ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.10621−10640


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2024年4月12日[1]
No.10621: スーパードライ がんばれ!阪神タイガース缶 / アサヒ
 すーぱーどらい がんばれ!はんしんたいがーすかん / あさひ
アサヒスーパードライ がんばれ!阪神タイガース缶 アサヒスーパードライ がんばれ!阪神タイガース缶 review
アサヒスーパードライ がんばれ!阪神タイガース缶
 昨日、アサヒ生ビール がんばれ!阪神タイガース缶 を取り上げたが、 今日は同時発売の アサヒスーパードライ「がんばれ!阪神タイガース缶」を。
 発売日は4月9日。

 なお、中身は通常品につき、味のレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ。
 昨日掲載の アサヒ生ビール のほうは、今回初めて発売されたもので、 これまでに見たことのないデザインであったが、こちらスーパードライのほうは、 昨年出ていたものとまったく同じデザインのようである。
種別 ビール
CODE:45394DAEE#03
2024年4月12日[2]
No.10622: 友達がやってるバー ジントニック [あの田中が一杯目に必ず飲むやつ] / サントリー
 ともだちがやってるばー じんとにっく / さんとりー
サントリー 友達がやってるバー ジントニック サントリー 友達がやってるバー ジントニック review
 2月13日から全国のファミリーマートとドン.キホーテで先行販売されている サントリー「友達がやってるバー」シリーズ。缶に大きく書かれた TYB は、TOMODACHIGA YATTERU BAR の略である。
 若い世代で話題となっている東京原宿の"友達がやってるカフェ/バー"とサントリーがコラボした商品。
 中身はジントニック と サングリア の2種があり、各々デザインの違う缶が2種ずつあるので、計4種が存在する。
 先日、"飲んだ瞬間思わず「え?うまっ」と言うやつ"と書かれた ジントニック を掲載しているが、 今日は同じ ジントニックでも "あの田中が一杯目に必ず飲むやつ" と書かれた缶を取り上げる。 もう入手してからだいぶ経つものである。

 中身はまったく同じものなので、味については 既掲載記事を参照。
 アルコール分5%。ライム浸漬酒使用。 原材料名:スピリッツ(国内製造)、ジン、ライム、糖類/炭酸、酸味料、香料。
 TVやSNSで話題の「友達がやってるバー」とサントリーがコラボ! 第何弾まで続くか不明の第一弾。
 缶カクテルというにはアルコール感も弱く、良く言えば非常に飲みやすいので、 チューハイ感覚で飲める製品である。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45394LSEM#59
2024年4月13日[1]
No.10623: SHIN CAN SEN CHU-HI(新缶線チューハイ)瀬戸田レモン / 宝積飲料
 しんかんせんちゅーはい せとだれもん / ほうしゃくいんりょう
宝積飲料 SHIN CAN SEN CHU-HI 瀬戸田レモン 宝積飲料 SHIN CAN SEN CHU-HI 瀬戸田レモン review
宝積飲料 SHIN CAN SEN CHU-HI 瀬戸田レモン
 2025年3月10日に山陽新幹線全線開業50周年を迎えることを記念し、 「新幹線での移動が、もっと楽しくなるキャンペーン」の第二弾商品として登場した、 SHIN CAN SEN CHU-HI(新缶線チューハイ)。発売日は、3月15日。
 2種出ているようなのだが、とりあえず「瀬戸田レモン」を入手したので、飲んでみたい。

 グラスに注いだ液色は、ほんのり濁りのある薄黄色。気泡は多くなく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、苦味の強そうな、しかしフレッシュ感あるレモン香。
 味は香りの印象通り苦味が強いのだが、酸味も強く、かなりシャープな口当たり。 アルコール感は弱いので、トータルでの刺激は弱いが、それだけにレモンの酸っぱさが際立っている。 レモンスカッシュのようにゴクゴク飲めてしまうくらいの爽やかさ。 飲み込んだ後には、強い苦味と鋭い酸味が口に残る。
 アルコール分3%。果汁3%。JR西日本新幹線オリジナル缶。 原材料名:レモン果汁、ウオッカ、糖類(国内製造)/酸味料、炭酸、香料。 製造者:宝積飲料株式会社 広島県東広島市志和町別府2061-3。

 N700系(のぞみ・ひかり)
 N700系は、高性能な700系から最新技術を搭載し、より速く、より快適に、より上質にグレードアップした車両です。 山陽新幹線のぞみ・ひかり号として活躍しています。

 瀬戸田レモン
 しまなみ海道の中央に位置する瀬戸田町は、生口島と高根島からなる小さな町。 瀬戸内の温暖な気候と日当たりのよい斜面を生かし、太陽の光をふんだんに浴びて育ったジューシーな味わいです。
 販売店舗は、以下とされている。
・下記の駅構内のお土産店舗及びセブン-イレブンの一部店舗。
<近畿地方>京都駅・新大阪駅・大阪駅・新神戸駅・三ノ宮駅・神戸駅・明石駅・西明石駅・姫路駅
<中国地方>岡山駅・新倉敷駅・福山駅・三原駅・東広島駅・広島駅・新岩国駅・徳山駅・新山口駅・新下関駅
<九州地方>小倉駅・博多駅
・山陽新幹線車内販売(4月以降・山陽新幹線「のぞみ」号「ひかり」号のグリーン車のみ)
 同時発売品に、岡山シャインマスカットもあるようだが、まだ発見できていない。発見できれば入手し、紹介したい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45395SEARSO#29
2024年4月13日[2]
No.10624: 友達がやってるバー サングリア [スペイン旅行でめっっっちゃ美味かった酒] / サントリー
 ともだちがやってるばー さんぐりあ / さんとりー
サントリー 友達がやってるバー サングリア サントリー 友達がやってるバー サングリア review
 2月13日から全国のファミリーマートとドン.キホーテで先行販売されている サントリー「友達がやってるバー」シリーズ。缶に大きく書かれた TYB は、TOMODACHIGA YATTERU BAR の略である。
 若い世代で話題となっている東京原宿の"友達がやってるカフェ/バー"とサントリーがコラボした商品。
 中身はジントニック と サングリア の2種があり、各々デザインの違う缶が2種ずつあるので、計4種が存在する。
 先日、"飲むと人のことを褒め始めてしまう酒"と書かれた サングリア を掲載しているが、 今日は同じ サングリアでも "スペイン旅行でめっっっちゃ美味かった酒" と書かれた缶を取り上げる。 もう入手してからだいぶ経つものである。

 中身はまったく同じものなので、味については 既掲載記事を参照。
 アルコール分4%。ぶどう・オレンジ果汁1%。 原材料名:ぶどう、オレンジ、スピリッツ、ワイン、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、ぶどう果皮色素。
 TVやSNSで話題の「友達がやってるバー」とサントリーがコラボ! 第何弾まで続くか不明の第一弾。
 この第一弾は販路限定であったが、4月9日に登場した第二弾は全国発売である。 追って取り上げる。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45395LSEM#60
2024年4月14日[1]
No.10625: バー・ポームム 和梨&ジントニック / サントリー
 ばー・ぽーむむ わなし あんど じんとにっく / さんとりー
サントリー バー・ポームム 和梨&ジントニック サントリー バー・ポームム 和梨&ジントニック review
サントリー バー・ポームム 和梨&ジントニック
 サントリー バー・ポームム「和梨&ジントニック」。発売日は、4月9日。 限定等の文字がなく、新たな通年品のようである。
 和梨とジントニックの組み合わせという、ちょっと味の想像がつかないが、飲んでみよう。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。 非常に細かな気泡が、まるでスパークリングワインのようにグラスの中を美しく立ち昇っている。
 香りは、和梨の穏やかで甘い香りが漂ってくるが、非常に控えめ。ジンの香りもほとんど感じられない。
 味はジントニックを構成するトニックウォーター特有の甘さ、若干ボタニカルな風味と、 梨の上品な甘さがシンクロ。どの味も突出していないが、全体として確かに梨味のカクテルなんだというまとまりがある。 アルコール感は弱い。飲み進めると、確かにジンらしい味わいがちゃんと感じられ、飲み込んだ後にもその香味が余韻として残る。
 アルコール分5%。果汁1%。原材料名:梨、スピリッツ、ジン、ライム浸漬酒、ブランデー、糖類(国内製造) /炭酸、酸味料、香料。
 すっきりした甘さのみずみずしい和梨とジントニックの上品な苦みをバランス良く感じられる味わいに仕上げました。
 今回の製品を含む BAR POMUM の特徴を一言で表すなら、バランスの妙。 単に軽くて飲みやすいR.T.D.ではない。丁寧に味わいバランスを取りつつ、 本格的なカクテルのスピリットがちゃんと表現されている。 もちろん、これが本格的なカクテルだなどと言えるものではないが、 お手軽R.T.D.だからといって、お手軽な作りはしていないということだ。
 なお、本品のほか通年2種も2月下旬以降新しくなっているとのこと。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45396LSEM#03
2024年4月14日[2]
No.10626: GILDE PILSENER ギルド ピルスナー
 ぎるど ぴるすなー
GILDE PILSENER GILDE PILSENER review
 この GILDE(ギルド)というのは、ドイツ・ハノーバーの醸造所とのこと。
 私自身が購入したものではなく、 当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈されたものである。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は白色でやや粗く、泡持ちはほどほど。 鮮度が落ちているせいであろう。
 香りは軽快ですっきり。力強さは感じない。
 味は香りの印象通り非常に軽快。苦味は弱く、クリアな味わい。 キレが良く、飲み込んだ後には、苦味すら残さない。
 アルコール分4%以上5%未満(4.9%)。原材料名:麦芽、ホップ。 原産国名:ドイツ。輸入者及び引き取り先:ネクストレード株式会社 東京都千代田区神田須田町1-12-9。
 缶に BREWED ACCORDING TO THE GERMAN PURITY LAW. と書かれており、 ドイツの法に則ったもの(いわゆるビール純粋令に従い、麦芽、ホップ、酵母のみで造ったもの)だと高らかに宣言しているのは、 これが本当にオールモルト?と疑われてしまうくらい軽いからではないかと、意地悪く言ってみたくなる。 そのくらい、飲みごたえはない。
種別 ビール
CODE:45396PRST#UK
2024年4月15日[1]
No.10627: 友達がやってるバー ラムコーラ [コーラ好きのりょうたが最近推してるやつ] / サントリー
 ともだちがやってるばー らむこーら / さんとりー
サントリー 友達がやってるバー ラムコーラ サントリー 友達がやってるバー ラムコーラ review
 2月13日から全国のファミリーマートとドン.キホーテで先行販売されていた、 サントリー「友達がやってるバー」(TYB)シリーズが、店舗限定なく全国で発売となった。 発売日は、4月9日。
 若い世代で話題となっている東京原宿の"友達がやってるカフェ/バー"とサントリーがコラボした商品である。
 今回、新たに「ラムコーラ」が登場したので、飲んでみたい。

 グラスに注いだ液色は、やや透過性のあるブラウンで、確かにコーラ色。但し、やや薄め。 注いだ直後は、いかにもコーラらしい黄色い泡が立ったが、すぐに消滅。
 香りは、コーラの薬草っぽさが強く、さらに甘味も強そうである。 アルコール臭は弱い。
 味は香りの印象通り甘味が強く、アルコール感は弱く、まさにコーラ。 ラムの風味がどこにあるのかわからないが、ほの甘い感じは、コーラだけでなくラムも混じった結果だろうか。 飲み進めると、甘さがどんどん実感され、まったく爽やかではない。 飲み込んだ後にも、しっかり甘味が残る。
 アルコール分4%。ライム浸漬酒使用。 原材料名:スピリッツ、ラム、ライム、糖類(国内製造)/炭酸、カラメル色素、香料、酸味料、苦味料。
 TVやSNSで話題の「友達がやってるバー」とサントリーがコラボ! まさかの大好評で、第二弾発売!
 先行販売の2フレーバー(ジントニック、サングリア)では、異なるデザインの缶が2種類ずつ出されていたが、 今回の2フレーバー(ジントニック、ラムコーラ)も、異なるデザインの缶が2種類ずつ発売された (2フレーバー×2デザイン=計4種類)。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45397DAEE#06
2024年4月15日[2]
No.10628: Angry Boy Brown Ale / ベアードブルーイング
 あんぐりーぼーい ぶらうん・えーる / べあーどぶるーいんぐ
ベアードビール Angry Boy Brown Ale ベアードビール Angry Boy Brown Ale review
 先日から、静岡県の ビアードブルーイングの製品を取り上げており、 既に 修善寺ヘリテッジへレスレッドローズ アンバーエール帝国IPA沼津ラガーSingle Take Session Ale を掲載済。
 今日は6種目として「Angry Boy Brown Ale」を。

 グラスに注いだ液色は、しっかり深いブラウンで、濁りがある。 泡は深いベージュ色〜ライトブラウンできめ細かく、泡持ちも良い。
 香りは甘く、ロースティ。ミルクチョコのような深い甘さと、少しスパイシーさも。
 味は軽い甘さにしっかりと焦げ感。但し、基本的にまろやかな味わいで、熟したフルーツのような甘味が伸びやかに続く。 飲み込んだ後には、強い苦みと渋味も残る。
 アルコール分4.5%。原材料名:麦芽(大麦(イギリス製造)、ライ麦)、大麦、ホップ、糖類、酵母。 製造者:合資会社ベアードブルーイング 静岡県伊豆市大平1052-1。

 アングリーボーイ ブラウンエール
 つかのまのモルトの甘さと予測できないホップの苦み。
 Angry Boy Brown Ale Fleeting malty sweetness; barely controlled hoppy bitterness.
 アングリーボーイというほど、angry な感じは受けなかった。 基本的にはだいぶ丸く落ち着いていて、隠された激しさの片鱗が見える程度と感じた。
種別 ビール
CODE:45397PRST#UK
2024年4月16日[1]
No.9336: TOPVALU BESTPRICE ウイスキーハイボール / 宝積飲料
 とっぷばりゅ・べすとぷらいす ういすきーはいぼーる / ほうしゃくいんりょう
TOPVALU BESTPRICE ウイスキーハイボール TOPVALU BESTPRICE ウイスキーハイボール review
 イオングループのP.B.である TOPVALU BESTPRICE の新しい「ウイスキーハイボール」。
 つい先日、たまたま店頭にて発見したものである。

 グラスに注いだ色は、淡いゴールド。細かな気泡が少量、グラスの中を立ち昇っている。
 香りは、少しゴムっぽい、作り物っぽい感じはあるものの、基本的にモルトウイスキーのまろやかな甘さである。
 口当たりはかなりすっきり。レモンの酸味がキュンと感じられる中に、ウイスキーの樽っぽい香味がある。 ただ、それもやはり人工的な感じは否めない。アルコール感はしっかりめ。 キレがあり、飲み込んだ後にはゴムっぽい風味が残る。
 アルコール分7%。 原材料名:ウイスキー(国内製造)、レモンスピリッツ、食物繊維、水あめ。添加物:炭酸、香料、酸味料。 販売者:イオントップバリュ株式会社 千葉県千葉市美浜区中瀬1-4。 製造場:宝積飲料株式会社 広島県東広島市志和町別府2061番地3。
 最近、この商品に限らず、ウイスキーのソーダ割りに「ウイスキーハイボール」という名前を付けるケースが増えている。
 元々ハイボールというのは、ウイスキーのソーダ割りのことを表す名詞のはずだったのだが、 焼酎ハイボールのような名前が市民権を得ると、単に「ハイボール」と言っただけでは、 何のソーダ割りなのかわからないという事態が生じた。
 もちろん、焼酎ハイボール(酎ハイの語源)の呼称はだいぶ昔から存在し、すっかり定着はしているが、 ウイスキーベースの本来のハイボールに類似の(同じ飲み方をする)飲み物という位置づけだったはずだ。 それが、今は本家と模倣が逆転してしまっているような状況となっている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45398DAKO#UK
2024年4月16日[2]
No.10630: NIPPON PREMIUM 愛媛県産いよかん / 合同酒精
 にっぽんぷれみあむ えひめけんさんいよかん / ごうどうしゅせい
GODO NIPPON PREMIUM 愛媛県産いよかんのチューハイ GODO NIPPON PREMIUM 愛媛県産いよかんのチューハイ review
GODO NIPPON PREMIUM 愛媛県産いよかんのチューハイ
 GODO NIPPON PREMIUM「愛媛県産いよかんのチューハイ」。 昨年(2023年)4月25日に、北海道産富良野メロン青森県産ふじりんご、 福島県産白桃 とともにリニューアルした(パッケージのみ)ものである。
 中身は 従来品から変わっていないが、久々なので味を見てみよう。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある薄黄色。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、尖りのある柑橘香で、苦味と酸味が強そう。
 味は香りの印象どおりシャープではあるものの、甘味もしっかり付いているため、飲みやすい。 アルコール感は弱い。飲み込んだ後にも、軽い酸味と苦味が残っている。
 アルコール分3%。果汁7%。原材料名:いよかん果汁(愛媛県産いよかん)、ウォッカ、スピリッツ、果糖ぶどう糖液糖/炭酸ガス、酸味料、香料。 原料原産地名:国内製造(果糖ぶどう糖液糖)。
 美味しい伊予柑が出来ました。
 美味しいいよかんが育つ場所はとにかく温い。太陽の光、海からの照り返しで、夏はまるでサウナのように温い。 太陽の恵みたっぷり、美味しいいよかんです。
 適度なジューシー感で親しみやすく、飲みやすいキャラクターだが、それだけに記憶に残りにくい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45398PYSO#357
2024年4月17日[1]
No.10631: 昔懐かしい メロンソーダサワー / 合同酒精
 むかしなつかしい めろんそーださわー / ごうどうしゅせい
GODO 昔懐かしい メロンソーダサワー GODO 昔懐かしい メロンソーダサワー review
GODO 昔懐かしい メロンソーダサワー
 合同酒精「昔懐かしい メロンソーダサワー」が、昨年(2023年)9月26日にリニューアルした。
 同社製品は私の生活圏内では見ることが少なく、この製品も出会えるとは思っていなかったのだが、 先日、どういうわけか近所のスーパーに突如として入荷していたので、買ってみた。

 グラスに注いだ液色は、毒々しい緑色。透過性があり、輝く緑色といった感じ。 まさに、昔懐かしい純喫茶のメロンソーダを思わせる。
 香りは、ただただ甘そう。そして人工的。本物のメロンを思わせるような香りはまったくない。 爽やかさもない。
 味は香りの印象通り、とにかく甘くて人工的。 かき氷のシロップを少しだけ薄めた感じ。ただ、以前の製品のほうが、 もっとくどい甘さだったようにも思う。
 無果汁。アルコール分3%。 原材料名:ウォッカ、果糖ぶどう糖液糖(国内製造)/炭酸ガス、香料、酸味料、黄色4号、青色1号。
 缶裏に、次の説明文がある。
 昔懐かしいメロンソーダサワー <純喫茶風> とは
 "純喫茶"とは、お酒を出さない喫茶店のこと。そんな純喫茶の定番メニュー「メロンソーダ」を、なんと! お酒で再現しちゃいました!
 メロンソーダの爽やかな香りと甘さを、昔懐かしい思い出に浸りながら楽しんでください♪
 上記缶説明にあるように、純喫茶はアルコールを出さない店なのに、 その商品をお酒にするというのは、考えてみれば変である。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45399DAEE#204
2024年4月17日[2]
No.10632: DHC 富士クラフト セッションIPA / DHCビール
 でぃー・えいち・しー ふじくらふと せっしょんあい・ぴー・えー / でぃー・えいち・しー びーる
DHC 富士クラフト SESSION IPA DHC 富士クラフト SESSION IPA review
DHC 富士クラフト SESSION IPA
 DHCビールの「富士クラフト セッションIPA」。
 当サイトのご協力者 森康哲さん から寄贈されたものである。

 グラスに注いだ液色は、透過性のある深いアンバー。泡はベージュ色できめ細かく、当初は力強く盛り上がるが、 泡持ちはほどほど。
 香りは、カラメルっぽい甘さのあるロースト香が強く、重ため。
 口当たりは見た目に反して軽快。甘さはなく、すっきりとした入り。だが、その後にビシッと強い苦味がくる。 アルコール感は穏やか。外側だけ固く、真ん中のコクがあまりないような味わい。 苦いのにやさしい味わい。適度なキレ。
 アルコール分4.5%。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ、大麦。 製造者:株式会社ディーエイチシー 東京都港区南麻布2-7-1。製造所:静岡県御殿場市保土沢炭焼沢1015-1。
 富士山の伏流水100%仕込みの、本格クラフトビール。
 アメリカンアロマホップを使った華やかな香りのセッションIPA。 柑橘系のアロマの心地よい余韻とキレ味爽快な味わいをお楽しみください。
 柑橘系のアロマはあまり感じられなかったが、おそらく鮮度が落ちているからだと思われる。
 IPAらしくホップの苦味がしっかり感じられつつ、度数低め設定(SESSION)のため強烈さはない。 わかりやすいSESSION IPA だ。
種別 ビール
CODE:45399PRST#UK
2024年4月18日[1]
No.10633: 麒麟百年 極み仕立て レモンサワー / キリン
 きりんひゃくねん きわみじたて れもんさわー / きりん
麒麟百年 極み仕立て レモンサワー 麒麟百年 極み仕立て レモンサワー review
 麒麟百年ブランドが新しくなった。 「麒麟百年 極み仕立て」として、4月9日にリニューアル発売。
 レモンとグレフルの2種があるが、まずは「麒麟百年 極み仕立て レモンサワー」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、深く濁った黄色。勢いよく注ぐと液面に白い泡が立つが、しばらくして消える。
 香りは、フレッシュでシャープなレモン香だが、深みもありそう。
 味は香りの印象通り、酸味と苦味が非常に強く、かなりワイルドな飲みごたえ。 甘味は抑えめ。しっかり深い果汁感。 飲み込んだ後にも、鋭い酸味と苦味が口に残る。
 アルコール分5%。果汁8%。 原材料名:レモン(イスラエル、イタリア)、発酵レモン果汁、スピリッツ、糖類/炭酸、酸味料、香料、乳化剤。
 キリンビールの百年を超える醸造技術(酵母発酵)と感性でおいしさを極め、細部にまでこだわり仕上げたサワーです。
 ニュースリリースでは、中味について次のように説明している。
・複数のレモン果汁の組み合わせをベースに、一晩かけて果実のうまみを引き出した果汁も加え、 レモンの鮮烈な香りとうまみを感じながらも、すっきりとした後味を両立しました。
・原料配合の調整により、レモン果皮を想起させる香り立ちを高め、味のメリハリを強化しました。
 従来品も鮮烈な香りだったので、その点の違いを感じないし、後味がすっきりしたかというと、 そんなに変わっていないように思った。以前から既に完成度の高い製品だったため、 大きく変えるべき部分がなかったというのが真相ではないか。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45400DAKO#09
2024年4月18日[2]
No.10634: Asian Beauty Biwa Lager / ベアードブルーイング
 あじあんびゅーてぃー びわ・らがー / べあーどぶるーいんぐ
ベアードビール Asian Beauty Biwa Lager ベアードビール Asian Beauty Biwa Lager review
 先日から、静岡県の ビアードブルーイングの製品を取り上げており、 既に 修善寺ヘリテッジへレスレッドローズ アンバーエール帝国IPA沼津ラガーSingle Take Session AleAngry Boy Brown Ale を掲載済。
 そもそもこれらの製品群は、人様から頂いたお酒のカタログギフトの中から選んで注文した「ベアードビールお任せ10本セット」で、 最低6種以上で計10本が届くというものだったが、結局届いたのは7種(つまり4種×各1本+3種×各2本)であった。
 今日は7種目(最後の1種)として「Asian Beauty Biwa Lager」を。

 グラスに注いだ液色は、濁りのあるくすんだ深い黄金色。 泡はほぼ白色(やや黄色)でやや粗く、当初は盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りはジューシーで甘酸っぱそうだが、しっかりと麦芽の存在感があり、苦味も強そう。 ジューシー感の正体は、"びわ"だと知らされていても、"びわ"らしいとは感じないし、 前知識なく香りを嗅いだら、みかんではないかと感じる。伊豆のブルワリーだからというのもあるが。
 味は香りに感じた柑橘っぽい甘酸っぱさがあり、ここでもやはりびわだとはわからない。 ビール自体の苦味がかなり強く、引き締まっている。だから、バランス的にジューシーだとは感じない。 飲み込んだ後には、甘酸っぱさはほとんど残らず、収斂性ある苦味が舌の奥に居座っている。
 品目:発泡酒(麦芽使用比率50%以上)。 アルコール分4%。原材料名:麦芽(イギリス製造)、びわ、糖類、ホップ、酵母。 製造者:合資会社ベアードブルーイング 静岡県伊豆市大平1052-1。

 アジアンビューティーびわラガー
 繊細でニュアンスのあるフルーツラガー。ほんのりと甘酸っぱく、非常に爽やか!
 Asian Beauty Biwa Lager A delicately nuanced fruited Lager, slightly tart & superemely quenching.
 品目が「発泡酒」となっているのは、びわの使用量が多いからなのかな?と推測される。
 麦芽使用比率50%以上とわざわざ記載されているので、その点はビールとしての基準を満たしている (麦芽が少ないから発泡酒扱いなのではない。味わいはしっかりしているという主張か)。 また、現行酒税法上、ビールの原料として認められているものの中に「果実」の表記があることから、 びわはこれに含まれると思われる。ただ、副原料の使用量は麦芽の重量の5%以下とされていることから、 もし5%を超えるとビールと名乗れなくなる。ここに該当するのではないだろうか。
種別 ビール
CODE:45400PRST#UK
2024年4月19日[1]
No.10635: 麒麟百年 極み仕立て グレフルサワー / キリン
 きりんひゃくねん きわみじたて ぐれふるさわー / きりん
麒麟百年 極み仕立て グレフルサワー 麒麟百年 極み仕立て グレフルサワー review
 麒麟百年ブランドが新しくなった。 「麒麟百年 極み仕立て」として、4月9日にリニューアル発売。
 レモンとグレフルの2種があり、昨日既に レモンサワー を掲載済。 今日は「グレフルサワー」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある薄オレンジ色。勢いよく注ぐと液面に白い泡が立つが、しばらくして消える。
 香りは、フレッシュで酸っぱそうだが、やや甘味もありそうなグレフル香。
 味は香りの印象通り、まず鋭い酸がくる。甘味はかなり抑え込まれている。 発酵グレープフルーツ果汁によるものと思われる厚みのある発酵臭のようなものも感じる。 飲み進めると、酸味の鋭さが実感される。飲み込んだ後にも、酸味と苦味が口に残る。
 アルコール分5%。果汁8%。 原材料名:グレープフルーツ(南アフリカ、イスラエル)、発酵グレープフルーツ果汁、 デーツエキス、スピリッツ、 糖類/酸味料、炭酸、香料、調味料(アミノ酸)、乳化剤。
 キリンビールの百年を超える醸造技術(酵母発酵)と感性でおいしさを極め、細部にまでこだわり仕上げたサワーです。
 実はこの製品の中味は変わっていない。従来品は グレープフルーツサワー の名であったが、 それが今回「グレフルサワー」となった。
 昨日飲んだレモンサワーのほうは中味も変わったとは言え、そんなに大きな変化はなかった。 いずれもあまり手を入れる部分がなかったということなのだろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45401DAKO#10
2024年4月19日[2]
No.10636: サッポロ黒ラベル 埼玉西武ライオンズ応援缶(2023年)/ サッポロ
 さっぽろくろらべる さいたませいぶらいおんずおうえんかん / さっぽろ
サッポロ黒ラベル 埼玉西武ライオンズ応援缶 サッポロ黒ラベル 埼玉西武ライオンズ応援缶 review
サッポロ黒ラベル 埼玉西武ライオンズ応援缶
 サッポロ黒ラベル「埼玉西武ライオンズ応援缶」。
 昨年(2023年)5月30日に発売されたもので、販売エリアは埼玉県および周辺1都7県 (埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・茨城県・栃木県・群馬県・長野県、 および西武鉄道駅ナカ・コンビニ「トモニー」、プリンスホテル売店)。
 私の生活圏内では入手不可能なものであったが、 当サイトのご協力者・森康哲さんから寄贈されたものである。

 中身は通常の黒ラベルなので、味のレビューは割愛する。 製造からかなり月日は経っているが、まったく劣化はしていなかった。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ。
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 The tradition and glory of baseball gives you an impressive experience from NISHITETSU LIONS and SAITAMA SEIBU LIONS.
 缶にさりげなく NISHITETSU LIONS とも書かれているのが、往年のファンには印象的であろう。
 サッポロ社のニュースリリースを引用する。
 本年のデザインは、2023年の埼玉西武ライオンズユニフォームの袖に入る黄金西武時代のライオンズブルーと、 黒と青が融合した現在のレジェンドブルーで表現した「Legend Circle(レジェンド サークル)」と呼ばれる2本のラインをあしらい、 その横には13個の星で埼玉西武ライオンズのこれまでの日本一の回数を表現しています。
 当社はこの取り組みを通じて、ファンの皆さまとともに埼玉西武ライオンズを応援し、 地域の活性化に貢献できることを願っています。
 まさに地域活性化というのがこういった商品のキーワードであり、サッポロさんは以前から積極的に行っている。
種別 ビール
CODE:45401PRST#325
2023年4月20日[1]
No.10637: アサヒ・オリオン ザ・プレミアム / オリオン(アサヒ)
 あさひ・おりおん ざ・ぷれみあむ / おりおん(あさひ)
アサヒ・オリオン ザ・プレミアム アサヒ・オリオン ザ・プレミアム review
アサヒ・オリオン ザ・プレミアム
 アサヒ・オリオン「ザ・プレミアム」。
 沖縄オリオンビールの製品を、提携先のアサヒビールが沖縄以外の全国に向けて販売するものである。
 昨年4月に発売されて以来なので、1年ぶり。 正確な発売情報は探してもみつからなかったが、私が店頭で発見したのは今週である。

 グラスに注いだ液色は、しっかり深い黄金色で、オレンジ色にも近い。 泡もほんのり黄色っぽく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、爽やかなホップ香がふわりと立つが、モルトの力強さをしっかりと感じさせる。
 味は香りの印象通り、麦芽由来の穀物っぽいニュアンスが強く、甘味はほぼなくしっかりとした飲みごたえ。 爽やかさはあまりなく、ズシッと苦味が押してきて、質実剛健。 余韻にクリアさはあるが、苦味や渋味がしっかりと残る。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ、大麦。
 缶裏に、次の説明文がある。
 オリオン ザ・プレミアム の開発は新しいビール酵母の探求から始まりました。 沖縄の自然に自生している植物から約3,000のサンプルを採取し、その中から選び抜いたのが "沖縄酵母OB-001"です。 新酵母が作り出す香りと味わいを、良く冷やしてご堪能ください。
 THE PREMIUM の名が自信を表しているようで、特別感あるしっかりした飲みごたえのビールである。
種別 ビール
CODE:45402DAKO#UK
2024年4月20日[2]
No.10638: 友達がやってるバー ラムコーラ [飲むとつい「ぷはぁ」って言っちゃうやつ] / サントリー
 ともだちがやってるばー らむこーら / さんとりー
サントリー 友達がやってるバー ラムコーラ サントリー 友達がやってるバー ラムコーラ review
 4月9日に発売されたサントリー「友達がやってるバー」(TYB)シリーズ。
 これに先立ち、2月13日から全国のファミリーマートとドン.キホーテ限定で販売されていたものだが、 今回は店舗限定なく全国での販売となったものである。
 若い世代で話題となっている東京原宿の"友達がやってるカフェ/バー"とサントリーがコラボした商品。 この「ラムコーラ」は、今回発売された2種のうちの1つである。
 当サイトでは既に5日ほど前に掲載済ではあるが、今日取り上げるのは缶デザインが異なるもの。 中味は当然同じなので、味のレビューは割愛。
 アルコール分4%。ライム浸漬酒使用。 原材料名:スピリッツ、ラム、ライム、糖類(国内製造)/炭酸、カラメル色素、香料、酸味料、苦味料。
 TVやSNSで話題の「友達がやってるバー」とサントリーがコラボ! まさかの大好評で、第二弾発売!
 先行販売ではジントニック、サングリアの2フレーバー。今回はジントニック、ラムコーラの2フレーバー。 各フレーバーとも、缶デザインは2種ずつあるため、計4種が流通している。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45402DAEE#11
2024年4月21日[1]
No.10639: ザ・プレミアム・モルツ <ジャパニーズエール> そよ風エール <限定> / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ <じゃぱにーずえーる> そよかぜえーる <げんてい> / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ そよ風エール サントリー ザ・プレミアム・モルツ そよ風エール review
 サントリー ザ・プレミアム・モルツ <ジャパニーズエール> 香るエール の限定派生商品「そよ風エール」。 発売日は、4月16日。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。 泡はほぼ白色できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、非常に爽やかで軽快なホップ香が印象的。 通年品・香るエール に比べると、もっちりした感じとか、豊潤な感じはあまりなく、軽やかさが特徴である。
 味も香りの印象通り、非常に軽快。苦味は穏やか、酸味はまろやか。 若草のような清々しいホップの香味が広がる。 飲み込んだ後に、軽い苦味を感じるものの、全体的に穏やかで清々しい味わいである。
 アルコール分6%。原材料名:麦芽(外国製造、国内製造)、ホップ。
 上品で爽やかな香り、かろやかでやわらかなコクのエールビールです。
 缶デザインも初夏らしく、爽やか晴れやかなイメージである。無論、初夏と言うにはまだ早すぎる時季ではあるが、 このような商品は季節に先がけて発売されるのが一般的なのである。
種別 ビール
CODE:45403DAKO#05
2024年4月21日[2]
No.10640: 友達がやってるバー ジントニック [「もう今日は終わりでいいじゃん」のお酒] / サントリー
 ともだちがやってるばー じんとにっく / さんとりー
サントリー 友達がやってるバー ジントニック サントリー 友達がやってるバー ジントニック review
 サントリー「友達がやってるバー」(TYB)シリーズ。
 若い世代で話題となっている東京原宿の"友達がやってるカフェ/バー"とサントリーがコラボした商品で、 今年の2月13日から、まずは全国のファミリーマートとドン.キホーテ限定で販売され、 その後、4月9日から店舗限定なく全国での販売となったものである。
 この「ジントニック」は、先行販売時にも、全国発売時にもラインナップされた唯一の商品であり、 既に レビュー済。 但し、缶デザインが異なるため、改めて取り上げることとした。
 缶上部に、"「もう今日は終わりでいいじゃん」のお酒"と書かれている。
 アルコール分5%。ライム浸漬酒使用。 原材料名:スピリッツ(国内製造)、ジン、ライム、糖類/炭酸、酸味料、香料。
 TVやSNSで話題の「友達がやってるバー」とサントリーがコラボ! まさかの大好評で、第二弾発売!
 2月の先行販売時はジントニック、サングリアの2フレーバーで、缶デザインは各々2種ずつの合計4種。 今回の全国販売品はジントニック、ラムコーラの2フレーバーで、やはり缶デザインは各々2種ずつの合計4種が流通している。 
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:45403DAEE#12

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