ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.7321−7340


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2019年4月15日[1]
No.7321: ほろよい みかんサワー <限定> / サントリー
 ほろよい みかんさわー <げんてい> / さんとりー
サントリー ほろよい みかんサワー サントリー ほろよい みかんサワー review
 サントリーほろよいの限定「みかんサワー」。発売日は、4月16日。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。かすかに金色っぽいかという程度。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、すっきりとコクのなさそうな、チープな感じのオレンジ香。
 口当たりは、キリッとシャープ。かなり強めの酸味が押してくるが、 その後、わりとしっかりした甘味もやってくる。
 あっさりした味わいで、飲み込んだ後にも、強い酸味が口に残る。
 アルコール分3%。果汁1%。 原材料:みかん、スピリッツ、糖類(国内製造、アメリカ製造)/炭酸、酸味料、香料。
 みかんのみずみずしく、甘酸っぱい味わいが楽しめます。ぜひ冷やしてお楽しみください。
 ほろよいらしく甘さはしっかり付けられているが、これからの季節に合うように、酸味が強く設定されている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43570DAKO#-01
2019年4月15日[2]
No.7322: きちんと果実 グレープフルーツ / 三菱食品(製造者:三幸食品工業)
 きちんとかじつ ぐれーぷふるーつ / みつびししょくひん
三菱食品 きちんと果実 グレープフルーツ 三菱食品 きちんと果実 グレープフルーツ review
三菱食品 きちんと果実 グレープフルーツ
 昨日レモンを飲んだ、三菱食品の「きちんと果実」シリーズ。
 当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん から寄贈されたものである。
 昨日飲んだレモンがまったく甘くなかったので、そうなるとこちら「グレープフルーツ」も、俄然期待が高まる。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濁った黄色。まさにグレフル果汁そのままの色といった感じだ。
 香りは、非常にフレッシュ感のある、苦そうなグレフル香。期待が持てる。
 味は香りの印象どおり、強い苦味と鋭い酸味。ほぼ甘くない。もちろん、果実が持つ自然の甘味はあるが、それだけ。 果汁のインパクトが強すぎて、アルコール感をほとんど感じないが、6%なので弱いわけではない。
 果汁28%。アルコール分6%。原材料名:グレープフルーツ果汁、ウオッカ/炭酸、香料。
 缶裏には、次のような詳細な説明がある。
 「きちんと果実」は、産地で絞ったグレープフルーツ果汁を現地で冷凍して日本まで運び、 国内で解凍してウオッカと合わせて缶に充填しました。そして、充填工場から出荷後、冷蔵車で輸送し、 お客様のお手元に届くまで、ずっと低温で保管しています。そのため、 常温流通の製品では失われやすいストレートグレープフルーツ果汁(5%配合)の鮮烈で華やかな香りが生きています。 果汁本来のおいしさと白樺の活性炭で磨き上げたピュアなウオッカのマリアージュをご賞味ください。
 果汁が28%というと、くしくも キリン 本搾りチューハイ と同じである。 フレッシュ感はこちらの製品のほうが上手だと思うが、それはもしかすると香料を使用しているからかもしれない。 ピュアさという意味では、果汁とウォッカだけでつくっている本搾りに軍配が上がるが、 鮮烈なインパクトが、この製品にはある。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43570PRST#UK
2018年4月16日[1]
No.7323: ザ・プレミアム・モルツ 2019 寿デザイン缶 / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ 2019 ことぶきでざいんかん / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 寿デザイン缶 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 寿デザイン缶 review
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 寿デザイン缶
 サントリー ザ・プレミアム・モルツ の「寿デザイン缶」。 4月9日の発売である。
 富士山に朝日と思われるイラストで、文字通り非常におめでたい缶となっている。
 通常、こういったデザイン缶は年末年始に出るのだが、 今回なぜこの時期かというと、年号が変わるタイミングだからであろう。

 中身は通常のプレモルなので、味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽・ホップ。
 溢れだす華やかな香りと深いコクをお楽しみください。
 今回、このプレモル缶だけでなく、香るエールの寿デザイン缶も同時発売になっている。 今のところ入手できていないので、入手次第取り上げたい。
種別 ビール
CODE:43571DAKO#07
2019年4月16日[2]
No.7324: きちんと果実 トリプルオレンジ / 三菱食品(製造者:三幸食品工業)
 きちんとかじつ とりぷるおれんじ / みつびししょくひん
三菱食品 きちんと果実 トリプルオレンジ 三菱食品 きちんと果実 トリプルオレンジ review
三菱食品 きちんと果実 トリプルオレンジ
 既に レモン と グレープフルーツ を掲載した、三菱食品の「きちんと果実」シリーズ。
 当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん から寄贈されたものである。
 今日は3種めとして「トリプルオレンジ」を取り上げる。

 グラスに注いだ液色は、まさにオレンジジュース。しっかり濁りのある深い黄色。繊維質がたくさん入っている。
 香りは、オレンジというよりは、非常に尖った感じの柑橘香。 オレンジだけでなく、レモンも使われているからだろう。 フレッシュ感が優れているのは、シリーズに共通。
 味は酸のとても強いオレンジジュースといった感じで、香りの印象どおりフレッシュ感が極めて強い。 既に飲んだ2種同様、果汁の鮮烈さが強すぎて、アルコール感をほとんど感じない。 飲み進めても、強い酸味と苦味のインパクトが衰えることはない。
 果汁45%。アルコール分5%。原材料名:果汁(オレンジ、レモン)、ウオッカ/炭酸、香料。
 缶裏には、次のような詳細な説明がある。
 「きちんと果実トリプルオレンジ」は、産地や加工方法の異なる3種類の果汁をミックス。 スイートオレンジから絞った果汁に、皮ごとすりぶしピール感を残した果汁を加え、さらに鮮烈な香りのストレート果汁を合わせました。 充填工場から出荷後、冷蔵車で輸送し、お客様の元に届くまで、ずっと低温(10℃以下)で保管しています。 果汁本来の美味しさと白樺の活性炭で磨き上げたピュアなウオッカのマリアージュをご賞味ください。
 昨日飲んだグレープフルーツが、キリン 本搾りチューハイ と同じ果汁28%だったのだが、 くしくもこちら オレンジ もまったく同じ45%である。 意図的にではないのだろうが、果汁のインパクトを考えると、この程度の含有量がいいということか。
 3種飲んでみて、この きちんと果実 シリーズが卓越した缶チューハイであることがわかった。 もっと流通してくれればいいのにと思う。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43571PRST#UK
2019年4月17日[1]
No.7325: 氷結 愛媛産せとか <限定出荷> / キリン
 ひょうけつ えひめさんせとか <げんていしゅっか> / きりん
キリン 氷結 愛媛産せとか キリン 氷結 愛媛産せとか review
キリン 氷結 愛媛産せとか
 キリン氷結の限定品「愛媛産せとか」。発売日は、4月16日。

 グラスに注いだ液色は、ほんのり黄色っぽく濁っている。 気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、キュンと酸の強そうなオレンジ香。チープな感じで、コクはなさそう。
 味も香りの印象どおりキュンと酸味のインパクトが強い。 甘味もないわけではないが、相対的に酸の設定が強いので、引き締まった味。 飲み込んだ後にも、強い酸味と苦味が口に残る。
 アルコール分4%。果汁0.3%。 原材料:せとか果汁・ウオッカ・糖類・酸味料・香料。
 愛媛県育ちの希少な柑橘「せとか」の氷結ストレート果汁を使用した、 ジューシーで芳醇な甘味のみずみずしいおいしさ。
 これから暑くなる季節にふさわしい、さっぱりした味わい。オレンジ系チューハイでここまでシャープなのは、貴重である。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43572DAKO#01
2019年4月17日[2]
No.7326: 一番搾り 静岡デスティネーションキャンペーン応援缶 / キリン
 いちばんしぼり しずおかですてぃねーしょんきゃんぺーんおうえんかん / きりん
キリン 一番搾り 静岡デスティネーションキャンペーン応援缶 キリン 一番搾り 静岡デスティネーションキャンペーン応援缶 review
キリン 一番搾り 静岡デスティネーションキャンペーン応援缶
 JR各社と自治体が合同で行っている一大旅行キャンペーンである「静岡デスティネーションキャンペーン」 (静岡DC/2019年4〜6月実施)に合わせて発売された、キリン一番搾りの「静岡デスティネーションキャンペーン応援缶」。 3月12日に発売されたものである。
 入手できるとは思っていなかったのだが、たまたま東京駅構内・東海道新幹線コンコース内のKIOSKで売られているのを発見し、 購入した。

 中身は 通常の一番搾り であるため、 味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ。
 缶に描かれているのは、富士山、三保松原、久能山東照宮、弁天島、温泉などの静岡県の名所と、 うなぎ、まぐろ、いちご、わさびなど静岡県の名産品とのこと。 また、静岡DCのキャッチコピーと思われる「アッパレ しずおか元気旅」「じまん いちばん 静岡らしさ」 などの文字もある。非常ににぎやかな缶となっている。
種別 ビール
CODE:43572DSTKMC#36
2019年4月18日[1]
No.7327: ほろよい ひんやり梨 <限定> / サントリー
 ほろよい ひんやりなし <げんてい> / さんとりー
サントリー ほろよい ひんやり梨 サントリー ほろよい ひんやり梨 review
 サントリーほろよいの限定「ひんやり梨」。先日掲載した みかんサワー と同時発売されたものである。 発売日は、4月16日。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色だが、ほんのりと白濁。 気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、柔らかで甘い梨。缶のイラストにあるように、まさに和梨の香りだ。 非常にナチュラルな感じである。
 味は香りの印象どおり、和梨をかじったようなやさしい甘さ。炭酸のピリピリ感が、少し甘さを引き締めてくれる。
 アルコール分3%。果汁1%。 原材料名:梨、スピリッツ、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
 梨のすっきりとした甘さが心地よい、さわやかな味わいです。ぜひ冷やしてお楽しみください。
 この時期に梨というのはちょっとピンと来ないが、暑い季節に合うように、爽やかに仕上がっている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43573DAKO#02
2018年4月18日[2]
No.7328: ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 2019 寿デザイン缶 / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ かおるえーる 2019 ことぶきでざいんかん / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 寿デザイン缶 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 寿デザイン缶 review
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 寿デザイン缶
 先日、サントリー ザ・プレミアム・モルツ の 寿デザイン缶 を取り上げたが、 こちらは同時発売された 香るエール の 寿デザイン缶。発売日は、4月9日。
 缶は、香るエールの色である青色をベースに、描いてあるイラストは、 先日飲んだ通常のプレモルと同じく富士山から朝日が昇る図柄。
 新しい時代をビールでお祝いしよう、という製品である。

 中身は通年品と同じものなので、味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分6%。原材料:麦芽、ホップ。
 フルーティで豊かな味わいのエールビールです。
 この寿デザイン缶は、通常のプレモル、香るエールの2種が今回リリースされたわけだが、 実は「3種飲み比べアソートパック」というのが別途発売されていて、プレモル黒も同梱されている。 既に入手済なので、後日取り上げようと思う。
種別 ビール
CODE:43573DAKO#09
2019年4月19日
No.7329: ウィルキンソン・ハードナイン 無糖ライム <期間限定> / アサヒ
 うぃるきんそん・はーどないん むとうらいむ <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ ウィルキンソン・ハードナイン 無糖ライム アサヒ ウィルキンソン・ハードナイン 無糖ライム review
 ウィルキンソン・ハードナインシリーズの期間限定「無糖ライム」。 発売日は、4月16日。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。注いでいる時、ジュワジュワ、ピチピチと音を立てて気泡が踊る。 炭酸が強いことはこれを見てもすぐわかる。
 香りは、ほんのりグリーンなライム香が、ほのかに香る。非常にストイックな印象。
 味は、スキッと透明で、ほぼ甘さがない。無糖の名に恥じないストイックさだ。 さらに、炭酸の刺激が強いので、とてもワイルドな口当たり。 ライムと相性の良いジンが使われているので、カクテルっぽい味わい。
 アルコール分9%。無果汁。GIN使用。糖質0。甘味料0。プリン体0.0。 原材料:ウオッカ(国内製造)、ジン、レモンスピリッツ/炭酸、酸味料、香料。
 2019年4月〜2019年6月までの出荷予定
 無糖ライムは、昨年1月 に一度出された。定番化するのかと思いきや、 今のところ通年販売には至っていない。
 今回、また期間限定品として再登場となったわけだが、昨年の製品とは、若干の違いがある。 まず、昨年の製品ではアルコールはジンのみの使用であったが、今回はウオッカも使われている。 また、昨年の製品はレモンライムスピリッツが使われていたが、今回はレモンスピリッツとなっている。
 微妙な変更であり、味の違いに私は気づかなかった。気分的には、ウオッカ使用はやめて欲しかったかなあ、とは思う。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43574DAEE#03
2019年4月20日
No.7330: オールウェイズ ア ヴィット / エチゴビール
 おーるうぇいず あ う゛ぃっと / えちごびーる
エチゴビール オールウェイズ ア ヴィット エチゴビール オールウェイズ ア ヴィット review
エチゴビール オールウェイズ ア ヴィット
 新潟のエチゴビールから発売された「オールウェイズ ア ヴィット」(ALWAYS A WIT)。 発売日は、4月16日。昨年にも出ていたものだが、今回リニューアルして再登場となった。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある薄黄色。泡は純白できめ細かく、 力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、コリアンダーとオレンジピールが強く香る典型的なベルジャンホワイト。 とても甘酸っぱそうな香りなのだが、黒コショウもしくは山椒のようなピリッとしたインパクトも感じられる。
 味は甘酸っぱいが、それほどコクはなく、スリムな印象。 ピリッとした辛みがアクセントになって、甘さを緩和している部分もある。 この辛みの正体は生姜なのだが、上品な効かせ方と言える。
 アルコール分5%。原材料名:大麦麦芽・小麦麦芽・ホップ・小麦・コリアンダー・オレンジピール・ジンジャー。
 昨年は オールウエイズ ア ホワイト(ALWAYS A WHITE)という商品名だった。 名前は変わったが、中身は変わっていないようである。
種別 ビール
CODE:43575ASU3#04
2019年4月21日[1]
No.7331: 愛のスコール メロンサワー <数量限定> / サッポロ
 あいのすこーる めろんさわー <すうりょうげんてい> / さっぽろ
サッポロ 愛のスコール メロンサワー サッポロ 愛のスコール メロンサワー review
 サッポロビールと 南日本酪農協同(デーリィ) のコラボによる、愛のスコールホワイトサワー の数量限定「愛のスコール メロンサワー」。 発売日は、4月16日。

 グラスに注いだ液色は、まさにクリームソーダ色。絵の具の白と緑を混ぜたような色。
 香りもまさにクリームソーダ。フルーティというよりは、作られたメロン風味で、甘さが強そう。
 味は香りの印象どおり、しっかりと甘い。 スコール本来の甘酸っぱさが少し後退し、ソフトクリーム的甘さが前面に。 こってりとした味わい。
 アルコール分4%。果汁1%。原材料:メロン、乳等を主要原料とする食品、ウォッカ、糖類/炭酸、酸味料、香料、 安定剤(大豆多糖類)、黄色4号、青色1号。
 なんと、シリーズでメロンサワーは初登場である。なぜ今までなかったのかが不思議なくらい。 愛のスコールにフルーツを入れるとしたら、まず最初に考えられるのがメロンではないか。 そのくらい、必然性のあるフレーバーだと言える。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43576DAEE#05
2018年4月21日[2]
No.7332: ザ・プレミアム・モルツ<黒> 2019 寿デザイン缶 / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつくろ 2019 ことぶきでざいんかん / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ黒 寿デザイン缶 サントリー ザ・プレミアム・モルツ黒 寿デザイン缶 review
サントリー ザ・プレミアム・モルツ黒 寿デザイン缶 サントリー ザ・プレミアム・モルツ黒 寿デザイン缶
 サントリー ザ・プレミアム・モルツ黒 の「寿デザイン缶」。 4月9日の発売である。
 先日、香るエールの寿デザイン缶を掲載した折、 3種飲み比べアソートパック(3種×2本ずつ)を入手した旨記した。 その中に入っていたのが、これである。

 中身は通年品のプレモル黒なので、味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽、ホップ。
 今しか飲めない豊かなコクとうまみをお楽しみください。
 今回、通常のプレモルと香るエールについては、それぞれの寿デザイン缶が単品発売されているのだが、 この黒に関しては、単品販売はなく、基本的にこの3種飲み比べアソートパックのみでの販売である。 ところが、本日たまたま近所のスーパーで見たところ、ご丁寧にアソートパックをバラして単品販売していた。 メーカーさん的にこれはどうなのだろうか。
種別 ビール
CODE:43576AEIT#12
2019年4月22日[1]
No.7333: 本搾りチューハイ 3種の果実 <期間限定> / キリン
 ほんしぼりちゅーはい 3しゅのかじつ <きかんげんてい> / きりん
キリン 本搾りチューハイ 3種の果実 キリン 本搾りチューハイ 3種の果実 review
キリン 本搾りチューハイ 3種の果実
 キリン本搾りチューハイの期間限定「3種の果実」。発売日は、4月23日。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある薄黄色。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りを嗅いで、最初に思ったのはグレープフルーツ。しかし、それは使われていない。 次に感じたのは桃。これは使われている。確かに桃らしい生臭い香りがある。 それ以外に、オレンジと白ぶどうも使われているようだが、よくわからない。 柑橘っぽさはオレンジだったということか。
 味わってみると、桃の生臭さと、白ぶどうの伸びが感じられる。 それらが混じり、妙な苦味を生んでいる。率直にいって、この組み合わせはどうなんだろう?との疑問が湧く。 甘ったるさはなく、適度にジューシーで、生っぽいのだが、それぞれの良さを打ち消し合ってさえいるようにも感じられる。 アルコール感は弱く、パンチはない。
 果汁49%。アルコール分4%。香料・酸味料・糖類無添加。 原材料:ぶどう・オレンジ・もも・ウオッカ。
 たっぷり果汁とお酒だけでできている、ギュッと搾った白ぶどう、オレンジ、もものやさしい果実味が楽しめるチューハイ。
 なんと果汁49%。約半分が果汁ということだが、甘ったるくもなく、くどくもないのは、さすが本搾りと思う。 その一方で、ジューシーさが中途半端であり、お酒らしい飲みごたえもない。はっきり言ってぼやけたキャラクターだ。
 なぜ本搾りの名で、こんな製品を出すのかとすら思う。 昔のままメルシャン製品だったら、決してこんなものは出さなかったのでは?と思ってしまう。 本気で本搾り、つくってますか?と問いたくなる。暴言かもしれないが、感じた通りに書かせてもらった。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43577DAEE#-01
2019年4月22日[2]
No.7334: タカラcanチューハイ ライム / 宝酒造
 たからかんちゅーはい らいむ / たからしゅぞう
タカラcanチューハイ ライム タカラcanチューハイ ライム review
 先月(2019年3月)タカラcanチューハイの復刻デザイン缶が4種発売され、 当サイトでも取り上げたところだが、現在、通年品として売られているタカラcanチューハイは2016年に刷新されたものである。
 刷新当初は、レモン、グレープフルーツ、ドライ、プレーン、ライムの5種があったが、 いつの間にかライムがなくなっていた(タカラ社サイトの商品ラインナップから削除されている)。 それを当サイトでは取り上げていなかった。 というか、ほとんど売っていないので、入手できずにいた。
 入手できないうちに終売となってしまったようだが、 この度、当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん から寄贈して頂いた。実にありがたい。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色だが、ほんのり白濁。注いでいる時、ジュワジュワと音を立て気泡が踊るが、程なくして収まる。
 香りは穏やかなライム香。ライム特有の緑っぽい香りだが、それほど強くは香らない。
 味は香りの印象以上にシャープで、強い酸味に軽い苦味が混じる。アルコール感は豊か。 非常にピュアな味わいで、酒呑みのためのチューハイという印象。
 アルコール分7%。果汁3%。原材料:焼酎、ライム、レモン、糖類、香料、酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)。
 プレミアムの理由
 ・11種類の樽貯蔵熟成酒 ・シチリア産手摘みライム ・クリアな炭ろ過水
 改めて素晴らしい製品だと気づく。終売になってしまったということは、売れなかったのだろうが、 非常にもったいない。 
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43577PRST#UK
2019年4月23日
No.7335: 贅沢搾り ライチ <期間限定> / アサヒ
 ぜいたくしぼり らいち <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ 贅沢搾り ライチ アサヒ 贅沢搾り ライチ review
アサヒ 贅沢搾り ライチ
 アサヒ 贅沢搾り の期間限定「ライチ」。発売日は、本日4月23日。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色だが、ほんのりと白濁。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、ドンピシャのライチ。甘く高貴なライチの特長が良く出ている。
 味はしっかり甘味が強い。もう少し甘味を抑えたほうが良いようにも思えるが、 このくらいしっかり甘いほうが、贅沢搾りらしいのだろう。 くどくならない程度のフルーティさではある。
 果汁8%。アルコール分4%。人工甘味料無添加。 原材料:ウオッカ、ライチ果汁、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
 果実2個分の果汁を1缶にギュッと詰め込んだ"贅沢チューハイ"です。
 2019年4月〜6月までの出荷予定
 最近のチューハイトレンドである高アルコールとか、甘さすっきり系とは対極にある、 低アルコール×フルーティ。これが贅沢搾りの立ち位置だ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43578DAEE#00
2019年4月24日
No.7336: 焼酎ハイボール 強烈パインサイダー割り <限定生産> / 宝酒造
 しょうちゅうはいぼーる きょうれつぱいんさいだーわり <げんていせいさん> / たからしゅぞう
タカラ 焼酎ハイボール 強烈パインサイダー割り タカラ 焼酎ハイボール 強烈パインサイダー割り review
 タカラ焼酎ハイボールの限定品「強烈パインサイダー割り」。 発売日は、4月23日。

 グラスに注いだ液色は、ほんのり淡いゴールド。 注いでいるとき、ジュワジュワと音を立て、大きな気泡が踊っている。
 香りは、パインの甘さが強く、ストイックな焼酎ハイボールシリーズとは思えない華やかさ。
 味はもちろん甘ったるいわけではないが、焼酎ハイボールにしては、ふわっとした甘さがあるのが特徴。 パインのジューシー感がそれほどあるわけでもなく、上澄みみたいな感じだが、 アルコールの分厚さと相まって、甘やかな後味が残る。
 アルコール分7%。無果汁。 原材料:焼酎(国内製造)、パイナップルエキス、糖類/酸味料、香料、カラメル色素。
 チューハイは昭和20年代後半の東京下町の大衆酒場で"焼酎ハイボール(酎ハイ)"として生まれたといわれています。 TaKaRa「焼酎ハイボール」は、その元祖チューハイの味わいを追求した、キレ味爽快な辛口チューハイです。
 この商品は初登場である。これまで、焼酎ハイボール「強烈」シリーズは何種か出ているが、 強い炭酸とサイダーの爽やかさ+パインの甘さは、これから暑くなる季節にはぴったりの味わいだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43579DAEE#01
2019年4月25日  
No.7337: −196℃ ストロングゼロ トリプル レモン <限定> / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ とりぷる れもん <げんてい> / さんとりー
サントリー -196℃ ストロングゼロ トリプルレモン サントリー -196℃ ストロングゼロ トリプルレモン review
 サントリー -196℃ ストロングゼロ シリーズの限定品「トリプルレモン」。 発売日は、4月23日。
 前回、11月20日に期間限定で発売されてから約5か月で再発売となった。

 グラスに注いだ液色は、ほんのり黄色っぽく濁っている。レモン使用量が多いことが分かる。
 香りは、とても酸味が強そうだが、甘みや苦みもありそうな印象。つまり、全方位的に濃い。
 味は見た目と香りの印象どおり、極めて酸味が強い。甘さはそれほど強くなく、とてもシャープだ。 当初、アルコール感がそれほど強いとは思わないのだが、飲み進めると、確かに強い。
 アルコール分9%。糖類ゼロ。レモン果汁4.5%。レモン・レモンピール浸漬酒使用。 原材料:レモン、レモンピール、ウオツカ(国内製造)、スピリッツ/酸味料、炭酸、香料、クエン酸K、 甘味料(アセスルファムK)、酸化防止剤(ビタミンC)。
 3つのタイプのレモンを使用した超レモン味!
 トリプルレモンの名前の由来は、レモン果汁、レモン浸漬酒、レモンピール浸漬酒を使用しているためである。
 最近、サントリーからは 瞬感レモン という製品も出ており、 「レモン感」がちょっとしたトレンドとなっている。 サッポロ社からも レモン・ザ・リッチ というチューハイシリーズもリリースされている。 ちょっとしたレモンチューハイ戦争の様相を呈しているが、特にサントリー社についていうと、 こだわり酒場のレモンサワーが売れているので、 このカテゴリーでは優位を保ちたいというところなのだろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43580DAEE#02

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