ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.7961−7980


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2020年3月29日[1]
No.7961: トリスハイボール缶 濃いめ / サントリー
 とりすはいぼーるかん こいめ / さんとりー
サントリー トリスハイボール缶 濃いめ サントリー トリスハイボール缶 濃いめ review
 昨日、2月下旬出荷分から新しくなっている トリスハイボール缶 を掲載したが、 今日は同時リニューアルの「濃いめ」を。

 グラスに注いだ液色は、淡いゴールド。そんなに濃いようには見えない。
 香りは、レモンの爽やかさが際立つが、ベースにはしっかりウイスキーの香りがある。
 口当たりは香りの印象どおり、キュンとレモンの爽やかさが感じられるのだが、 すぐにウイスキーのしっかりしたアルコール感が来る。 爽やかなのに飲みごたえがあり、強いのに軽やかで透明感がある。
 アルコール分9%。レモン浸漬酒使用。果汁0.1%。 原材料名:ウイスキー、レモンスピリッツ、レモン、糖類/炭酸、香料、酸味料。
 缶には「おいしい濃いめ」と書かれているが、商品名は単に「濃いめ」でいいらしい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43919DAKO#RN02L
2020年3月29日[2]
No.7962: ゴールドスター 歴代SLコレクション SL北びわこ号 / サッポロ
 ごーるどすたー れきだいSLこれくしょん SLきたびわこごう / さっぽろ
サッポロ ゴールドスター 歴代SLコレクション SL北びわこ号 サッポロ ゴールドスター 歴代SLコレクション SL北びわこ号 review
サッポロ ゴールドスター 歴代SLコレクション SL北びわこ号
 サッポロビールとイオングループの共同企画「歴代SLコレクション」。発売日は、3月10日。
 対象商品はサッポロゴールドスター、麦とホップの2品で、全国で計10種のSLがデザインされた缶が発売されている。 私の住む近畿エリアでは、いずれの商品にも「SL北びわこ号」がデザインされた缶となっている。
 今日取り上げるのは、「サッポロゴールドスター」のほう。

 中身は通常のゴールドスターなので、味のレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料名:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)。
 SL北びわこ号は、JR西日本が北陸本線の米原駅〜木ノ本駅(いずれも滋賀県)間で現在も運行している蒸気機関車であるが、 運行は定期ではなく、季節ごとに運転日が数日ずつ定められる。
 京阪神在住者がこれに乗車するためには、まず電車で米原まで行く必要(大阪〜米原間は新快速列車で最速80分強程度)があるのだが、 米原〜木ノ本間のSL乗車時間は概ね40分である。
種別 新ジャンル
CODE:43919DAEE#19
2020年3月30日[1]
No.7963: 角ハイボール缶 / サントリー
 かくはいぼーるかん / さんとりー
サントリー 角ハイボール缶 サントリー 角ハイボール缶 review
 角ハイボール缶が新しくなっている。 今年(2020年)1月下旬出荷分からのリニューアルである。

 グラスに注いだ色は、淡い黄金色。炭酸はかなり強めで、細かな気泡がたくさんグラスの中を踊っている。
 香りはしっかりとウイスキー。深くて甘い香り。そこにほんの少しだけレモン香が寄り添う。
 味はレモンの酸味が軽く効き、爽やか。甘味は弱い。 ウイスキーの味わいがしっかり。アルコール感がキリッとシャープ。
 アルコール分7%。原材料名:ウイスキー、レモンスピリッツ、食物繊維/炭酸、酸味料。
 飲食店で人気の角ハイボールをご自宅で楽しめます。 氷たっぷりのグラスに注いで美味しさを実感ください。
 今回のリニューアルに関し、ニュースリリースでは、次のように説明する。
 すっきりとしたレモンの風味はそのままに、炭酸ガス圧を上げることで、 さらに料飲店のおいしさに近いすっきり爽快な味わいに仕上げました。
 確かにガス圧の強さは実感できた。それゆえ、爽やかさが増したのも確かだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43920DAKO#RN01L
2020年3月30日[2]
No.7964: 麦とホップ 歴代SLコレクション SL北びわこ号 / サッポロ
 むぎとほっぷ れきだいSLこれくしょん SLきたびわこごう / さっぽろ
サッポロ 麦とホップ 歴代SLコレクション SL北びわこ号 サッポロ 麦とホップ 歴代SLコレクション SL北びわこ号 review
サッポロ 麦とホップ 歴代SLコレクション SL北びわこ号
 サッポロビールとイオングループの共同企画「歴代SLコレクション」。発売日は、3月10日。
 対象商品はサッポロゴールドスター、麦とホップの2品で、全国で計10種のSLがデザインされた缶が発売されている。 私の住む近畿エリアでは、いずれの商品にも「SL北びわこ号」がデザインされた缶となっている。
 昨日 ゴールドスター を取り上げたので、今日は「麦とホップ」を。

 中身は通常の 麦とホップ なので、味のレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料名:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)。
 SL北びわこ号について、昨日も書いたが、JR西日本が北陸本線の米原駅〜木ノ本駅(いずれも滋賀県)間で現在も運行している蒸気機関車である。
 その昔、煙を吐き出すので沿線住民からは嫌われ、運転も過酷でパワー不足で取り回しもしにくいために鉄道事業者にとってお荷物となった 蒸気機関車が、今やこうして立派な観光資源になっている。
 現役で活躍した時代を知らない最近の小さなこどもたちにも、SLは魅力的に映るのだろう。
種別 新ジャンル
CODE:43920DAEE#20
2020年3月31日[1]
No.7965: サッポロ黒ラベル エクストラブリュー <限定醸造> / サッポロ
 さっぽろくろらべる えくすとらぶりゅー <げんていじょうぞう> / さっぽろ
サッポロ黒ラベル エクストラブリュー サッポロ黒ラベル エクストラブリュー review
 サッポロ黒ラベルの期間限定「エクストラブリュー」。発売日は、3月24日。 2016年に初登場し、今年で5年目となる製品である。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がり、泡持ちも悪くない。
 香りは、通年品の黒ラベルに近く、あまり華やかさはない。凝縮感のある穀物っぽいモルト香主体で、 ホップの爽やかさが少し乗る。質実剛健なイメージ。
 口当たりはすっきりとクリアで、通年品の黒ラベルほど苦味が強くない。軽い酸味も伴う。 なめらかな飲み口だが、飲み込んだ後には、わりとしっかりした苦味が残る。
 アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造、国内製造)、ホップ、米、コーン、スターチ。
 黒ラベルらしいしっかりとした飲みごたえを持ちつつ、適度な爽やかさもある。今だけの特別な味わい。
種別 ビール
CODE:43921DAEE#07
2020年3月31日[2]
No.7966: 果実工房 熊本ばんかんサワー <限定出荷> / 合同酒精
 かじつこうぼう くまもとばんかんさわー <げんていしゅっか> / ごうどうしゅせい
GODO 果実工房 熊本ばんかんサワー GODO 果実工房 熊本ばんかんサワー review
 GODOのつくるイオン限定商品「果実工房」の第2弾。未入手だったもので、 当サイトのご協力者・ 森康哲さんからの寄贈されたものである。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、非常にフレッシュで、苦味の強そうな柑橘香。アルコール臭はほぼしない。
 味はほんのりと甘いが、香りの印象どおり苦味が強い。果汁が少ないのにもかかわらず、 香料によってかなりリアルな味わいになっている。 ただ、飲み込んだ後には、強めの甘さが苦味と共に残り、あっさりはしていない。
 アルコール分3%。果汁1%。人工甘味料不使用。 原材料名:河内晩柑果汁(熊本県産河内晩柑)、ウォッカ、果糖ぶどう糖液糖/炭酸ガス、酸味料、香料。 原料原産地名:国内製造(果糖ぶどう糖液糖)。
 缶には、熊本市のイメージキャラクター「ひごまる」のイラスト。 また、「がんばろう!くまもと」の文字もある。
 このような製品の消費によって、被災地の支援になるのならうれしい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43921PRST#UK
2020年4月1日[1]
No.7967: −196℃ ストロングゼロ ガツーンとサイダーサワー / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ がつーんとさいだーさわー / さんとりー
サントリー -196℃ ストロングゼロ ガツーンとサイダーサワー サントリー -196℃ ストロングゼロ ガツーンとサイダーサワー review
 サントリー −196℃ ストロングゼロ シリーズの新顔「ガツーンとサイダーサワー」。 発売日は、3月31日。

 グラスに注いだ色は、無色透明。注いでいる時、炭酸がジュワジュワと音を立て、 その後も大粒の気泡が踊っているが、程なくして静まる。
 香りは、しっかり甘味が強そうなサイダー。ベースにアルコール臭もある。
 味は香りの印象どおり、しっかりと甘い。本物のサイダーよりも甘味が強いようだ。 炭酸のビリビリした感じもあり、それと同時に、かなり強烈なアルコール感。 まさに"ガツーンと"という名前にふさわしく、すべての要素の押しが強い。
 アルコール分9%。レモン浸漬酒使用。プリン体ゼロ。糖類ゼロ。 原材料名:レモン、ウオツカ(国内製造)、スピリッツ/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 最近、「ストロングチューハイ依存症」の危険が叫ばれている。安く、手っ取り早く酔えるから、 毎日飲むうちにそれが習慣化し、止められなくなる。
 こんなサイトをやっている立場で言えた義理ではないかもしれない。いや、こんなサイトをやっている立場だからこそ、 あえて言っておきたいが、こうした飲み口の良いストロングチューハイは、毎日飲むものではない。 お酒好きを自認している人ほど常飲を避け、休みの前の夜だけに限定するなど、十分注意をして飲んで頂きたい。
 おいしく楽しく飲むことが、飲酒の流儀である。ただ酔いたいからとか、イヤなことを忘れたいからとか、 口寂しいからなどという理由でストロングチューハイをあおるのは絶対にしないで頂きたい。 また、一度に複数本を飲むこともやめてほしい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43922DAEE#01
2020年4月1日[2]
No.7968: スーパードライ がんばれ!ニッポン! 限定メモリアルデザイン缶 第3弾 / アサヒ
 すーぱーどらい がんばれ!にっぽん! げんていめもりあるでざいんかん だい3だん / あさひ
アサヒ スーパードライ がんばれ!ニッポン!限定メモリアルデザイン缶 第3弾 アサヒ スーパードライ がんばれ!ニッポン!限定メモリアルデザイン缶 第3弾 review
アサヒ スーパードライ がんばれ!ニッポン!限定メモリアルデザイン缶 第3弾
 スーパードライの「がんばれ!ニッポン!限定メモリアルデザイン缶」の第3弾。 発売日は、3月24日。
 第3弾とはいえ、実は第1弾も第2弾も、当サイト未収録である。 私の通常の行動範囲内では出会えず、また特に必死に探し回るということもしなかったためである。
 アサヒビールは、東京2020オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナー(ビールメーカーで唯一)ということで、 以前から関連商品をたくさんリリースしており、その全部をフォローするのは至難の業。 偶然みつけた場合に限り、購入するようにしている。

 中身は通常のスーパードライなので、味のレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ。 麦芽の製造地順・割合は、一昨年の使用実績。
 さらりとした飲み口、キレ味さえる、いわば辛口の生ビールです。
 五輪の延期が決まり、「TOKYO 2020」の名を冠した商品はお宝になるのではないか。 そう考え、集めようと思い立った矢先、1年延期しても「TOKYO 2020」の名称は変えないというアナウンスが聞こえてきた。
 ということは、「TOKYO 2020」の名称がプリントされた商品がこのまま流通し続けるのだろうか。
 それにしても、アサヒさんをはじめとするゴールドパートナーを務める企業は、このままあと1年継続するのであろうか。 費用負担はたいへんなものではないか。他人事ながら心配になる。いや、商品が売れるから大丈夫なのだろうか。
種別 ビール
CODE:43922DAEE#08
2020年4月2日[1]  
No.7969: −196℃ ストロングゼロ ガツーンとホワイトサワー / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ がつーんとほわいとさわー / さんとりー
サントリー -196℃ ストロングゼロ ガツーンとホワイトサワー サントリー -196℃ ストロングゼロ ガツーンとホワイトサワー review
 昨日、サントリー −196℃ ストロングゼロ シリーズの ガツーンとサイダーサワー を紹介したが、 今日は同時発売の「ガツーンとホワイトサワー」を。発売日は、3月31日であった。

 グラスに注いだ色は、うっすらと白濁。注いでいる時、炭酸がジュワジュワと音を立て、 その後も大粒の気泡が踊っているが、程なくして静まる。
 香りは、乳酸菌飲料の甘酸っぱさに、強いアルコール臭が混じる。 しっかり甘味が強そう。
 味は香りの印象どおり、しっかりと甘い。強い炭酸がビリビリと舌先を刺激するので、 それほど甘ったるさを感じないのだが、飲み進めると、強いアルコールと相まって、 次第に口中に甘さが蓄積されてくる。
 アルコール分9%。レモン浸漬酒使用。プリン体ゼロ。糖類ゼロ。 原材料名:乳酸菌飲料、レモン、ウオツカ(国内製造)、食物繊維/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、 安定剤(大豆多糖類)。
 昨日飲んだ サイダーサワー と同じく、すべての要素が強い。 まさにガツーンと押しの強いホワイトサワーだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43923DAEE#02
2020年4月2日[2]  
No.7970: アサヒオフ / アサヒ
 あさひおふ / あさひ
アサヒオフ アサヒオフ review
 アサヒオフの現行品。 昨年(2019年)4月上旬製造分からのリニューアルだが、まだ取り上げていなかった。

 グラスに注いだ液色は、新ジャンルにしてはしっかりめの黄金色。 泡はこんもり盛り上がるが、すぐに減衰。
 香りは、いかにも糖質オフ新ジャンルという、雑穀臭のような臭みと、ふわっとした甘さがある。
 味は香りの印象ほど臭みはなく、意外にもすっきり。適度な苦味がある。 香りに感じた甘いニュアンスはなく、後キレは良い。
 アルコール分3%以上4%未満。 プリン体ゼロ。糖質ゼロ。人工甘味料ゼロ。原材料名:発泡酒(国内製造)(麦芽エキス、ホップ、米、コーン、スターチ、 糖類、食物繊維、大豆たんぱく)、スピリッツ(大麦)/調味料(アミノ酸)、カラメル色素。
 缶左肩に「麦芽のうまみUP!」と書かれているが、お世辞にも麦芽のうまみとまで言えるほどの 飲みごたえはなかった。
種別 新ジャンル
CODE:43923DAEE#RN1904U

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