ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.7081−7100


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2018年11月12日[1]
No.7081: もぎたて まるごと搾りアセロラ <期間限定> / アサヒ
 もぎたて まるごとしぼりあせろら <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ もぎたて まるごと搾りアセロラ アサヒ もぎたて まるごと搾りアセロラ review
 事前に発売情報をつかんでおらず、店頭で偶然遭遇した商品。
 アサヒ もぎたて の期間限定「まるごと搾りアセロラ」。 同社のニュースリリースを探しても情報がない。売られていたのはイオン系スーパーであり、 調べてみると、イオングループ限定商品だとわかった。 発売日は、11月6日と推測される。 同日発売の もぎたて まるごと搾り柚子 と同時に店頭に並べられていたからだ。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。かすかに色づいているようにも見えなくないが。
 香りは、まさにシンプルなアセロラ香。尖りのある酸が想像されるスッキリとした香り。
 味は香りの印象どおり酸味が刺すように鋭いのだが、同時に強い甘味も感じる。 これは、鋭い酸とのバランスを取るためと思われる。さらに、高アルコールが味に厚みを与えている。 飲み込んだ後には、やはり強い酸の余韻が残る。
 アルコール分9%。果汁0.5%。糖類ゼロ。プリン体ゼロ。着色料ゼロ。 原材料:ウオッカ、アセロラ果汁、ブドウ種子エキス、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、ビタミンC。
 2018年11月〜2019年1月までの出荷予定
 もぎたてシリーズは、甘味のこってりしたものが多いが、 極めて酸の強いアセロラは、甘さをある程度中和するので、シリーズに適したフレーバーではあると思う。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43416DAEE#06
2018年11月12日[2]
No.7082: 銀河高原ビール デュンケルヴァイツェン / 銀河高原ビール
 ぎんがこうげんびーる でゅんけるう゛ぁいつぇん / ぎんがこうげんびーる
銀河高原ビール デュンケルヴァイツェン 銀河高原ビール デュンケルヴァイツェン review
 発売されているのを知らず、もう2か月以上経ったのだが、 たまたま売られているのに遭遇し、購入した。
 8月30日発売の銀河高原ビール「デュンケルヴァイツェン」。

 グラスに注いだ液色は、濁りのあるブラウン。泡はベージュ色で非常にきめ細かく、 力強く盛り上がって、泡持ちもとても良い。
 香りは麦茶のような焙煎香に、チョコのような甘さ。ホップよりもモルト香が優勢。
 口当たりはとても柔らかく優しい。ロースティな香味は控えめで、 苦味も穏やか。ふんわりと甘さが広がる。 同社の通常のヴァイツェンのような、トロピカルフルーツ的甘酸っぱさはほぼなく、 力強さも感じないが、甘やかな余韻が長く続く。
 アルコール分5.0%。原材料:麦芽100%(小麦、大麦)・ホップ。
 ココアを思わせる穏やかで甘い香り。小麦・ロースト麦芽を使用した、栗色で優しい味わいのビール。
 上記缶の説明を見て、確かにココアっぽいなと感じた。私は最初チョコのようだと感じたのでそう書いたが、 まあ同じカカオで似たようなものである。
種別 ビール
CODE:43416YMOZ#74
2018年11月13日[1]  
No.7083: 麦とホップ 冬小麦 <限定醸造> / サッポロ
 むぎとほっぷ ふゆこむぎ <げんていじょうぞう> / さっぽろ
サッポロ 麦とホップ 冬小麦 サッポロ 麦とホップ 冬小麦 review
 サッポロ 麦とホップ の期間限定品「冬小麦」。発売日は、本日11月13日。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。 泡は純白でわりときめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも悪くない。
 香りは、ふわっと軽いホップ香に、小麦を使った製品らしく、甘いモルト香がからむ。 軽快だが、深みも感じさせる。麦とホップシリーズに特有のソフトクリームみたいな甘さが、 さらにパワーアップした感じだ。
 味は香りの印象どおり、甘くて軽い。 小麦使用だからイメージどおりの味わいであるものの、ちゃんとしたビールと違ってコクが足りないために、 新ジャンル特有の上滑りするような甘さばかりが目立ってしまっている。 これを、冬にピッタリな滑らかさと捉えるか、麦とホップの悪いところが強調されていると捉えるか。 飲み込んだ後にも、深みのない浮ついた甘味が口に残る。
 アルコール分6%。原材料:発泡酒(麦芽(大麦麦芽・小麦麦芽)、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)。
 この冬だけのなめらかな飲み心地。素材が良ければ、それだけでうまい。
 麦とホップらしいといえば、まさにらしい製品。後味がくどくたって、いいじゃないか。 飲みごたえがあれば。そういった突き抜けた開き直りのようなものを感じる。
種別 新ジャンル
CODE:43417YMOZ#00
2018年11月13日[2]  
No.7084: こくしぼり プレミアム 白ぶどう <限定出荷2018> / サントリー
 こくしぼり ぷれみあむ しろぶどう <げんていしゅっか2018> / さんとりー
サントリー こくしぼりプレミアム 白ぶどう サントリー こくしぼりプレミアム 白ぶどう review
 11月6日発売の サントリー こくしぼりプレミアム「白ぶどう」。
 もう1種、赤ぶどう とともに発売されたが、まだあまり出回っていないようで、入手するのに苦労した。

 グラスに注いだ液色は、しっかりめ深いシャンパンゴールド。 細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇り、まさにスパークリングワインのよう。
 香りは、ぶどうの甘さと、白ワインっぽい酸っぱさを彷彿とさせるが、かなりシャープである。
 味も香りの印象どおり、鋭い酸がアクセントになっている。白ワインらしいミネラル感と苦味があって、 甘さはかなり抑え込まれている。飲み込んだ後にも、苦味と酸味が口に残る。
 アルコール分5%。果汁15%。 原材料:ぶどう、スピリッツ、ワイン、ブランデー、糖類、酸味料、香料。
 この製品は、昨年(2017年)12月に セブン&アイグループ限定商品 として初登場したが、 今年は、同じ製品を店舗限定なく全国発売するもの。
 こくしぼりプレミアムの白ぶどう関係では、昨年(2017年)4月に、薫る白ぶどう という商品が出ていたが、 もっと甘味が強かった。また、今年(2018年)9月には、 プレミアムでない通常のこくしぼりシリーズの 白ぶどう が出た。
 ぶどう味は良く売れるということなのだろうか。 一般的には甘味を強くすることが多いのだが、こうやってシャープに仕上げるとまるで違ったキャラクターになる。 色んな製品に仕立てることができるから、使い勝手が良いということか。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43417AEIT#07

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