ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.8361−8380


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2020年11月23日[1]  
No.8361: ザ・プレミアム・モルツ 初摘みホップ 2020 <限定出荷> / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ はつづみほっぷ 2020 <げんていしゅっか> / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初摘みホップ2020 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初摘みホップ2020 review
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初摘みホップ2020
 サントリー ザ・プレミアム・モルツ「初摘みホップ」。 発売日は、11月17日。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。あれっ?こんなに薄かったかな?去年まではもっと濃かったのではないか、と思う。 泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、プレモルらしい甘さがあるが、少しだけスリムで、清々しいホップ香。 通年品のような重たさはあまりない。
 味は軽やかな甘さに、ややマイルドな苦味。いや、一般的に言えば苦味がしっかりあるほうだが、 通年品のプレモルと比べると、マイルドと感じる。伸びやかで、クリアな味わい。
 アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造)、ホップ。
 溢れだす華やかな香りと深いコクをお楽しみください。
 チェコ・ザーツ産"初摘みホップ"をいち早く空輸し、特別に仕込んだこの時期だけのプレモルです。
 今年で7年目となる季節限定品だが、2年目の2015年から昨年 2019年まで「初摘みホップヌーヴォー」という名前であった。 今年は、2014年の初登場時と同じ「初摘みホップ」に戻った。
種別 ビール
CODE:44157DAEE#06
2020年11月23日[1]  
No.8362: −196℃ ストロングゼロ ダブル レモン / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ だぶる れもん / さんとりー
サントリー -196℃ ストロングゼロ ダブルレモン サントリー -196℃ ストロングゼロ ダブルレモン review
 サントリー -196℃ ストロングゼロシリーズ通年5種が新しくなっている。 8月下旬から順次切り替えとのこと。
 まだ全部を入手できていないのだが、入手したものから順次紹介することとして、 まず今日は「ダブルレモン」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、ほんのりと白濁。注いでいる時ジュワジュワと音を立て、 その後は多量な細かな気泡がグラスの中を立ち上っている。
 香りは、フレッシュ感のある酸っぱそうなレモン香だが、やや内にこもったよう感じ。
 味は弾けるような酸味と引き締まった苦味がともに強い。 アルコール感はもちろん強いが、くどさはなく、すっきりとしている。飲み進めると、 どんどん強さが実感される。
 アルコール分9%。プリン体ゼロ。糖類ゼロ。レモン果汁3%。レモン浸漬酒使用。 原材料名:レモン、ウオツカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 ニュースリリースでは、今回のリニューアルについて、次のように説明する。
 当社独自の“−196℃製法”による浸漬酒を進化させ、果実まるごとの味わいがさらに感じられる、 飲みごたえのある中味に仕上げました。なかでも〈ダブルレモン〉は、従来のフレッシュな味わいをもたらすレモン浸漬酒に、 厚みのある味わいをもたらすレモン浸漬酒を最適な比率で新たに配合し、〈ダブルレモン〉史上最高のまるごと果実感の味わいを実現しました。
 上記説明にもあるように、かなりレモン感が向上し、一口目を飲んだ時、はっきりと酸っぱさを感じた。 従来品はバランス的にもっと苦味が前面に出ていたが、今回ははじけるような酸味が前に出てきた。 たった一口ではっきりとわかったのだから、かなり明確な変化である。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44157SEST#RN08L

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