ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.7781−7800


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2019年12月23日[1]
No.7781: 贅沢搾り オレンジとカシス <期間限定> / アサヒ
 ぜいたくしぼり おれんじとかしす <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ 贅沢搾り オレンジとカシス アサヒ 贅沢搾り オレンジとカシス review
アサヒ 贅沢搾り オレンジとカシス
 アサヒ 贅沢搾り シリーズの期間限定「オレンジとカシス」。発売日は、12月17日。

 グラスに注いだ液色は、深い濁りがあって、ややくすんだ朱色。
 香りは、カシスがツンとくるが、そのベースにとても酸味が強そうな柑橘香が居座っている。
 味は香りの印象どおり、最初にカシスっぽさがくるものの、甘さは抑え込まれ、酸がキュンと強い。 一般的なカシスオレンジ味を想像して飲むと、あれっ?こんなに酸っぱいの? と言いたくなる。 もちろんそれは批難ではなく、良い意味で意外性に驚くということである。 苦味も効いていて、キレのある味わい。果汁が多いためである。
 アルコール分4%。果汁23%。人工甘味料無添加。 原材料名:ウオッカ、オレンジ果汁、カシス果汁、糖類/炭酸、酸味料、香料。
 2019年12月〜2020年2月までの出荷予定
 果汁1/2個分の果汁を1缶にギュッと詰め込んだ"贅沢チューハイ"です。
 商品名の「オレンジとカシス」は、まあ、カシスオレンジを言い換えたのだろう、というくらいに考えていた。 一般的なカシスオレンジには、しっかりと甘みがあるので、そういう味わいを想像していたが、飲んでみると、 オレンジの鋭い酸味の主張が強く、とてもシャープな仕上がり。だから「オレンジとカシス」なのだとわかった。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43822DAEE#06
2019年12月23日[2]
No.7782: スーパードライ ジャパンスペシャル <特別限定醸造> / アサヒ
 すーぱーどらい じゃぱんすぺしゃる <とくべつげんていじょうぞう> / あさひ
アサヒ スーパードライ ジャパンスペシャル アサヒ スーパードライ ジャパンスペシャル review
 一昨日、2019年冬のギフト限定商品 スーパードライ ジャパンスペシャル 華やぎの余韻 を掲載したが、 こちらは以前からギフトシーズンに繰り返しリリースされているもの。今冬の発売日日は、11月6日であった。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡はほぼ白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも悪くない。
 香りは、通年品スーパードライに似て、華やかさはほぼなく、落ち着いている。モルト由来と思われる穀物っぽさが強い。
 味は香りの印象どおり基本的にドライであり、苦味が強い。だが、押しの強さはなく、クリアで適度に軽快。キレも良い。
 アルコール分5.5%。国産原料100%使用。原材料名:麦芽(大麦(国産))、ホップ、米、スターチ。
 通年品スーパードライとは確かに違う味わいではあるが、キャラクター的には近く、 あまり特別感を感じない。はっきり言うと、地味なのだ。しかし、だからこそ飲み飽きないとも言える。
種別 ビール
CODE:43822DAEE#47
2019年12月24日[1]
No.7783: セブンプレミアム クリアクーラー 今宵のレモン とろけるレモンサワー / アサヒ
 せぶんぷれみあむ くりあくーらー こよいのれもん とろけるれもんさわー / あさひ
7プレミアム クリアクーラー とろけるレモンサワー 7プレミアム クリアクーラー とろけるレモンサワー review
7プレミアム クリアクーラー とろけるレモンサワー
 セブン&アイグループ限定で 昨年12月に期間限定で初登場した、セブンプレミアム クリアクーラー シリーズの「とろけるレモンサワー」 が今年も発売。12月前半には店頭に並んでいた。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある薄黄色。注いでいる時、ジュワジュワと音を立てているが、気泡は程なくして収まる。
 香りは、フレッシュで尖りがあり、さらに深みもありそうなレモン香。 サッポロ レモン・ザ・リッチ の系統に似ている。
 味は酸味が強く、甘味もしっかり強い。 「とろける」との名のごとく、しっかり舌にまとわりつくような果汁感。 濃厚なのに酸が立っているからそれほどくどくなく、 飲み進めれば、ヒリヒリするような酸味が口中に蓄積される。
 アルコール分8%。果汁6%。原材料名:ウオッカ(国内製造)、焼酎、レモンスピリッツ、 レモン果汁、糖類/炭酸、酸味料、香料。
 果実の風味をより感じていただくため、氷点凍結仕込みフルーツスピリッツを加えています。
 この商品はセブン&アイグループとアサヒビール株式会社の共同開発商品です。
 缶裏に「グラスに氷をいれて、味の変化を楽しみながら、頑張った自分へのご褒美にくつろぎのひとときを・・」 とある。確かにアルコール度数が8%もあるから、ゴクゴク飲むようなものではない。 じっくり時間をかけて飲み、その時間を楽しむ。一日の終わりのご褒美としては、とても安上がりだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43823SEST#UK
2019年12月24日[2]
No.7784: DHC ベルジャンホワイト / DHCビール
 でぃー・えいち・しー べるじゃんほわいと / でぃー・えいち・しー びーる
DHC ベルジャンホワイト DHC ベルジャンホワイト review
DHC ベルジャンホワイト
 先日 プレミアム リッチ エール を飲み、そのクオリティの高さに驚いたDHCビールだが、 今日は「ベルジャンホワイト」を飲んでみたい。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある淡いブロンド。泡は純白で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、コリアンダーとオレンジピールが、はっきりしっかり感じられ、間違いなくベルジャンホワイトだ。 爽やかで甘酸っぱい。
 味は香りの印象どおり、乳酸っぽい甘酸っぱさがあり、非常に軽やか。苦味は弱い。 有名銘柄ヒューガルテンを想い起こさせるが、このビールには日本的な繊細さというか、おとなしさがある。 飲み込んだ後にも、穏やかな甘酸っぱさと軽い苦味が口に残る。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽(大麦麦芽、小麦麦芽(外国製造))、ホップ、小麦、オレンジピール、コリアンダー。 製造者:株式会社DHCビール、静岡県御殿場市保土沢炭焼沢1015-1。
 DHCベルジャンホワイトはオレンジピールとコリアンダーによるフルーティな香りが特長の、 ベルギー伝統の白ビール。爽やかな味わいを愉しめる、無濾過のホワイトエールです。
 先日飲んだ プレミアムリッチエール に負けず劣らず、こちらも素晴らしいクオリティ。 こういったスタイルのものがもっと売れるようになれば、日本のビール文化ももっと向上することだろう。
 なお、無濾過ビールを飲むときには、グラスに注ぐ前に缶をゆっくり回転させると中身が均一化するので良い。
種別 ビール
CODE:43823SIH3#UK
2019年12月25日[1]
No.7785: 焼酎職人チューハイ 藤五郎ウメ / 宝酒造
 しょうちゅうしょくにんちゅーはい とうごろううめ / たからしゅぞう
タカラ 焼酎職人チューハイ 藤五郎ウメ タカラ 焼酎職人チューハイ 藤五郎ウメ review
 先月、現物に偶然出会って購入。これまで掲載するタイミングがなく、今日まで来てしまった。
 宝酒造とJR東日本リテールネットが共同開発した 焼酎職人チューハイ の派生商品「藤五郎ウメ」。
 JR各社によって行われていた「新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン」に合わせ、 JR東日本エリアの「NewDays」「NewDays KIOSK」「KIOSK」の各店で10月29日から11月18日まで行われていた 「新潟・庄内フェア」のために用意された商品。
 私が入手したのは、JR東京駅構内のNewDaysである。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡いゴールド。 注いでいる時、ジュワジュワと音を立てて大きめの気泡が踊り、 その後も細かい気泡がたくさんグラスの中を断続的に立ち昇っている。
 香りを嗅ぐと、まずウメの香りがはっきりと立っている。爽やかさが際立ち、焼酎の香りは目立たない。
 味は、まず甘くない。ウメ味チューハイは一般的に甘みが強いものが多いが、 これはウメ特有の酸味がとても強く、甘さはほぼカットされている。 そして飲み進めると、はっきり焼酎の味わいが感じられ、実はアルコール度数が強いことがわかる。
 アルコール分8%。果汁0.5%。プリン体0。甘味料0。糖質80%オフ。 原材料名:焼酎(国内製造)、梅果汁、糖類/酸味料、香料。
 新潟県特産の「藤五郎梅」果汁を100%使用しています。樽貯蔵熟成酒による芳醇でリッチな味わいが楽しめる、 焼酎のおいしさにこだわったウメチューハイです。
 このシリーズは、焼酎の味わいが際立った、酒好きのための缶チューハイと言えるが、 本品もその特性を踏襲した素晴らしい製品。販路限定、地域限定商品であるのはもったいない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43824NDKY#57
2019年12月25日[2]
No.7786: サッポロ ナポリンサワー <北海道限定> / サッポロ
 さっぽろ なぽりんさわー <ほっかいどうげんてい> / さっぽろ
サッポロ ナポリンサワー サッポロ ナポリンサワー review
 今年春にリニューアルした 北海道限定 サッポロ「ナポリンサワー」をようやく取り上げる。 発売日は、4月9日であった。

 グラスに注いだ液色は、非常に濃いオレンジ色。缶を開ける時、ブワッと大きな音がして、 注いでいる時も、ジュワジュワと音を立てている。大量の気泡がグラスの中で踊っている。
 香りは、非常に濃そうなオレンジ香で、これは従来品と変わらない。
 口に含むと、強い炭酸の刺激がビリビリと来て、爽快な口当たりだが、 味はやはり甘みが強い。まったくフルーツ感といったものがなく、 人工的なシロップを炭酸水で割った感じ。この基本的な味わいも従来品から変わっていないが、 とにかく炭酸の刺激が強いので、甘ったるさをかなり抑え込んでいる。
 アルコール分5%。 原材料名:醸造アルコール、糖類/炭酸、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)、パプリカ色素。 販売者:サッポロビール株式会社、東京都渋谷区恵比寿4-20-1。 製造所:日本アスパラガス株式会社岩内工場、北海道岩内郡岩内町字野束22-3。
 缶左肩に「強炭酸」と書かれているとおり、かなり炭酸が強い。従来品との違いがはっきりとわかる。 元々甘みの非常に強い製品だが、炭酸のお陰で、かなりそれが軽減されたように感じる。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43824HDFY#260
2019年12月26日[1]
No.7787: 氷結 ミックススパークリング 白桃&和梨 / キリン
 ひょうけつ みっくすすぱーくりんぐ はくとう あんど わなし / きりん
キリン 氷結 ミックススパークリング 白桃&和梨 キリン 氷結 ミックススパークリング 白桃&和梨 review
 12月24日にファミリーマート限定で発売された、キリン 氷結「ミックススパークリング 白桃&和梨」。 年末もこの時期になると、もう新商品は少ないので、貴重である。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。細かな気泡が、グラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、桃の甘さが目立ち、梨はわからない。
 味は、意外にも酸が効いている。もちろん、桃らしい甘さは強いが、 それを強めの酸味が抑え込んでいる。炭酸のピリピリ感も、一役買っている。 その結果、ジューシーさが際立っており、この絶妙なバランスは、さすが氷結である。 和梨の存在感は、言われれば確かにそんな気もするという程度。 いや、甘味の伸びが、桃のそれではなく、梨果汁っぽいと言えなくもない。
 アルコール分7%。果汁0.4%。 原材料名:果汁(日本なし、もも)、ウオッカ(国内製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK・スクラロース)。
 国産の白桃と和梨の氷結ストレート果汁を使用した、甘く華やかな香りに、みずみずしい果汁感とすっきりした飲みごたえ。
 ひとたび梨の味わいを見つけてしまうと、桃よりも気になるようになる。不思議なバランスの上に成り立っている、面白い製品だ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43825FMEEK#02
2019年12月26日[2]
No.7788: −196℃ ストロングゼロ 瞬感レモン / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ しゅんかんれもん / さんとりー
サントリー -196℃ ストロングゼロ 瞬感レモン サントリー -196℃ ストロングゼロ 瞬感レモン review
 −196℃ ストロングゼロ「瞬感レモン」が新しくなっている。 今年9月下旬から順次切り替えということで、もう発売からだいぶ経っているが、ようやく取り上げることとなった。

 グラスに注いだ液色は、ほんのり黄色っぽく濁っている。 注いでいる時、炭酸がジュワジュワと音を立て、その後もたくさんの気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、非常に尖りのある鮮烈なレモン香が立つ。かなりインパクトが強い。
 味は香りの印象どおり、フレッシュなレモンの酸味が強い。ただ酸っぱいだけでなく、ジューシー感もある。 さらに炭酸のピリピリ感も加わり、刺激の強い味わいである。 飲み込んだ後にも、極めて強い酸がヒリヒリと口の中に残る。
 アルコール分6%。レモン果汁3%。レモン浸漬酒使用。プリン体ゼロ。糖類ゼロ。 原材料名:レモン、ウオツカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK)。
 今回のリニューアルでは、レモンまるごとの果実感を強化したと説明されているが、 従来品から既に刺激が強く、フレッシュな味わいだったので、そんなに大きく変わったようには感じなかった。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43825KSES#RN09L
2019年12月27日[1]
No.7789: 果じゅわ オレンジ / ドトールコーヒー
 かじゅわ おれんじ / どとーるこーひー
ドトール 果じゅわ オレンジ ドトール 果じゅわ オレンジ review
 先日、LAWSONでみつけたこの商品。情報はまったくないが、他店では見ないので、LAWSON限定か。 発売日も不明だが、10月下旬くらいから店頭に並んでいた模様。
 200mlの小さなペットボトル入りで、果汁100%のお酒と書いてある。こんなものにまで手を広げたら、 当サイトの守備範囲は際限がなくなる。最初は買わないつもりだったが、販売者ドトールコーヒーという表記を見て、 こんな変わり種はぜひ買わなくては、と思い直した。
 オレンジとアップルの2種を入手しているが、まず今日は「オレンジ」を飲みたい。

 果汁100%なので、蓋を開ける前に十分に振った。そしてグラスに注ぐと、どろっと濃厚な橙色の果汁が出てくる。 繊維質も多く含まれている。無炭酸なので、気泡は当然ない。
 香りは、酒臭いみかんジュースといった感じ。 果汁が濃いが、はっきりとアルコール臭がする。
 味は酸が強く、つぶつぶが入っているため、飲むと食べるの中間的な食感。 そんなにアルコールが強いわけでもないので、ジュースのように飲める。 後味は酸っぱくて苦い。
 アルコール分4%。無香料。無着色。甘味料不使用。 原材料名:オレンジ果汁、ウォッカ/酸化防止剤(酵素処理ルチン、ビタミンC)。 販売者:株式会社ドトールコーヒー、東京都渋谷区神南1-10-1。製造所:株式会社ニッセー、静岡県焼津市下江留896-6。
 ドトールコーヒーがこういったものを企画した意図は何だろう。コカコーラ社の缶チューハイ(檸檬堂)が当たったから、 自分たちもアルコール分野に進出しようと思ったのか。果汁100%ジュースはドトールコーヒーショップの定番メニューでもあるから、 それをアレンジした商品というのは容易に発想しうるし、コンビニとは長年の付き合いなので、コンビニ側からの企画なのか。
 ドトールさんには、次はぜひコーヒーを使ったお酒を開発して欲しいものだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43826LSEK#UK
2019年12月27日[2]
No.7790: −196℃ ストロングゼロ 瞬感ライム / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ しゅんかんらいむ / さんとりー
サントリー -196℃ ストロングゼロ 瞬感ライム サントリー -196℃ ストロングゼロ 瞬感ライム review
 −196℃ ストロングゼロシリーズ「瞬感ライム」のパッケージが新しくなっている。 9月上旬出荷分からのリニューアルである。

 グラスに注いだ液色は、かすかに黄色っぽく濁っている。 注いでいる時、炭酸がジュワジュワと音を立て、その後も細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、シャキッとライムの青臭い柑橘香が立つ。非常にシャープだ。
 味は香りの印象どおり、フレッシュ感の強い、鋭い酸。 炭酸のピリピリ感もあり、とてもシャープで、アルコール感もしっかり。
 アルコール分6%。ライム果汁0.5%。ライム浸漬酒使用。プリン体ゼロ。糖類ゼロ。 原材料名:ライム、ウオツカ(国内製造)/酸味料、炭酸、香料、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK)。
 パッケージのみの変更なので、中身は従来品と変わらない。変える必要がないくらい、完成度の高い製品。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43826KSES#RN09U
2019年12月28日[1]
No.7791: 果じゅわ アップル / ドトールコーヒー
 かじゅわ あっぷる / どとーるこーひー
ドトール 果じゅわ アップル ドトール 果じゅわ アップル review
 昨日 オレンジ を飲んだ「果じゅわ」。200mlの小さなペットボトル入りで、LAWSONで売っている果汁100%のお酒。
 今日は2種めとして「アップル」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、どっぷりと濁りのある暗い黄色。どろっとしたような液体で、繊維質が浮遊している。 無炭酸なので、気泡は当然ない。
 香りは、まさにりんごジュース。あまりアルコール臭はしない。
 味は香りの印象とは違い、アルコールをしっかり感じる。りんごジュースの濃厚などろっとした口当たり。 繊維質が引っかかる。豊かな甘みに、しっかりと酸味も効いている。 ジュースのように飲みやすいが、ほのかに酒臭い。
 アルコール分4%。無香料。無着色。甘味料不使用。 原材料名:りんご果汁、ウォッカ/酸化防止剤(ビタミンC、酵素処理ルチン)。 販売者:株式会社ドトールコーヒー、東京都渋谷区神南1-10-1。製造所:株式会社ニッセー、静岡県焼津市下江留896-6。
 昨日飲んだオレンジ同様、100%果汁のため、とてもフルーティで飲みやすい。少量でも満足感の高い製品。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43827LSEK#UK
2019年12月28日[2]
No.7792: ザ・プレミアム・モルツ ROCK MUST GO ON 特別デザイン缶 / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ ろっく ますと ごー おん とくべつでざいんかん / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ ROCK MUST GO ON 特別デザイン缶 サントリー ザ・プレミアム・モルツ ROCK MUST GO ON 特別デザイン缶 review
サントリー ザ・プレミアム・モルツ ROCK MUST GO ON 特別デザイン缶
 サントリー ザ・プレミアム・モルツ の「ROCK MUST GO ON」特別デザイン缶。ミュージシャン矢沢永吉がフィーチャーされた缶だが、 発売情報を知らず、偶然発見した。
 こういった商品に出会えるか出会えないかは、まさに時の運。探したからといって、みつかるとは限らない。 いや、ほぼみつからないのが常である。今回、たまたま近所のセブンイレブンに入荷しているのに遭遇したので、購入したものだ。
 調べてみると、セブン&アイグループ限定商品で、12月17日が発売日だったようである。

 なお、中身は通常のプレモルなので、味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造)、ホップ。
 溢れだす華やかな香りと深いコクをお楽しみください。
 このデザイン缶は2種類出ているようだが、みつけたのは1種のみ。おそらくもう入手は不可能だろう。
種別 ビール
CODE:43827SEST#11
2019年12月29日[1]
No.7793: ブラック梨サワー <限定出荷> / 合同酒精
 ぶらっくなしさわー <げんていしゅっか> / ごうどうしゅせい
GODO ブラック梨サワー GODO ブラック梨サワー review
GODO ブラック梨サワー
 以前に、イオングループ限定商品である 果実工房 船橋なしサワー を掲載したが、 今日飲むのは、同じように船橋市の非公認キャラクター・ふなっしーのイラストがついた「ブラック梨サワー」。 なぜブラックなのかといえば、コーラが使われているからである。
 発売を知らず、店頭で偶然遭遇したものだが、調べてみると11月18日の発売だったようである。

 グラスに注いだ液色は、商品名の通り、しっかり黒色。一般的なコーラよりはだいぶ濃い。 注いでいる時は、コーラらしくジュワジュワと音を立てて大きな気泡が踊っているが、程なくして静まる。
 梨果汁+コーラということで、梨の香りなど隠れてしまうのではないか?と想像したが、 実際の香りは、かなり梨をはっきり感じる。もちろんコーラの甘い匂いが強いのだが、 それに負けないように、敢えて不自然なほど梨の香りが強調されている。 その結果、北海道で人気のガラナサワーに近いような香りになっている。つまり、少し薬臭い感じなのだ。
 味は香りの印象どおり、梨の香味がしっかりと感じられ、コーラの薬草っぽさがそれに寄り添う。 炭酸の刺激がわりと強いが、甘味のせいでそんなに爽快な味わいとはいえない。
 アルコール分5%。果汁0.5%。千葉県産梨果汁使用。 原材料名:梨果汁(千葉県産梨)、ウォッカ/炭酸ガス、カラメル色素、酸味料、香料、 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。原料原産地名:国内製造(ウォッカ)。 製造者:合同酒精株式会社、千葉県松戸市上本郷字仲原250番地。
 ふなっしーが大好きな梨汁×コーラで誕生した「ブラック梨サワー」なっしー♪  味わいはまさにブラックなっしよー♪
 本品は千葉県産梨とだけ書かれているから、船橋市には限定されていない。その点が、先日飲んだ 船橋なしサワー とは違う。 しかし今や ふなっしー は、千葉県を代表するキャラクターとも言えるから、販売促進に貢献してくれるであろう (ファンの多さを集計したら、おそらく千葉県公認キャラクターである チーバくん を凌駕していることだろう)。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43828AEIT#41
2019年12月29日[2]
No.7794: 北海道余市町産 完熟トマト酎ハイ / セコマ
 ほっかいどうよいちちょうさん かんじゅくとまとちゅうはい / せこま
セコマ 北海道余市町産 完熟トマトチューハイ セコマ 北海道余市町産 完熟トマトチューハイ review
 (株)セコマは北海道を中心にコンビニ「セイコーマート」を運営する会社で、 同社商品は基本的にセイコーマート以外では入手できない。
 今日飲む「完熟トマトチューハイ」は、酒DSの やまや で、しかも大阪のお店で偶然発見したもの。

 グラスに注いだ液色は、非常に薄い、濁りのあるオレンジ色。 完熟トマトということで、真っ赤な色を想像していたので、拍子抜け。 炭酸入りだが、細かな気泡がかすかに見える程度。
 香りを嗅ぐと、確かにトマトの生臭い感じがある。見た目とのギャップは大きい。
 味は、香りの印象どおり、トマトの生臭さが強い。コクがない分、青臭さだけが余計に強調されているようだ。 酸味もあるが、それ以上に甘味設定が強い。だから、爽やかさはあまりなく、薄いのにこってり感がある。
 アルコール分5%。原材料名:トマト果汁、スピリッツ(国産製造)、乳清(ケフィア)、発酵液、食塩、糖類/炭酸、酸味料、香料、 (一部に乳成分を含む)。
 販売者:株式会社セコマ、札幌市中央区南9条西5丁目パーク9・5ビル。 製造場:日本アスパラガス株式会社、北海道岩内郡岩内町字野束22番地3。
 トマトとは思えない甘酸っぱいコクは、乳清だったのか。何を目指しての味づくりなのかは不可解だし、 トマトらしい味わいとは言い難いが、味のバランスは悪くない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43828YMMS#UK
2019年12月30日[1]
No.7795: 生搾りサワー グレープフルーツ [ポメロ] / ウェラワン
 なましぼりさわー ぐれーぷふるーつ [ぽめろ] / うぇらわん
ウェラワン 生搾りサワー グレープフルーツ ウェラワン 生搾りサワー グレープフルーツ review
ウェラワン 生搾りサワー グレープフルーツ
 だいぶ前に買い、飲まずに置いてあった。確か、成城石井で購入したもの。
 果汁が35%も入っている「生搾りサワー」というシリーズで、原産国がカンボジアと書いてある。 ウェラワン(株)という会社が輸入している。この「グレープフルーツ」はポメロという品種を使っている。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのある黄色。ややくすんでいるというか、オレンジがかっている。 細かな繊維質が浮遊している。
 香りは、非常に苦そうなグレフル香で、かなり深みがある。
 味は香りの印象どおり、強い苦味がまずあって、酸も立っていて、意外にも甘味が強い。 ほぼ果汁といったテイストで、アルコール感は弱い。微炭酸なので、果汁の舌触りを妨げない。 飲み込んだ後にも、苦味と酸味、しっかりした甘味も口に残る。
 アルコール分6%。果汁35%。原材料:グレープフルーツ、ウォッカ、砂糖、酸味料。 原産国:カンボジア王国。輸入者及び引取先:ウェラワン株式会社、千葉県印西市原2-5。
 新鮮なグレープフルーツから搾った果汁を24時間以内に詰めた"生搾りサワー"。
 搾りたて果汁を使うから驚くほどフレッシュ! ポメロと呼ばれるグレープフルーツは甘くジューシーな味わい。 トロピカルフルーツが豊富な東南アジアで造るからこそ出来る、プレミアムな味わいをお楽しみください!
 商品の素性がまったくわからないが、優れた品質の缶チューハイだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43829SISO#UK
2019年12月30日[2]
No.7796: スーパーストロングチューハイ レモン / サンガリア
 すーぱーすとろんぐちゅーはい れもん / さんがりあ
サンガリア スーパーストロングチューハイ レモン サンガリア スーパーストロングチューハイ レモン review
 サンガリア社のサイトで9月26日付で新商品として紹介されている、スーパーストロングチューハイ。 アルコール度数12%の製品で、レモンとドライがある。入手からだいぶ時間が経ったが、ようやく飲むことに。
 2種のうち、まずは「レモン」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。注いでいる時、炭酸がジュワジュワと音を立て、 その後も多くの気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、サンガリア社製品らしい、やや内にこもったようなレモン香。 高アルコールのため、エタノールに近いアルコール臭がある。
 味は、ふわっと甘く、酸味は弱く、そしてアルコール感が強烈である。ピリッとした辛みともとれるアルコール感。 何口か飲むと、すぐに胃の中がほかほかと温かくなってくる。まさにスーパーストロング。
 アルコール分12%。果汁3%。 原材料名:レモン果汁、ウォッカ(国内製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC。
 製造者:株式会社 日本サンガリアベバレッジカンパニー、大阪市東住吉区中野4-2-13。 製造所:株式会社 日本サンガリアベバレッジカンパニー 上野工場、三重県伊賀市依那具字柳原844-1。
 新商品とはなっているが、同社の12%チューハイは、2014年 に一度リリースされている。 また、近年でもコンビニのLAWSON限定で、スーパーストロング12 という名の商品が売られている。
 実はLAWSONで件の商品が発売された時、「ついにここまで来たか」と、だいぶ世間をざわつかせた。 「前代未聞の12%」などという声も聞かれた。だが、もうだいぶ前から、サンガリアさんは12%を世に問うていたのだ。
 SNS全盛の現在では、誰もが簡単に発信者になれるというメリットがある一方、よく調べもせずに「史上初」などといったコメントを書き込む例が、 後を絶たない。それは非常に嘆かわしいことだ。
 無論、当サイトとて、すべての情報を網羅しているわけではなく、無知の上に書いている恥ずかしい記事も皆無とは言えない。 だが、類似商品が存在していないか、過去に存在していなかったか等は必ず調べているし、長年サイト運営を続けてきたために、 情報の蓄積が既にたくさんある。
 エキセントリックな商品を生み出しつづけているサンガリアさんだからこそ、どれだけ売れるかもわからないながら、 こういった商品展開をしてくれる。アルコール飲料大手とは違うこういった商品にこそ、 サンガリアスピリットというものを感じることができるのだ。そして、こういう商品を掲載して広めることこそが、 当サイトの重要な任務と心得ている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43829YMMS#95
2019年12月31日[1]
No.7797: 生搾りサワー ライム / ウェラワン
 なましぼりさわー らいむ / うぇらわん
ウェラワン 生搾りサワー ライム ウェラワン 生搾りサワー ライム review
ウェラワン 生搾りサワー ライム
 昨日 グレープフルーツ を飲んだ「生搾りサワー」だが、 今日は同時に入手してあった「ライム」を飲む。
 原産国がカンボジアで、ウェラワン(株)という会社が輸入している。同社が企画して、現地生産しているということなのだろう。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのある薄黄色。気泡は非常に細かく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、とても生っぽい柑橘香だが、一般的なライム香ほどシャープではなく、 かなりジューシーな印象。苦味も強そうで、グレープフルーツではないか?と感じるくらい。
 飲んでみると、味はやはりライムだ。特有の緑っぽい味わい。酸が強く、甘さはかなり抑え込まれている。 アルコール感は強くない。飲み込んだ後には、強い苦味と酸味が残る。
 アルコール分6%。果汁10%。原材料:ライム、ウォッカ、砂糖、酸味料。 原産国:カンボジア王国。輸入者及び引取先:ウェラワン株式会社、千葉県印西市原2-5。
 新鮮なライムから搾った果汁を24時間以内に詰めた"生搾りサワー"。
 搾りたて果汁を使うから驚くほどフレッシュ! ライムの爽やかな香りとキレのある酸味が口いっぱいに広がります。 トロピカルフルーツが豊富な東南アジアで造るからこそ出来る、プレミアムな味わいをお楽しみください!
 昨日飲んだグレフルの果汁含有率は35%であったが、こちらは10%。 もちろん、ライムがこれ以上入っていたら酸っぱすぎて飲めたものではないだろうから、このくらいでちょうど良いのだと思う。 これでも十分にシャープだし、フレッシュ感満載のチューハイに仕上がっている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43830SISO#UK
2019年12月31日[2]
No.7798: スーパーストロングチューハイ ドライ / サンガリア
 すーぱーすとろんぐちゅーはい どらい / さんがりあ
サンガリア スーパーストロングチューハイ ドライ サンガリア スーパーストロングチューハイ ドライ review
 昨日 レモン を飲んだ、サンガリア スーパーストロングチューハイ。 同社サイトで9月26日付で新商品として紹介されているアルコール度数12%の製品。
 2種のうち、今日はもう一方の「ドライ」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。注いでいる時、炭酸がジュワジュワと音を立て、 その後も多くの気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、ほんのりレモンのような柑橘の香りがする。香料だろう。 そして「酒っ!」という匂いがする。
 口に含むと、やはりレモンみたいな軽快な酸味があり、同時に豊かなアルコール感。 最初は少し酸っぱいなと思うだけだが、その酸味を凌駕する強烈な酒臭さがすぐに広がる。 甘さはわずか。飲み進めると、ひたすら消毒液のようなアルコール風味。
 アルコール分12%。 原材料名:ウォッカ(国内製造)、マルトデキストリン/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC。
 製造者:株式会社 日本サンガリアベバレッジカンパニー、大阪市東住吉区中野4-2-13。 製造所:株式会社 日本サンガリアベバレッジカンパニー 上野工場、三重県伊賀市依那具字柳原844-1。
 これでもかと強いアルコール。味わいらしきものはない潔い製品。 酒好きもたじろぐスーパーコストパフォーマンスのチューハイと言える。
種別 チューハイ・カクテル等
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2020年1月1日[1]
No.7799: 香り立つ ゆずハイボール / セコマ
 かおりたつ ゆずはいぼーる / せこま
セコマ 香り立つ 柚子ハイボール セコマ 香り立つ 柚子ハイボール review
 先日飲んだ 完熟トマト酎ハイ と一緒に購入した、セコマ「香り立つ ゆずハイボール」。
 (株)セコマは北海道を中心にコンビニ「セイコーマート」を運営する会社で、 同社商品は基本的にセイコーマート以外では入手できないものだが、これは酒DSの やまや で偶然発見したもの。

 グラスに注いだ液色は、深く濁った薄黄色。いかにも柑橘果汁。 気泡は少なく、炭酸はそれほど強くはなさそう。
 香りは、まさにゆずそのもの。非常に緑っぽい、鋭い柑橘香。 すっきりとシンプル。
 味は、ゆず果汁の苦さが際立ち、まったく甘くない。酸も強く、ヒリヒリする。 アルコール感はそれほど強くはないが、とにかくシャープな味わい。
 アルコール分6%。糖類プリン体ゼロ。香料不使用。原材料名:ゆず果汁、焼酎/炭酸。
 販売者:株式会社セコマ、札幌市中央区南9条西5丁目パーク9・5ビル。 製造場:日本アスパラガス株式会社、北海道岩内郡岩内町字野束22番地3。
 果汁と焼酎と炭酸のみ。酒呑みにはうれしい、非常にシンプルな製品。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43831YMMS#UK
2020年1月1日[2]
No.7800: ジーマ ゼロ&ドライ / クアーズ
 じーま ぜろ あんど どらい / くあーず
ZIMA ゼロ&ドライ ZIMA ゼロ&ドライ review
 アルコール度数7%で甘くない ZIMA「zero & dry(ゼロ&ドライ)」が登場。 発売日は、9月2日であった。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。注いでいる時、ジュワジュワと音を立て、その後も細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、通年品のジーマと同じ。何の柑橘だかよくわからない柑橘香っぽい匂いと、 砂糖水みたいな甘い匂いが混じり合う。
 味は、香りの印象ほど甘くない。ドライというから、まったく甘くないのかと思いきや、 甘味料のどんよりした甘味が、弱いながらもちゃんとついている。 おそらく、この甘味すらなかったら、非常に飲みにくくなるのだろう。
 ジーマ独特の香水のような香味が広がり、キュンと酸っぱい後味。 さらにだらっとした甘味が残る。
 アルコール分7%。糖類0。人工甘味料0。酸味料、香料、甘味料(ステビア)、炭酸ガス含有(原材料の一部にりんごを使用)。 原産国:ベトナム。輸入者及び引取先:モルソン・クアーズ・ジャパン株式会社。
 人工甘味料不使用だが、天然甘味料のステビアが使われているため、甘さはある。それゆえ、あまり爽やかではないし、 そんなにdryでもない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43831SEST#121

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