利酒日記 kikizakenikki

2026年03月


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2026年3月8日 ROUGE
CUP WINE RED / SUNTORY
カップワイン レッド / サントリー
VINTAGE: N.V.
SUNTORY Cup Wine Red JAPAN
日本
地方:
 
地区:
 
AOP:
 
生産者: サントリー 輸入者:
review
 サントリー カップワイン・赤。
 当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈されたものである。

 グラスに注いだ外観は、やや濁りのある、黒みの強い深紅。ほとんど単調な色。
 香りは、梅のような酸っぱそうな果実香を感じるが、少し酸化したような感じがする。
 味はコクがなくさらっとした口当たり。酸はほどほど。甘味もなし。 最後までさらっとした飲み口。
 原材料名:輸入ワイン、濃縮還元ぶどう果汁(外国産)/酸化防止剤(亜硫酸塩)。 製造者:サントリー(株)+N 東京都港区台場2丁目3-3。
 サントリーの製造ではあるが、基本的に輸入したワインと果汁をブレンドしているだけ。 残念ながら飲み応えはない。
評定: E 価格 −円(本体価格−円+消費税−円) 購入店: いただきもの
2026年3月26日 ROUGE  
WOODBRIDGE CABERNET SAUVIGNON / ROBERT MONDAVI
ウッドブリッジ カベルネ・ソーヴィニヨン / ロバート・モンダヴィ
VINTAGE: N.V.
Robert Mondavi Woodbridge Cabernet Sauvignon AMERICA
アメリカ
州: CALIFORNIA
カリフォルニア
地区:
 
AVA:
 
生産者: ROBERT MONDAVI 輸入者: メルシャン(株)
review
 近所のスーパーで安売りされていたロバート・モンダヴィの WOODBRIDGE カベルネ・ソーヴィニヨン。
 これまでにも何度か飲んでいるが、久しぶりに。

 外観は透過性のあるごく淡いガーネット色。エッジはややオレンジ。 少し枯れたような印象だ。
 香りは土や皮革など、やや落ち着いた香りと、黒ベリーの香り。 かろやかではあるが、あまりフルーティでもない。
 味はまずふんわりとした甘味が広がるとともに、少し尖りのある酸。香りは黒っぽかったが、味は赤ベリーあるいはウメのよう。 タンニンは大人しい。やはり濃くはなく、フルーティ感も弱い。甘酸っぱい余韻。カベルネらしさはほとんどない。

 本来の販売価格は税別1,300円であったものを、2割引で税別1,040円(税込1,144円)になっていた。
 スケール感はもちろんないが、千円台前半なので、そもそもそんなことは求められない。普段の食事に合わせるのであれば、 これで十分。今日は鶏のトマト煮に合わせたが、カベルネというよりピノっぽいところがあったので、かなり相性は良かった。
評定: C+ 価格 1,144円(本体価格1,040円+消費税104円) 購入店: ダイエー(スーパー)

本日までで・・・今月合計2本/今年合計6本/当日記累計2145本
今月のワイン投資額・・・1,144円(本日まで)



[当日記における評価基準]

 絶対評価ではなく、支払う価格に対して内容が見合っているかどうかの評定です。 例えば1,000円のwineなら、ちょうど1,000円の価値あるものがC。同様に5,000円のwineなら、 ちょうど5,000円の価値あるものがCです。

 A = 特質すべき個性。価格に比し、極めて優れたクオリティ。(とってもお買得)
 B = 非凡な特徴があり、価格を上回るクオリティ。(お買得)
 C = 概ね価格に見合ったクオリティ。(価格相当)
 D = 凡庸で特徴に欠ける。価格に比し、やや劣る。(少しもの足りない)
 E = 価格に比し、著しく劣るクオリティ。(買い損)

 なお、各ランクよりやや上回るものに+、やや下回るものに−を付けています。例えばC+とは、 若干価格を上回るクオリティを表します。また、通常の評価枠を超えた素晴らしいものにはAAランクを付与しています。

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