|
利酒日記 kikizakenikki
2026年07月
HOME
利酒日記のメニューページへ
産地別索引へ
前月へ
翌月へ
2027年7月7日 ROUGE
CARRÉ D'AS / BORDEAUX
キャレ・ダス / ボルドー |
VINTAGE: 2020 |
 |
FRANCE
フランス
|
地方: BORDEAUX
ボルドー
|
地区:
|
AOP: BORDEAUX
ボルドー
|
|
生産者: CHARLES YUNG ET FILS
|
輸入者: アールアンドダブリュ(株)
|

Carre d'As(キャレ・ダス)というACボルドー赤。明確な購入記録を残していなかったのだが、
記憶によると阪神百貨店で購入したのではないかと推測される。
外観はやや枯れた感じのガーネット色で、かなり透過性がある。エッジはややオレンジ色。
香りは黒ベリーのような甘酸っぱさに、土や墨汁など。
味はふわりとした甘味を最初に感じるものの、シャープな酸がそれを引き締める。タンニンは柔らか。
ボディの厚みは今一つ。軽やかな果実味の余韻。
いわゆるボルドーらしい深みというものはないが、適度な繊細さを持った柔らかなキャラクターであった。
|
| 評定: B |
1,100円(本体価格1,000円+消費税100円) |
購入店: 阪神百貨店本店(大阪市北区) |
本日までで・・・今月合計1本/今年合計9本/当日記累計2148本
今月のワイン投資額・・・1,100円(本日まで)
[当日記における評価基準]
絶対評価ではなく、支払う価格に対して内容が見合っているかどうかの評定です。
例えば1,000円のwineなら、ちょうど1,000円の価値あるものがC。同様に5,000円のwineなら、
ちょうど5,000円の価値あるものがCです。
A = 特質すべき個性。価格に比し、極めて優れたクオリティ。(とってもお買得)
B = 非凡な特徴があり、価格を上回るクオリティ。(お買得)
C = 概ね価格に見合ったクオリティ。(価格相当)
D = 凡庸で特徴に欠ける。価格に比し、やや劣る。(少しもの足りない)
E = 価格に比し、著しく劣るクオリティ。(買い損)
なお、各ランクよりやや上回るものに+、やや下回るものに−を付けています。例えばC+とは、
若干価格を上回るクオリティを表します。また、通常の評価枠を超えた素晴らしいものにはAAランクを付与しています。
|
HOME
利酒日記のメニューページへ
産地別索引へ
前月へ
翌月へ
|