ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.11661−11680


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2026年2月9日[1]
No.11661: 島チュー 無糖シークヮーサー / オリオン
 しまちゅー むとうしーくゎーさー / おりおん
オリオン 島チュー 無糖シークヮーサー オリオン 島チュー 無糖シークヮーサー review
 オリオンの新しいチューハイブランド「島チュー」が誕生。発売日は、1月27日。
 2種あるうち、既にレギュラーの シークヮーサー を取り上げているので、 今日はもう一方の「無糖シークヮーサー」を飲んでみたい。

 グラスに注いだ液色は、濁りのあるイエローグリーン。非常に細かな気泡が少量見える。
 香りは、いかにもシークヮーサーという青臭さだが、ジューシーさもある。 このシリーズは「青切りシークヮーサー」が売りだから、もっとシャープかと思うが、それほどでもない。
 味はもちろんまったく甘くない。強い酸味と苦味。ただ、香りに感じたジューシーなふくらみはある。 アルコール感はしっかり。キレが良く、飲み込んだ後にもヒリヒリした酸味が口に残る。 そのヒリつく酸味は、飲み込んだ後にも残る。
 アルコール分7%。果汁1%。沖縄県産シークヮーサー果汁使用。 原材料名:シークヮーサー果汁、シークヮーサーピールエキス、ウォッカ(国内製造) /炭酸、酸味料、香料、ビタミンC。 販売者:オリオンビール株式会社 沖縄県豊見城市豊崎1-411。 製造所:オエノンプロダクトサポート株式会社 兵庫県神戸市灘区新在家南町3-2-28。
 シャープですっきり。無糖だから甘くないのはもちろんなのだが、もっともっと酸が強烈でも良かったようにも思う。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:46062LSEK#11
2026年2月9日[2]
No.11662: 鍋にあうBEER / 久世福商店
 なべにあうびーる / くぜふくしょうてん
久世福商店 鍋にあうBEER align= 久世福商店 鍋にあうBEER align= review
 久世福商店「鍋にあうBEER」。
 私自身で購入したものではなく、当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈されたものである。
 久世福商店が私の行動範囲内にないわけではないが、ふだん巡回するルートに入れていないので、 同店で販売されている商品は、これまでまったく知らず、当サイトでも取り上げていなかった。今回わざわざ寄贈頂いたことで、 今後、たまには同店を覗いてみようかと考えている。

 グラスに注いだ液色は、やや濁りのある薄黄色。泡は純白で非常にきめ細かく、勢いよく盛り上がって、泡持ちもとても良い。
 香りは、ホップの爽やかなフルーツやハーブ香が強く、IPAかな?と思う(実際は、IPL)。
 口に含んだ瞬間、鮮烈なホップ香が広がるが、ボリューム感が弱く、軽いのか?と一瞬思う。しかし、すぐに強い苦味を舌の奥で感じる。 重たさはないのに、苦味は強烈。鍋にあうという名前ではあるが、この爽やかな香味は、鍋だけでなく色々な料理に合いそうだ。 飲み込んだ後にも、ホップの爽やかでフルーティな風味が余韻として長く残る。
 アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造)・米(秋田県産)・ホップ。 販売者:(株)サンクゼール 長野県上水内郡信濃町平岡2249-1。製造所:秋田あくらビール 秋田市大町1-2-40。
 サンクゼールというのは、久世福商店を経営する会社。 "St.Cousair"と綴るらしいが、創業者である"久世さん"を仏語っぽく洒落て名付けたのだろう。 St.は仏語でSaint(=聖なる)の略で、カタカナ読みすれば、"サン"である。ちなみに、saint(サン)は男性形で、 女性形だとsainte(サント)となるから、Cousairさんは男性だということになる。 まあ、単に久世さんをひっくり返して、サンクゼールなんだろうけど。"石橋"をひっくり返して"BRIDGE STONE"とか、 "工藤淳"をひっくり返して"ジュンク堂"みたいなネーミングだ。
種別 ビール
CODE:46062PRST#UK
2026年2月10日[1]
No.11663: −196 無糖 ダブル レモン / サントリー
 いちきゅうろく むとう だぶる れもん / さんとりー
サントリー 196℃ 無糖 ダブルレモン サントリー 196℃ 無糖 ダブルレモン review
サントリー 196℃ 無糖 ダブルレモン
 サントリー −196(イチキューロク)無糖シリーズが新しくなっている。 昨年11月中旬以降順次リニューアルである。
 通年定番3種のうち、唯一中身の変わった「ダブルレモン」を飲んでみたい。

 グラスに注いだ液色は、やや黄色っぽく濁っている。気泡は細かく、そんなに多くはない。
 香りは、やや落ち着きのあるレモン香。従来はもっと弾けるようなフレッシュ感があったように思うが、少し大人しくなったか。 マイルドな味が想像される。
 味はまったく甘くないが、口当たりが幾分かソフトで、酸味は以前ほど刺すような刺激を感じない。 ジューシー感がありつつ、ひたすら無味というか、クリアな味わい。苦味は強め。 アルコール感も強め。飲み進めると、やはり酸味がヒリヒリ感じられるようになる。それでも、若干まろやかな感じがする。
 レモン果汁1%。レモン浸漬酒使用。アルコール分7%。 原材料名:レモン、ウオツカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)。
 ニュースリリースでは、リニューアル内容を次のように説明している。
 レモン浸漬酒の配合を見直すことで、果実感と心地よい余韻を味わえる満足感の高い中味に仕上げました。
 果汁感がアップしたのは、確かにそのとおり。その結果、刺激が和らぎ、飲みやすくなった。 この変化は、私にはかなり大きく感じられた。無糖チューハイを好む人に、この変化はどう評価されるのか。 もしかすると、マイナスかもしれない。刺激が弱くなってしまったので。 それよりも、万人受けのほうを狙ったのかもしれない。
 正直なところ、こんなに大きく変わるとは思っていなかったので、少々驚いている。
 リニューアルによって、「レモン果実100%浸漬酒使用」との表記が加わった。 定番他2種(アセロラダブル、ダブルシークヮーサー)も表記は同様だが、中身は変わっていないとのことである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:46063DAKO#RN11M
2026年2月10日[2]
No.11664: アシード アスター 山梨すもものチューハイ / アシードビバレッジプラス
 あしーど あすたー やまなしすもものちゅーはい / あしーどびばれっじぷらす
アシード アスター 山梨すもものチューハイ アシード アスター 山梨すもものチューハイ review
アシード アスター 山梨すもものチューハイ
 アシードブリューのナショナルブランド「アシードアスター」シリーズの「山梨すもものチューハイ」。
 先日、愛南ゴールドのチューハイ を掲載したが、この缶も同じく昨年(2025年)8月からリニューアルされたものである。

 グラスに注いだ色は、やや濁りのあるくすんだ感じの黄色。勢いよく注いだら白い泡が立ったが、 炭酸はそんなに強くはなさそうである。
 香りは、しっかり甘酸っぱそうなすももだが、酸よりも甘味のほうが優勢な感じ。
 味はその香りの印象とは逆。酸味がキュンとていて、わりとシャープ。甘味は引っかからない。軽い渋味もある。 ジューシーで、アルコール感は弱い。 飲み込んだ後にも、強めの酸味と、ほんのりした甘味が残る。
 果汁4%。アルコール分5%。原材料名:すももピューレ、ウォッカ、果糖ぶどう糖液糖(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。 販売者:アシードビバレッジプラス株式会社 広島県福山市箕島町5725番地1。製造場:アシードブリュー株式会社 広島県東広島市志和町別府2061番地3。
 日照に恵まれた山梨県で、昼夜の寒暖差の中、じっくりと甘みを蓄えたすもも。その甘みと酸味が織りなす爽やかな味わいに、 丸ごと搾ったからこその渋味と香りが、絶妙なアクセントと添えます。繊細な果実本来の風味を活かし、ストレート果汁で仕上げました。
 果汁4%ではあるが、ここまで自然でフルーティに仕上げているのはさすが。甘ったるくない仕上げも好感が持てる。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:46063PYSO#RN08
2026年2月11日[1]
No.11665: ISEKADO 紅瀑布 / 二軒茶屋餅角屋本店(伊勢角屋麦酒)
 いせかど べにばくふ / にけんぢゃやもちかどやほんてん(いせかどやびーる)
ISEKADO 紅瀑布 ISEKADO 紅瀑布 review
ISEKADO 紅瀑布
 ISEKADO(伊勢角屋麦酒)「紅瀑布」。
 当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈されたものである。

 グラスに注いだ液色は、深い濁りのあるイエロー。泡は白色だがあまり立たず、泡持ちもほどほど。
 香りは、ホップのトロピカル香満載。爽やかで、フルーティ。濃い味わいが想像される。
 口に含むと、柑橘のようなフルーティさが爆発的に広がるとともに、しっかりとした苦味が感じられる。 ただ、ボリューム感はそれほどなく、重たいといった感じではない。 ジューシーで爽やかで軽やかでしっかり苦い。 飲み込んだ後にも、鮮烈な香味と収斂性のある苦味が残る。
 アルコール分5.5%。 原材料名:大麦麦芽(アメリカ製造、カナダ製造)、小麦麦芽、小麦、オーツ麦、麦芽、ホップ、糖類、米。 製造者:有限会社二軒茶屋餅角屋本店 三重県伊勢市神久6-8-25。製造所:伊勢角屋麦酒 下野工場 三重県伊勢市下野町564-17。
 長野県須坂市にある米子大瀑布。四阿火山カルデラの断崖を流れ落ちる不動滝と権現滝の2つの滝の総称で、昔から不動信仰、山岳信仰の聖地として知られ、 日本の滝百選にも選ばれている名瀑です。周辺の滝を合わせた「米子瀑布群」は国指定名勝に選ばれました。
 製品特性につき、次のように缶に書かれている。
 Hazy IPAが広く親しまれる一方で、その多くはアルコール度数が高めです。リッチでトロピカルな味わいを求めると、どうしても重たさがついてまわります。 「もっと軽やかに、でもしっかり濃いHazyを楽しめないか?」そんな発想から、このヘイジーペールエールは生まれました。
 確かに、Hazy IPA(インディアペールエール)は時に重たすぎると感じることもあるので、それを軽やかにしたこの製品は、 鮮烈な香味という良いところだけを取った贅沢なビールだとも言える。ゆっくり時間をかけて楽しみたい名作である。
種別 ビール
CODE:46064PRST#UK
2026年2月11日[2]
No.11666: −196 無糖 アセロラダブル / サントリー
 いちきゅうろく むとう あせろらだぶる / さんとりー
サントリー 196℃ 無糖 アセロラダブル サントリー 196℃ 無糖 アセロラダブル review
サントリー 196℃ 無糖 アセロラダブル
 サントリー −196(イチキューロク)無糖シリーズが新しくなっている。 昨年11月中旬以降順次リニューアルである。
 通年定番3種のうち、既に ダブルレモン を飲んでいるので、今日は2種目として「アセロラダブル」を。
 但し、中身は変わっていないので、簡単にレビュー。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡いピンク。気泡は少なめ。
 香りは酸の強そうなアセロラ。
 味はその香りの印象以上に酸味が強くてストイック。甘味はほぼない。 アルコール感はしっかり。飲み込んだ後には、鋭い酸味しか残さない。
 アセロラ果汁0.4%。アセロラ浸漬酒使用。アルコール分7%。 原材料名:アセロラ、ウオツカ(国内製造)/酸味料、炭酸、香料、ビタミンC、野菜色素。
 アセロラは、無糖チューハイにするのには打ってつけの素材だと感じる。 鋭い酸味をそのまま活かせる。 
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:46064DAKO#RN11M
2025年2月12日[1]
No.11667: 金沢百万石 IPA / わくわく手づくりファーム川北
 かなざわひゃくまんごく あいぴーえー / わくわくてづくりふぁーむかわきた
金沢百万石BEER IPA 金沢百万石BEER IPA review
 石川県の 金沢百万石ビール「IPA」。

 グラスに注いだ液色は、やや濁りのあるブロンズ。泡は淡いブラウンで非常にきめ細かく、 力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、見た目の印象通り、ブラウンでややロースティな力強さと、ホップの爽やかさとの共演。 但し、フルーティさは弱く、重ための味わいが想像される。
 味は酸味がやや走りつつ、IPAらしくホップの苦味がビシッと強烈。ボディは香りの印象ほど強くなく、ややスリム。 飲み込んだ後にも、強い苦味が残る。
 アルコール分7%。原材料名:麦芽(国内製造)、ホップ。 製造者:(有)わくわく手づくりファーム川北 石川県能美郡川北町橘新イ54番地1。製造所:石川県能美郡川北町橘新ロ49番1。
 個性的でパンチの効いた濃厚エールビール。冷やし過ぎず、柑橘系の華やかな香りとホップの苦味をじっくりとご堪能ください。
 少し柔らかさも持ち合わせた、ただパワフルなだけでないIPA。
種別 ビール
CODE:46065KITOHRP#UK
2026年2月12日[2]
No.11668: 食と茶の夢 / アシードビバレッジプラス
 しょくとちゃのゆめ / あしーどびばれっじぷらす
アシード 食と茶の夢 アシード 食と茶の夢 review
アシード 食と茶の夢
 アシードビバレッジプラス「食と茶の夢」。
 焼酎の緑茶割り製品で、存在自体はアシードのサイトで見たことがあり、知っていたが、実物を見たことがまったくなかった。 今回、当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈され、飲むに至った。うう

 グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのある緑色。くすんでおり、かなり黒っぽい。 無炭酸なので、気泡はない。
 香りは、やや渋そうな抹茶。アルコール臭は弱い。甘そうな香りはもちろんしない。
 味は香りの印象通り、粉っぽい緑茶。ほんのり甘みを感じるのは、焼酎の自然な甘さか。 渋味はほのか。まろやかな飲み心地。飲み込んだ後には、軽い渋味と豊かなお茶感。
 アルコール分3%。原材料名:緑茶(静岡県産)、抹茶(静岡県産)、焼酎甲類(国内製造)/ビタミンC。 販売者:アシードビバレッジプラス株式会社 広島県福山市箕島町5725番地1。製造場:大東乳業株式会社 岐阜県各務原市松本町2丁目466番地。
 つくづくネーミングというのは大切だと思う。「食と茶の夢」なんて商品名を見たら、ちょっと洒落た和食に合わせてみたくなる。 実際、中身は静岡県産のお茶と焼酎でつくられており、味もピュア。低アルコールであることも、良い結果に繋がっている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:46065DAKO#UK
2026年2月13日[1]
No.11669: こだわり酒場のレモンサワー 五段重ねレモン / サントリー
 こだわりさかばのれもんさわー ごだんがさねれもん / さんとりー
サントリー こだわり酒場のレモンサワー 五段重ねレモン サントリー こだわり酒場のレモンサワー 五段重ねレモン review
サントリー こだわり酒場のレモンサワー 五段重ねレモン
 サントリー こだわり酒場のレモンサワー シリーズの「五段重ねレモン」。 発売日は、2月10日。缶に「限定」の文字はないが、季節限定商品である。

 グラスに注いだ液色は、薄く白濁。細かな気泡が多量グラスの中に見える。
 香りは、このシリーズらしくフレッシュ感あるシャープなレモン香。元々しっかり感のあるシリーズなので、 五段重ねといいながら、さほど濃さは感じない。
 味は確かに酸味が強い。そして適度に厚みがある。やや乳酸っぽいニュアンスもあるため、ジューシーでありながら穏やかにも感じる。 飲み込んだ後には、鋭い酸味とともに、ほろっとした甘さも残る。
 レモン果汁1%。アルコール分7%。レモン浸漬酒使用。 原材料名:レモン、スピリッツ(国内製造)、焼酎、糖類/酸味料、炭酸、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 濃さの秘訣
 こだわり酒場独自の五段重ね仕立て(2種のレモン蒸留酒と3種のレモン浸漬酒)
 濃いレモンサワーというと、どうしてもサッポロ濃いめのレモンサワーを思い出すが、 あのぶ厚さに比べると、本品のほうが若干軽く、レモンの爽やかさが活かされているように感じた。 それぞれの好みの問題だが、私はこちらのほうが飲みやすく親しみやすいと思った。 /TD>
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:46066DAKO#03
2026年2月13日[2]
No.11670: −196 無糖 ダブルシークヮーサー / サントリー
 いちきゅうろく むとう だぶるしーくゎーさー / さんとりー
サントリー 196℃ 無糖 ダブルシークヮーサー サントリー 196℃ 無糖 ダブルシークヮーサー review
サントリー 196℃ 無糖 ダブルシークヮーサー
 サントリー −196(イチキューロク)無糖シリーズが新しくなっている。 昨年11月中旬以降順次リニューアルである。
 通年定番3種のうち、既に ダブルレモンアセロラダブル を飲んでいるので、今日は3種目として「ダブルシークヮーサー」を。

 グラスに注いだ液色は、かすかに白濁。気泡は非常に細かい。
 香りはグリーンな感じの柑橘香だが、適度にジューシー感もある。
 味は酸が立って鋭い。甘味はほんのりとして、苦味が強い。アルコール感はしっかり。 キリッとキレが良く、飲み込んだ後には、ややジューシーな果実感が残る。
 アルコール分7%。シークヮーサー果汁0.1%。シークヮーサー浸漬酒使用。 原材料名:シークヮーサー、ウオツカ(国内製造)/酸味料、炭酸、香料。
 パッケージのみのリニューアルなので、中身は 従来品から変わっていない。
 アセロラのところでも書いたが、シークヮーサーもアセロラ同様、鋭い酸味が特徴の素材なので、 無糖チューハイ向きと言える。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:46066DAKO#RN11M
2026年2月14日[1]
No.11671: サッポロサワー 氷彩 1984 晴れやかライム仕立て <数量限定> / サッポロ
 さっぽろさわー ひょうさい 1984 はれやからいむじたて <すうりょうげんてい> / さっぽろ
サッポロサワー 氷彩 1984 晴れやかライム仕立て サッポロサワー 氷彩 1984 晴れやかライム仕立て review
サッポロサワー 氷彩 1984 晴れやかライム仕立て
 サッポロサワー 氷彩 1984 の限定派生商品「晴れやかライム仕立て」。 発売日は、2月10日。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。細かな気泡がグラスの中を立ち上っている。
 香りは、このシリーズの特徴であるブランデーの甘さと柑橘香の入り交じった深みがあり、 本品は特にライムらしいグリーンな感じが特徴。
 味はまずキュンとした酸味があり、香りに感じた青臭さは強くない。 爽やかで、ほんのりとした甘みがあり、アルコール感はしっかり。 飲み込んだ後にも、酸味とともにじんわりした旨味が残る。
 アルコール分7%。果汁0.3%。原材料名:ウォッカ(国内製造)、ブランデー、ライム果汁、糖類/炭酸、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)。
 前回発売は、昨年(2025年)4月だったので、およそ10か月ぶりの再登場。 氷彩サワーはジューシー感を強調するでもなく、お酒感を強調するでもなく、バランスの良さと落ち着いた旨味、 深みを特徴とする、他にはないサワーとして、特異な存在感を放っている。 サッポロさんは、こういうひと味違うR.T.D.を得意としているので、もっと上手に売ってくれればと思う。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:46067DAKO#04
2026年2月14日[2]
No.11672: valor-select 無糖グレープフルーツサワー / バロー(製造者:チェリオ中部)
 ばろー・せれくと むとうぐれーぷふるーつさわー / ばろー(ちぇりおちゅうぶ)
valor-select 無糖グレープフルーツサワー valor-select 無糖グレープフルーツサワー review
 食品スーパー・バローのP.B.であるvalor-select(バロー・セレクト)のチューハイ「無糖グレープフルーツサワー」。
 私の生活圏内にはバローがないため、基本的に手に入らないものなのだが、 当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈され、飲むに至った。
 賞味期限が超過して、2か月強経過しているが、経験上、缶チューハイは劣化進行が遅いため、大丈夫であろうと思う。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。細かな気泡がグラスの中に少量見える。
 香りは、昔ながらのグレフルチューハイのようで、ガムのように甘い香り。無糖なので味は甘くはないのだろうが、少し心配になる。
 味はやっぱりほぼ甘くない。香りとのギャップはあるが、キリッとした口当たりに、酸中心の味わい。 アルコール感はしっかり。飲み進めると、アルコールが回ってくる感じがあり、飲み込んだ後には、 ふんわり甘い香りとともに、苦味、渋味が残る。
 アルコール分7%。果汁3.6%。原材料名:ウオッカ(国内製造)、グレープフルーツ果汁/炭酸、酸味料、香料。 販売者:株式会社バロー 岐阜県多治見市大針町661番地の1。製造場:株式会社チェリオ中部 愛知県小牧市大字河内屋新田字下岩倉杁510-1。
 賞味期限超過による劣化は感じられなかった。
 甘い香りにスキッとした味。アンバランスなところが魅力になり得る、不思議な無糖チューハイ。 アルコール7%で500ml入りなので、複数本飲むのはオススメしない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:46067PRST#UK
2026年2月15日[1]
No.11673: 氷結 山形産 佐藤錦 <春限定> / キリン
 ひょうけつ やまがたさん さとうにしき <はるげんてい> / きりん
キリン 氷結 佐藤錦 キリン 氷結 佐藤錦 review
 キリン氷結の春限定「山形産 佐藤錦」。発売日は、2月10日。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色だが、微かに色づいているようにも見える。非常に細かな気泡が多量立ち昇っている。
 香りは、甘酸っぱく可憐なチェリー香。
 味は香りの印象通り、キュンとした酸味がまず強い。甘味は抑えられてさっぱりとした飲み口。 氷結らしくジューシー。アルコール感は弱い。 飲み込んだ後にも、甘酸っぱい余韻が残る。
 アルコール分4%。果汁0.9%。 原材料:さくらんぼ果汁(佐藤錦果汁)、ウオッカ、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
 山形産佐藤錦の甘酸っぱくみずみずしい果実感、スッキリ爽快なおいしさをお楽しみください。
 氷結佐藤錦はいつ以来だろうかと当サイトを振り返ってみると、ストロングを除く通常の氷結では、 2018年2月に掲載したのが最後である。実に8年ぶり。完全網羅している保証はないから、その間にも出ていたのかもしれないけれど、 もっと頻繁に目にしていたように感じるのは気のせいか。しかしまあ、氷結を取りこぼしているとも考え難いので、 本当に8年ぶりである可能性は高い。
 高級さくらんぼといっても、佐藤錦は最も収穫量の多い品種のはずだから、果汁が確保できないということもないと思うので、 出してもそんなに売れないということか。氷結らしくジューシーで親しみやすいのに。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:46068DAKO#05
2026年2月15日[2]
No.11674: valor-select レモンチューハイ / バロー(製造者:チェリオ中部)
 ばろー・せれくと れもんちゅーはい / ばろー(ちぇりおちゅうぶ)
valor-select レモンチューハイ valor-select レモンチューハイ review
 食品スーパー・バローのP.B.であるvalor-select(バロー・セレクト)の「レモンチューハイ」。
 私の生活圏内にはバローがないため、基本的に手に入らないものなのだが、 当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈され、飲むに至った。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。細かな気泡がグラスの中に少量見える。あまり炭酸は強くなさそう。
 香りは、昔ながらのレモンチューハイのようで、あまりフレッシュ感はなく、甘みがありそう。
 味は香りの印象通り甘みがあり、酸は穏やか。軽い苦味もある。炭酸の刺激は弱い。 アルコール感もほどほど。飲み込んだ後にも、柔らかな甘みと酸味が残る。
 アルコール分5%。果汁3%。原材料名:ウオッカ(国内製造)、レモン果汁/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。 販売者:株式会社バロー 岐阜県多治見市大針町661番地の1。製造場:株式会社チェリオ中部 愛知県小牧市大字河内屋新田字下岩倉杁510-1。
 レモンの刺激が少なく、アルコールも適度で、柔らかく飲みやすいチューハイ。飲み飽きない、模範的なP.B.チューハイと言える。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:46068PRST#UK
2026年2月16日[1]
No.11675: 蟻月ハイボール / 三幸食品工業
 ありづきはいぼーる / さんこうしょくひんこうぎょう
蟻月ハイボール 蟻月ハイボール review
蟻月ハイボール
 福岡発祥のもつ鍋店「蟻月」のオリジナルハイボールが缶入りR.T.D.となって発売。
 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・静岡県・愛知県・大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県 ・大分県・宮崎県・鹿児島県のセブン‐イレブン限定販売とのことである。発売日は不明。

 グラスに注いだ液色は、しっかりめのゴールド。細かな気泡が少量グラスの中に見える。
 香りは、シードルのようなやや甘そうなりんご香が強く、ベースにアルコール臭。 焼酎かな?と思っていたが、もっとねっとりくせのある香りで、缶を見たらウイスキーだということ。
 味は香りの印象以上にりんごのジューシーさが強い。そして甘い。最初はウイスキー感があまりないのだが、 飲み進めると、確かにウイスキーの存在に気づく。それでも、一般的なハイボールに比べると、ウイスキー感は非常に弱い。 甘さがまとわりつき、飲み込んだ後にも濃い甘酸っぱさが残る。
 果汁2%。アルコール分7%。 原材料名:ウイスキー(国内製造)、ウオッカ、糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、果汁(りんご、レモン)、精製ハチミツ、 りんご酢/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK)、ビタミンC。 製造者:三幸食品工業株式会社K 広島県東広島市安芸津町三津4215-3。
 香りと味わいのくどさの理由が、原材料を見て判明。ねっとりした甘さはハチミツであり、 香りに少し酢酸系の臭さがあると思ったら、りんご酢であった。
 蟻月というお店に私は行ったことがないので、これがもつ鍋に合うのかどうかわからないが、 脂っこさにも負けないパワーはあるように感じた。甘味が強いので、普段の食事には合わせにくいと思うが。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:46069SEST#UK
2026年2月16日[2]
No.11676: valor-select 焼酎ハイボールレモン / バロー(製造者:チェリオ中部)
 ばろー・せれくと しょうちゅうはいぼーるれもん / ばろー(ちぇりおちゅうぶ)
valor-select 焼酎ハイボールレモン valor-select 焼酎ハイボールレモン review
 食品スーパー・バローのP.B.であるvalor-select(バロー・セレクト)の「焼酎ハイボールレモン」。
 私の生活圏内にはバローがないため、基本的に手に入らないものなのだが、 当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈され、飲むに至った。

 グラスに注いだ液色は、透過性の高い薄黄色。レモン水のような見た目。細かな気泡がグラスの中に少量見える。あまり炭酸は強くなさそう。
 香りは、スキッとしたレモンらしさよりも甲類焼酎のアルコール臭さのほうが優勢。
 味は香りの印象通り、レモン感よりも焼酎が強い。酸味は弱く、甘味も弱く、かなり無味に近い。 焼酎を炭酸で割って、わずかにレモン風味をつけたような味。 だから、あっさりキレが良く、何口飲んでも引っかかりがない。飲み込んだ後には、豊かなアルコール感が残る。
 アルコール分7%。果汁1.5%。原材料名:焼酎甲類(国内製造)、レモン果汁、果糖ぶどう糖液糖/炭酸、香料、酸味料、カラメル色素。 販売者:株式会社バロー 岐阜県多治見市大針町661番地の1。製造場:株式会社チェリオ中部 愛知県小牧市大字河内屋新田字下岩倉杁510-1。
 昨日飲んだ レモンチューハイと、本日の「焼酎ハイボールレモン」という2種をわざわざつくる意味はあるのか?と、飲む前は思ったが、 完全なる別物であることがわかった。レモンを主役にしたウォッカ使用のチューハイと、あくまでも焼酎が主役の"酎ハイ"。 アルコール度数も5%対7%。言うまでもなく、お酒好きにはこちら焼酎ハイボールを勧めるし、食事にも合わせやすい。応用範囲が広い。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:46069PRST#UK
2026年2月17日[1]
No.11677: 焼酎ハイボール 大分産かぼす割り <限定生産> / 宝酒造
 しょうちゅうはいぼーる おおいたさんかぼすわり <げんていせいさん> / たからしゅぞう
タカラ 焼酎ハイボール 大分産かぼすわり タカラ 焼酎ハイボール 大分産かぼすわり review
タカラ 焼酎ハイボール 大分産かぼすわり
 タカラ 焼酎ハイボール の限定「大分産かぼす割り」。発売日は、2月10日。

 グラスに注いだ液色は、やや濁りのある淡いイエローグリーン。 多量の気泡がグラスの中を勢いよく立ち昇っている。
 香りは基本的にシャープだが、ややジューシー感もある柑橘香。かぼすらしく、やや青臭い印象。
 味もシャープで、甘味はほぼない。香りに感じたジューシーさがわずかにある。 軽い酸味と苦味。全体的にあっさり。焼酎ハイボールにしては、柔らかい部類。但し、アルコール感は強い。 キレが良く、飲み込んだ後には甘さを残さない。
 アルコール分7%。果汁0.5%。プリン体0。糖質0。甘味料0。 原材料名:焼酎(国内製造)、かぼす果汁、レモン果汁、糖類/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素。
 缶裏側に、次の説明文がある。
 タカラ焼酎ハイボールは東京下町の大衆酒場で生まれた元祖酎ハイの味わいを追求したキレ味爽快な辛口チューハイです。 「かぼす」は、夏から秋にかけて旬を迎える柑橘で、大分県が生産量日本一です。 かぼすのキレのある酸味を、この時期だけの限定生産でお楽しみください。
 前回発売は、昨年(2025年)3月25日であったから、およそ11か月ぶりの登場であるが、 中身は変わっていないようである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:46070DAKO#07
2026年2月17日[2]
No.11678: SHOPPERS' PRICE 無糖グレープフルーツサワー / CGC(シジシージャパン)
 しょっぱーずぷらいす むとうぐれーぷふるーつさわー / しじしーじゃぱん
CGC SHOPPERS'PRICE 無糖グレープフルーツサワー CGC SHOPPERS'PRICE 無糖グレープフルーツサワー review
 中小スーパーの共同P.B.である CGC(シジシージャパン)"SHOPPERS' PRICE"(ショッパーズプライス)「無糖グレープフルーツサワー」。
 CGCの商品は、私の生活圏内では入手できる環境になく、まったく存在も知らなかったのだが、 当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈され、飲むに至ったものである。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。 非常に細かな気泡が多量グラスの中に見える。
 香りは、昔ながらのグレフルチューハイのように甘い。本当に無糖だろうか。
 味はやっぱり甘くない。酸味も強くなく、無味に近い。アルコール感は強い。 とても甘い香りが漂っているのに、舌ではほぼ味を感じない。 飲み込んだ後にも、ふんわり甘い香りが残っている。人工的な香りではあるが。 やかに残る。
 アルコール分7%。果汁1%。原材料名:グレープフルーツ果汁、ウォッカ(国内製造)/炭酸ガス、酸味料、香料。 発売者:株式会社シジシージャパン 東京都新宿区大久保2-1-1。製造所:大東乳業株式会社 岐阜県各務原市松本町2丁目466番地。
 高アルコールなのに、あっさりして飲みやすく、飲み飽きない。安売りP.B.の見本のような製品。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:46070PRST#UK
2026年2月18日[1]
No.11679: 一番搾り 限定春示温インキデザイン缶 / キリン
 いちばんしぼり げんていはるしおんいんきでざいんかん / きりん
キリン 一番搾り 春デザイン缶 キリン 一番搾り 春デザイン缶 review
キリン 一番搾り 春デザイン缶
冷えていない状態
 キリン 一番搾りブランドから限定品の「限定春示温インキデザイン缶」が登場。発売日は、2月3日。
 通常の一番搾りのほか、ホワイトと糖質ゼロの計3種があるが、今日は通常の「一番搾り」を取り上げる。

 なお、中身は通常品なので、味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
 示温(しおん/じおん)インキとは、温度によって色が変わるもので、この製品では、缶が冷やされると、 ちりばめられた桜の花びらの色が鮮やかなピンクになる。しかし、そんなに劇的な変化ではないため、 よく比べてみないとわかりにくい。
種別 ビール
CODE:46071DAKO#15
2026年2月18日[2]
No.11680: QUITTO チューハイ グレープフルーツ / ゲンキー(製造:チェリオ中部)
 くいっと ちゅーはい ぐれーぷふるーつ / げんきー
QUITTO チューハイ グレープフルーツ QUITTO チューハイ グレープフルーツ review
 中部地方で店舗展開するドラッグストア ゲンキー の P.B.QUITTO(クイッと)のチューハイ「グレープフルーツ」。
 当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈されたものである。

 グラスに注いだ液色は、わずかに白濁。 非常に細かな気泡がグラスの中に見えるが、炭酸はあまり強そうではない。
 香りは、やや柑橘香ではあるものの、引き締まってはいる。グレフルなのか何なのか、よくわからない。
 味も香りの印象通り、甘味が抑制されている。酸味も穏やか。炭酸もやはり強くなく、全体的に刺激が弱い。 グレフルの皮のような苦味が中心。アルコール感はほどほど。 適度にキレがあり、飲み込んだ後には甘味料の甘さと、若干の苦さ、人工的なグレフルフレーバーが残る。
 アルコール分5%。果汁3%。 原材料名:グレープフルーツ果汁、スピリッツ(国内製造)/炭酸、酸味料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、香料。 販売者:ゲンキー株式会社 福井県坂井市丸岡町下久米田38-33。 製造場:株式会社チェリオ中部 愛知県小牧市大字河内屋新田字下岩倉杁510番の1。
 可もなく不可もなし。特にジューシー感も強さもなく、さらっとして飲みやすい。毎日飲んでも飲み飽きないキャラクター。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:46071PRST#UK

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