュー 手摘み 愛媛産きよみチューハイ アシードブリュー 手摘み 愛媛産きよみチューハイ review
アシードブリュー 手摘み 愛媛産きよみチューハイ
 昨日飲んだ 青森産りんごチューハイ と同時に入手した「愛媛産きよみチューハイ」。

 グラスに注いだ液色は、にごりのある黄色。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、大人なしめの柑橘香で、酸も甘さもあまり強くはなさそうな印象。とにかく押しが弱いから、 それがかえってナチュラルな印象を与える。
 味はかなり酸味が強い。甘味が弱いわけではないのだが、バランスとして酸っぱい感じ。 さらに苦味も効いているので、全体的にはシャープに仕上がっている。 引っかかりがなく、後味にも透明感がある。
 アルコール分3%。果汁3.5%。原材料名:果糖ぶどう糖液糖、ウォッカ、清見果汁/炭酸、酸味料、香料。
 豊かな環境に恵まれた愛媛県西宇和郡。美味しさの秘密は「段々畑」と「3つの太陽」 太陽の光・海からの光・段々畑の石垣の光
「きよみ」とはオレンジとみかんの交配種で品種清見タンゴールの事です。
 このシリーズは、OEM供給元として有名な アシードブリュー が製造し、自社名で出している。 流通量も多くないと思われ、なかなか貴重な製品だ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43101KSES#UK
2018年1月2日[1]
No.6475: 9工場の一番搾り 横浜づくり <冬季限定醸造> / キリン
 9こうじょうのいちばんしぼり よこはまづくり <とうきげんていじょうぞう> / きりん
キリン 一番搾り 横浜づくり キリン 一番搾り 横浜づくり review
キリン 一番搾り 横浜づくり
 もう3年目となる一番搾りの地元うまれシリーズだが、 今年は11月28日にそれぞれの地域限定で発売され、当サイトでも地元関西で売られている 神戸づくり を最初にレビューした。
 そして、他地域でも入手できるよう、12月19日に「9工場の一番搾り 飲み比べセット」が全国で発売となった。 9種が1本ずつと、通常の一番搾りが3本入った12本セットで売られている。
 その中から、今日は「横浜づくり」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、オレンジに近い、しっかり深い黄金色。 泡はクリーミーでほんのり黄色っぽく色づいており、力強く盛り上がって、泡持ちも概ね良い。
 香りは、深く甘いホップ香が立ち、分厚い印象。柔らかいが、芯はしっかり。
 味は香りの印象どおり甘く、柔らかく、そして深い。 苦味が強いかと思いきや、滑らかな飲み口で、そんなに重たさはない。
 アルコール分6%。原材料:麦芽・ホップ。
 缶裏には、次のような説明文がある。
 気の置けない仲間たちと、気楽に語らいながら、自分スタイルでゆっくり、じっくり、味わえるように、 より一層爽やかな飲み口を、一番搾り製法で実現しました。 もっと地元の皆さまに愛される味わいを目指して、地元の皆さまと一緒につくった、 ブラウンの色合いが目にも美しい一番搾りです。
 横浜工場醸造長 岡田義宗
 以前の横浜づくりはもっとビシッと押しが強かったように記憶しているが、 今回はちょっと優しくなったように感じた。真相はわからないが。
種別 ビール
CODE:43102YMMS#14
2018年1月2日[2]
No.6476: COEDO 毬花 -Marihana- / コエドブルワリー
 こえど まりはな / こえどぶるわりー
COEDO 毬花 COEDO 毬花 review
 今や全国的に有名な埼玉県川越のクラフトビール COEDO(コエド)ビールから新顔「毬花」(まりはな)が誕生。 入手が遅くなってしまったが、発売日は11月19日であった。
 ビアスタイルは、セッションIPA とのこと。毬花とは、ホップの花のことであるが、 一般名詞としては松や杉なども含む球状の花のことをいう(まりばな、もしくは きゅうか と発音するのが普通)。

 グラスに注いだ液色は、極めて淡い黄金色。泡は純白でやや粗く、当初は力強く盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは鮮烈で青臭く、グレープフルーツ的苦さや、メロンやマスカットみたいな果実香を内包する。 毬花の名のとおり、ホップ香がこれでもかというくらいに、強く深い。
 口に含むと、驚くほど強く、収斂性のある苦味が押し寄せ、同時にくる渋味に舌先をギュッとつままれるよう。 ボディの厚みは今ひとつなので、ただでさえ固い苦味がいつまでも舌の上に居座り、 存在感を主張する。それと同時に、ホップのもたらすハーブっぽい香味が残っている。
 アルコール分4.5%。原材料:麦芽、ホップ。製造者:埼玉県川越市中台南2-20-1、(株)協同商事 コエドブルワリー。
 淡い黄金色と純白の泡にシトラスを思わせるアロマホップが華やかに香るセッション・IPA。 香り高く洗練された苦味のあるしっかりとしたフレーバーと、 低めのアルコール度数にクリアな飲み口のドリンカビリティを両立させた味わいです。 ホップの個性とその風味を最大限に引き出す製法にちなんで「毬花 -Marihana-」 と名付けられました。
 缶全体が緑色で、中身の特徴をそのまま表している。この潔い押しの強さは一部の人を魅了するだろうが、 苦手とする人も少なくないはず。食事にはあわせづらいだろうが、枝豆、そら豆、アスパラガスなどのつまみには良さそう。
 ところで、COEDOビールはこれまで、瑠璃、伽羅、漆黒、紅赤など、定番品は色の和名を商品名にするのが定石だったように思うのだが、 今回はそれを破った形になった。深緑とかでは製品特性をうまく表せないと考えたのだろうか。
種別 ビール
CODE:43102FMEEK#44
2018年1月3日[1]
No.6477: 9工場の一番搾り 名古屋づくり <冬季限定醸造> / キリン
 9こうじょうのいちばんしぼり なごやづくり <とうきげんていじょうぞう> / きりん
キリン 一番搾り 名古屋づくり キリン 一番搾り 名古屋づくり review
キリン 一番搾り 名古屋づくり
 もう3年目となる一番搾りの地元うまれシリーズだが、 今年は11月28日にそれぞれの地域限定で発売され、当サイトでも地元関西で売られている 神戸づくり を最初にレビューした。
 そして、他地域でも入手できるよう、12月19日に「9工場の一番搾り 飲み比べセット」が全国で発売となった。 9種が1本ずつと、通常の一番搾りが3本入った12本セットで売られている。
 今日取り上げるのは「名古屋づくり」。これが最後(9種め)である。

 グラスに注いだ液色は、ほぼオレンジと言ってもいい、深い黄金色。 泡もほんのりベージュ色で、力強く盛り上がって、泡持ちも概ね良い。
 香りは、甘く深い。少しロースティな感じもある。この濃厚な第一印象は、シリーズ随一である。
 味も香りの印象どおり、ビシッと力強いのだが、 外側の固さよりも、真ん中の豊潤さというか、柔らかでありながら分厚いコクが特徴的。 飲み込んだ後には、強い渋味が残る。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽・ホップ。
 缶裏には、次のような説明文がある。
 なごやめしの濃厚な味に負けない、たっぷりのうまみ。
 ものの価値を見極める愛知の人たちに、「今日は特別だがね」とみんなで集まって語らいながら、 楽しんでいただけるように。麦のうまみがぎっしり詰まった濃い味わいと色を、一番搾り製法で実現しました。 冬の愛知を盛り上げる特別な一番搾りです。
 名古屋工場醸造長 大勝信秀
 これで9工場9種すべて紹介したが、最後に飲んだ 名古屋づくり が最も濃厚である。
 時々、なごやめしのような濃厚な食事には、さっぱりしたビールのほうがいいという人がいるが、 それは間違いである。ドライな味のビールでは、濃い味の料理に負けてしまう。 いや、口の中をさっぱりできればいいのだと、また言われてしまうかもしれないが、 さっぱりしたければ、水を飲めばいいのだ。ビールをそんな役割で使って欲しくない。
 濃い料理にしっかりした酒。繊細な料理には淡麗な酒。これが鉄則である。
種別 ビール
CODE:43103YMMS#15
2018年1月3日[2]
No.6378: COEDO 瑠璃 -Ruri- / コエドブルワリー
 こえど るり / こえどぶるわりー
COEDO 瑠璃 COEDO 瑠璃 review
 一昨日、COEDOビールの新作 毬花 を飲んだが、 既存製品もしばらく飲まないうちに、缶が少し変わっていたようなので、購入してみた。
 今日飲むのは「瑠璃」。ビアスタイルは、PILS(ピルスナー)である。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。泡は純白で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちもとても良い。
 香りは、非常に軽やかで清々しいホップ香が鮮烈に香る。 繊細でフレッシュ感がある。
 味も香りの印象どおり澄みきっている。爽やかでやや軽めの苦味を伴うホップが効いている。 但し、軽いだけではなく、ジューシーな旨味がじわっと広がる。後キレは良い。
 アルコール分5%。原材料:麦芽、ホップ。製造者:埼玉県川越市中台南2-20-1、(株)協同商事 コエドブルワリー。
 クリアな黄金色と白く柔らかな泡のコントラスト、さわやかな飲み口が特徴のプレミアムピルスナービール。 軽やかな口あたりながらも、深みある味わいとホップの香味苦味のバランスをとった上質の大人の楽しみ。 飽きがこず、どんなお食事にも合うビールです。その透明感溢れる特徴にちなんで「瑠璃 -Ruri-」と名付けられました。
 上記缶の説明文そのままの味わい。軽いのにしっかりと飲みごたえがあり、爽やかで飲み飽きしない。 日本ではメジャーなピルスナーというスタイルではあるが、大手量産品とは一線を画する非常に手の込んだ逸品。
種別 ビール
CODE:43103DAKO#UK
2018年1月4日[1]
No.6479: 焼酎屋さんのハイボール ドライラムネ味 <関西限定> / 合同酒精
 しょうちゅうやさんのはいぼーる どらいらむねあじ <かんさいげんてい> / ごうどうしゅせい
GODO 焼酎屋さんのハイボール ドライラムネ味 GODO 焼酎屋さんのハイボール ドライラムネ味 review
 昨年末、たまたまイオンモールに立ち寄った時にみつけた、 合同酒精がつくる「焼酎屋さんのハイボール ドライラムネ味」。
 缶に「関西限定」とある。発売日はわからない。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。注いでいる時、ジュワジュワと音を立てているが、 勢いはすぐに減衰。グラスの中を小さな気泡が少しずつ昇っている。
 香りは、甘い雰囲気がほとんどなく、ピュアなアルコール臭がする。 かすかにりんごみたいな匂いがあるかな?という程度。
 口当たりはふわっと甘いが、ラムネ味は非常に控えめで、焼酎のアルコール感が前に。 基本的にはドライだから、飲み進めてもまったくくどさはない。 一般的なラムネ味チューハイはかなり甘味が気になることが多いのだが、 これは極めて抑制的。飲み進めると、確かにラムネの味を感じるのだが、口に残らず、後キレもかなり良い。
 アルコール分5%。原材料名:甲類焼酎(さとうきび糖蜜)/炭酸ガス、香料、酸味料、甘味料(アセスルファムK)。 製造者:合同酒精株式会社、東京都中央区銀座6丁目2番10号。製造所:千葉県松戸市上本郷字仲原250番地。
 さっぱりとした飲み口で、甘くない。しっかりアルコールの味が楽しめるラムネ味チューハイ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43104AEIT#UK
2018年1月4日[2]
No.6480: COEDO 伽羅 -Kyara- / コエドブルワリー
 こえど きゃら / こえどぶるわりー
COEDO 伽羅 COEDO 伽羅 review
 昨日、COEDOビールのロングセラー 瑠璃 を飲んだが、 こちらも定番品の「伽羅 -Kyara-」。ビアスタイルは、INDIA PALE LAGER(インディア・ペール・ラガー)である。

 色は濃いめの黄金色。極めて淡いアンバーと言えなくもない。 泡はかすかに黄色っぽく、非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、カラッと乾いた感じでパンチのあるホップ香と、ビシッと凝縮感あるモルト香が感じられる。 ややロースティな感じもある。
 味は苦味が極めて強いが、ほんのりと甘さもある。たっぷりとコクがあり、 余韻も長い。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽、ホップ。製造者:埼玉県川越市中台南2-20-1、(株)協同商事 コエドブルワリー。  赤みがかった深い黄褐色、伽羅(きゃら)色のビール。 白葡萄やスパイシーな柑橘を感じさせるアロマホップが香り、鮮やかで綺麗な苦味とともに口の中に広がります。 6種の麦芽の配合とやや高めのアルコール分が、味の膨らみと丸みあるミディアムボディを織り成しています。 低温発酵ラガー酵母による、飲み応えがありながらもきれていく心地よい後味です。
 味わいのコクはI.P.A.(エール)にも似ているが、カラッと後キレが良いのは、ラガーならでは。 和食にも合わせやすいキャラだと言える。
種別 ビール
CODE:43104DAKO#UK

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