ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.10461−10480


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2024年1月18日[1]
No.10461: ザ・プレミアム・モルツ 初仕込 <2024限定出荷> / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ はつじこみ <2024げんていしゅっか> / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初仕込 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初仕込 review
 1月16日発売のサントリー ザ・プレミアム・モルツ「初仕込」。 毎年この時季に出ているものである。
 LAWSONの「お試し引換券」対象商品となっており、発券開始直後からの熾烈な争奪戦を何とか勝ち抜け、 ゲットした。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。プレモルにしてはかなり薄い。 泡は純白で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは甘くふくよかだが、同時に酸味もありそう。基本的に通年品プレモルと同系統なのだが、 少しスリムな印象。
 味は香りの印象以上にスッキリと軽快だが、苦味は強め。 通年品プレモルほどの分厚さやまったり感はなく、荒削り。 適度なキレがあり、飲み込んだ後にもしっかりと苦味が残る。
 アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造)、ホップ。

 空輸で届いたダイヤモンド麦芽を一部使用。今しか飲めない特別なプレモルをお楽しみください。
 2021年から 2023年までは「ダイヤモンド麦芽初仕込」という商品名であったが、 今年は 2020年以前と同じ単なる「初仕込」に名前が戻った。缶にも書かれているとおり、 今年は麦芽の全量ではなく、一部がダイヤモンド麦芽だからであろう。
 そのせいかどうかわからないが、今年は昨年に比べてボディがややスリムになり、 その結果苦味が少し前に出て、皮肉にもそれが初仕込らしい荒々しさに繋がっているように感じた。
種別 ビール
CODE:45309LSUHCH#02
2024年1月18日[2]
No.10462: こだわり酒場のレモンサワー / サントリー
 こだわりさかばのれもんさわー / さんとりー
サントリー こだわり酒場のレモンサワー サントリー こだわり酒場のレモンサワー review
サントリー こだわり酒場のレモンサワー
 サントリー こだわり酒場のレモンサワー シリーズが、新しくなっている。 昨年(2023年)12月上旬以降、順次切替とのこと。
 通年ラインナップ4種のうち、まずは定番「こだわり酒場のレモンサワー」を入手したので飲んでみたい。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。 注いでいる時、炭酸が踊っているが、程なくして静まる。
 香りは、従来品と同じく、キリッと酸の立ったシャープなレモン香。酸味と苦味が強そう。
 味は極めてクリア。こんなにあっさりしてたかな?と思うほど、透明感のある味わい。 酸味はもちろん強いが、過度なジューシー感などはなく、ひたすら酒という感じ。 酸味と共にレモンの皮のような苦味もしっかりあって、シャープこの上ない。 アルコール感ももちろん強い。飲み込んだ後にも、強い酸味、苦味が残る。
 アルコール分7%。レモン浸漬酒使用。 原材料名:レモン、スピリッツ(国内製造)、焼酎/酸味料、炭酸、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 目指したのは「酒場のうまいレモンサワー」。こだわり抜いた果実まるごと仕込でお酒の旨さを楽しめる一杯!
 今回のリニューアルに関し、ニュースリリースでは次のように説明する。
 味わいのバランス・特長はそのままに、原料酒の配合を見直しました。 自然なレモン感と後口のすっきりさが向上し、より食事に合う味わいに進化しました。
 この製品、ここまであっさりしていただろうか?と、口にした瞬間感じた。研ぎ澄まされた味わいに変化し、 益々魅力が増したようだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45309DAKO#RN12U
2024年1月19日[1]
No.10463: ザ・プレミアム・モルツ <ジャパニーズエール> 香るエール 初仕込 <2024限定出荷> / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ <じゃぱにーずえーる> かおるえーる はつじこみ <2024げんていしゅっか> / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 初仕込 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 初仕込 review
 昨日、1月16日発売の サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初仕込 を飲んだが、 今日は同時発売の「香るエール 初仕込」を。毎年この時季に出ているものである。
 LAWSONの「お試し引換券」対象商品となっており、発券開始直後からの熾烈な争奪戦を何とか勝ち抜け、 ゲットした。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。 泡は純白で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは非常に柔らかく、あまり強くは香り立たない。 通年品香るエールよりもさらに大人しく、クリーンな印象である。
 味も香りの印象どおりスリム。キリッとした味わいと柔らかかつ滑らかな舌触り。 香るエールと聞いて想像されるファットさはなく、爽やかで、適度なキレもある。
 アルコール分6%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。

 空輸で届いたダイヤモンド麦芽を一部使用。今しか飲めない特別な香るエールをお楽しみください。
 今年の初仕込は、スタンダードプレモルも、こちら香るエールも、 通年品と比べてスリムかつややシャープな味わいで、初仕込らしい荒削りさを感じた。 私の感覚では、昨年はあまり通年品との差を感じなかったので、今年の方が特別感があると思う。
種別 ビール
CODE:45310LSUHCH#03
2024年1月19日[2]
No.10464: こだわり酒場のレモンサワー 追い足しレモン / サントリー
 こだわりさかばのれもんさわー おいたしれもん / さんとりー
サントリー こだわり酒場のレモンサワー 追い足しレモン サントリー こだわり酒場のレモンサワー 追い足しレモン review
 サントリー こだわり酒場のレモンサワー シリーズが、新しくなっている。 昨年(2023年)12月上旬以降、順次切替とのこと。
 通年ラインナップ4種のうち、昨日、レギュラー品 こだわり酒場のレモンサワー を掲載済。 今日は、「追い足しレモン」を飲んでみたい。

 グラスに注いだ液色は、微かに白濁。細かな気泡が多量グラスの中を立ち昇っている。
 香りは、少しジューシーだが、基本的にシャープなレモン香。
 口当たりも非常にシャープで、ほぼ甘味を感じない。透明感あるレモンの酸味が立っている。 アルコール感はほどほど。クリアな味わいで、飲み込んだ後にも、強い酸味が残る。
 アルコール分5%。果汁1.6%。レモン浸漬酒使用。 原材料名:レモン、スピリッツ(国内製造)、焼酎/酸味料、炭酸、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 リニューアル前の製品との違いをほとんど感じなかった。 透明感あるレギュラー品 こだわり酒場のレモンサワー に、さらにレモンの酸っぱさをプラスし、 それでいて透明感を維持しているチューハイだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45310DAKO#RN12U
2024年1月20日[1]
No.10465: 寶 丸おろし シークヮーサー <限定> / 宝酒造
 たから まるおろし しーくゎーさー <げんてい> / たからしゅぞう
タカラ 丸おろし シークヮーサー タカラ 丸おろし シークヮーサー review
 寶 丸おろし の限定品「シークヮーサー」。発売日は、1月16日。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのある薄黄色。 気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、実にシークヮーサーらしい青臭い柑橘香。苦味と酸味が強そう。 さらに、しっかりアルコール臭がする。
 味は香りの印象通りほぼ甘くない。酸味と苦味がともに強い。まるで搾りたてみたいなジューシー感。アルコールも強い。 飲み込んだ後には、強い苦味と酸味が残る。
 アルコール分7%。果汁1.6%。 原材料名:シークヮーサー果汁、シークヮーサーピューレ、シークヮーサースピリッツ(国内製造)、 焼酎、糖類/酸味料、炭酸、香料。
 今回、同社ニュースリリースには情報がなかったので、ノーマークだったのだが、 店頭(Family Mart)で偶然遭遇し、慌てて購入。 調べてみたら、丸おろしのブランドサイト に16日発売として紹介されていた。
 前回発売が 昨年1月17日だったので、ちょうど1年ぶりの登場であるが、 中身に変更はないようである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45311FMMTS#04
2024年1月20日[2]
No.10466: 軽井沢高原ビール 2023年限定 Fruity White Ale / ヤッホー・ブルーイング
 かるいざわこうげんびーる 2023ねんげんてい ふるーてぃ・ほわいとえーる / やっほー・ぶるーいんぐ
軽井沢高原ビール Fruity White Ale 軽井沢高原ビール Fruity White Ale review
軽井沢高原ビール Fruity White Ale
 ヤッホーブルーイングによる季節限定品、軽井沢高原ビール。
 発売からだいぶ経っているが、2023年版「Fruity White Ale」を飲む。
 自分で購入したものではなく、当サイトのご協力者 ・森康哲さんから寄贈されたものである。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色で、やや濁りが見られる。 泡は純白で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、ホワイトエールらしく乳酸的ながら、甘酸っぱさは穏やか。 柑橘のように非常に爽やか且つ軽やかな香りである。
 味も極めて軽快。酸も甘味も苦味もすべて穏やかで、引っかかりがなくスムーズな飲み心地。 キレがあり、飲み込んだ後に残るのは苦味が一番強いのだが、そもそも他の要素が弱いからである。
 アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、小麦。 軽井沢産小麦「ゆめかおり」使用。 製造者:株式会社ヤッホーブルーイング、 長野県軽井沢町長倉2148。
〜やすらぎ時間を、2023年限定ビール〜
 日本でも有数の避暑地、軽井沢。木漏れ日や川のせせらぎ、野鳥のさえずりが、ゆったりとした時の経過を知らせてくれます。 のどかな昼下がりには、ビールを片手に庭先へ。みずみずしい果実のようなホップ香が広がる、軽やかなビールです。
 まさに、夏の高原の昼下がりに飲みたくなるような、香り高くて軽やかで心躍るようなビール。
 実は賞味期限が12月20日に切れてしまっているのだが、まったく劣化は感じられなかった。 このスタイルのビールは劣化が進みやすいと思うのだが、元々底力があったのか、 あるいはこれまで過ごしてきた環境が良かったのだろう。
種別 ビール
CODE:45311PRST#UK
2024年1月21日
No.10467: 桜島小みかん 小正ジンソーダ / 小正醸造
 さくらじまこみかん こまさじんそーだ / こまさじょうぞう
桜島小みかん 小正ジンソーダ 桜島小みかん 小正ジンソーダ review
桜島小みかん 小正ジンソーダ
 1月16日にファミリーマート限定で発売された「桜島小みかん 小正ジンソーダ」。

 グラスに注いだ液色は、うっすら白く濁りあり。 細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、酸っぱくて苦そうな柑橘香が最前面に出ているものの、 ベースにしっかりアルコール臭。ジンだと分かって嗅ぐからジン特有の香りをみつけることができるが、 知らずに嗅いだら、何のアルコールかはすぐには分からない。 気づいてしまえば、もうジン以外には想像も出来なくなるのだが。
 味は非常にシャープ。甘味がまったくなく、酸は香りの印象ほど強くはない。 あっさりさっぱりした口当たりで、みかんの皮のような苦味が強い。 ジン特有のジュニパーベリーの香味が、今ははっきりと感じ取れる。 キレが非常に良く、飲み込んだ後には、アルコール感以外にほとんど味を残さない。
 アルコール分7%。果汁1.6%。原材料名:ジン(国内製造)/炭酸、酸味料。 販売者:小正醸造株式会社 鹿児島県日置市日吉町日置3309。販売場:鹿児島県日置市日吉町日置3314。 製造所:三幸食品工業株式会社 広島県東広島市安芸津町三津4215番地3。
 てっきり果汁が使われているか、果実の浸漬酒をジンと合わせているのかと思いきや、 ジンそのものが桜島小みかんをメインのボタニカルとして造られているとのこと。 桜島小みかんのほか、もちろんジュニパーベリーと、コリアンダーシードを用いて造られたクラフトジンなのである。 だから、ジン以外の原材料は、炭酸と酸味料しかない。
 ジンベースのカクテルが好きな人には、強烈にお勧めしたい。
 缶入りR.T.D.なので、度数7%設定というのは絶妙な頃合なのだろうが、 個人的には12%くらいの設定で飲んでみたかった。ファミマでの販売価格は税込238円と、缶入り製品として安くはないが、 このクオリティなら、もっと全然高くていい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45312FMMTS#05
2024年1月22日
No.10468: J-CRAFT TRIP 日向夏サワー / 三菱食品
 じぇい・くらふと・とりっぷ ひゅうがなつさわー / みつびししょくひん
J-CRAFT TRIP 日向夏サワー J-CRAFT TRIP 日向夏サワー review
J-CRAFT TRIP 日向夏サワー
 三菱食品がリリースした J-CRAFT TRIP シリーズの「日向夏サワー」。
 先週LAWSONで発見したものだが、調べてみると、正式な発売日は1月30日とされている。

 グラスに注いだ液色は、微かに白っぽく濁っている。気泡は少なく、炭酸は弱そうである。
 香りは、かなり大人しく上品な柑橘香。苦味主体の味わいが想像される。
 味は香りの印象以上にシャープ。甘味は極めて弱く抑え込まれ、かと言って酸味が鋭いわけでもない。 軽やかで苦み走っているのだが、ジューシーさはちゃんと感じられる。 飲み込んだ後には、キュンとした酸味が口に残る。
 アルコール分3%。果汁5%。原材料名:日向夏濃縮果汁、ウオッカ、果糖ぶどう糖液糖(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。 販売者:三菱食品(株) 東京都文京区小石川1-1-1。 製造場:オエノンプロダクトサポート(株) 兵庫県神戸市灘区新在家南町3-2-28。
 ブランド名は J-CRAFT TRIP だが、缶に「ことりっぷ」の文字があるように、 地図や旅行ガイドを出版している昭文社とのコラボ商品である。
 「ことりっぷ」は旅する人に小さなしあわせを届ける旅メディアブランドです。
 「ことりっぷ」は株式会社昭文社ホールディングスの登録商標です。
 使われているのが宮崎県産日向夏ということで、缶裏に「青島神社と鬼の洗濯板」(宮崎県)のイラストがある。
 「地域とあなたを結ぶきっかけ『旅したくなる』チューハイ」というのがブランドコンセプト のようで、とても良い試みだと思う。 
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45313LSEM#UK
2024年1月23日[1]
No.10469: −196℃ ストロングゼロ ダブル パイナップル <限定出荷> / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ だぶる ぱいなっぷる <げんていしゅっか> / さんとりー
-196℃ ストロングゼロ ダブル パイナップル -196℃ ストロングゼロ ダブル パイナップル review
-196℃ ストロングゼロ ダブル パイナップル
 サントリー -196℃ ストロングゼロ シリーズの限定品「ダブルパイナップル」。 発売日は、1月23日。前回発売が 昨年4月だったので、約9か月のインターバルでの再登場ということになる。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。気泡は少なく、炭酸はあまり強くはなさそう。
 香りは、注いでいる時からツンと甘酸っぱいパイン香が立ち昇っており、グラスに鼻を近づけると、 パイナップルの中にしっかりアルコール臭がする。
 味は香りの印象通り甘酸っぱいのだが、苦味も伴うため、比較的シャープ。 もちろん、昨今のチューハイの中では甘い方だが、昔のこのシリーズを知る身としては、 随分シャープになったなという印象。
 アルコール感は強烈で、果汁感は弱く、味わいは人工的。 飲み込んだ後には、酸味、甘味と、若干の苦味も残る。
 アルコール分9%。プリン体ゼロ。糖類ゼロ。パイナップル果汁1%。パイナップル浸漬酒使用。 原材料名:パイナップル、ウオツカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 面白いことに、缶裏に今後のリニューアル告知がある。
 もちろん今回の製品はリニューアル前なのだが、近々シリーズのリニューアルが予定されている。 これまでの愛称だった「イチキューロク」が、正式にブランド名となるようで、 缶の真ん中にドデカく「−196」と表記された新デザインが、 既に発表されている。
 1月下旬から順次切り替えのようなので、早いところではもう店頭に並び始めているのかもしれない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45314DAEE#00
2024年1月23日[2]
No.10470: アサヒ・オリオン いちばん桜 <限定醸造> / オリオン
 あさひ・おりおん いちばんざくら <げんていじょうぞう> / おりおん
アサヒ・オリオン いちばん桜 アサヒ・オリオン いちばん桜 review
アサヒ・オリオン いちばん桜
 アサヒ・オリオン「いちばん桜」。
 製造は沖縄のオリオンビールだが、沖縄以外の全国に向けてアサヒビールが販売しているものである。
 本家オリオン製品は、既に昨年11月14日に発売され、当サイトでも掲載済であるが、 このアサヒ販売品については、情報を得ていないため、正式な発売日がいつだったのかわからない。
 なお、中身は本家製品と同じものなので、味については既掲載記事を参照されたい。
 アルコール分5%。沖縄県産桜の花使用。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ、大麦、乾燥桜花。 製造者:オリオンビール株式会社 沖縄県名護市東江2-2-1。販売者:アサヒビール株式会社 東京都墨田区吾妻橋1-23-1。
 沖縄県の桜の名所、八重岳の桜の花を使用。ほんのり赤く、香り華やか。深い旨み。 この時期だけの特別なビールで至福のひとときを。
 昨年は、ザ・ドラフトいちばん桜 というのが商品名だったが、 今年からただの「いちばん桜」という昔の名前に戻った。
種別 ビール
CODE:45314DAEE#UK
2024年1月24日
No.10471: 男梅サワー 梅つぶし <限定> / サッポロ
 おとこうめさわー うめつぶし <げんてい> / さっぽろ
サッポロ 男梅サワー 梅つぶし サッポロ 男梅サワー 梅つぶし review
サッポロ 男梅サワー 梅つぶし
 サッポロビールとノーベル製菓のコラボによる 男梅サワー の限定派生商品「男梅サワー 梅つぶし」。
 昨年も同時期に出ていたものであるが、今年の発売日は、1月23日。

 グラスに注いだ液色は、濁りのあるくすんだ赤色。通年品の男梅サワーよりもやや明るい色調。 気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、梅しそのような酸っぱそうで少し青臭い匂いがとても強く、通年品男梅サワーと同系統。
 味は香りの印象通り、酸味が強く、梅干しらしい塩気も強い。 甘さは抑えめで、シャープ。飲み込んだ後にも、しっかり強い酸味が残る。
 梅果汁7%。アルコール分5%。 原材料名:梅果汁(台湾製造、国内製造)、スピリッツ、梅干浸漬酒、糖類/酸味料、炭酸、香料、果実色素、 増粘剤(ペクチン)、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)。
 梅をすりつぶした濃厚な梅ぇ味
 中身は 昨年 から変わっていないようである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45315DAEE#01
2024年1月25日
No.10472: 本搾りチューハイ オレンジ&ライム <期間限定> / キリン
 ほんしぼりちゅーはい おれんじ あんど らいむ <きかんげんてい> / きりん
キリン 本搾りチューハイ オレンジ&ライム キリン 本搾りチューハイ オレンジ&ライム review
キリン 本搾りチューハイ オレンジ&ライム
 キリン本搾りチューハイの限定「オレンジ&ライム」。発売日は、1月23日。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある薄黄色。この濁りゆえ、気泡はあまり見えない。
 香りはほの甘く、苦味の強そうな柑橘香。あまり強くは香らない。奥ゆかしいのが、実に本搾りらしい。
 味は甘さが弱く、みかんの皮のような苦さがしっかり。 酸も強いが、相対的には苦味が強い。アルコール感もハッキリ感じる。 ただ、ライム特有の青臭さみたいなものは、あまり強くない。
 果汁26%。アルコール分5%。香料・酸味料・糖類 無添加。原材料名:オレンジ(イスラエル)、ライム、ウォッカ/炭酸。
 オレンジのジューシーな果実味とライムの爽やかな酸味が、バランスよく味わえます。
 前回発売は、昨年(2023年)5月だったのだが、商品名が オレンジライム であり、 オレンジとライムの間に"&"(アンパサンド)が入っていなかった。
 そんなことに気づく人は多くないかもしれないが、 ともあれ中身は変わっていないようである。
 適度なジューシーさが飲みやすさに貢献しているのは確か。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45316KSES#02
2024年1月26日[1]
No.10473: ゼロサワー ホワイトサワー <数量限定> / サンガリア
 ぜろさわー ほわいとさわー <すうりょうげんてい> / さんがりあ
サンガリア ゼロサワー ホワイトサワー サンガリア ゼロサワー ホワイトサワー review
 コンビニ LAWSONの限定商品 サンガリア ゼロサワー「ホワイトサワー」。
 つい先日みつけたもので、正式な発売日はわからないものの、LAWSONアプリでも今週新商品として紹介されているので、 おそらく1月23日の発売ではないかと推測される。

 グラスに注いだ液色は、極めて薄い白色。とても薄く作ったカルピスみたいな色。
 香りも、乳酸飲料をかなり薄めた感じ。甘酸っぱく、軽やか。そのせいか、アルコール臭も目立つ。
 味は香りの印象どおり軽快で甘酸っぱいのだが、甘味料特有の甘さが若干引っかかる。 乳性飲料特有のイガイガ感みたいなものもある。アルコール感は一瞬弱いようだが、飲み進めるとしっかり感じられるように。 飲み込んだ後にも、だらっとした甘さが口に残る。
 アルコール分4%。糖類0。プリン体0。 原材料名:ウォッカ(国内製造)/香料、炭酸、酸味料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 昨年 も同時期に出ていたが、中身は変わっていないようである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45317LSEE#UK
2024年1月26日[2]
No.10474: HOPPIN' FRIENDS 真夜中のPOP / 麗人酒造
 ほっぴんふれんず まよなかのぽっぷ / れいじんしゅぞう
サッポロ ホッピンフレンズ 真夜中のPOP サッポロ ホッピンフレンズ 真夜中のPOP review
サッポロ ホッピンフレンズ 真夜中のPOP
 サッポロビールがオンライン限定で展開している HOPPIN' GARAGE(ホッピンガレージ)において、 全国有数のブルワリーとの協業で新たな製品を送り出すプロジェクト「ホッピンフレンズ」が、2023年2月からスタートした。
 今日飲む「真夜中のPOP」は、2023年6月12日に発売されたセットのうちの1本。
 同セットは、Soup Stock Tokyo などを立ち上げた事業家で、アーティストでもある遠山正道氏を主人公に、 4つのブルワリーがそれぞれ異なるビールを生み出したものである。
 自分で購入したものではなく、当サイトのご協力者 ・森康哲さんから寄贈されたものである。

 グラスに注いだ液色は、少し茶色っぽい黒。コーラのような色。 泡はベージュ色できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、トロピカルフルーツのような甘さに、ミルクチョコレートの少しブラウンな感じが加わる。 重たさはあまりない。
 口に含むと、軽い酸とともにチョコの甘さがあり、柔らかいのかと錯覚させるが、 すぐに苦味が追ってくる。香ばしさと、滑らかなコク。見た目の印象とはだいぶ違うフレンドリーさ。 飲み込んだ後に苦味は残るものの、酸が追随するので、不思議に爽やかな余韻である。
 アルコール分6%。原材料名:麦芽(カナダ製造、オーストラリア製造、ドイツ製造)、ホップ、大麦。 製造者:麗人酒造株式会社 長野県諏訪市諏訪2-9-21。

 新種の老人ことアートな実業家遠山さんをインスパイヤー。 目的やゴールのないアートのように「苦い」けど「うまい」、「ブラック」なのに「トロピカル」。 天邪鬼で自由に、やりたい放題に仕込んだ新酒の【BLACK IPA】。 ピーチやマンゴーを思わせる、6種類のホップをふんだんに使い、見た目よりもモザイクでPOP、 笑っちゃうくらいにトロピカルで、ブラックなのにドライでジューシーなビールに仕上げました。
 上記缶の記述がほぼこのビールのキャラクターを的確に説明してくれている。 見た目はブラックで、苦味が強いけれども、それ以上に甘くトロピカル。不思議なバランスの上に成立している絶妙な味わい。
 濃色エールだけれどもスタウトほどの重たさはなく、IPAといっても苦味に強烈さはない。 凡庸ではない中道を体現したビールだと言える。
種別 ビール
CODE:45317PRST#UK
2024年1月27日[1]
No.10475: 本搾りチューハイ グレープフルーツ / キリン
 ほんしぼりちゅーはい ぐれーぷふるーつ / きりん
キリン 本搾りチューハイ グレープフルーツ キリン 本搾りチューハイ グレープフルーツ review
キリン 本搾りチューハイ グレープフルーツ
 キリン本搾りチューハイのパッケージが新しくなっている。 どこかにリニューアル告知があったように思うのだが、今探すと情報がみつからない。 でも、目の前にある缶には、はっきりと「NEWデザイン」と書いてあるから、デザインが変わったことは間違いない。
 中身は変わっていないと思うが、通年品のうち「グレープフルーツ」を飲んでみたい。

 グラスに注いだ液色は、深い濁りのある黄色。気泡はほぼ見えない。
 香りは、苦そうなグレフル香。あまり強く香り立たない。
 味は柔らかな苦味が主体。適度なジューシー感。酸味は穏やか。アルコール感はしっかりめ。 飲み込んだ後にも、苦味が残る。
 果汁28%。アルコール分6%。香料・酸味料・糖類 無添加。 原材料名:グレープフルーツ(南アフリカ、メキシコ、その他)、ウォッカ/炭酸。
 本搾りはこれまでもわりとよくデザインを変えているが、わりと小幅な変更であり、 一目で本搾りだとわかるデザインを維持している。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45318DAKO#RNUK
2024年1月27日[2]
No.10476: ジノン レモン / アサヒ
 じのん れもん / あさひ
アサヒ ジノン レモン アサヒ ジノン レモン review
アサヒ ジノン レモン
 昨年(2023年)3月22日から東北限定で発売されたアサヒの新ブランド「ジノン」。 缶に GIN SOUR と書いてあるとおり、ジンベースのR.T.D.である。
 地域的に自分では入手不能なのだが、 当サイトのご協力者 ・森康哲さんから寄贈されたものである。
 2種あるうち、まずは「レモン」を飲んでみたい。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。非常に細かな気泡がグラスの中を美しく立ち昇っている。
 香りは、レモンの爽やかさが立ち、ジンの香りはあまり強くない。 言われてみれば、ジンだなあ・・という感じである。
 口当たりは非常にシャープ。甘さがほぼなく、レモンのキュンとした酸味が主体。 あっさりさっぱりした中に、ジンのアルコール感がほんのりとあり、上品な飲み心地。 一瞬、弱いのかと思ったのだが、実はアルコールは強い。 味気ないと思うくらいにシャープな味わいで、キレは抜群。飲み込んだ後には、強い酸味が口に残る。
 果汁3%。アルコール分7%。原材料名:ジン(国内製造)、レモン果汁/炭酸、酸味料、香料。
 柑橘の果皮を漬け込んで蒸留し、香味づけられたジンを使うことで果実の風味がより引き立ちます。 素材本来のおいしさが楽しめる新感覚のお酒です。
 東北先行で売り出したのは、無糖のR.T.D.がよく売れる地域だからだというのだが、 これは昨今のトレンド的に、どこで売っても受けがいいのではと思う。
 ということで、実は今年の4月2日に全国発売開始が決定している。
 単に通常のジンに果汁を合わせたのではなく、製造過程でレモンを漬け込んだジンを用いているために、 より一層果実の風味が引き立つといい、それは飲んでみて実感するところである。
 ここ数年、ジンは脚光を浴びているし、無糖R.T.D.も一つのカテゴリーとして定着していることから、 全国発売後は善戦することが予想される。 チューハイ分野でやや苦戦しているアサヒさんの起死回生に貢献する可能性を秘めた大型新人ではないかと思う。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45318PRST#UK
2024年1月28日[1]
No.10477: 本搾りチューハイ レモン / キリン
 ほんしぼりちゅーはい れもん / きりん
キリン 本搾りチューハイ レモン キリン 本搾りチューハイ レモン review
キリン 本搾りチューハイ レモン
 キリン本搾りチューハイのパッケージが新しくなっている。 どこかにリニューアル告知があったように思うのだが、今探すと情報がみつからない。 でも、目の前にある缶には、はっきりと「NEWデザイン」と書いてあるから、デザインが変わったことは間違いない。
 通年品のうち、昨日 グレープフルーツ を掲載した。今日は「レモン」を飲む。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのある薄黄色。
 香りは、フレッシュで酸っぱ苦そうなレモン香だが、やや抑制的。
 味は苦味と酸味がともに強いが、相対的に苦味が勝る。甘味はもちろんほぼない。 飲み込んだ後にも、強い苦味が残る。
 果汁12%。アルコール分6%。香料・酸味料・糖類 無添加。 原材料名:レモン(イタリア、アルゼンチン、その他)、ウォッカ/炭酸。
 こちらも中身は変わっていないものと思われる。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45319DAKO#RNUK
2024年1月28日[2]
No.10478: ジノン グレープフルーツ / アサヒ
 じのん ぐれーぷふるーつ / あさひ
アサヒ ジノン グレープフルーツ アサヒ ジノン グレープフルーツ review
アサヒ ジノン グレープフルーツ
 昨年(2023年)3月22日から東北限定で発売されたアサヒの新ブランド「ジノン」。
 地域的に自分では入手不能なのだが、 当サイトのご協力者 ・森康哲さんから寄贈されたものである。
 2種あるうち、昨日既に レモン を飲んでいるので、今日はもう1種の「グレープフルーツ」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、やや濁りのある薄黄色。非常に細かな気泡がグラスの中を美しく立ち昇っている。
 香りは、昨日飲んだ レモン同様、フルーティ感が前面に出ている。 つまり、グレフル特有の苦そうな香りが強く、ジンの香りは奥ゆかしい。 ただ、レモンと比べて酸っぱそうな匂いが強くないので、こちらグレフルの方がジンをしっかり感じるかもしれない。
 口当たりは非常にシャープ。甘さがほぼなく、柑橘らしい酸味が強い。 苦味は香りの印象ほど強くない。口にしたときはアルコール感はそれほどでもないのだが、 飲み込んだ後にしっかりジンを感じる。キレはもちろん抜群。
 果汁3%。アルコール分7%。原材料名:ジン(国内製造)、グレープフルーツ果汁/炭酸、酸味料、香料。
 柑橘の果皮を漬け込んで蒸留し、香味づけられたジンを使うことで果実の風味がより引き立ちます。 素材本来のおいしさが楽しめる新感覚のお酒です。
 通常のジンベースのカクテルだと、どうしてもジン特有のジュニパーベリーの香味が強くなりがちで、 それが個性を決定づけてしまうところがあるが、このシリーズは果皮を浸漬して造ったジンをベースとすることで、 相対的に柑橘のフルーティさが優勢な味わいとなっている。その意味では、カクテルというよりチューハイに近い風味なので、 焼酎ベース、ウォッカベースに次ぐジンベースのチューハイという新たな分野を切り拓いたとも言える。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45319PRST#UK
2024年1月29日[1]
No.10479: TOPVALU 高知県産ゆず <数量限定> / 合同酒精
 とっぷばりゅ ながのけんさんりんご <すうりょうげんてい> / ごうどうしゅせい
TOPVALU 高知県産ゆず TOPVALU 高知県産ゆず review
 イオングループP.B.チューハイ TOPVALUの「高知県産ゆず」。
 何週か前に店頭で見かけて購入。発売日はいつだったのか、定かではない。

 グラスに注いだ液色は、しっかりと白濁。果汁が多そうな見た目である。 この濁りゆえ、気泡はあまり見えない。
 香りは、青臭くてジューシーな柚子香。香料とはわかっていても、かなりナチュラルな印象を受ける香りである。 甘さがありそうで、丸い香り。
 味は酸味が強く、それを抑えるように甘味もあるが、甘ったるいというほどではない。 アルコール感は弱く、とても優しいタッチ。 しかし、飲み込んだ後には、わりとしっかりめの酸味と甘味が残る。
 ゆず果汁3%。アルコール分4%。 原材料名:ウォッカ、ゆず果汁、果糖ぶどう糖液糖(国内製造)。添加物:酸味料、炭酸ガス、香料。 販売者:イオントップバリュ株式会社 千葉県千葉市美浜区中瀬1-4。製造場:合同酒精株式会社 千葉県松戸市上本郷字仲原250番地。
 冬にふさわしいゆず味だが、最近流行の無糖とか甘味を抑えたタイプではなく、適度なジューシー感がある間口の広いチューハイ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45320DAEE#UK
2024年1月29日[2]
No.10480: SAN MIG LIGHT サン・ミゲル ライト
 さん・みげる らいと
サン・ミゲル ライト サン・ミゲル ライト review
サン・ミゲル ライト
 フィリピンの「SAN MIGUEL LIGHT」(サン・ミゲル ライト)。
 当サイトのご協力者 ・森康哲さんから寄贈されたものである。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。 泡は純白できめ細かく、当初はよく盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは、穀物っぽいニュアンスが強く、爽やかさは今一つだが、これは鮮度が落ちているせいであろう。 基本的にはクリアで、軽快な香りである。
 味も香りの印象通り、いやそれ以上に軽快。 苦味が弱く、酸味や甘みもあまりなく、ひたすら透明。すっきりとした飲み口。 キレは抜群。飲み込んだ後には、甘味も苦味もほぼ残さない。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽、ホップ、穀物。 原産国:ホンコン。輸入者及び引取先:日本ビール株式会社 東京都目黒区上目黒1丁目8番10号。
 いくら飲んでも飲み飽きない。ドリンカビリティは抜群。新ジャンルみたいに妙な甘さは一切残らない。 味気ないと言えばそれまでだが、この軽快さを楽しむべきビール。
 フィリピンのブランドだが、香港で製造されている。
種別 ビール
CODE:45320PRST#UK

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