ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.7461−7480


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2019年7月15日[2]
No.7461: 寶 極上レモンサワー 黄金マイヤーレモネード / 宝酒造
 たから ごくじょうれもんさわー おうごんまいやーれもねーど / たからしゅぞう
寶 極上レモンサワー 黄金マイヤーレモネード 寶 極上レモンサワー 黄金マイヤーレモネード review
 寶 極上レモンサワー シリーズの新顔「黄金マイヤーレモネード」。 発売日は、7月16日。

 グラスに注いだ液色は、濁りのあるレモン色。 注いでいる時、炭酸がジュワジュワ音を立てて踊っているが、程なくして静まる。
 香りは、キュンと尖りフレッシュ感のあるレモン香。但し、それほど派手さはなく、穏やかに香る。
 味は香りの印象以上に酸が鋭く、甘みはほとんどない。 爽やかなのに適度なコクを感じるのは、レモン果汁のせいではなく、樽熟成酒のゆえであろう。 酸っぱいので、あまりアルコールが強いようには感じないが、 飲み進めると、ほのかな甘さと、度数7%の強さを実感する。
 果汁0.2%。アルコール分7%。 原材料名:レモンペースト、レモンシロップ、マイヤーレモン(国産)、レモンエキス、焼酎(国内製造)、糖類/酸味料、 炭酸、香料、トレハロース。
 繁盛店のレモンサワーを参考に、樽貯蔵熟成酒とレモンにこだわったひとクラス上のレモンサワーです。 黄金色になるまで樽貯蔵した焼酎のコクと国産マイヤーレモンで作ったレモネードの甘みが特徴です。
 このシリーズは、当初2種で登場し、その後新顔が順次通年品として加わり、全6種となっていた。 本品は7種めの通年品であるが、現在のところ1つも終売にならずに、全種続いている。 
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43661DAEE#-01
2019年7月16日[1]
No.7462: 氷結ストロング 塩ライチ <期間限定> / キリン
 ひょうけつすとろんぐ しおらいち <きかんげんてい> / きりん
キリン 氷結ストロング 塩ライチ キリン 氷結ストロング 塩ライチ review
 キリン氷結ストロングの期間限定「塩ライチ」。発売日は、7月16日。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明だが、かすかに濁っているようにも見える。 注いでいる時、ジュワジュワと炭酸が音を立てているが、程なくして収まる。
 香りはまさにライチど真ん中。シンプルで甘そう。塩の感じはあまりない。
 味はライチ特有の高貴な甘さ中心だが、ミネラル的なコクと、グレフル由来の軽い酸味を感じる。 ライチだけだと少し冗長な甘さにもなってしまいがちなところ、適度な旨みやキレを与えている。 アルコール感は弱いように見えて、すぐに胃の中が温かくなってくる。
 アルコール分9%。果汁0.9%。糖類0。プリン体0。 原材料:果汁(ライチ、グレープフルーツ)、ウオッカ(国内製造)食塩/炭酸、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 ライチとグレープフルーツの氷結ストレート果汁を使用し、 "塩"がアクセントの爽やかな果汁感としっかりした飲みごたえ。
 グレープフルーツのW氷結ストレート果汁を使用
 一般論として、夏の暑い時季に高アルコールは重たすぎるというか、うっとうしいものだが、 この製品は塩気と酸味が効いていることから、爽やかに飲める。 なかなか手の込んだ製品だ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43662DAKO#00
2019年7月16日[2]
No.7463: 粋生 プレミアム(タイ産新ジャンル/輸入者:インターナショナルブランズジャパン)
 いきなま ぷれみあむ
粋生 プレミアム 粋生 プレミアム review
 インターナショナルブランズジャパン(I.B.J.)加盟の酒販店で扱われている新ジャンル「粋生」シリーズは、 これまで当サイトで何種か取り上げているが、そのほとんどは、 当サイトのご協力者・森康哲さん (森康哲のブログ 運営者)から寄贈されたものである。
 今回もまた同氏から贈って頂いたもの。ありがたく飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、しっかりめの黄金色。新ジャンルにしては濃い。 泡もわりときめ細かく、当初は力強く盛り上がるものの、泡持ちはほどほど。
 香りを嗅ぐと、花のような、ライチのような少し甘い、白ワインみたいな匂いがする。 劣化した匂いというわけではなさそう。副原料である米のもつ穀物臭だろうか。
 味はもちろん甘いわけではないが、香りに感じたライチっぽさが少しある。 この風味が気にならなければ独特の飲みごたえと捉えられるが、気になる人はつらいだろう。 苦味はわりとしっかりめ。後味も概ねクリアだが、新ジャンル特有のふわっとした甘味が少し残る。
 アルコール分5%。原材料:発泡酒(米・麦芽・ホップ・カラメル色素)・スピリッツ(小麦)。 原産国:タイ。輸入者及び引取先:インターナショナルブランズジャパン株式会社、仙台市青葉区上杉1-17-30。
 缶には、プレミアム<辛口DRY> との表記がある。残念ながら、プレミアムと謳うほど高品質ではなく、 昔の新ジャンルを思い出させる雑穀臭が気になる。
種別 新ジャンル
CODE:43662PRST#UK
2019年7月17日[1]
No.7464: ニッカ 淡麗辛口ハイボール クリアジンジャー <期間限定> / アサヒ
 にっか たんれいからくちはいぼーる くりあじんじゃー <きかんげんてい> / あさひ
ニッカ 淡麗辛口ハイボール クリアジンジャー ニッカ 淡麗辛口ハイボール クリアジンジャー review
 ニッカ 淡麗辛口ハイボール の期間限定「クリアジンジャー」。 発売日は、7月17日。

 グラスに注いだ液色は、しっかりめの黄金色。この見た目は、普通のハイボールと言えるが、 ジンジャーエールの色とも言える。カラメル色素で、ここまで濃くなっているのであろう。 注いでいる時、ジュワジュワと大きな音を立てているが、その後はたくさんの細かな気泡が、グラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、ジンジャーがかなり強い。もちろん、そのベースにはウイスキーの香り。 わりとこってり感がある。
 味は辛めのジンジャーエールのように、適度な甘さとともに、喉を若干刺すような辛みがある。 さらに、ウイスキーのアルコール感もしっかり。 淡麗辛口の名の通り、さらっとした飲み口ではあるが、決して味気ないわけではない。
 無果汁。アルコール分7%。瀬戸内産レモンエキス入り。プリン体0.0。人工甘味料0。 原材料名:ウイスキー(国内製造)、レモンエキス、糖類/炭酸、香料、酸味料、カラメル色素。
 ハイボール人気も一時のブームが過ぎ、もうすっかり定着した感がある。 このようにアレンジしたハイボール缶が手軽に入手できるようになったのは、うれしい限りである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43663KSES#00
2019年7月17日[2]
No.7465: 粋生 プレミアムグリーン(タイ産新ジャンル/輸入者:インターナショナルブランズジャパン)
 いきなま ぷれみあむぐりーん
粋生 プレミアムグリーン 粋生 プレミアムグリーン review
 インターナショナルブランズジャパン(I.B.J.)加盟の酒販店で扱われている新ジャンル「粋生」シリーズ。
 昨日「粋生プレミアム」を飲んだが、今日は糖質オフ製品の「粋生プレミアムグリーン」を飲む。 当サイトのご協力者・森康哲さん (森康哲のブログ 運営者)から寄贈されたものである。

 グラスに注いだ液色は、しっかりめの黄金色。新ジャンルにしては濃いし、糖質オフ製品とはとても思えないほど。 泡はやや粗く、当初こそ盛り上がるが、泡持ちは良くない。
 香りの系統は、昨日飲んだプレミアムと同様、少しフラワリーな感じがある。ただ、かなり弱い。
 味は基本的にすっきりとクリア。糖質オフ製品なのでコクはなく、 さらっと後キレも良い。
 アルコール分5%。原材料:発泡酒(米・麦芽・ホップ・カラメル色素)・スピリッツ(小麦)。 原産国:タイ。輸入者及び引取先:インターナショナルブランズジャパン株式会社、仙台市青葉区上杉1-17-30。
 缶には、プレミアム<辛口DRY> との表記がある。残念ながら、プレミアムと謳うほど高品質ではなく、 昔の新ジャンルを思い出させる雑穀臭が気になる。
種別 新ジャンル
CODE:43663PRST#UK
2019年7月18日[1]
No.7466: クリアアサヒ 関西仕立て <関西限定> / アサヒ
 くりああさひ かんさいじたて <かんさいげんてい> / あさひ
クリアアサヒ 関西仕立て クリアアサヒ 関西仕立て review
クリアアサヒ 関西仕立て
 2016年に誕生した「クリアアサヒ 関西仕立て」が、今年もまた帰ってきた。 今回の発売日は、7月17日。

 グラスに注いだ液色は、しっかりめの黄金色。 泡は純白でわりと細かく、当初はよく盛り上がり、泡持ちも悪くない。
 香りは、いかにも新ジャンルという甘さが目立つが、 同時に麦芽の凝縮感も感じさせ、通年品のクリアアサヒよりもさらに力強い印象。
 味は甘みがややもさっとした感じだが、同時に苦味のパンチもある。 さらにふんわりと甘みが広がり、それは後味にも残る。渋味も伴うので、 後仕舞いは悪くない。
 アルコール分6%。原材料:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、大麦、コーン、スターチ)、スピリッツ(大麦)。
 関西限定 吹田工場製造
 缶裏には、「関西で愛されて130年」「アサヒビール創業の地 関西・大阪」とある。
 ニュースリリースでは、「関西の食卓の基本である"関西だし"を使った料理との相性の良さを追求しました」との説明がある。 確かに、このふんわりした甘さは、ダシの旨みと相性は良いように思うが、味に深みが足りない点は、残念と言わざるを得ない。 ビールでなく新ジャンルであるから、これが限界に違いない。
種別 新ジャンル
CODE:43664MVES#01
2019年7月18日[2]
No.7467: 一番搾り プレミアム / キリン
 いちばんしぼり ぷれみあむ / きりん
キリン 一番搾り プレミアム キリン 一番搾り プレミアム review
 ギフト限定商品のキリン「一番搾り プレミアム」。
 最近は、中元・歳暮時季にギフト限定として、このような製品が各社から大量投入されるので、 その全部をフォローするのは大変。ということで、積極的に入手することをしていないため、 この製品も以前から存在しているのにもかかわらず、未掲載であった。 そんな中、当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん から贈って頂いた。
 製造が昨年12月で、賞味期限が今年8月ということで、製造から時間が経ってしまっているが、 飲んでみたい。

 グラスに注いだ液色は、しっかりと深い黄金色。泡はほぼ白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも概ね良い。
 香りは、通年品の一番搾りにはない、爽やかで清々しいホップ香が強く感じられる。 キリンビールでここまで芳しい第一印象のものは珍しい。
 味は香りの印象どおりハーブや花のような華やかさがあるものの、ビシッと強い苦味が押す。 この辺がキリンビールだなあと思う。サントリーやサッポロ製品なら、とことん華やかでふくよかな味わいに仕上げるだろうが、 この製品は適度に締まりのある味わいになっている。但し、深みのゆえ、飲み込んだ後にはジューシーで甘く、 フラワリーな余韻が長く残る。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽・ホップ。第一等品東北産ホップ使用。
 キリン社サイトには、次のような説明がある。
 100年にわたるキリンのホップ栽培の歴史が育んだ、日本生まれの香り高いホップ「IBUKI」をふんだんに使用。 仕込み段階に加え、発酵過程でも漬け込むこだわりの製法を採用。 さらに、ホップの使用量と配合を最適化し、より深く豊かな香りを実現しました。
 華やかさと締まり、ジューシーなコクと苦味の重さ。一見相反するような要素が同居している、稀有な魅力を持ったプレミアムビールだ。
種別 ビール
CODE:43664PRST#UK
2019年7月19日
No.7468: 塩スイカサワー <限定出荷> / サッポロ
 しおすいかさわー <げんていしゅっか> / さっぽろ
サッポロ 塩スイカサワー サッポロ 塩スイカサワー review
 セブン&アイグループ限定商品のサッポロ「塩スイカサワー」。 昨年も出ていたものである。

 グラスに注いだ液色は、やや濁りのある薄ピンク。 すいかのイメージとはちょっと違うかな?と思う。
 香りは、生っぽいすいか香で、かなりリアル。 確かに塩をかけたような感じもある。
 味は塩気が強く、適度なフルーティさもある。香りに感じたすいか特有の生臭い感じは控えめ。 アルコール感はあまり強くない。
 アルコール分6%。果汁1%。 原材料名:スイカ、ウォッカ、食塩、糖類/炭酸、酸味料、香料、野菜色素、酸化防止剤(ビタミンC)。
 昨年の製品 と比べ、少し生臭い感じが和らいだかな?と感じなくもないが、気のせいだろうか。 見た目も昨年はもっと透明度が高かったように思う。
 ところで、昨年の缶には"Salty Suika"と書かれていたが、今年は"Salt and Suika"。 確かに、Salty Suika だと、すいか自体が塩っぱい味という意味合いに取られてしまうが、 塩を掛けたすいかを表現するなら、今年の表記が正解だろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43665SEST#UK
2019年7月20日[1]  
No.7469: パインアメサワー / 三菱食品(製造者:三幸食品工業)
 ぱいんあめさわー / みつびししょくひん
三菱食品 パインアメサワー 三菱食品 パインアメサワー review
 三菱食品から出た「パインアメサワー」。発売日は、7月16日。 私は発売情報をつかんでいなかったのだが、最近、近所のスーパーに大量入荷していた。
 説明の必要もないとは思うが、パインアメ とは、 大阪市に本社を置く パイン株式会社 がつくるロングセラーのキャンディ。 パイナップルを輪切りにしたような形の黄色いあめで、誰もが一度は口にしたことがあるのではないだろうか。 そのパインアメがなんとお酒になったのだ。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。きっと毒々しい黄色をしているのだろうと想像していたが、 見事に裏切られた。気泡は少なく、炭酸は強くなさそうである。
 香りは、パイナップルのキュンとした甘酸っぱさが再現されているのだが、やはりかなり甘そうな印象。
 味は、香りの印象を裏切り、かなりシャープ。口に含んだ瞬間は、やはり甘いと感じるものの、 コクやジューシー感を潔く諦めることで、パインの酸っぱくてやや苦いところだけを強調した感じがある。 だから爽やかで、これなら食事にも合わせられるかもしれない。パインだけに、真っ先に思い浮かぶのは酢豚だが。
 飲み込んだ後には、あっさりとした甘酸っぱさがほのかに残る。
 果汁2%。アルコール分4%。 原材料名:醸造アルコール(国内製造)、パインアップル果汁、果糖、砂糖、うめ、オリゴ糖/炭酸、酸味料、香料。
 販売者:三菱食品株式会社、東京都大田区平和島6-1-1。製造場:三幸食品工業株式会社、広島県東広島市安芸津町三津4215番地3。
 三菱食品のニュースリリース を確認すると、 この製品のこだわりが次のように詳細に記されている。
 甘酸っぱさを再現するためにまず始めたのはベースづくり。
 パインアメの甘酸っぱくてジューシーな味わいと、味の立体感を再現するため、精製工程で敢えて梅の香味を抑えた梅酒を使用して、 パイナップル果汁を前面に出したベースをつくりました。 ベースのアルコールは、和歌山県産南高梅を100%使用した本格梅酒を使用。梅酒の基となる原料は、 新鮮で大粒の「和歌山産南高梅」。長年の経験と技術によりつくられた高品質な梅が採用されています。

 2種類のパイナップルフレーバーを独自にブレンド。
 パインアメ本来の持つ、ふわっとしたエステル香を再現する為、2種類のパイナップルフレーバーを使用。 ブランデーのような、トップで甘い香りがほのかに漂う熟成香と、 ヨーグルトに似たラクトン系の甘酸っぱい香りのパイナップルフレーバーをブレンドしています。 2種類のパイナップルフレーバーは梅酒の持つ複雑な甘みとよく馴染み、そこに梅由来のやさしい酸味が隠し味となって、 味にまとまりが生まれています。
 こうして開発の工夫を説明してくれると納得するし、大切に味わおうという気持ちにもなる。 大量に売る大手メーカーだって、こういう製品説明をすればいいのにと思う。どんな製品も、適当につくりましたなんてことはないわけだから。
 これはこの夏、プチブームを生みそうな予感すらする。どれだけの店で扱ってもらえるか。 大手コンビニ店頭に並べてもらえれば、若いOLや女子大生に買ってもらえそうな製品だ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43666KSES#04
2019年7月20日[2]  
No.7470: 一番搾り 祇園祭 2019 デザイン缶 / キリン
 いちばんしぼり ぎおんまつり 2019 でざいんかん / きりん
キリン 一番搾り 祇園祭2019デザイン缶 キリン 一番搾り 祇園祭2019デザイン缶 review
キリン 一番搾り 祇園祭2019デザイン缶
 キリン 一番搾り の「祇園祭2019」デザイン缶。
 6月から出回っている商品で、7月下旬まで数量限定での発売だそうで、先日たまたま近所のスーパーで発見した。

 中身は通常の一番搾りのため、味のレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
 缶表面下方に「神輿渡御」、缶裏面に「山鉾巡行」のイラストがあり、 さらに「時を超えて・祇園祭2019 THE TIMELESS GION MATSURI」の文字がある。 華やかで、なおかつ可愛らしい缶。
 京都市内なら、もしかすると大量に出回っているのかもしれないが、同じ関西でも大阪ではほとんどお目に掛からない。
 こういう季節を感じさせる商品は、ふだん買わない人にもアピールするから、 この時期は全部切り替えるくらいに攻勢を掛けるべきだと思うのだが。
種別 ビール
CODE:43666FRES#UK

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