ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.6501−6520


 
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2018年1月15日[1]
No.6501: スーパードライ ジャパンスペシャル <特別限定醸造> / アサヒ
 すーぱーどらい じゃぱんすぺしゃる <とくべつげんていじょうぞう> / あさひ
アサヒ スーパードライ ジャパンスペシャル アサヒ スーパードライ ジャパンスペシャル review
 アサヒスーパードライ「ジャパンスペシャル」。
 昨年夏のギフト限定商品として、5月23日に発売されたものであるが、私は積極的に入手しようとは考えていなかった。
 以前なら、当サイトに掲載するため、12本セットなどをわざわざ購入したりもしていたが、 最近はこのようなギフト限定商品が、各社からシーズンごとにたくさんリリースされるようになり、その全部をフォローしようとすれば、 かなりムダな出費がかさむこととなる。よって、単品で購入できる場合を除いては、入手を控えていた。
 今回この商品を入手したのは、近所のスーパーで、売れ残った中元用ギフトをバラして売っていたから。 こういう機会があるから、用がなくてもできるだけ多くの店を日常的に巡回する必要があると、改めて感じた。
 閑話休題。味をみてみよう。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡はほぼ白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも悪くない。
 香りは、通常のスーパードライのように、カラッと乾いた感じで華やかさはなく、落ち着いている。
 舌触りがピリッと辛く、まさにドライな味わいだが、苦味がズシッと強い。 だから、通常のスーパードライほどのキレの良さはない。 酸や甘さはほとんど感じず、飲み込んだ後には、舌の奥に強い苦味が残る。
 スーパードライ発売30周年 特別限定醸造
 アルコール分5.5%。国産原料100%使用。原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。
 缶デザインの基本はスーパードライだが、シルバーの格子柄になっており、 そこに日本らしさが込められているようだ。
種別 ビール
CODE:43114DAEE#237
2018年1月15日[2]
No.6502: スタイルバランス シークァーサーサワーテイスト / アサヒ
 すたいるばらんす しーくぁーさーさわーていすと / あさひ
アサヒ スタイルバランス シークァーサーサワーテイスト アサヒ スタイルバランス シークァーサーサワーテイスト review
 例によって当サイトでは、ノンアルコールは後回しになりがちである。
 発売は、昨年の6月27日。なんと購入から半年以上が経ってしまったが、ようやく取り上げる。 アサヒ・スタイルバランスの「シークァーサーサワーテイスト」。期間限定品であった。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。気泡はそんなに多くなく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、いちおうシークァーサーらしく、緑っぽい柑橘香が立つが、非常に作り物っぽく、 なんだか色鉛筆みたいな匂いがする。
 味はキリッとシャープ。酸が極めて強く、それ以外の要素は乏しい。 酸っぱいのに、甘味料による甘さがその後を追いかけてくる。 後味もさっぱりとしているので、食事のお供としても楽しめそうだ。
 アルコール分0.00%。カロリーゼロ。糖類ゼロ。無果汁、炭酸飲料。 原材料名:難消化性デキストリン(食物繊維)/炭酸、酸味料、香料、 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 2017年6月〜2017年8月までの出荷予定
 今ではもう売られていない商品だと思うが、今後もまた期間限定で登場するかもしれない。 お酒代わりとして十分楽しめる商品だ。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:43114DAEE#202
2018年1月16日[1]
No.6503: −196℃ ストロングゼロ まるごとアセロラ <限定> / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ まるごとあせろら / さんとりー
サントリー -196℃ ストロングゼロ まるごとアセロラ サントリー -196℃ ストロングゼロ まるごとアセロラ review
 サントリー -196℃ストロングゼロの期間限定「アセロラ」。発売日は、本日1月16日。 前回出たのが昨年5月だったので、約8か月ぶりの登場である。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡いピンク。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、キュッと酸が立ったような鋭さ。まさにアセロラ。
 味は香りの印象どおり酸が強く、非常にシャープ。そこに、高アルコールゆえの甘さが加わる。 あっさり、さっぱりとした味わいで、飲み込んだ後にも強い酸が口に残る。
 アルコール分9%。アセロラ果汁0.4%。糖類ゼロ。プリン体ゼロ。アセロラ浸漬酒使用。 原材料名:アセロラ、ウオツカ、酸味料、香料、ビタミンC、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、野菜色素。
 果実まるごとのアセロラ浸漬酒と、果汁をダブルで使用! ストロングな果実感とストロングな飲みごたえ!
 前回登場時 と、中身は同じもののようである。
 高アルコールチューハイというと、こってりとした仕上がりのものが多い中で、 このシャープさは貴重である。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43115DAEE#00
2018年1月16日[2]
No.6504: サッポロ黒ラベル The 北海道 <限定醸造> / サッポロ
 さっぽろくろらべる ざ・ほっかいどう <げんていじょうぞう> / さっぽろ
サッポロ黒ラベル The 北海道 サッポロ黒ラベル The 北海道 review
 昨年7月4日に発売された、サッポロ黒ラベル「The 北海道」。北海道地区限定商品である。
 既に発売から半年が経っているが、当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん から贈って頂いたため、めでたく飲むことができる。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。泡は純白ほぼ白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、通常の黒ラベルよりは少し軽い印象であり、芳しいホップ香が立つ。 ただ、華やかさはない。
 味は軽い苦味を伴って、非常に透明感がある。酸や甘味は弱く、雑味がないので、すいすい入る。 飲み込んだ後には、しっかりめの苦味が舌の奥の方に残っている。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ。
 前回(2016年発売分)は自力で入手したのだが、今回は機会がなく、諦めていた。 前回飲んだ時の私自身のコメントを見る限り、 味はほとんど変わっていないようである。
種別 ビール
CODE:43115PRST#196
2018年1月17日[1]  
No.6505: ザ・プレミアム・モルツ 初仕込 2018 <限定醸造> / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ はつじこみ 2018 <げんていじょうぞう> / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初仕込 2018 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初仕込 2018 review
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初仕込 2018
 ザ・プレミアム・モルツ「初仕込」。毎年恒例の商品となっており、今年の発売日は、昨日1月16日であった。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。 泡は純白で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、通常のプレモルと同系統の甘いホップ香が強い。
 味も通常のプレモル同様、甘味と苦味がともに強いが、 この製品は特に苦味の角がやや立っている印象で、そこに若さを感じる。 飲み込んだ後にも、やや荒削りな渋味が口に残る。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽・ホップ。
 空輸で届いたダイヤモンド麦芽の恵み。今しか飲めない特別なプレモルをお楽しみください。
 缶裏に、次の説明文がある。
 深いコクを生み出すために
 チェコとその周辺国のみで収穫される希少なダイヤモンド麦芽。 うまみが多くつまったこの麦芽からザ・プレミアム・モルツにかかせない「上質なコクとうまみ」を引き出すために、 時間と手間をかけて仕込みました。
 ビール醸造家 岡 賀根雄
 今年も基本的に例年のキャラクターを踏襲している。プレモルらしさにフレッシュ感をプラスした内容に仕上がっている。
種別 ビール
CODE:43116DAEE#01
2018年1月17日[2]  
No.6506: FUJIMARU ぶどうチューハイ / アシードブリュー
 ふじまる ぶどうちゅーはい / あしーどぶりゅー
FUJIMARU ぶどうチューハイ FUJIMARU ぶどうチューハイ review
FUJIMARU ぶどうチューハイ
 まったくこのような商品を知らなかったのだが、近所のスーパーで偶然遭遇。
 フジマル醸造所というところが監修した 「ぶどうチューハイ」。 つくっているのは、OEMメーカーとして有名なアシードブリューだ。

 グラスに注いだ液色は、やや暗い紫色で濁りがある。濃さはそれほどでもない。
 香りは、ころっと甘く深いぶどう香。味が濃そうな印象。
 実際の味は、香りの印象とはまったく違って、酸味が立ち、かなりシャープ。 甘さがないことはないのだが、それ以上に酸が勝っている。 いわば、ぶどうとブルーベリーの中間くらいの味。 たっぷり感があるのに、くどくはない。不思議な飲みごたえ。
 監修 フジマル醸造所の紹介
 大阪、東京で展開する都市型ワイナリー。日本産原料にこだわり、ナチュラルなワイン造りを目指す。

 アルコール分4%。果汁10%。国産ぶどう使用。品種スチューベン。  原材料名:ぶどう、果糖ぶどう糖液糖、ウォッカ/炭酸、酸味料、香料。 製造者:アシードブリュー(株)宇都宮飲料工場、栃木県下野市下石橋561。

 スチューベン
 華やかなベリー系の香りと優しい酸味、口中に広がる芳醇なぶどうの風味が特徴。 控えめな甘さと余韻にかすかに感じる渋味が食事にもぴったり。
 どういう経緯で発売に至ったのかはわからないが、なかなか面白い商品だ。 フジマル醸造所がアシードブリューに企画を持ち込んだのだろうか。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43116KESE#UK

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