ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.7801−7820


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2020年1月2日[1]
No.7801: 成城石井 プレミアムハイボール / アシードブリュー
 せいじょういしい ぷれみあむはいぼーる / あしーどぶりゅー
成城石井 プレミアムハイボール 成城石井 プレミアムハイボール review
 11月に、成城石井オリジナルハイボール を取り上げた。
 当初は1種のみの販売だったが、その後、この「プレミアムハイボール」が登場。 何がプレミアムかといえば、ベースがウイスキーではなくブランデーだというところ。 発売日は11月29日だったようである。

 グラスに注いだ液色は、ややオレンジがかった濃いめのゴールド。気泡は少なめ。
 香りは、甘く芳醇なブランデーだが、少しウイスキーにも近いクリスピーさもある。とても豊かなアルコール感。
 香りの印象から、深い甘さを想像しながら口に運ぶと、意外にもシャープ。 もちろん、ブランデーらしい葡萄酒由来の甘やかな雰囲気はあるが、それが単に甘い味とはならず、 べたついた感じも一切なく、樽香を伴った芳醇な深みとなっている。 キリッとした口当たりのあと、豊かなふくらみがあり、スッとしたキレに続いて、甘い余韻がある。 ツン・デレ・ツン・デレの攻撃は、見事の一言。
 アルコール分8%。原材料名:ブランデー(国内製造)、水あめ/炭酸、香料。 販売者:株式会社成城石井、東京都世田谷区成城6-11-4。製造所:アシードブリュー株式会社 宇都宮飲料工場、 栃木県下野市下石橋561。
 ウイスキー版の オリジナルハイボール も傑出したクオリティだったが、こちらも一級品。 税別299円の販売価格だが、もっと払ってもいいくらいの充実度。類似商品の中では、頭一つ抜けた内容だ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43832SIH3#UK
2020年1月2日[2]
No.7802: カラダFREE / キリン
 からだふりー / きりん
キリン カラダFREE キリン カラダFREE review
キリン カラダFREE
 発売から既に2か月以上が経っているキリンの機能性表示食品であるノンアルコールビール「カラダFREE」。 販売好調と伝えられているが、ようやく取り上げる。発売日は、10月15日。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濃いめの黄金色。カラメル色素だろう。泡はやや黄色で、ノンアルにしては意外にも力があり、 泡持ちも悪くない。
 香りは、よくあるノンアルコールビールと同じで、酸化したビール、あるいは紅茶の茶葉みたいな匂い。
 一口含んでみて、驚く。非常にすっきりとクリアな口当たりで、雑味を感じない。 これまで、キリンのノンアルコールはどれも妙なくせがあり、ハッキリ言って大手の中では品質的に最も劣ると感じていたが、 そのイメージが一変。この製品は、サントリーオールフリーやアサヒドライゼロをも凌駕するくらいのクリアさで、 清々しくすら感じる。そして、水っぽいわけでもなく、苦味はそれなりに感じる。 極めてバランスの良い仕上がりだ。
 アルコール分0.00%。カロリー0。糖類0。炭酸飲料。
 原材料名:難消化性デキストリン(食物繊維)(韓国製造)、熟成ホップエキス、ぶどう糖果糖液糖、大豆たんぱく、 米発酵エキス/炭酸、香料、酸味料、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK)、苦味料。
 缶左肩に「史上初!」の文字があるが、 これは「熟成ホップ由来苦味酸を機能性関与成分として初めて販売された商品」だからであるという。
 ライバル製品であるサントリー からだを想うオールフリー にもまったく負けていない。 ただ、似通った商品名は若干気になる。
種別 ノンアルコール
CODE:43832DAEE#79
2020年1月3日[1]
No.7803: WATTA ストロング パッションフルーツ <数量限定> / オリオン
 わった すとろんぐ ぱっしょんふるーつ <すうりょうげんてい> / おりおん
オリオン WATTAストロング パッションフルーツ オリオン WATTAストロング パッションフルーツ review
 オリオンから昨年5月に誕生したチューハイブランド"WATTA"。 その第2弾として9月25日にパッションフルーツフレーバーの商品が2種登場。
 アルコール5%のものと9%のものが出たのだが、今日飲むのは9%の「WATTA STRONG パッションフルーツ」。 いつもオリオン製品を購入している わしたショップ を2店舗ほど回ったが、いずれも5%製品は売り切れなのか、入手することができなかった。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。かすかにゴールドっぽいかな?という程度。 細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、まさにパッションフルーツ。トロピカルな雰囲気だが、非常に尖りがあって酸っぱそう。
 味は、香りの印象ほど酸っぱくはない。酸味や甘味は抑制的で、透明感のある味。 ストロングなのに、最初はそんなに強いアルコールを感じない。 ところが、飲み進めると、すぐに胃の中がほかほかとしてくる。そういえばかなり酒臭い味わいであることにも気づく。
 アルコール分9%。果汁0.3%。沖縄県産パッションフルーツ由来エキス使用。 原材料名:パッションフルーツ果汁、パッションフルーツエキス、ウォッカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC、 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 販売者:オリオンビール株式会社、沖縄県浦添市字城間1985-1。製造所:オエノンプロダクトサポート株式会社、 兵庫県神戸市灘区新在家南町3-2-28。
 自社でつくっているわけではなく、製造がオエノンというのは少々驚いた。今後の商品展開を見据えての製造委託か。
 数量限定ということだが、定番品にしても結構人気が出るような気はする。 ここまで甘くない、すっきりとしたストロングは貴重である。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43833WAGZ#100
2019年1月3日[2]
No.7804: アシード アスター シチリアレモンのチューハイ / アシードブリュー
 あしーど あすたー しちりあれもんのちゅーはい / あしーどぶりゅー
アシード アスター シチリアレモンのチューハイ アシード アスター シチリアレモンのチューハイ review
 アシードブリューは他社ブランド名での生産、つまりOEM供給による飲料メーカーとしてかなり手広く事業展開しているが、 自社ブランド商品(ナショナルブランド)も少ないながらリリースしている。
 そんな数少ないナショナルブランドの一つが、「アシードアスター」である。
 この アシードアスター「シチリアレモンのチューハイ」は、最近の新製品ではなく、 以前から特定の店舗で見かけることはあったが、当サイト未掲載であった。

 グラスに注いだ色は、濁りのある薄黄色。レモン果汁がたくさん入っているような見た目。 炭酸は強そうではないが、細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇っている。
 香りは、適度なジューシーな感を伴い、やや苦そうなレモン香。
 口に含むと、酸味のアタックがかなり強い。その酸味を制するように、甘味もしっかりつけられている。 フレッシュ感のあるジューシーな飲み口。
 果汁6%。アルコール分5%。原材料名:レモン果汁、ウォッカ、果糖ぶどう糖液糖/酸味料、炭酸、香料。 販売者:アシードブリュー株式会社、広島県福山市箕島町5725-1。製造所:アシードブリュー株式会社 宇都宮飲料工場、 栃木県下野市下石橋561。
 アシードアスターブランドの商品として、 当サイトでは以前に 瀬戸田レモンのチューハイ を取り上げている。
 その時の私自身のコメントと、今回の感想は酷似しているので、おそらく原料果汁の違いこそあれど、 基本的な製法が同じなのではないかと想像される。果汁のフレッシュ感を大事にした、ピチピチした飲みごたえのあるチューハイだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43833IKOS#UK
2019年1月4日[1]
No.7805: スターセレクト ハイボール / アシードブリュー
 すたーせれくと はいぼーる / あしーどぶりゅー
STAR SELECT ハイボール STAR SELECT ハイボール review
 スーパーの ライフコーポレーションヤオコー によるP.B.である 「スターセレクト」のハイボール。未掲載だったので、取り上げる。

 グラスに注いだ色は、やや濃いめのイエローゴールド。細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 グラスに鼻を近づけると、しっかり深くウイスキーが香っている。特にモルトの甘さが際立っている。
 味もしっかり深い。甘さだけでなく、グレーンの華やかさもあってバランスが良い。 缶入りハイボール、しかもスーパーのP.B.としては、なかなかのクオリティ。
 アルコール分7%。原材料名:ウイスキー、難消化性デキストリン(食物繊維)/炭酸、酸味料、カラメル色素、香料。 製造者:アシードブリュー株式会社 宇都宮飲料工場、栃木県下野市下石橋561。
 缶に「甲斐ノ砦原酒使用」とある。山梨県の南アルプスワインアンドビバレッジ(株)でつくられる「甲斐ノ砦」という銘柄のウイスキーである。
 甘くやさしい味わいで、深みもあるが、ピーティーな風味はあまりない。それが飲みやすさの理由でもある。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43834LISI#UK
2019年1月4日[2]
No.7806: 青森県産 りんごチューハイ / 三幸食品工業
 あおもりけんさん りんごちゅーはい / さんこうしょくひんこうぎょう
三幸食品 青森県産 りんごチューハイ 三幸食品 青森県産 りんごチューハイ review
 買ってからだいぶ日が経ち、どこで買ったのか忘れてしまった。確か普段あまり行かない食品スーパーだったと思うが。
 果汁がなんと50%も入っている「青森県産 りんごチューハイ」。 特にブランド名はついていないから、特定店舗のP.B.というわけではなさそうだ。 製造者は、三幸食品工業である。

 グラスに注いだ色は、かなり濃い黄金色。ビールのような色。 細かな気泡が多いので、アップルタイザー(スパークリングアップルジュース)のように見える。
 香りは、甘みの強そうなりんご香。まさに透明タイプのりんごジュースのよう。
 味もしっかりりんご果汁。甘味が強く、アルコール感はほぼ感じない。だから、ジュースのようにゴクゴク飲める。
 アルコール分4%。果汁50%。原材料名:りんご果汁(りんご(青森県産))、醸造アルコール、糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、 難消化性デキストリン/炭酸、酸味料、香料。 製造者:三幸食品工業株式会社、広島県東広島市安芸津町三津4215-3。
 これはお酒の苦手な若い人にも受けそうだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43834LISI#UK
2019年1月5日[1]
No.7807: スターセレクト ハイボール 濃いめ / アシードブリュー
 すたーせれくと はいぼーる こいめ / あしーどぶりゅー
STAR SELECT ハイボール 濃いめ STAR SELECT ハイボール 濃いめ review
 スーパーの ライフコーポレーションヤオコー によるP.B.である 「スターセレクト」の ハイボール を昨日飲んだが、今日は同シリーズの「濃いめ」を飲みたい。

 グラスに注いだ色は、深いイエローゴールド。細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 グラスに鼻を近づけると、モルトウイスキーの甘く深い香り。 昨日飲んだスタンダードのハイボールと同系統。同じウイスキーを使っているのだから当然。
 一方、口当たりはわりとシャープ。最初のアタックで、アルコールのストロングさというか、ピリッとした強さがくる。 そしてその後、香りに感じた芳醇な甘さが広がる。
 アルコール分9%。原材料名:ウイスキー、ポリデキストロース/炭酸、酸味料、カラメル色素、香料。 製造者:アシードブリュー株式会社、広島県福山市箕島町5725-1。 製造所:アシードブリュー株式会社 宇都宮飲料工場、栃木県下野市下石橋561。
 昨日飲んだスタンダードのハイボール同様、「甲斐ノ砦原酒使用」の表記がある。 山梨県の南アルプスワインアンドビバレッジ(株)でつくられる「甲斐ノ砦」という銘柄のウイスキーである。
 甘くやさしい味わいで、深みもあるが、ピーティーな風味はあまりない。それが飲みやすさの理由でもある。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43835LISI#UK
2019年1月5日[2]
No.7808: 山形県産 ラ・フランスチューハイ / 三幸食品工業
 やまがたけんさん ら・ふらんすちゅーはい / さんこうしょくひんこうぎょう
三幸食品 山形県産 ラ・フランスチューハイ 三幸食品 山形県産 ラ・フランスチューハイ review
 昨日飲んだ 青森県産りんごチューハイ と同時購入した三幸食品工業の「山形県産 ラ・フランスチューハイ」。

 グラスに注いだ色は、濁りのある深い黄色。 洋梨のチューハイで、ここまで濃い色は珍しい。果汁が多いからである。
 香りは、まさに洋梨。シンプルで自然な感じ。
 味も香りの印象どおり、洋梨をかじったようなフレッシュ感がある。深い甘味と、軽い苦味。 アルコール感はほぼ感じない。
 アルコール分4%。果汁30%。原材料名:西洋なし果汁(西洋なし(山形県産))、醸造アルコール、糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、 難消化性デキストリン/炭酸、酸味料、香料。 製造者:三幸食品工業株式会社、広島県東広島市安芸津町三津4215-3。
 昨日飲んだ りんご 同様、果汁のジューシーさが際立つナチュラルなチューハイだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43835LISI#UK
2020年1月6日[1]
No.7809: セブンプレミアム プレミアムバー 華やかレモン / サントリー
 せぶんぷれみあむ ぷれみあむばー はなやかれもん / さんとりー
7プレミアム プレミアムバー 華やかレモン 7プレミアム プレミアムバー 華やかレモン review
 1か月くらい前から店頭に並んでいるセブンプレミアム「プレミアムバー」シリーズ。 調べてみたら、11月26日の発売だったようである。
 3種あるうち、今日は「華やかレモン」を飲んでみたい。

 グラスに注いだ液色は、やや白濁。注いでいる時ジュワジュワと音を立て、その後も細かな気泡が踊っている。
 香りは、フレッシュで弾ける感じのレモン香。揮発成分が多そうで、とても酸っぱそう。
 味は香りの印象どおり酸味が弾けるように強い。軽快な苦味も伴う。甘さは抑えめで、キレが良い。
 アルコール分6%。果汁6%。原材料名:スピリッツ(国内製造)、ジン、レモン浸漬酒、レモン果汁、糖類/酸味料、炭酸、香料、 酸化防止剤(ビタミンC)。
 ジンが使われていることで、より一層シャープでスタイリッシュな味わいになっているようだ。 
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43836SEST#41
2020年1月6日[2]
No.7810: スミノフアイス 20周年デザインボトル / キリン
 すみのふあいす 20しゅうねんでざいんぼとる / きりん
SMIRNOFF ICE 20周年デザインボトル SMIRNOFF ICE 20周年デザインボトル review
 相当前に買い、存在すら忘れていたが、ようやく飲むことに。
 スミノフアイスの「20周年デザインボトル」。昨年(2019年)7月上旬から順次切り替えられ、販売されていたもの。

 グラスに注いだ液色は、しっかりと白濁。
 香りは、レモンとライムが混じったような鋭い柑橘香。無果汁製品なので、すべて香料である。
 味は香りの印象どおり、キュンと酸っぱいが、甘味もしっかりつけられている。 少しだけミントのようなすうーっとした感じがある。
 アルコール分5%。無果汁。原材料:ウォッカ・糖類・酸味料・香料。 原産国:韓国、輸入者:麒麟麦酒株式会社。
 スタイリッシュなボトルが魅力の低アルコール飲料。甘さすっきり、オリジナルレモンテイスト(無果汁)。
 キリン社のニュースリリースでは、この製品につき、次のような説明がある。

「スミノフアイス™」は、世界90カ国以上で飲用されているRTD※2ブランドで、 1999年にイギリスで発売し今年で20周年を迎えます。2018年にはRTDにおいてシェアが世界No.1※3、 日本国内の量販店におけるびん入りのRTDにおいてもシェアがNo.1※4になるなど、国内外で多くのお客様に支持されています。

  • ※2 Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料
  • ※3 IWSR 2018 Mixed category Retail value: 000's of USDs (fixed)
  • ※4 SRI全国 17−18年 容量シェア 業態:CVS,DS,SM
  •  失礼ながら、そんなに売れているとは思わなかった。特に日本国内でシェア1位になったこともあるというのは、素晴らしい。
    種別 チューハイ・カクテル等
    CODE:43836LSEK#RN07U
    2020年1月7日[1]
    No.7811: セブンプレミアム プレミアムバー 香るグレフル / サントリー
     せぶんぷれみあむ ぷれみあむばー かおるぐれふる / さんとりー
    7プレミアム プレミアムバー 香るグレフル 7プレミアム プレミアムバー 香るグレフル review
     11月26日の発売の セブンプレミアム「プレミアムバー」シリーズ。
     3種あるうち、昨日 華やかレモン を飲んだが、今日は2種めとして「香るグレフル」を。

     グラスに注いだ液色は、黄色っぽく濁っている。注いでいる時ジュワジュワと音を立てているが、程なくして静まる。
     香りは、とてもフレッシュ缶のあるグレフル香。 よくあるグレフルチューハイの香りとは違い、甘そうな雰囲気は弱い。その点も、新鮮な印象を与える。
     味は香りの印象どおりすっきりとクリア。甘さは抑えられ、酸味が立つ。 グレフルらしい苦味も効いている。飲み込んだ後には、しっかりアルコール感と苦味が残る。
     アルコール分6%。果汁12%。原材料名:スピリッツ(国内製造)、ジン、グレープフルーツ果汁(イスラエル製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料。
     昨日飲んだレモン同様、こちらもジンが使われている。 一般的なグレフルチューハイとキャラクターが違う理由は、そこにもある。
    種別 チューハイ・カクテル等
    CODE:43837SEST#42
    2020年1月7日[2]
    No.7812: スーパードライ TOKYO 2020 OFFICIAL BEER デザイン缶 / アサヒ
     すーぱーどらい とうきょう 2020 おふぃしゃるびあ でざいんかん / あさひ
    アサヒ スーパードライ TOKYO 2020 OFFICIAL BEER デザイン アサヒ スーパードライ TOKYO 2020 OFFICIAL BEER デザイン review
    アサヒ スーパードライ TOKYO 2020 OFFICIAL BEER デザイン
     アサヒビールは、東京2020オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナー(ビールメーカーで唯一)ということで、 以前から関連商品を色々と出している。スーパードライもこれまで様々なデザイン缶をリリースしてきたが、 あくまでも通常商品とは別の限定缶という位置づけ。
     しかしついに2020年ということで、スーパードライの各商品(缶350ml・500ml、小びん334ml、中びん500ml、大びん633ml)につき、 12月中旬以降順次、オリ・パラエンブレムのついたものに変更されている。

     中身は通常のスーパードライなので、味のレビューは割愛する。
     アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ。 麦芽の製造地順・割合は、一昨年の使用実績。
     さらりとした飲み口、キレ味さえる、いわば辛口の生ビールです。
     なお、1月からゴールドパートナー契約対象カテゴリーにチューハイも追加されるとのことで、 ハイリキレモン と 玉露と抹茶チューハイ の2商品も、エンブレム付のものに変更されるらしい。
    種別 ビール
    CODE:43837SEST#UK
    2020年1月8日[1]
    No.7813: セブンプレミアム プレミアムバー 芳醇赤ぶどう / サントリー
     せぶんぷれみあむ ぷれみあむばー ほうじゅんあかぶどう / さんとりー
    7プレミアム プレミアムバー 芳醇赤ぶどう 7プレミアム プレミアムバー 芳醇赤ぶどう review
     11月26日の発売の セブンプレミアム「プレミアムバー」シリーズ。
     3種あるうち、既に 華やかレモン香るグレフル を飲んだ。 今日は3種めとして「芳醇赤ぶどう」を。

     グラスに注いだ液色は、透過性のある赤紫。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
     香りを嗅いで最初に感じたのは、赤玉スイートワイン。ぶどうの少しひねたような甘酸っぱい匂いが際立っている。
     味は香りの印象よりはだいぶシャープ。甘さは弱く、渋味と酸味が立っている。 表現は悪いが、スーパーでボトル300円くらいで売っているワインが酸化したような味。 いや、これでは印象が悪すぎるので訂正すると、 ぶどうジュースから甘さをカットし、新鮮な酸っぱいぶどうジュースに仕立てたような味。 そこにアルコール感が加わるから、カクテルとしては、かなり本格的な味。
     アルコール分5%。果汁15%。原材料名:スピリッツ、ワイン、ラム、ぶどう果汁(アメリカ製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料、ぶどう果皮色素。
     3種飲んでみて、どれも本格的な缶カクテルだとわかった。たっぷり果汁を用い、チューハイのようにフルーティでありながら、 甘ったるくはなく、酒好きにも好まれる味わい。
    種別 チューハイ・カクテル等
    CODE:43838SEST#43
    2020年1月8日[2]
    No.7814: サッポロ黒ラベル 第96回箱根駅伝缶 / サッポロ
     さっぽろくろらべる だい96かいはこねえきでんかん / さっぽろ
    サッポロ黒ラベル 第96回箱根駅伝缶 サッポロ黒ラベル 第96回箱根駅伝缶 review
    サッポロ黒ラベル 第96回箱根駅伝缶
     毎年出ているサッポロ黒ラベル「箱根駅伝缶」。今回の発売は昨年12月3日であった。 駅伝自体は、毎年1月2日、3日の開催である。
     この商品、そんなにたくさん流通しているわけではないようで、年により入手出来るときと出来ないときがある。 今年は近所のセブンイレブンで首尾良くゲットした。

     なお、中身は通常の黒ラベルなので、味のレビューは割愛する。
     アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ。
     缶には、出場校名が記載されている。
     東海大学、青山学院大学、東洋大学、駒澤大学、帝京大学、法政大学、國學院大學、順天堂大学、拓殖大学、中央学院大学、 東京国際大学、神奈川大学、日本体育大学、明治大学、創価大学、筑波大学、日本大学、国士舘大学、早稲田大学、中央大学、 関東学生連合。以上の21大学+1(学連)である。
     なお、今年の結果は、青山学院大学が総合優勝を奪還。2位は昨年の覇者東海大学、3位は國學院大學であった。
    種別 ビール
    CODE:43838SEST#36
    2020年1月9日[1]
    No.7815: ザ・プレミアム・モルツ ROCK MUST GO ON 特別デザイン缶 / サントリー
     ざ・ぷれみあむ・もるつ ろっく ますと ごー おん とくべつでざいんかん / さんとりー
    サントリー ザ・プレミアム・モルツ ROCK MUST GO ON 特別デザイン缶 サントリー ザ・プレミアム・モルツ ROCK MUST GO ON 特別デザイン缶 review
    サントリー ザ・プレミアム・モルツ ROCK MUST GO ON 特別デザイン缶
     サントリー ザ・プレミアム・モルツ の「ROCK MUST GO ON」特別デザイン缶。ミュージシャン矢沢永吉がフィーチャーされた缶。 セブン&アイグループ限定商品で、12月17日が発売日だった。
     2種出ていて、もう1種 は年末に偶然セブンイレブンで発見して購入。 同じ店で、今度はこちらのデザインが売られていた。

     なお、中身は通常のプレモルなので、味についてのレビューは割愛する。
     アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造)、ホップ。
     溢れだす華やかな香りと深いコクをお楽しみください。
     まさか2種とも発見できるとは思っていなかったので、ラッキーだった。こういうデザイン缶に出会えるかどうかは、 時の運だからだ。
    種別 ビール
    CODE:43839SEST#23
    2020年1月9日[2]
    No.7816: −196℃ ストロングゼロ ダブル レモン / サントリー
     まいなす196ど すとろんぐぜろ だぶる れもん / さんとりー
    サントリー -196℃ ストロングゼロ ダブルレモン サントリー -196℃ ストロングゼロ ダブルレモン review
    サントリー -196℃ ストロングゼロ ダブルレモン
     秋に新しくなった サントリー -196℃ ストロングゼロ「ダブルレモン」をまだ飲んでいなかった。 9月下旬からのリニューアル商品である。

     グラスに注いだ液色は、ほんのりと白濁。
     香りは、やや内にこもったような、穏やかなレモン香で、この特徴は従来品と変わらない。
     味はまず苦味がぐっと強く、そして、穏やかな酸味と甘味がある。くどさはあまりなく、概ねすっきり。 アルコール感は豊か。
     アルコール分9%。プリン体ゼロ。糖類ゼロ。レモン果汁3%。レモン浸漬酒使用。 原材料名:レモン、ウオツカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
     ニュースリリースでは、今回のリニューアルについて、次のように説明する。
     レモンまるごとの浸漬酒の量を増やすことで、ストロングゼロならではのレモンまるごとの果実感を強化し、 さらに食事に合う味わいへブラッシュアップしました。 パッケージは、「新」や「NEW」の文字を大きく描き、新しくなったことを分かりやすく訴求しました。 裏面には、レモンの大きなイラストと"レモンまるごとか、そうじゃないか。"のことばを中心に配し、 レモンまるごとの美味しさを表現しました。
     思えばこの −196℃ストロング シリーズは、昔は甘ったるくてくどかったのに、キャラクターがだいぶ変わった。 時代に合わせてリニューアルを繰り返すことで、しぶとく生き残る。 ロングセラー商品として、お手本のようなブランドだ。
    種別 チューハイ・カクテル等
    CODE:43839DAKO#RN09L
    2020年1月10日[1]
    No.7817: −196℃ ストロングゼロ ビターレモン / サントリー
     まいなす196ど すとろんぐぜろ びたーれもん / さんとりー
    -196℃ ストロングゼロ ビターレモン -196℃ ストロングゼロ ビターレモン review
     昨日、新しくなった サントリー -196℃ ストロングゼロ ダブルレモン を飲んだが、 こちらは同時リニューアルの「ビターレモン」。9月下旬からのリニューアルである。

     グラスに注いだ液色は、ほぼ無色だが、ほんのり黄色っぽく濁っている。
     香りは、苦味の強そうな、グリーンな感じのレモン香。極めてシャープな印象だ。
     味も香りの印象どおり、非常にシャープ。酸と苦味が強く、甘さはほぼ感じない。 アルコール感は極めて強い。飲み込んだ後には、鋭い酸と苦味が口に残る。
     アルコール分9%。プリン体ゼロ。糖類ゼロ。レモンピール・レモン浸漬酒使用。 原材料名:レモンピール、レモン、ウオツカ(国内製造)/酸味料、炭酸、香料、酸化防止剤(ビタミンC)、 甘味料(アセスルファムK)。
     シリーズの中でも、このビターレモンは最もシャープで、色々な食事に合わせやすい。 特に冬の時期は、ポン酢を使う鍋料理にはぴったり。
    種別 チューハイ・カクテル等
    CODE:43840DAKO#RN09L
    2020年1月10日[2]
    No.7818: SKYY BLUE サニーオレンジ / アサヒ
     すかい・ぶるー さにーおれんじ / あさひ
    アサヒ SKYY BLUE サニーオレンジ アサヒ SKYY BLUE サニーオレンジ review
     SKYY BLUE「サニーオレンジ」。発売されたのは、なんと昨年7月9日だったので、実に半年経っている。 入手したまま飲むのを忘れていたのだ。

     グラスに注いだ液色は、無色透明。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
     香りを嗅ぐと、コクのないチープな感じのオレンジ香が強く、通常品 SKYY BLUE とはだいぶ違う。
     味は香りの印象どおり、コクのないオレンジ味だが、SKYY BLUE 特有の薬草っぽい風味が少しある。 だが、あくまでもオレンジ風味が主体。飲み込んだ後には、キュンとした酸っぱさが残る。
     アルコール分4%。オレンジ果汁1.5%。 原材料名:ウオツカ、オレンジ果汁、糖類(国内製造)/酸味料、炭酸、香料。
     アメリカで人気のプレミアムウオッカ「スカイウオッカ」を使った、フルーティーなオレンジとすっきりした甘さが楽しめる 炭酸入りカクテルです。
     販売者:アサヒビール株式会社、東京都墨田区吾妻橋1-23-1。 製造場:三幸食品工業株式会社、広島県東広島市安芸津町三津4215-3。
     SKYY BLUE は、以前はサントリーから出されていたが、一昨年(2018年)からアサヒビールに移管された。 コンビニなどに置かれているのをたまに見るが、そんなに大量に売れているようには見えない。 細く長く続いているブランドだ。
    種別 チューハイ・カクテル等
    CODE:43840LSEK#185
    2020年1月11日[1]
    No.7819: 金麦 / サントリー
     きんむぎ / さんとりー
    サントリー 金麦 サントリー 金麦 review
    サントリー 金麦
     サントリー「金麦」が新しくなっている。昨年11月中旬製造分からのリニューアルである。

     グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がって、 泡持ちも悪くない。
     香りを嗅いだ瞬間、新ジャンルであることがわかる。それほどクセが強いわけではないが、 明らかに甘そうな匂いがする。従来品より、甘そうな匂いが強くなったようだ。
     味はどう変わったのか。口に含むと、最初のアタックはすっきりクリアながら、 その後、口の中に甘いボリューム感が広がる。これをコクと言うのであれば確かに分厚さがあって、 さらに強めの苦味や渋味も伴うから、コク深いと言えなくもない。しかし、ビールらしいコクというよりは、 無理矢理各要素を強めた感じの不自然さは否めない。
     アルコール分5%。原材料名:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、糖類)、スピリッツ(小麦)。
     今回、レギュラーの金麦だけでなく、ゴールドラガー と 糖質75%オフ も合わせてリニューアルされている。 どのように変わったか。ニュースリリースには、次のような説明がある。
     中味は、旨味麦芽に、麦芽づくりからこだわった国産麦芽を一部ブレンドした贅沢麦芽を新たに使用。 さらに「金麦」は、三段階うまみ抽出製法を採用しました。
     日々の食事と一緒に楽しむことができるように、麦芽由来のうまみと飲みやすさの絶妙なバランスを追求しました。
     今回の路線変更には、おそらく次のような背景があろう。
     派生商品である 金麦ゴールドラガー が当たったことで、やはり消費者は新ジャンルに飲みごたえを求めているのではないか。 そう考えると、本家金麦ももっとボリュームを持たせた方が良い。そう判断しての商品開発だったのではないか。
     ここまで書いて、缶裏の気になる文章に気づいた。「季節に合わせ細やかに味をととのえる」とある。 つまり、今は冬だから厚みのある味わいにしたということか。
     ならば、春以降は少し軽くなるのだろうか。是非そうすべきだと私は思う。
     派生商品である 金麦ゴールドラガー が売れたのは、クセが強くても濃い味がいいという消費者がいるからで、 サッポロ麦とホップ を好むような人たちが移ってきたからだと思われる。本家金麦も少し食われたのかもしれない。 そこで、ゴールドラガーがそんなに受けているなら、本家もそちらに寄せてしまえと考えがちだが、それはやめたほうがいい。 それこそ食い合うだけで、トータルのシェアを落とすだけだろう。 むしろ、本家金麦はもっとすっきりした方向に持って行くべきだと、私は思う。
    種別 新ジャンル
    CODE:43841SEST#RN1911M
    2020年1月11日[2]
    No.7820: キリン・ザ・ストロング 超爽快ドライ / キリン
     きりん・ざ・すとろんぐ ちょうそうかいどらい / きりん
    キリン・ザ・ストロング 超爽快ドライ キリン・ザ・ストロング 超爽快ドライ review
    キリン・ザ・ストロング 超爽快ドライ
     現在売られている キリン・ザ・ストロング は、昨年(2019年)2月製造品からリニューアルされたものであるが、 当サイトではまだ取り上げていなかった。
     今日は1種めとして「超爽快ドライ」を掲載する。

     グラスに注いだ液色は、かすかに黄色っぽく濁っている。 細かな気泡が断続的にグラスの中を立ち昇る。
     香りは、ほのかに爽やかな感じの柑橘香が香っている。だが、基本的には非常にアルコール臭い。
     味は名前の通りドライ。香りに感じた柑橘っぽい尖った味はあるが、炭酸のビリビリ感と、アルコール感が際立っている。 甘さはほぼなく、キレが良い。飲み込んだ後にも、アルコール臭さが残る。
     アルコール分9%。糖類ゼロ。プリン体ゼロ。 原材料名:ウオッカ(国内製造)、シトラスエキス、炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK)。
     グッとくる飲みごたえ、突き抜ける爽快感。強刺激なドライのストロング。
     最近はこういうひたすら強いチューハイというのが、一分野を確立している。コスパ重視の時代に合っているからである。
    種別 チューハイ・カクテル等
    CODE:43841DAKO#RN1902

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