ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.8681−8700


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2021年5月9日[1]
No.8681: WATTA エンダーオレンジ <数量限定> / オリオン
 わった えんだーおれんじ <すうりょうげんてい> / おりおん
オリオン WATTA エンダーオレンジ オリオン WATTA エンダーオレンジ review
オリオン WATTA エンダーオレンジ
 昨年10月 に数量限定で発売された オリオン WATTA エンダーオレンジ だが、 好評だったため再発売となった。エイアンドダブリュ沖縄(株)とのコラボによる商品である。 今回の発売日は4月20日。
 但し、再発売といっても、同社サイトで「ブラッシュアップ」とされているとおり、 中身は変わっている。オレンジドリンク濃縮液を、前回の2倍使用しているとのこと。

 グラスに注いだ液色は、透過性のある薄オレンジ色。 細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇っている。
 香りは、コクのない、オレンジの皮を搾ったようなオレンジ香。苦そうで酸っぱそう。 甘味はそんなに強くなさそう。
 味は、香りの印象に反してかなり甘い。 苦味も酸味もともに強いが、基本的にコクがないので、上滑りしているような味。 ただ、ジューシー感がなく人工的なこの味わいが、本品の持ち味だろう。
 アルコール分3%。果汁1%。エイアンドダブリュのオレンジドリンク濃縮液使用。 原材料名:ウォッカ、オレンジ果汁、オレンジドリンク濃縮液、糖類(果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、砂糖) /炭酸、酸味料、香料、着色料(黄5、黄4)。
 販売者:オリオンビール株式会社 沖縄県豊見城市豊崎1-411。 製造所:沖縄ボトラーズ株式会社 沖縄県国頭郡本部町字伊豆味163。
 前回大人気のためすぐに売り切れてしまったようで、再販を望む声が多かったらしい。 前回の商品を幸運にも飲むことができたので、比較できたわけだが、 そんなに濃くなったという感じはない。
 今回の缶には、前回にはなかった「沖縄コラボ」という文字がある。 県内メーカー同士の協力でできた商品であることを強調するためであろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44324WALIUM#18
2021年5月9日[2]
No.8682: オルジュ プレミアム ORGE PREMIUM / ベトナム産新ジャンル(輸入:藤浦産業)
 おるじゅ ぷれみあむ
ORGE PREMIUM ORGE PREMIUM review
 ベトナム産新ジャンル ORGE(オルジュ)プレミアム。
 先日飲んだ ORGE WHITE とともに、当サイトのご協力者 森康哲さん から寄贈いただいたものである。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は純白でやや粗く、 当初はよく盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは軽快で爽やかなホップ香と穀物っぽいモルト香がともにしっかり感じられる。 もしブラインドでこの香りだけを嗅がされ、ビール、発泡酒、新ジャンルのどれか?と問われたら、 おそらくビールと答えるであろう。
 口に含んで再度判定せよと言われたら、少しふわっと甘さがあるから悩むものの、それでもやっぱりビールかな? と思ってしまう。十分にコクがあり、麦らしい旨味を感じる。さらにはキレもある。 飲み込んだ後に、新ジャンル特有の"うにゃっと"した甘味が残る点のみ欠点として挙げられるが、 それを補って余りある十分な飲みごたえ。
 アルコール分5%。原材料:発泡酒(麦芽、米、グラニュー糖、スピリッツ、ホップ)、スピリッツ(大麦)。 原産国:ベトナム。輸入者及び引取先:藤浦産業(株) 大阪府守口市佐太中町3丁目2-28。
 ドイツ産ファインホップ ベルギー産ファインモルト使用
 滑らかなコクとキレを実現
 国産のヘタな新ジャンルを飲むくらいなら、こっちのほうがいいのではないか。 これに勝っているのは、本麒麟、アサヒ・ザ・リッチ、サッポロゴールドスターくらいではないのかと、 私は感じた。
種別 新ジャンル
CODE:44324PRST#UK
2021年5月10日[1]
No.8683: 99.99 クリアシークヮーサー / サッポロ
 ふぉーないん くりあしーくゎーさー / さっぽろ
サッポロ 99.99 クリアシークヮーサー サッポロ 99.99 クリアシークヮーサー review
 サッポロ 99.99(フォーナイン)の通年ラインナップが新しくなっている。 4月6日の発売であった。
 入手できたものから飲んでおり、先月、クリアレモン を掲載したが、 今日は2種目として「クリアシークヮーサー」を。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。かすかに色づいているかな?という程度。 注いでいる時、炭酸がジュワジュワと音を立てているが、 すぐに静まり、その後は細かな気泡がグラスの中を立ち昇っている。
 香りは、鋭いグリーンな柑橘香で、いかにもシークヮーサー。
 口当たりは非常にさっぱり。 酸味が強く、そこに苦味が加わり、ほのかに甘い。 さらにアルコールのボリューム感が押してくる。
 アルコール分9%。果汁0.1%。原材料名:ウォッカ(国内製造)、シイクワシャー果汁、糖類 /炭酸、酸味料、香料。
 従来品は甘味料が使われていたが、今回のリニューアルでそれがなくなり、 糖類だけの使用となった。そのお陰で自然な後味になったと言えるが、 同時に果汁感が強くなっているので、そこが逆に引っかかるようになった気もする。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44325LSEE#34
2021年5月10日[2]
No.8684: オルジュ ブラック ORGE BLACK / ベトナム産新ジャンル(輸入:藤浦産業)
 おるじゅ ぶらっく
ORGE BLACK ORGE BLACK review
 ベトナム産新ジャンル ORGE(オルジュ)ブラック。
 ORGE WHITEORGE PREMIUM とともに、当サイトのご協力者 森康哲さん から寄贈いただいたものである。

 グラスに注いだ液色は、漆黒。グラスの向こう側が見えない。 泡は深いカフェオレ色できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、タバコのようにスモーキーで、コーヒーのようにロースティだが、 ミルキーな感じも混じるので、コーヒー牛乳のようでもあるし、香ばしい麦茶のようでもある。
 甘いのか?と思いながら口に運ぶと、甘味はあまりなく、 苦味が前面に。煙臭いような感じが広がり、シャープでキレがあるが、 ボディの厚みは決定的に足りない。そこに限界を感じる。
 アルコール分5%。原材料:発泡酒(麦芽、米、糖類、ホップ)、スピリッツ(糖蜜、大麦)。 原産国:ベトナム。輸入者及び引取先:藤浦産業(株) 大阪府守口市佐太中町3丁目2-28。
 ドイツ産ファインホップ ベルギー産モルト使用
 少し後ろ向きの表現をしてしまったが、新ジャンルとしては素晴らしい内容。 コクがないのは当たり前。適度にパンチがあって、浮ついた感じはない。
種別 新ジャンル
CODE:44325PRST#UK
2021年5月11日[1]
No.8685: キリン・ザ・ストロング レモンサワー / キリン
 きりん・ざ・すとろんぐ れもんさわー / きりん
キリン・ザ・ストロング レモンサワー キリン・ザ・ストロング レモンサワー review
キリン・ザ・ストロング レモンサワー
 メディアではすっかり「麒麟特製サワー」という名前で通っている アルコール分9%のチューハイシリーズ「キリン・ザ・ストロング」だが、 現在出回っているものは、今年1月製造品からリニューアルしたものである。
 このような定番品は、まったくの新製品とは違って、どうしてもフォローが遅くなる。 4か月が経って、当サイトでもようやく取り上げることとなった。
 通年5種あるが、まずは「レモンサワー」から飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、ほんのりと黄色っぽく、微かに濁っている。 注いでいる時ジュワジュワと音を立て、 その後も大量の気泡が踊っているが、程なくして静まる。
 香りは、尖りがあってフレッシュ感あふれるレモン香。酸味がかなり強そう。
 まずビリビリとした炭酸の口当たりがあって、 同時に強烈な酸が押し寄せる。さらに苦味とほんのりとした甘味がくる。 アルコール感ももちろん強烈なのだが、それに最初は気づかないくらいに、 炭酸や酸味が強い。
 アルコール分9%。果汁2.1%。糖類ゼロ。プリン体ゼロ。 原材料名:ウオッカ(国内製造)、レモン果汁、シトラスエキス、レモンエキス/炭酸、 酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 以前の製品は、もう少し甘味料特有の甘さが口に残ったように思うが、今回は後口があっさりしたように思う。 これはおそらく、レモン感がさらに強くなったことの効果かもしれない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44326DAEE#RN01
2021年5月11日[2]
No.8686: 粋生 ZERO / インターナショナルブランズジャパン
 いきなま ぜろ / いんたーなしょなるぶらんずじゃぱん
粋生 ZERO 粋生 ZERO review
 インターナショナルブランズジャパン(I.B.J)加盟の酒販店で扱われている新ジャンル・粋生(いきなま)シリーズの ノンアルコール ビールテイスト飲料「粋生 ZERO」。
 当サイトのご協力者 森康哲さん から寄贈されたものである。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。思い切り勢いよくグラスに注ぐと、泡は盛り上がるが、すぐに消える。
 香りは、一般的なノンアルコールにありがちな、紅茶の茶葉のような匂いが強いが、 少しホップ香のようなものも感じる。
 味は概ねクリアだが、甘くない飴のような味と、柑橘っぽい酸味がある。 ビールらしいとはお世辞にも言えない。 適度な苦味があり、キレは悪くないが、飲み込んだ後には酸味が口に残る。
 炭酸飲料。アルコール分0.00%。糖質ゼロ。カロリーゼロ。 原材料名:食物繊維(ポリデキストロース)、醸造酢、酵母エキス、食塩/炭酸、香料、カラメル色素、安定剤(アルギン酸エステル)、 酸味料、サポニン、甘味料(アセスルファムK)。 販売者:インターナショナルブランズジャパン株式会社 仙台市青葉区上杉1-17-30。 製造者:株式会社チェリオ中部 愛知県小牧市大字河内屋新田字下岩倉杁510-1。
 ビールらしさはなく、それほど爽やかでもない。軽いだけが持ち味だ。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:44326PRST#UK
2021年5月12日
No.8687: 麦とホップ 夏の香り <限定醸造> / サッポロ
 むぎとほっぷ ざ・ほっぷ <げんていじょうぞう> / さっぽろ
サッポロ 麦とホップ 夏の香り サッポロ 麦とホップ 夏の香り review
 サッポロ麦とホップの限定品「夏の香り」。発売日は、5月11日。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。泡は純白でかなりきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも悪くない。
 香りは、通年品の麦とホップと同系統の甘い匂いが中心だが、 それと同時にホップ香がかなり強い。バランスは悪くない。
 味は香りの印象どおり甘いコクがあって、さらに苦味もしっかりと強く、新ジャンルにしてはかなりのボリューム。 他社ではあるが、サントリープレモル香るエールみたいなキャラクター。それを少し粗野にした感じ。 飲み込んだ後には、甘さと強い苦味が残る。
 アルコール分5%。原材料名:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)。 ドイツ産アロマホップふんだん使用

 爽やかに香るアロマホップ
 ホップの香りを引き立たせたエールタイプ。今だけのうまさをあなたに。
 通年品 麦とホップ は、ビールに近づけようとして演出過剰気味で、 そこが好みの分かれるところだと思うのだが、この製品はさらにホップのお化粧が乗っているのに、 それがむしろ良いバランスになっているように思う。
種別 新ジャンル
CODE:44327DAKO#01
2021年5月13日
No.8688: 99.99 クリアオレンジ <限定> / サッポロ
 ふぉーないん くりあおれんじ <げんてい> / さっぽろ
サッポロ 99.99 クリアオレンジ サッポロ 99.99 クリアオレンジ review
 サッポロ 99.99(フォーナイン)の限定「クリアオレンジ」。 発売日は、5月11日。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。 注いでいる時、炭酸がジュワジュワと音を立てているが、 すぐに静まり、その後は細かな気泡がグラスの中を立ち昇っている。
 香りは、ジューシーでもなく、コクもない、非常にチープなオレンジ香。 アルコール臭がかなりする。
 口当たりは、このシリーズらしくシャープ。但し、ほんのりと甘味を感じ、 同時に強烈なアルコール感がくる。 香りが甘いからだまされているのか、実際に甘いのか、よくわからないくらいの曖昧な甘さ。 さらにオレンジの皮のような苦味もあって、後キレは良い。
 アルコール分9%。果汁0.1%。原材料名:ウォッカ(国内製造)、オレンジ果汁、糖類 /炭酸、酸味料、香料。
 果汁たった0.1%なら、いっそのこと使わなくてもいいのでは?と思ってしまう。 0.1%で果汁感が出るわけもなく、どうせほとんど香料と酸味料なのだから、 果汁はコスト増要素にしかなっていないのではないか。というのは、余計なお世話か。 あくまでも果汁を表記できること自体に価値があるのか。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44328FMEEK#02
2021年5月14日
No.8689: ジムビームハイボール缶 レモネードハイボール / サントリー
 じむびーむはいぼーるかん れもねーどはいぼーる / さんとりー
ジムビームハイボール缶 レモネードハイボール ジムビームハイボール缶 レモネードハイボール review
 サントリーから出ている ジムビームハイボール缶 の派生商品「レモネードハイボール」。発売日は、5月11日。 缶に限定等の文字はないが、期間限定品とのこと。

 グラスに注いだ液色は、やや濁りのある薄黄色。注いでいる時は、炭酸が音を立てているが、すぐに静まる。
 香りは、まずフレッシュなレモンの香りが立つが、 ベースにはしっかりジムビームらしいバーボンの香りがある。
 味は香りの印象どおり、レモンの爽やかな酸味と、しっかりバーボンらしい華やかな味わいが広がる。 アルコール感豊か。飲み込んだ後にも、甘酸っぱさが残っている。
 アルコール分5%。果汁0.1%。レモン浸漬酒使用。 原材料名:ウイスキー、スピリッツ、レモン、糖類/炭酸、酸味料、香料。
 世界No.1バーボンブランド「ジムビーム」のハイボール缶です。
 単なるレモン味というのではなく、レモネードハイボールというところがミソ。 ジューシー感がしっかりあるからレモネード。果汁は少ないが、レモン浸漬酒が使われていることにより、 濃い味わいになっているのだろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44329LSEK#03
2021年5月15日
No.8690: 78BEER / オリオン
 なはびーる / おりおん
オリオン 78BEER オリオン 78BEER review
オリオン 78BEER
 オリオンから 那覇市政100周年記念クラフトビール「78 BEER」(なはビール)が登場。 発売日は、4月27日。但し、那覇市内一部商店街で4月20日に先行発売されたようである。
 ネーミングは、言うだけ野暮だが、先行して発売された 75(なご)BEER から派生したものである。

 グラスに注いだ液色は、濃いめの黄金色で、オレンジ色に近い。 泡はほんのり黄色っぽく、非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、清々しいホップ香が立つが、柑橘のような尖りはあまりなく、適度な華やかさと穏やかさ。 そのベースに、モルトの力強さを同時に感じる。
 味は酸が穏やかで、爽やかな甘味と旨みがある。 苦味はしっかりとあるが、それほど押しは強くなく、バランスが良い。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ、大麦。 製造者:オリオンビール株式会社 沖縄県豊見城市豊崎1-411。 製造所:沖縄県名護市東江2-2-1。
 那覇市制100周年を祝うプレミアムクラフトビール。花々を連想させるフローラルな香りは、 特別な瞬間を華やかに彩ります。
 ビアスタイルは、ペールエール。
 「花々を連想」というほど華やかさは感じなかったが、穏やかでかぐわしいビールであることは確か。 缶には国際通りのイラストが描かれ、まさに沖縄感満載。 これはアサヒさんは取り扱わないであろうから、本州で入手するには、 わしたショップ等、沖縄物産を取り扱うお店に行く必要がある。
種別 ビール
CODE:44330WALIUM#18
2021年5月16日[1]
No.8691: 全農 広島県産 はっさく&レモンサワー / 国分
 ぜんのう ひろしまけんさん はっさく あんど れもんさわー / こくぶ
全農 広島県産 はっさく&レモンサワー 全農 広島県産 はっさく&レモンサワー review
全農 広島県産 はっさく&レモンサワー
 こんな商品の存在をまったく知らなかったが、JR大阪駅構内のコンビニ(セブンイレブン)で発見。 国分グループ本社が販売している「広島県産 はっさく&レモンサワー」。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある薄黄色。 細かな気泡が踊っているが、すぐに静まる。
 香りは、尖りのある柑橘香。商品名を見ているから、確かにはっさくとレモンを感じる。
 味は香りの印象以上に鋭い酸味のインパクトが強い。フレッシュ感があり、ジューシー。 甘味もちゃんとついている。アルコールはほとんど感じない。 飲み進めると、さらに強烈な酸味がどんどん口中に蓄積されてくる。
 アルコール分4%。果汁10%。原材料名:はっさく(広島県産)、レモン(広島県産)、ウォッカ、糖類(国内製造)/ 炭酸、酸味料、香料、ビタミンC。
 販売者:国分グループ本社株式会社 東京都中央区日本橋1-1-1。 製造所:三幸食品工業株式会社 広島県東広島市安芸津町三津4215番地3。 この商品は、JA広島果実連とJA全農と国分グループ本社株式会社が共同開発した商品です。
 缶裏に、次の説明文がある。
 広島育ちの柑橘ブレンド
 ほどよい甘さの「広島はっさく」と皮まで食べられる安心の「広島レモン」をブレンドしてサワーにしました。 苦味をおさえた、爽やかな味わいです。
 JAと共同開発した国分が販売しているが、製造を三幸食品工業に委託した製品。 缶表記では「全農」の文字が目立つが、原料提供してくれたJAへの販売者からのリスペクトを表したものだろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44331SEEMOS#UK
2021年5月16日[2]
No.8692: キリン・ザ・ストロング ホワイトサワー / キリン
 きりん・ざ・すとろんぐ ほわいとさわー / きりん
キリン・ザ・ストロング ホワイトサワー キリン・ザ・ストロング ホワイトサワー review
キリン・ザ・ストロング ホワイトサワー
 アルコール分9%のチューハイシリーズ「キリン・ザ・ストロング」。 今年1月製造品からリニューアルしている。
 通年5種のうち、先日 レモンサワー を飲んだが、今日は「ホワイトサワー」を。

 グラスに注いだ液色は、かすかに白濁。 注いでいる時、ジュワジュワと大きな音を立て、気泡がたくさん踊っているが、程なくして収まる。
 香りは、爽やかなヨーグルト風乳性飲料といった感じ。甘味はしっかりとありそう。
 味は香りの印象どおり甘酸っぱいが、濃さがないため、甘ったるい印象はない。 炭酸のビリビリ感と相まって、わりとシャープ。 軽い苦味も感じる。
 アルコール分9%。糖類ゼロ。プリン体ゼロ。 原材料名:ウオッカ(国内製造)、シトラスエキス/炭酸、香料、酸味料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 軽く爽やかだからゴクゴク飲んでしまいそうだが、アルコール9%なので、危険だ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44331DAEE#RN01
2021年5月17日[1]  
No.8693: レーベンブロイ オリジナル
 れーべんぶろい おりじなる
レーベンブロイ オリジナル レーベンブロイ オリジナル review
 レーベンブロイは、日本国内では長らくアサヒビールがライセンス生産を行っていたが、 2018年に同社の契約終了に伴い、一時国内ではその姿を消していた。
 翌2019年10月から韓国のOBビールが生産し、アンハイザー・ブッシュ・インペブジャパンが輸入する形で復活したものだが、 当サイトではまだ取り上げていなかった。 ということで、改めて入手し、飲んでみることとした。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。 泡はきめ細かいが、力はほどほどで、勢いよく注ぐと盛り上がるが、程なくして減衰。
 香りは、ふわっとホップが香るものの、基本的に華やかさはなく、 乾いた穀物系の香りが中心で、しっとりと落ち着いている。
 味は軽快。苦味は穏やかで、ほんわかとした甘味、旨味がある。 後キレが良く、グイグイ飲める軽快さ。
 アルコール分5.0%。原材料名:麦芽・ホップ。 原産国名:韓国。輸入者:アンハイザー・ブッシュ・インペブジャパン Anheuser-Busch InBev Japan株式会社。 住所・引取先:東京都渋谷区渋谷2-24-12-39F。
 日本人になじみの深い淡色ラガーのため、ファンは多いはず。あまり多くは流通していないようで、残念。
種別 ビール
CODE:44332IKOS#UK
2021年5月17日[2]  
No.8694: キリン・ザ・ストロング コーラサワー / キリン
 きりん・ざ・すとろんぐ こーらさわー / きりん
キリン・ザ・ストロング コーラサワー キリン・ザ・ストロング コーラサワー review
キリン・ザ・ストロング コーラサワー
 アルコール分9%のチューハイシリーズ「キリン・ザ・ストロング」。 今年1月製造品からリニューアルしている。
 通年5種のうち、既に レモンサワーホワイトサワー を飲んだが、今日は「コーラサワー」を。

 グラスに注いだ液色は、深い黒色で、普通にコーラ色だ。 注いでいる時も、炭酸が暴れてたくさんの気泡を生じ、まさにコーラ。ただ、すぐに収まる。
 香りもコーラらしい香草っぽさで、甘味が強そう。アルコール臭も感じる。
 味は香りの印象どおり、甘味が非常に強い。 さらに強いアルコール感がくる。 炭酸は強いが、べたつく甘さがそれを上回るパワーでくるので、 後キレは悪く、爽快感はあまりない。
 アルコール分9%。糖類ゼロ。プリン体ゼロ。 原材料名:ウオッカ(国内製造)、シトラスエキス/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 ストロングチューハイにコーラ味が向いているということが、よくわかる製品。 甘味が強く、炭酸の刺激が強く、アルコール感も強い。この強さの三重奏が、常習性を生む。 決して万人受けはしないが、はまる人には大はまりするはず。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44332DAEE#RN01

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