ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.7441−7460


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2019年7月5日
No.7441: 焼酎ハイボール 徳島産すだち割り <限定生産> / 宝酒造
 しょうちゅうはいぼーる とくしまさんすだちわり <げんていせいさん> / たからしゅぞう
タカラ 焼酎ハイボール 徳島産すだち割り タカラ 焼酎ハイボール 徳島産すだち割り review
タカラ 焼酎ハイボール 徳島産すだち割り
 タカラ焼酎ハイボールの期間限定「徳島産すだち割り」。発売日は、7月2日。

 グラスに注いだ液色は、ほんのり淡いイエローグリーン。注いでいる時、大きな気泡がグラスの中でジュワジュワと踊り、 その後もたくさんの気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、やや柔らかでジューシーな柑橘香。少し緑っぽいところがすだちかな?と思わせるが、 かぼすと言われればそんな気もするし、ゆずと言われたって直ちに否定できない。 そのくらい、ほんのりと控えめ。
 味は、香りの印象どおりほのかな柑橘味。酸が中心で、焼酎ハイボールらしく、甘さはほとんどない。 アルコール感は極めて強い。炭酸のビリビリした感じも手伝って、後キレは抜群。非常にさっぱりした後味。
 アルコール分7%。果汁0.5%。プリン体0。糖質0。甘味料0。 原材料:焼酎(国内製造)、すだち果汁、レモン果汁、糖類/酸味料、香料、カラメル色素。
 缶裏にはイラストと共に、次のような説明文がある。
 徳島産すだち割り
 タカラ焼酎ハイボールは東京下町の大衆酒場で生まれた元祖酎ハイの味わいを追究したキレ味爽快な辛口チューハイです。 「すだち」は古来、果汁を食酢として利用したことから、その名の「酢橘」が付いたと言われています。 「すだち」ならではの爽やかな香りと豊かな酸味を、この時期だけの限定生産でお楽しみください。
 前回発売 は、昨年4月3日だったので、1年3か月ぶりの再登場ということになる。 但し、前回までは単に すだち割り という商品名だったのに、今回から「徳島産」が頭についた。 中身は変わっていないと思うが。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43651KSES#03
2019年7月6日[1]
No.7442: もぎたて 宮崎産日向夏 <期間限定> / アサヒ
 もぎたて みやざきさんひゅうがなつ <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ もぎたて 宮崎産日向夏 アサヒ もぎたて 宮崎産日向夏 review
 アサヒ もぎたて の期間限定「宮崎産日向夏」。 発売日は、7月2日。

 グラスに注いだ液色は、やや黄色っぽく濁っている。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、非常に苦味が強そうで、酸味もありそうな柑橘香。適度なジューシー感がある。
 味は強い苦味が感じられるものの、甘味のほうがむしろ非常に強い。 さらにアルコールのボリューム感が加わって、こってりとした味わい。 すぐに酔いが回るパワフルさ。
 アルコール分9%。果汁1%。糖類ゼロ。 原材料:ウオッカ(国内製造)、日向夏果汁、ブドウ種子エキス/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 2019年7月〜9月までの出荷予定
 昨年の製品 と中身は変わっていないようである。
 もぎたてシリーズは、フレッシュ感を売りにした缶チューハイだから、もっとジューシーで軽やかなのかと思われるかもしれないが、 度数9%という硬派なので、ヤワなチューハイを想像して飲んだら、大変なことになる。
 最近はこうしてストロングなチューハイが世に増えているので、1日2本飲むのはつらい。 サイト掲載量をなかなか増やせないのが目下の私の悩み。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43652KSES#04
2019年7月6日[2]
No.7443: ハイネケン Heineken
 はいねけん
ハイネケン ハイネケン review
 こういった海外ビールは、一度取り上げるとその後をフォローするのを忘れてしまいがちである。 先日飲んだバドワイザーなどもその例。
 「ハイネケン」は、全世界にその名をとどろかすオランダのビールだが、 日本ではキリンがライセンス生産している。
 時折缶デザインが変わったりしているが、その全部を網羅できていない。 今回、コンビニで売られているのが目に止まり、この缶は掲載していないことに気づいたので、買ってみた。

 グラスに注いだ液色は、極めて淡い黄金色。泡は純白できめ細かいが、泡持ちはほどほど。
 香りは、爽やかなホップ香と、モルトの穀物的で少し甘いニュアンスが融合。非常にバランスがよい。
 味は香りの印象どおり、軽快でクリア。爽やかで飲みやすく、 後キレが良い。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ。製造者:麒麟麦酒株式会社。
 本製品は、オランダ、ハイネケン社のライセンスにより、麒麟麦酒株式会社が製造しております。
 このすっきり軽やかな味わいは、日本人好みと言える。
種別 ビール
CODE:43652SEST#UK
2019年7月7日[1]
No.7444: キリン・ザ・ストロング メロンソーダサワー <期間限定> / キリン
 きりん・ざ・すとろんぐ めろんそーださわー <きかんげんてい> / きりん
キリン・ザ・ストロング メロンソーダサワー キリン・ザ・ストロング メロンソーダサワー review
 キリン・ザ・ストロング シリーズの期間限定「メロンソーダサワー」。発売日は、7月2日。

 グラスに注いだ液色を見て、正直驚く。メロンソーダサワーということで、毒々しい緑色を想像していたのだが、 実際には透明感のあるごく淡い若草色。かき氷のメロンシロップを少しだけ垂らしたような色。 注いでいる時、ジュワジュワと音を立てて、大きめの気泡が踊る。
 香りは、見た目とは一転。非常に甘味の強そうな、これぞメロンソーダという香り。 極めて人工的なメロン香。甘ったるくてくどそうな香り。
 味はその香りの印象どおり、たっぷりと甘い。但しコクがなく、あくまでも甘味料の甘さだ。 軽い酸味が効いてはいるが、圧倒的な甘味がそれを凌駕。 甘ったるいので、かき氷に掛けたくなる。
 アルコール分9%。無果汁。糖類ゼロ。プリン体ゼロ。 原材料名:ウオッカ(国内製造)、シトラスエキス/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK・スクラロース)、紅花色素、クチナシ色素。
 グッとくる飲みごたえ、突き抜ける爽快感。夏を刺激する、メロンソーダテイストのストロング。
 「夏を刺激する」って、T.M.Revolutionか!と突っ込みたくなったが、ちょっと違うか。 若い人にはわからないネタでこめん。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43653DAKO#05
2019年7月7日[2]
No.7445: 9工場の一番搾り 北海道づくり <北海道千歳工場限定醸造> / キリン
 9こうじょうのいちばんしぼり ほっかいどうづくり <ほっかいどうちとせこうじょうげんていじょうぞう> / きりん
キリン 一番搾り 北海道づくり キリン 一番搾り 北海道づくり review
キリン 一番搾り 北海道づくり
 キリン「9工場の一番搾り」は、2015年に「地元うまれの一番搾り」シリーズとして始まったもので、 全国9工場からそれぞれ味わいの異なるビールをリリースした。 翌2016年には全国を網羅する「47都道府県の一番搾り」にまで拡大し、 全種制覇したい!というビール好きが続出。当サイトでは2016年こそ残念ながら41種まで(それもご協力者あってのこと)で涙を呑んだが、 2017年春からは全種が全国で発売されるに至り、めでたく47種の飲み比べを完了した。
 2017年冬からは、また9工場9種に戻り、全国販売されたが、2018年冬の発売は、もう各地域のみとなってしまった。
 当サイトでは、私の居住地域で入手可能な 神戸づくり を掲載したが、 他地域のものは、積極的に探すことを諦めていた。
 今日飲む「北海道づくり」は、その2018年11月27日発売バージョンのもので、 当サイトのご協力者 森康哲さん から寄贈頂いたものである。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。泡は純白で非常にきめ細かく、当初は良く盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 製造から時間が経っているため、劣化が懸念されたが、香りを嗅いでみると清々しいホップ香が立ち、フレッシュ感満載。 まったく劣化していない。
 味は香りの印象どおり軽快で、苦味は弱い。すっきりとした口当たりに、ほのかな酸味。甘味も弱めで、繊細。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ・米。
 缶裏に、次のような説明文がある。
 北海道の地のものだから、北海道で飲むのが一番。
 道産米と名水が織りなす、澄みきった味わい。 北海道千歳工場限定の、特別な味わいです。
 北海道千歳工場製造長 渥美圭亮
 2018年4月発売 のものとの違いがわからなかった。変わっていないのかもしれない。
種別 ビール
CODE:43653PRST#222
2019年7月8日[1]
No.7446: キレートレモンサワー 塩レモン <数量限定> / サッポロ
 きれーとれもんさわー しおれもん <すうりょうげんてい> / さっぽろ
サッポロ キレートレモンサワー 塩レモン サッポロ キレートレモンサワー 塩レモン review
 キレートレモンサワー の限定品「塩レモン」。発売日は、7月2日。

 グラスに注いだ液色は、かすかに黄色っぽく濁っている。注いでいる時ジュワジュワと音を立て、その後は小さな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、基本的に通年品のキレートレモンサワーと同じ。やや内にこもった感じの穏やかなレモン香。 但し、アルコール臭い感じがある。
 口に含むと、かなり塩っぱい。塩レモンだということが、一口目からわかる。 そして、強烈な酸と、ほのかな甘味がある。ここまでは、非常に夏向きで爽やかな印象なのだが、 強いアルコール感が、その後を追いかけてくる。だから、飲み進めると、胃の中がどんどん温かくなってくるようだ。
 果汁10%。アルコール分9%。ビタミンC200mg。クエン酸2000mg。 原材料名:レモン、レモン果皮エキス、ウォッカ、食塩、糖類/炭酸、酸味料、ビタミンC、香料。
 「キレートレモン」は、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)の商標です。
 3年前に、ソルティレモン という商品が発売されたが、アルコール度数は5%だった。 今回9%になって再登場したわけだが、なぜ一気に9%まで高めたのだろう。
 高アルコール缶チューハイが今トレンドだから、というのが、その理由であろうが、 少々安易ではないか。夏向きの商品として出すのなら、ゴクゴク飲める軽やかなキャラクターのほうが良いのではないか。
 このあたりのズレた感じが、サッポロさんらしいといえばらしい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43654SEST#06
2019年7月8日[2]
No.7447: 9工場の一番搾り 名古屋づくり <名古屋工場限定醸造> / キリン
 9こうじょうのいちばんしぼり なごやづくり <なごやこうじょうげんていじょうぞう> / きりん
キリン 一番搾り 名古屋づくり キリン 一番搾り 名古屋づくり review
キリン 一番搾り 名古屋づくり
 キリン「9工場の一番搾り」は、2015年に「地元うまれの一番搾り」シリーズとして始まったもので、 全国9工場からそれぞれ味わいの異なるビールをリリースした。 翌2016年には全国を網羅する「47都道府県の一番搾り」にまで拡大し、 全種制覇したい!というビール好きが続出。当サイトでは2016年こそ残念ながら41種まで(それもご協力者あってのこと)で涙を呑んだが、 2017年春からは全種が全国で発売されるに至り、めでたく47種の飲み比べを完了した。
 2017年冬からは、また9工場9種に戻り、全国販売されたが、2018年冬の発売は、もう各地域のみとなってしまった。
 当サイトでは、私の居住地域で入手可能な 神戸づくり を掲載したが、 他地域のものは、積極的に探すことを諦めていた。
 今日飲む「名古屋づくり」は、その2018年11月27日発売バージョンのもので、 昨日飲んだ 北海道づくり と一緒に、 当サイトのご協力者 森康哲さん から寄贈頂いたものである。

 グラスに注いだ液色は、非常に深い黄金色。ほぼオレンジと言ってもいい。 泡もほんのりベージュ色で、力強く盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りも、非常に深い。やや劣化も感じられるが、少しロースティな香りがあって、濃密。
 味も香りの印象どおり、甘さがある。 力強さというよりも、柔らかで分厚いコクと、深い味わいが特徴。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽・ホップ。
 缶裏には、次のような説明文がある。
 愛知の地のものだから、愛知で飲むのが一番。
 麦のうまみがぎっしりつまった、濃い味わいと色の一杯。名古屋工場限定の、特別な味わいです。
 名古屋工場醸造長 大勝信秀
 製造から時間が経っているため、少し劣化しているように感じたが、このビールの特徴的な魅力は失われていない。 名古屋めしのパワフルさにも負けない、しっかりした飲みごたえのビールである。
種別 ビール
CODE:43654PRST#223
2019年7月9日[1]
No.7448: 氷結 熊本産すいか <限定出荷> / キリン
 ひょうけつ くまもとさんすいか <げんていしゅっか> / きりん
キリン 氷結 熊本産すいか キリン 氷結 熊本産すいか review
キリン 氷結 熊本産すいか
 キリン氷結の限定品「熊本産すいか」。発売日は、7月9日。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りを嗅ぐと、確かにすいかの生っぽい匂いがする。これは香料による技と思われるが、 甘そうでなく、瓜のように緑っぽいのが、なかなかリアルである。
 味は香りの印象から一変、かなり甘味がしっかり。コクはなく、上滑りするような甘さだが、 この甘さがないと、ただ青臭いだけの味になってしまうだろう。
 アルコール分4%。果汁0.4%。 原材料名:すいか果汁、ウオッカ、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
 熊本の豊かな大地と清らかな水に育まれた、甘くジューシーなすいかの氷結です。
 氷結ですいか味は初めてのようである。被災地熊本を応援するという主旨が大きいのだろうが、 満を持して出しただけのことはある。氷結らしいジューシー感に仕上がっている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43655DAKO#00
2019年7月9日[2]
No.7449: アサヒ・オリオン サザンスター サマーデザイン缶 <期間限定> / アサヒ(オリオン)
 あさひ・おりおん さざんすたー さまーでざいんかん <きかんげんてい> / あさひ(おりおん)
アサヒ・オリオン サザンスター サマーデザイン缶 アサヒ・オリオン サザンスター サマーデザイン缶 review
アサヒ・オリオン サザンスター サマーデザイン缶
 アサヒ・オリオン サザンスターの期間限定「サマーデザイン缶」。
 この製品は、4月16日に発売されたもので、最近アサヒ社のオリオン製品は入手できないことが多く、 諦めていたのだが、昨日、駅ナカコンビニで偶然発見したものである。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡はやや粗く、当初こそ盛り上がるが、すぐに減衰。
 香りは、爽やかなホップ香があり、新ジャンルにしてはすっきりとクリア。
 味も透明感があり、新ジャンル特有の甘さもほぼなく、後キレも良い。
 アルコール分4.5%以上5.5%未満。原材料:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、大麦、米、 コーン、スターチ、糖類)、スピリッツ(大麦)。製造者:オリオンビール株式会社、沖縄県浦添市字城間1985-1。 製造所:沖縄県名護市東江2-2-1。販売元:アサヒビール株式会社。
 2019年4月〜9月までの出荷予定
 サザンスター自体も徐々に進化を遂げているから、昔の製品に比べると、クリアさが相当に向上している。
種別 新ジャンル
CODE:43655ASU3#84
2019年7月10日[1]
No.7450: ほろよい 塩すいか <限定> / サントリー
 ほろよい しおすいか <げんてい> / さっぽろ
サントリー ほろよい 塩すいか サントリー ほろよい 塩すいか review
 サントリー ほろよい に夏限定品2種が登場。 冷やしパイン と 塩すいか で、発売日は7月9日。
 それらのうち、今日は「塩すいか」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、塩すいかの名の通り、すいかに塩をかけた時のイメージだ。
 味は香りの印象どおり、すいかの皮のような青臭さがあるのだが、同時に強い甘味が感じられる。 コクはないので、すいかを食べた感じではなく、垂れた汁を舐めた感じだ。 その割りに甘味が強すぎるから、バランスは悪い。
 アルコール分3%。果汁1%。 原材料名:すいか、スピリッツ、食塩、糖類(国内製造、アメリカ製造)/炭酸、香料、酸味料。
 一目で夏!というパッケージデザインだから、売場でよく目立つ。 多くの人に手にとってもらって、短期間で売り切って終わり、という商品だろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43656DAKO#01
2019年7月10日[2]
No.7451: 銀座ライオンエール <限定醸造> / サッポロ
 ぎんざらいおんえーる <げんていじょうぞう> / さっぽろ
サッポロ 銀座ライオンエール サッポロ 銀座ライオンエール review
サッポロ 銀座ライオンエール
 ファミリーマート限定商品として登場したサッポロ「銀座ライオンエール」。 発売日は、7月2日であった。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。泡はほぼ白で当初は力強く盛り上がり、泡持ちも悪くない。
 香りは、爽やかなホップ香が立つが、大人しく穏やかで丸みがある。
 口当たりは香りの印象どおり柔らかくジューシーなのだが、すぐに強い苦味がくる。 このあたりがサッポロビールらしい感じ。基本的にエールらしい丸みや深みがありながら、 それだけでは終わらない。最後に苦味と渋味が引き締め、力強い印象を与える。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、スターチ。
 銀座ライオンの創業100周年時に販売されていた「ライオンエール」をベースに、120周年の夏に合わせて磨きをかけました。 エールタイプでありながら夏らしくクリアな淡色の液色と、すっきりとした爽やかな味わいと、 上面発酵がもたらすフルーティーで華やかな香味のバランスをお楽しみください。
 なかなか面白い製品で、ファミリーマート限定というのがもったいない。
種別 ビール
CODE:43656FMEEK#08
2019年7月11日[1]
No.7452: ほろよい 冷やしパイン <限定> / サントリー
 ほろよい ひやしぱいん <げんてい> / さんとりー
サントリー ほろよい 冷やしパイン サントリー ほろよい 冷やしパイン review
 サントリー ほろよい に夏限定品2種が登場。 冷やしパイン と 塩すいか で、発売日は7月9日。
 昨日既に 塩すいか を飲んでいるので、今日はもう一方の「冷やしパイン」を。

 グラスに注いだ液色は、透明感ある淡いイエローグリーン。 気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、スキッと酸が立ったようなパイン香。あまりコクはなさそう。
 味は香りの印象どおり、すっきりと甘酸っぱい。コクは乏しく、爽やかな味わい。
 アルコール分3%。果汁1%。 原材料名:パイナップル、スピリッツ、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、紅花色素。
 昨年の製品 と中身は変わっていないようである。 缶デザインもほとんど変わっていない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43657DAKO#02
2019年7月11日[2]
No.7453: スーパードライ ジャパンスペシャル 芳醇熟成 / アサヒ
 すーぱーどらい じゃぱんすぺしゃる / あさひ
アサヒ スーパードライ ジャパンスペシャル 芳醇熟成 アサヒ スーパードライ ジャパンスペシャル 芳醇熟成 review
 この夏のギフト限定商品として登場した、アサヒスーパードライ ジャパンスペシャル「芳醇熟成」。 発売は、6月4日であった。
 びん入り製品のみで、しかも10本セットでの販売。 当初、購入するつもりもなかったのだが、ネットでみつけて注文。

 グラスに注いだ液色は、しっかり深い黄金色。泡はほぼ白できめ細かく、当初は力強く盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りを嗅いで、その濃密さに「芳醇熟成」の名を実感。軽快で爽やかなホップ香が立ちながら、 背後には濃密で凝縮感のある麦芽の存在を感じる。
 口当たりはクリアでカラッと軽く、穀物っぽいニュアンスが強いところがスーパードライらしいが、 そう感じたのも束の間、ビシッとパンチのある苦味が押してくる。強い飲みごたえ。飲み込んだ後に残る強烈な渋味。 芳醇な余韻。
 アルコール分6%。原材料:麦芽(大麦(国産))、ホップ、米、スターチ。
 ニュースリリースに、次のような説明がある。
 瓶容器のみのギフト限定商品として『アサヒスーパードライ ジャパンスペシャル 芳醇熟成』を新発売します。 国産原料を100%使用し、熟成期間を通常よりも約1.2倍としたことで、奥深い余韻をお楽しみいただける味わいに仕上げました。 また、希少ホップの一つ、信州早生を使用し、華やかな香りが特長です。
 今回、購入価格は10本セットで2,980円(送料別)だったから、そんなに高いわけではない。ショップによっては、 送料込で3,280円なんてところもある。賢く探せば、安く入手できる。 その割りに品質は高いから、お得である。
種別 ビール
CODE:43657JREM#37
2019年7月12日[1]
No.7454: 麦とホップ 夏づくり <限定醸造> / サッポロ
 むぎとほっぷ なつづくり <げんていじょうぞう> / さっぽろ
サッポロ 麦とホップ 夏づくり サッポロ 麦とホップ 夏づくり review
 サッポロ 麦とホップ の期間限定「夏づくり」。発売日は、7月9日。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。 泡は純白でわりときめ細かく、力強く盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは、爽やかなホップ香が立つ。通年品の「麦とホップ」にある、ソフトクリームみたいな甘いニュアンスも感じられるが、 かなり弱い。
 ところが、口に含んで最初に感じるのは甘さ。ここでやはり「麦とホップ」だと感じる。 だがそれも重たさはなく、軽やかである。その分、苦味が際立って、爽やかな味わいになっている。 ただ、後味にはふんわり甘いニュアンスが残る。
 アルコール分5%。原材料:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)。
 氷点下熟成・ろ過 磨き大麦麦芽使用
 かなりしっかりとした苦味と、クリアな口当たり。これにもう少しコクが備われば、ビールに近くなると思うが、 これが限界なのだろう。やっぱり新ジャンル「麦とホップ」だったんだ、というのが結論。
 皮肉なことだが、新ジャンルの品質が向上すればするほど、ならばなぜ最初からビールとして作らなかったのだ?と思ってしまう。 もちろん、こうした高品質の新ジャンルには一定のニーズがあると思うので、存在意義はあるが、 残念な感じが残ってしまう。
種別 新ジャンル
CODE:43658DQES#03
2019年7月12日[2]
No.7455: ハイネケン ラグビーワールドカップ 2019 ハイネケントロフィーデザイン缶
 はいねけん らぐびーわーるどかっぷ 2019 はいねけんとろふぃーでざいんかん
ハイネケン RUGBY WORLD CUP 2019 ハイネケン RUGBY WORLD CUP 2019 review
 先日、ハイネケンの現行品を取り上げたが、今日掲載するのは、6月中旬製造分から導入されているデザイン缶。
 オランダ・ハイネケン社は、ラグビーワールドカップ2019 の ワールドワイドパートナーということで、 同大会のトロフィーをデザインした特別なパッケージである。しばらくの間、ハイネケン缶は全部このデザインになるようである。

 中身は通常のハイネケンなので、味については 先日のレビュー記事 を参照されたい。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ。製造者:麒麟麦酒株式会社。
 本製品は、オランダ、ハイネケン社のライセンスにより、麒麟麦酒株式会社が製造しております。
 私はラグビーにはまったく興味がないから注目もしていないが、このようなデザイン缶をみつけてしまったら、購入せざるを得ない。
種別 ビール
CODE:43658SEST#UK
2019年7月13日[1]
No.7456: 愛のスコール ブルーソーダサワー <数量限定> / サッポロ
 あいのすこーる ぶるーそーださわー <すうりょうげんてい> / さっぽろ
サッポロ 愛のスコール ブルーソーダサワー サッポロ 愛のスコール ブルーソーダサワー review
 サッポロビールと南日本酪農協同(デーリィ) のコラボによる、愛のスコールホワイトサワー の数量限定派生商品「愛のスコール ブルーソーダサワー」。 発売日は、7月9日。

 グラスに注いだ液色は、絵の具の白と青を混ぜたようなパステルブルー。 勢いよく注いだら、写真のように泡が立った。
 香りを嗅いでまず思うのは、アイスキャンディ。非常に甘味が強そうだが、爽やかな匂いでもある。 乳酸飲料にブルーソーダが加わった結果、アイスみたいになったのだ。
 味は香りの印象以上に甘味が強く、濃密である。 乳酸飲料の酸っぱさも効いているので、そんなにくどいわけではないが。
 アルコール分4%。原材料名:乳等を主要原料とする食品、ウォッカ、糖類/炭酸、香料、酸味料、安定剤(大豆多糖類)、青色1号。
 昨年の製品 と、中身は変わっていないようである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43659DAKO#04
2019年7月13日[2]
No.7457: −196℃ サイダーパンチ <限定> / サントリー
 まいなす196ど さいだーぱんち / さんとりー
サントリー -196℃ サイダーパンチ サントリー -196℃ サイダーパンチ review
 ファミリーマート限定商品である サントリー「−196℃ サイダーパンチ」。 発売日は、7月2日であった。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。注いでいる時は、シュワシュワとしているが、気泡はすぐに収まる。 ただ、細かな気泡はずっとグラスの中を立ち昇っている。
 香りは軽やかで甘そうなサイダー香。あまり押しつけがましくない。
 ところが味は、香りの印象とは少し異なり、甘味がかなり強い。 アルコール度数も高いため、ビシッと強い口当たり。 くどいとも思える甘さとアルコール感、そして炭酸のビリビリ感。
 アルコール分8%。レモン浸漬酒使用。原材料名:レモン、スピリッツ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 中身は 昨年の製品 と変わらないようである。
 レモン浸漬酒が使われているため、キュンとした酸味がある。 それが少し甘ったるさを和らげている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43659FMEEK#11
2019年7月14日[1]
No.7458: 梅酒カクテル ウメカク ラムネ味 <数量限定> / サッポロ
 うめしゅかくてる うめかく らむねあじ <すうりょうげんてい> / さっぽろ
サッポロ 梅酒カクテル ウメカク ラムネ味 サッポロ 梅酒カクテル ウメカク ラムネ味 review
 サッポロ ウメカク の数量限定「ラムネ味」。 発売日は、7月9日。

 グラスに注いだ液色は、インクを少し垂らしたような空色。こんなに青いとは驚いた。 気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 ウメカクでラムネ味というのが、どうにも想像がつかなかったが、 香りを嗅いでみて、納得。ウメカク特有の尖った梅酒香が力強く立ち、その周りをラムネの爽やかな甘さが取り囲んでいる。 その結果、少しプールの水みたいな匂いにも感じられる。
 味も香りの印象どおり、梅酒の酸っぱさと、ラムネの甘さが同居。 但し、両者がぶつかり合って、悪く言うと非常に化粧臭い感じだ。 これは梅酒好きが飲んでも、チューハイ好きが飲んでも、どちらも違和感を感じるのではないだろうか。
 アルコール分3%。果汁1%。原材料:梅、ウォッカ、糖類/炭酸、酸味料、香料、青色1号。
 パッケージのイメージそのままの液色でびっくり。夏らしい爽やかな色合いだが、味はそんなに爽やかではない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43660DQES#05
2019年7月14日[2]
No.7459: ノンアルタイム ビールテイスト / 合同酒精
 のんあるたいむ びーるていすと / ごうどうしゅせい
サンガリア ノンアルタイム ビールテイスト サンガリア ノンアルタイム ビールテイスト review
 GODOノンアルタイム「ビールテイスト」は、2013年に登場した製品で、当サイトでも同年に掲載している。 その後、まったく見ることがなかったのだが、いつのまにかリニューアルしていたようである。
 今回は自分で発見したのではなく、 当サイトのご協力者・森康哲さん (森康哲のブログ 運営者)から寄贈されたものである。

 グラスに注いだ液色は、わりとしっかりめの黄金色。 勢いよく注いだら、思いのほかきめ細かい泡が立ち、しばらくの間持続。
 香りは、いかにもノンアルコールな、紅茶の茶葉みたいな匂いがあるが、 ふわっと軽くホップ香も感じられる。
 口当たりは、すっきりクリア。ノンアル特有の臭みがあるにはあるが弱く、軽やかな飲み口。 苦味はマイルド。後味も概ねすっきり。
 原材料名:食物繊維(ポリデキストロース)、麦芽エキス、オリゴ糖、大豆ペプチド、ホップ/炭酸ガス、香料、安定剤(大豆多糖類)、 カラメル色素、酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)、苦味料、甘味料(アセスルファムK)。
 6年前に飲んだもの とは、中身がだいぶ変わっている。 明らかに進化しているのがわかる。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:43660PRST#UK
2019年7月15日[1]
No.7460: 氷結ストロング 巨峰 / キリン
 ひょうけつすとろんぐ きょほう / きりん
キリン 氷結ストロング 巨峰 キリン 氷結ストロング 巨峰 review
 キリン氷結ストロングシリーズの現行品は、今年1月製造分からリニューアルしたものである。
 通年品は5種あり、シチリア産レモングレープフルーツピーチ&マンゴーライムシークヮーサー は掲載済なのだが、 この「巨峰」だけは未掲載であった。どこかで出会うだろうと思って、積極的には探していなかったというのもあるが、 あまり売っていないことから、未入手だったのだ。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い紫、というかピンク色。 巨峰というイメージではなく、とても控えめ。
 香りは見た目の印象とはだいぶ違い、ころっと甘いぶどう香。
 味はまず甘味が感じられるものの、こってり感はなく、ぶどうの皮のような渋味が効いているので、 わりとシャープな印象。もちろん、甘味料特有の甘さが飲み込んだ後に残るのだが、 渋味や苦味がそれを引き締めてくれる。 アルコール感は当初あまり強烈には感じないのだが、飲み進めると、しっかりと酔う。
 アルコール分9%。果汁0.9%。原材料名:ブドウ果汁、ウオッカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、 甘味料(アセスルファムK・スクラロース)。
 信州産巨峰の氷結ストレート果汁を使用した、みずみずしい果汁感としっかりした飲みごたえ。
 缶に「果汁のうまさ2倍」と書かれている。リニューアル前 と比較して、という意味だろうが、 果汁含有量は変わっていないし、そんなにジューシーになった感じもしない。
 最近のトレンドとして、甘ったるかったり濃すぎるのは敬遠されるから、 この仕上がりは正解ではある。言うほど果汁は際立っていないが、結果オーライみたいな。
 さて、本日の2本目は 次のページへ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43661DQES#RN01

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