利酒日記 kikizakenikki

2026年08月


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2026年8月13日 ROUGE  
DANCING FLAME CABERNET SAUVIGNON / VALLE CENTRAL
ダンシング・フレーム カベルネ・ソーヴィニヨン / ヴァレ・セントラル
VINTAGE: 2025
Dancing Flame Cabernet Sauvignon 25 CHILE
チリ
地方: CENTRAL VALLEY
セントラル・ヴァレー
地区:
 
DO: VALLE CENTRAL
ヴァレ・セントラル
生産者: VINA LUIS FELIPE EDWARDS 輸入者: 三菱食品(株)
review
 コンビニLAWSONで売られている格安チリを買ってみた。税込598円。 この価格から、中味にまったく期待など出来ないのだが、LAWSONでは同価格帯でわりとまともなチリワインを以前から扱っているため、 もしやと思い、チャレンジしてみることにした。

 外観は透過性のある淡いすみれ色で、エッジは薄紫色。
 香りは甘酸っぱい赤ベリー香に、少し土臭いニュアンスもあり、カベルネらしい。
 味はベリー系の酸が非常にシャープ。ほんのりとした甘味。タンニンは力なく、ぼやけている。 ジューシーで甘酸っぱく、親しみやすいキャラクターだが、力も深みもない。 カベルネらしい余韻なども感じられない。

 正直な感想を言うと、がっかり。ちゃんとしたものをこの価格で求めること自体に無理があるのはわかっている。 しかし、今や成城石井も傘下に収めているLAWSONなので、淡い期待を抱いて飲んでみたが、 価格相応というか、それにも至っていない感じだ。
評定: D 価格 598円(本体価格544円+消費税54円) 購入店: LAWSON(コンビニ)

本日までで・・・今月合計1本/今年合計10本/当日記累計2149本
今月のワイン投資額・・・598円(本日まで)



[当日記における評価基準]

 絶対評価ではなく、支払う価格に対して内容が見合っているかどうかの評定です。 例えば1,000円のwineなら、ちょうど1,000円の価値あるものがC。同様に5,000円のwineなら、 ちょうど5,000円の価値あるものがCです。

 A = 特質すべき個性。価格に比し、極めて優れたクオリティ。(とってもお買得)
 B = 非凡な特徴があり、価格を上回るクオリティ。(お買得)
 C = 概ね価格に見合ったクオリティ。(価格相当)
 D = 凡庸で特徴に欠ける。価格に比し、やや劣る。(少しもの足りない)
 E = 価格に比し、著しく劣るクオリティ。(買い損)

 なお、各ランクよりやや上回るものに+、やや下回るものに−を付けています。例えばC+とは、 若干価格を上回るクオリティを表します。また、通常の評価枠を超えた素晴らしいものにはAAランクを付与しています。

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