ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.6561−6580


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2018年2月16日[1]
No.6561: ザ・モルツ 麦香る3.5% <限定醸造> / サントリー
 ざ・もるつ むぎかおる3.5ぱーせんと <げんていじょうぞう> / さんとりー
サントリー ザ・モルツ 麦香る3.5% サントリー ザ・モルツ 麦香る3.5% review
 コンビニエンスストア限定で2月13日に発売された、サントリー「ザ・モルツ 麦香る3.5%」。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は純白で、当初こそ盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは軽快。発泡酒か?と思うくらい、ホップ香もモルト香も弱い。れっきとしたビールなのだが。
 味も香りの印象どおり、非常に軽い。苦味が弱く、コクもない。さらっとした口当たり。 ただ、発泡酒や新ジャンルのような臭みはまったくない。ただ重みやコクのないだけのビールだ。
 アルコール分3.5%。原材料:麦芽、ホップ。
 これは何を狙った商品だろう。
 ビールの苦味が苦手な最近の若者向けだとしたら、新ジャンルを飲んでもらえばいい。 もしかすると、将来予定されている税率変更により、新ジャンルのメリットがなくなったとき、 ちゃんとしたビールでも軽くて飲みやすい商品を提供する必要があるとの考えから、 試験的に消費者の反応を見ようということか。 でも、今現在はまだ、このようなニッチを狙った商品の売れ行きは伸びないのではないか。
種別 ビール
CODE:43147FMEEK#03
2018年2月16日[2]
No.6562: 果実の瞬間 国産桃とさくらんぼ <春限定> / アサヒ
 かじつのしゅんかん こくさんももとさくらんぼ <はるげんてい> / あさひ
アサヒ 果実の瞬間 桃とさくらんぼ アサヒ 果実の瞬間 桃とさくらんぼ review
 私の生活圏内だけのことだろうか。
 最近、アサヒ 果実の瞬間 の新製品があまり売られていない。 今回も、これを入手した店以外ではまだ遭遇していない。
 2月14日が発売日となっている、アサヒ果実の瞬間・春限定品。2種あるうち、まず「桃とさくらんぼ」を。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色だが、かすかに濁りがある。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、ふわっと甘い桃が香り、その奥に少しさくらんぼの尖りを感じる。
 味は香りの印象ほど優しくなく、さくらんぼの酸味が立っている。 甘味も決して弱くはないのだが、酸のために引き締まった味わい。 後味も、キュンとして甘酸っぱい。
 果汁0.9%。アルコール分4%。 原材料:アルコール、もも果汁、さくらんぼ果汁、糖類、酸味料、香料。
 甘味料を使わず、糖類を使った、いわば由緒正しいチューハイ。だから甘さに不自然さはなく、しっかりとコクがある。 今後もこのシリーズは無闇にカロリーをカットしようとせず、クラシカルな造り方を続けて欲しいものだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43147KSES#02
2018年2月17日[1]
No.6563: 直搾り [日本の農園から] 熊本産あまくさ晩柑 <限定出荷> / 宝酒造
 じかしぼり [にほんののうえんから] くまもとさんあまくさばんかん <げんていしゅっか> / たからしゅぞう
タカラ 直搾り 熊本産あまくさ晩柑 タカラ 直搾り 熊本産あまくさ晩柑 review
 私の生活圏内だけのことだろうか。
 最近、タカラ 直搾り の新製品が売られているのを、ほとんど見ない。 昨年12月に発売されたル・レクチェも今のところ発見できていない。シリーズの流通量自体が相当減っているのだろうか。 寂しい限りである。
 この「熊本産あまくさ晩柑」の発売日は、2月13日だからいち早く見つけ出せたのだが、これを買った店でも、 同時発売されているはずの沖縄産パイナップルは置いていなかった。いったいどこに売っているのだろう。

 グラスに注いだ液色は、うっすら黄色っぽく濁っている。注いでいる時、ジュワジュワと音を立てるが、 炭酸はそんなに強くなさそう。
 香りは、キリッとシャープな柑橘香だが、レモンなどよりは酸が強くなさそう。
 味は香りの印象どおり、酸主体の味わいながら、丸みがある。 甘さはもちろん抑制的。すっきりとした口当たりと、あっさりした後味。 冬よりもむしろ暑い季節に飲みたくなるような味だ。
 アルコール分4%。果汁1%。 原材料:晩柑果汁(天草産)、晩柑ピューレ(天草産)、焼酎、糖類、酸味料、香料。
 日本各地の果実を厳選した「直搾り」日本の農園からシリーズ。 熊本産あまくさ晩柑の果肉をまるごと搾ったストレート混濁果汁を使用。
 この製品は、2016年6月に出されて以来、約1年半ぶりの再登場となるが、 中身は変わっていないようである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43148ASU3#02
2018年2月17日[2]
No.6564: アサヒ・オリオン いちばん桜 <沖縄発季節限定生ビール> / オリオン(アサヒ)
 あさひ・おりおん いちばんざくら <おきなわはつきせつげんていなまびーる> / おりおん(あさひ)
アサヒ・オリオン いちばん桜 アサヒ・オリオン いちばん桜 review
 毎年この時期の恒例となっているアサヒ・オリオン「いちばん桜」。今年の発売日は、1月23日であった。
 ご存知の通りオリオンは沖縄の地域密着ブランドだが、沖縄以外の地域に対しては、 業務提携しているアサヒビールが全国向けに一部の商品を販売している。 このいちばん桜も2009年からアサヒを通じて全国に流通するようになっている。

 グラスに注いだ液色は、しっかりめの黄金色。 泡は純白できめ細かく、当初は力強く盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは、爽やかなホップ香と甘いモルト香がともに感じられる。 オリオンにしてはかなりしっかりめ。
 味は基本的にすっきりクリア。だが、ある程度苦みが強く、適度な飲みごたえがある。 落ち着いた旨味の余韻が残る。
 アルコール分5%。麦芽100%。原材料:麦芽、ホップ。醸造元:オリオンビール(株)、販売元:アサヒビール(株)。
 なお、缶裏には、次のような説明文がある。
 沖縄では正月を過ぎると緋寒桜(ひかんざくら)の鮮やかなピンクの花々が次々と色づき始め、春の訪れを告げます。 そんな華やかな季節にふさわしい 『贅沢なコクと香り』の麦芽100%生ビールが、沖縄から届きました。
 本家オリオンが通常販売エリア(沖縄県及び奄美地区)で売る「いちばん桜」は、昨年11月7日に発売となっているが、 私はまだ入手していない。ただ、中身はまったく同じである。
種別 ビール
CODE:43148ASU3#25
2018年2月18日[1]
No.6565: 果実の瞬間 愛媛産いよかん <春限定> / アサヒ
 かじつのしゅんかん えひめさんいよかん <はるげんてい> / あさひ
アサヒ 果実の瞬間 いよかん アサヒ 果実の瞬間 いよかん review
 2月14日に発売日された、アサヒ果実の瞬間・春限定品。
 2種あるうち、先日既に 国産桃とさくらんぼ を飲んでいるので、今日はもう一方の「愛媛産いよかん」を。

 グラスに注いだ液色は、やや濁りのある薄黄色。
 香りは、酸の強そうな柑橘香。いよかん単品なので、シンプルだ。
 味は、香りの印象どおりキュンと酸っぱいが、甘味もしっかり。 バランス的に酸のほうが目立ってはいる。適度なジューシー感がある。
 果汁1.3%。アルコール分4%。 原材料:アルコール、いよかん果汁、糖類、酸味料、香料。
 昨年の製品 と中身は変わっていないようである。
 缶には満開の桜が描かれ、実に春らしいが、まだ気候は真冬。毎年出すのが早すぎるような気がする。 いや、これから桜の季節まで売り続ける予定なのだろうが。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43149KSES#04
2018年2月18日[2]
No.6566: ビネガーカクテル マスカット / 養命酒製造
 びねがーかくてる ますかっと / ようめいしゅせいぞう
養命酒 ビネガーカクテル マスカット 養命酒 ビネガーカクテル マスカット review
 こちらは 当サイトの特命リサーチャーであるブログ 回転寿司は永遠に不滅です 主宰 ・お寿司MAX副会長氏 から寄贈されたもので、存在を知らなかった。
 あの養命酒がつくっている ビネガーカクテル のマスカット。200mlの小瓶入りである。

 グラスに注いだ液色は、透明感のある淡いゴールド。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、マスカットの甘い香りとともに、少し酸っぱそうなニュアンスがある。言うまでもなくビネガー(酢)だ。
 味は、香りの印象どおり白ぶどうの甘さをビネガーの酸が制している感じで、バランスは良い。 酸味が少しだけ喉を刺すような感覚もあるが、決して酸味は強烈ではない。 ハーブっぽさはあまり感じないが、すーっとした感覚はある。飲みやすくまとめられている。
 アルコール分5%。果汁10%。 原材料名:マスカット果汁、醸造酢、ハーブエキス(ローズマリー、ナツメ、エルダーフラワー、サンザシ、ペパーミント)、 醸造アルコール、糖類、酸味料、香料、炭酸ガス含有。販売元:養命酒製造(株)。
 味わい深いビネガーと相性の良いハーブを組み合わせました。 香り高いマスカットの風味はサラダにぴったり。食事と合わせて楽しめるビネガーカクテルです。
 びんに書かれた説明のように、確かにサラダには合いそう。休日のランチにでも楽しみたいカクテルだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43149KSES#04
2018年2月19日[1]
No.6567: オールフリー / サントリー
 おーるふりー / さんとりー
サントリー オールフリー サントリー オールフリー review
 サントリーのノンアルコール「オールフリー」が新しくなった。発売日は、2月13日。 香取慎吾&稲垣吾郎を起用したCMが話題となっている。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。カラメル色素の色であろう。 泡はやや粗く、当初はよく盛り上がるが、泡持ちは当然あまり良くない。
 香りは、ノンアルコールによくある、紅茶の茶葉みたいな匂いがあるのだが、 この製品はそんなに臭みが強いわけではない。かなりクリアな印象である。
 口に入れた瞬間に、ビシッと苦く、飲みごたえを感じる。昔のオールフリーに比べると、だいぶ強くなったものだと実感。 ただ、この製品の良さであるクリアさは保たれている。他社製品のように、無理にコクを出そうともがいている感じはない。 だから、後キレも良い。
 アルコール分0.00%。カロリーゼロ。糖質ゼロ。プリン体ゼロ。 原材料名:麦芽、ホップ、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、苦味料、甘味料(アセスルファムK)。
 ところで、当サイトではリニューアル前の製品を未レビューであったので、今日は続けて飲んでみたい。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:43150DAKO#06
2018年2月19日[2]
No.6568: オールフリー (旧製品) / サントリー
 おーるふりー / さんとりー
サントリー オールフリー サントリー オールフリー review
 今日の2本目は旧製品。
 サントリー オールフリーは、本日1本目に掲載したとおり、2月13日にリニューアルしたばかりだが、 それ以前の製品を未レビューだったため、まだ店頭に残っていたものを買ってきた。 こちらは、2017年5月にリニューアルしたものである。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。カラメル色素の色であろう。 泡は粗く、当初こそ盛り上がるが、泡持ちは良くない。
 香りは、ノンアルコールによくある、紅茶の茶葉みたいな匂いがあるのだが、 この製品はそんなに臭みが強いわけではない。かなりクリアな印象である。
 味は基本的に透明感がある。今日1本目に飲んだ最新製品はかなりビシッと苦味が強い印象があったが、 こちらは少し柔らかい。その分、酸味が少し立っているようにも感じる。 この酸が、フレッシュな印象を与えてもいるのだが。 後キレは、もちろん良い。
 アルコール分0.00%。カロリーゼロ。糖質ゼロ。プリン体ゼロ。 原材料名:麦芽、ホップ、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、苦味料、甘味料(アセスルファムK)。
 粒選り麦芽を天然水で仕込み、"麦の旨味"と"澄みきった後味"を実現。軽快なのどごしをお楽しみください。
 改めてこの製品は以前から優秀だったことを実感。 ただ、今日1本目に飲んだ最新製品は苦味の押しが増したように感じたので、賛否は分かれるかもしれない。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:43150SEST#RN05M
2018年2月20日[1]
No.6569: ほろよい オレンジティーサワー <限定> / サントリー
 ほろよい おれんじてぃーさわー / さんとりー
サントリー ほろよい オレンジティーサワー サントリー ほろよい オレンジティーサワー review
 サントリー ほろよい の期間限定「オレンジティーサワー」。 発売日は、本日2月20日である。

 グラスに注いだ液色は、やや暗い濃いめの黄金色。紅茶にしてはかなり薄く、琥珀よりも黄色寄りである。
 香りは、オレンジが前に出て、紅茶の香りは控えめ。
 味も香りの印象どおり紅茶感は弱く、柔らかな柑橘味に、強めの甘味がつけられている。 アルコール感はほとんどない。
 アルコール分3%。オレンジ果汁1%。 原材料名:オレンジ、紅茶、スピリッツ、糖類、酸味料、香料。
 華やかな紅茶の香りと甘酸っぱいオレンジが合わさった、さわやかな味わいです。
 はっきり言って紅茶っぽさは弱いので、あまり飲みごたえはない。もう少し甘さを抑えて、渋味を強くすればいいのにと思うが、 ほろよいファンの嗜好を考えて、パンチの強い味を避けたのかもしれない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43151DAKO#00
2018年2月20日[2]
No.6570: 酎ハイ レモン / 三幸食品工業
 ちゅうはい れもん / さんこうしょくひんこうぎょう
三幸食品工業 酎ハイ レモン 三幸食品工業 酎ハイ レモン review
 こんな商品の存在をまったく知らなかったのだが、 当サイトの特命リサーチャーであるブログ 回転寿司は永遠に不滅です 主宰 ・お寿司MAX副会長氏 から寄贈されたもの。
 ブランド名も特になく、どこかのP.B.というわけでもなさそうなのだが、売られていたのが、大阪に本社を置く ディスカウントスーパー サンディ とのことである。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明だが、ほんのりと濁りがある。
 香りは、スキッとシャープなレモン香。やや芳香剤っぽい感じ。
 味も概ねスキッとしている。酸が強いのかと思いきや、そうでもなく、 苦味のほうが前面に出ている感じ。アルコール感は、度数のわりに強くないのだが、 飲み進めると、確かに酔いが回ってくる感じ。
 アルコール分7%。果汁1.0%。糖類0。プリン体0。 原材料:レモン果汁、醸造アルコール、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK)、ビタミンC。
 恐らく激安価格で売られているものだろうが、手っ取り早く酔えて飲み飽きない、毎日飲めるキャラクターである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43151PRST#UK
2018年2月21日[1]
No.6571: 氷結 佐藤錦 <春限定> / キリン
 ひょうけつ さとうにしき <はるげんてい> / きりん
キリン 氷結 佐藤錦 キリン 氷結 佐藤錦 review
 キリンチューハイ氷結の春限定「佐藤錦」。発売日は、2月20日。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。
 香りは、かなり青臭い感じのチェリー香で、少々クセがある。
 味はキュンとした酸味がまず感じられるのだが、それほど酸っぱすぎないのは、 甘味もしっかりつけられているから。氷結らしくジューシー感が強調されている。 後味も概ねさっぱりしているのだが、香りに感じたわざとらしさというか、 セメダインみたいなツンとした感じが残る。
 アルコール分4%。果汁0.9%。 原材料:さくらんぼ果汁(佐藤錦果汁)・ウオッカ・糖類・酸味料・香料。
 「赤い宝石」といわれる佐藤錦の氷結ストレート果汁を使用した、甘酸っぱくみずみずしいおいしさ。
 佐藤錦というと、高級さくらんぼの代名詞のように言われることがあるが、 実はさくらんぼの全生産量の中で、圧倒的多数を誇っているのが、佐藤錦なのだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43152DAKO#01
2018年2月21日[2]
No.6572: 酎ハイ グレープフルーツ / 三幸食品工業
 ちゅうはい ぐれーぷふるーつ / さんこうしょくひんこうぎょう
三幸食品工業 酎ハイ グレープフルーツ 三幸食品工業 酎ハイ グレープフルーツ review
 昨日、レモン を飲んだ、三幸食品工業がつくる"酎ハイ"シリーズだが、 今日は「グレープフルーツ」を。
 当サイトの特命リサーチャーであるブログ 回転寿司は永遠に不滅です 主宰 ・お寿司MAX副会長氏 から寄贈されたものである。
 ブランド名も特になく、どこかのP.B.というわけでもなさそうなのだが、売られていたのが、大阪に本社を置く ディスカウントスーパー サンディ とのことである。

 グラスに注いだ液色は、ほんのりと白濁。
 香りは極めて控えめ。微かに苦そうな柑橘香とアルコール臭が漂っているだけで、 酸っぱそうでも甘そうでもない。 グレフルチューハイでこんなに控えめなのは珍しい。
 味も香りの印象どおり、とてもおとなしい。甘さが抑えられ、酸味もマイルド。 苦味が前に出ている。だから非常にさっぱりとした口当たりで、キレも良い。
 アルコール分6%。果汁3.0%。糖類0。プリン体0。 原材料:グレープフルーツ果汁、醸造アルコール、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 グレフルチューハイというと、以前はガムのように甘く、くどいものが多かったが、 最近はだいぶ甘さ控えめタイプが増えてきている。それにしても、ここまであっさりしたものは、そう多くない。
 ところで、缶の色がおもしろい。昨日のレモンが緑色で、今日のグレフルが黄色(というかオレンジ色)。 一般的な缶チューハイで用いられている色のイメージとは逆だから、買う時に間違えてしまいそうである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43152PRST#UK
2018年2月22日[1]  
No.6573: 一番搾り 花見デザインパッケージ / キリン
 いちばんしぼり はなみでざいんぱっけーじ / きりん
キリン 一番搾り 花見デザインパッケージ キリン 一番搾り 花見デザインパッケージ review
 2月20日に発売された一番搾り「花見デザインパッケージ」。 これからの季節に向けた商品だ。
 昨年は、2月に 春そよぐデザインパッケージ、 3月に 春爛漫デザインパッケージ という商品を矢継ぎ早にリリースしたのだが、今年は本日現在、まだ今後の展開は発表されていない。 3月に違うデザインのものが出るという告知はされていないのだが、 「花見デザイン」というネーミングを見ると、今年はもうこれ1本で花見シーズンまで行こうという 戦略なのかもしれない。

 なお、中身は通常の一番搾りなので、味のレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ。
 今回の缶は、昨年に比べると桜のちりばめ方が控えめなデザインではあるものの、軽快で春らしく、なかなか良いデザインだと思う。
種別 ビール
CODE:43153LSEK#02
2018年2月22日[2]  
No.6574: 贅沢気分 / オリオン
 ぜいたくきぶん / おりおん
オリオン 贅沢気分 オリオン 贅沢気分 review
 オリオンの新ジャンル「贅沢気分」。 昨年10月3日に発売されたものだが、ようやく入手した。 基本的に同社の通常販売エリアである沖縄県及び奄美地区での販売商品であるが、 (株)沖縄県物産公社の運営する わしたショップ で購入した。

 グラスに注いだ液色は、新ジャンルにしてはわりとしっかりめの黄金色。 泡は純白できめ細かく、当初はよく盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは穏やか。軽いホップ香が立つがそれほど目立たず、新ジャンル特有の甘いニュアンスが少しふわっと漂う。
 味はかなりクリアですっきりしている。甘さや雑味はそれほどなく、バランスが非常に良い。 苦味は穏やかだが、適度なコクがある。後味も概ねクリア。わずかにふわっとした甘さはあるが、 軽い苦味がそれを覆っている。
 アルコール分5%。原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、コーン、スターチ、糖類)、スピリッツ(大麦)。
 以前からオリオンの発泡酒や新ジャンルは優秀だが、この製品でまた実力を再認識した。 大手4社の様々な売れ筋商品と比べても、こちらのほうが上質であると思う。
種別 発泡酒
CODE:43153WAKB#142

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