2026年3月1日[1]
No.11701: サバイバル ウォッカ / チェリオ
さばいばる うぉっか / ちぇりお
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チェリオ「サバイバル ウォッカ」。
同社から出ているエナジードリンク「ライフガード」と、スポーツドリンク「セーフガード」
を組み合わせてアルコール飲料に仕立てたR.T.D.である。
同社のSNSによると、2月17日から全国のローソンで発売されたようで、
それを知らなかった私は、昨日近所のローソンでひっそり売れ残っているのを発見し、購入した。
グラスに注いだ液色は、やや濁りのある黄緑色。エナジードリンクらしい色だが、
スポーツドリンクが混ざり、少し薄まっている感じ。
香りは、やはりエナジードリンク感が強い。薬臭い印象。
味はかなり甘味が強いのだが、ライフガード単体よりは薄い感じがする。
それは、セーフガードが薄めてくれているからだろう。
アルコール感はあまり強くない。スポーツドリンクっぽいグレープフルーツみたいな風味があるので飲みやすい。
ただ、飲み込んだ後に残る香味は、エナジードリンク優勢である。
アルコール分5%。
原材料名:ウォッカ(国内製造)、果糖ぶどう糖液糖、食塩/炭酸、香料、酸味料、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、
パントテン酸Ca、ナイアシン、グルタミン酸Na、グリシン、アスパラギン酸Na、アラニン、イソロイシン、フェニルアラニン、ヘスペリジン、
V.B2、V.B6、スレオニン、V.E、V.A、葉酸。
販売者:株式会社チェリオジャパン 東京都千代田区丸の内2-4-1。製造所:株式会社チェリオ中部 小牧工場 愛知県小牧市大字河内屋新田字下岩倉杁510-1。
ライフガード×セーフガード をかけ合わせた黄金バランス!
2種が混ざった不思議な味わいバランス。お酒感が弱く、飲みやすいが、いつどういうシチュエーションで、どんな目的で飲まれるものか。
飲用シーンが想像しにくい。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月1日[2]
No.11702: ビアミー / サントリー
びあみー / さんとりー
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昨年(2025年)8月19日に、東海・北陸エリア限定で発売されたサントリー「BEER ME」(ビアミー)。
関西在住の私は入手できる環境にはないが、当サイトのご協力者 森康哲さん
から寄贈されたものである。
グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。泡は純白で概ねきめ細かく、泡持ちも悪くない。
香りは、ホップ由来の軽快で爽やかな香りが強いが、少し発泡酒的な穀物香もする。
味も軽快。すっきりと引っかかりがなく、ほんのりとした甘味。苦味は穏やか。
キレが良く、飲み込んだ後にはじんわり甘味が残る。
アルコール分3%。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ、コーン、糖類。
度数3%ということで、あまり強いアルコールが得意でない人たち向けの商品であることがわかる。
苦味も穏やかで、飲みやすい。同じ3%でも、アサヒドライクリスタルよりはこちらのほうが柔らかいので、飲みやすい。
これは、ある程度のファンはつくものと思われるが、大ヒットするほどの裾野の広がりはないだろう。
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ビール
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2026年3月2日[1]
No.11703: アサヒ生ビール ワンサード <限定醸造> / アサヒ
あさひなまびーる わんさーど <げんていじょうぞう> / あさひ
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2月17日に発売されたアサヒ生ビール(通称マルエフ)「ワンサード」。
マルエフと黒生を2:1の比率でブレンドしたものである。
昨年5月に関西エリア限定で発売されたときに当サイトで取り上げているので、今回が2度目の掲載となる。
グラスに注いだ液色は、ややくすんだ感じの深い琥珀色。あるいは濃いブラウン。
泡は暗いベージュ色で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
香りはかなりロースティであるが、丸みを帯びており、パンチはあまり強くない。少し酸味を感じさせるような香りも混じる。
味は香りの印象よりはスリムで、甘味はほぼなく、柔らかな酸味がある。苦味は穏やか。
香りに感じたロースティな香味が広がり、適度なキレがある。まろやかな余韻。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造、国内製造)、ホップ、米、コーン、スターチ。
缶裏に、次の説明文がある。
ビール通に愛され続ける裏メニュー
マルエフのまろやかさと黒生のほのかな芳しさが、絶妙な2:1で混ざり合った「ワンサード」。
一部の飲食店で愛され続けてきた知る人ぞ知る味わいを、ぜひご自宅でもお楽しみください。
商品名の「ワンサード」は、3分の1(one-third)だけ黒生が入っていることに由来するが、
その黒生が適度なシャープさを与え、また、黒が濃すぎないことで、飲み飽きない味わいに仕上がっている。
通年販売すればかなり健闘すると思うのだが、それは生産能力上からして無理なのだろうか。
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ビール
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2026年3月2日[2]
No.11704: ゼロサワー グレープフルーツサワー / サンガリア
ぜろさわー ぐれーぷふるーつさわー / さんがりあ
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コンビニ LAWSON 限定商品のサンガリア「ゼロサワー グレープフルーツサワー」。
通年品かと思われる商品だが、常にあるわけではなく、毎年定期的に登場する商品というわけでもなさそう。
久々発見したので、購入してみた。
グラスに注いだ液色は、かすかに白濁。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
香りは、昔ながらのグレフルチューハイを彷彿とさせるガムのような甘さ。
味は香りの印象通り確かに甘いものの、甘ったるさはなく、軽妙な甘さ。人工的であり、ジューシー感はなく、酸味も弱い。
アルコール感はしっかり。飲み込んだ後には、甘味料の薄ら甘い感じが若干残る。
アルコール分6%。果汁1%。糖類0、プリン体0。
原材料名:グレープフルーツ果汁、グレープフルーツエキス、ウォッカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、
甘味料(アセスルファムK、ステビア)。
製造者:株式会社日本サンガリアベバレッジカンパニー 大阪市東住吉区中野4-2-13。
製造所:三重県伊賀市依那具字柳原844-1。
当サイトで前回取り上げたのは、2022年。その時から、中身は変わっていないようであった。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月3日[1]
No.11705: サントリー生ビール / サントリー
さんとりーなまびーる / さんとりー
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「サントリー生ビール」が新しくなっている。12月下旬からのリニューアルである。
グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、よく盛り上がって、泡持ちも良い。
香りは、すっきり軽やか。ホップがふわりと香って透明感がある。
以前の製品はもっと穀物っぽさが強かったように思うが、少し洗練された感じだ。
味は極めてクリア。軽い酸味を感じ、甘味はない。じわっとした旨みとともに適度な苦味。
キレが良く、後味もクリアですっきり。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、コーン、糖類。
トリプルデコクションにより、素材のうまさを丁寧に引き出した、沁みわたるのどごしの生ビールです。
サントリー社のニュースリリースでは、味について次のような説明がある。
中味は、原料配合や仕込条件を見直すことで、香ばしさと心地よい麦のうまみをさらに引き出し、
“グッとくる飲みごたえ”が進化。心と身体に爽快感が沁みわたるような味わいを目指しました。
元々透明感のある味わいだったが、私が感じたのは、以前にも増して香りがすっきりとした反面、
味は苦味の下支えがしっかりして、トータルバランスが向上したこと。
外側の粗暴さが取り払われて、きれいに芯が通ったイメージ。
なお、缶を正面から見ると大きく「sun 生」と見えるようになっている。
CMでも「サンナマ」と連呼しており、この呼称を定着させたい狙いが見える。今のところあまり広まっていないように思うが、
サントリーさんのことだから、これからもしつこく宣伝して、気づいたら定着しているかもしれない。
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ビール
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2026年3月3日[2]
No.11706: ジノン レモン / アサヒ
じのん れもん / あさひ
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アサヒ「ジノン」が新しくなっている。
正式な発売日はわからないが、1月20日付のニュースリリースで中味とパッケージの刷新が告知されている。
おそらく流通の混乱が完全に解消されていない状況下で、何月何日発売と言い切れないためではないかと、推測する。
通年3種あるうち、まずは「レモン」を飲んでみたい。
グラスに注いだ液色は、無色透明。非常に細かな気泡がグラスの中を立ち昇っている。
香りはレモンの尖りが強く、ジンらしさはほぼ感じず、ウォッカベースの普通のレモンサワーのよう。
味はまったく甘くなく、レモンの酸味が鋭い。香り同様、味わいにもまったくジンを感じない。
クリアな飲み心地でキレが良い。飲み込んだ後にも、レモンのキュンとした酸味が残るが、
少しだけ、後味にこれがジンかな?という風味がみつかる。
果汁3%。アルコール分7%。原材料名:ジン(国内製造)、レモン果汁/炭酸、酸味料、香料。
以前からジンらしくないのがこの製品の特徴だが、味わいに更に磨きがかかり、
ジン風味がさらに弱くなった感じがする。
また新たにファンが増えそうな良いリニューアルだと思う。昨年はサイバーアタックという不運に見舞われたアサヒさんだが、
今年はそれを取り返すべく、頑張って頂きたい。当サイトも良い商品はどんどんプッシュして、微力ながら応援したい。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月4日[1]
No.11707: 麒麟特製 アセロラサワー <期間限定> / キリン
きりんとくせい あせろらさわー <きかんげんてい> / きりん
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麒麟特製サワーシリーズの期間限定「アセロラサワー」。発売日は、3月3日。
前回発売が昨年(2025年)7月22日だったので、およそ7か月ぶりの登場ということになる。
グラスに注いだ液色は、透明感のあるごく淡いピンク色。
細かな気泡が多量グラスの中を立ち昇るのが見える。
香りは、スキッと酸っぱそうなアセロラ。混じりけがなくピュア。
味は香りの印象通り、酸味が強い。それに負けないように甘味も付いているが、明らかに甘味料。
舌先にだらっとした甘さが引っかかる。アルコール感は強い。
概ねキレは良いが、その甘味料の甘さが口に残る。
アルコール分6%。無果汁。糖類ゼロ。プリン体ゼロ。
原材料名:ウオッカ(国内製造)、シトラスエキス、糖類/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK・スクラロース)、野菜色素。
昨年の製品 から中身は変わっていないようであった。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月4日[2]
No.11708: ジノン グレープフルーツ / アサヒ
じのん ぐれーぷふるーつ / あさひ
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アサヒ「ジノン」が新しくなっている。
正式な発売日はわからないが、1月20日付のニュースリリースで中味とパッケージの刷新が告知されている。
おそらく流通の混乱が完全に解消されていない状況下で、何月何日発売と言い切れないためではないかと、推測する。
通年3種あるうち、既に レモン を飲んでいるので、今日は2種目として「グレープフルーツ」を飲みたい。
グラスに注いだ液色は、やや濁りのある薄黄色。非常に細かな気泡がグラスの中を立ち昇っている。
香りは、やや青臭い感じのグレフル香で、少し丸みがある。
昨日飲んだレモンよりは、こちらのほうがジンの存在感がある。
味は甘味がほぼなく、グレフルの皮のような苦味が主体。酸味は強め。
アルコール感もしっかり。苦味の中に、ほのかに甘味を感じる。キレが良く、飲み込んだ後には、しっかり酸味が残る。
果汁3%。アルコール分7%。原材料名:ジン(国内製造)、グレープフルーツ果汁/炭酸、酸味料、香料。
以前の製品よりも苦味が強く、ドライな味わいになったように感じた。
アルコールもしっかり強く、酒飲みを満足させる。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月5日[1]
No.11709: −196 ラ・フランス <限定出荷> / サントリー
いちきゅうろく ら・ふらんす <げんていしゅっか>/ さんとりー
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サントリー −196(イチキューロク)シリーズの限定「ラ・フランス」。
発売日は、3月3日。
グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明だが、微かにゴールドっぽい。非常に細かな気泡が多量グラスの中を立ち昇っている。
香りは、いかにもラ・フランスといった感じの芯のある洋梨香がツンと香り立つ。混じりけがない。
口当たりは概ねスッキリしていて甘さは抑えめ。穏やかな酸味と軽い苦味。フルーティ感はあまりない。
アルコール感は弱い。飲み込んだ後には、ほのかな甘味と苦味が残る。
果汁1%。ラ・フランス浸漬酒使用。アルコール分5%。
原材料名:西洋なし、ウオツカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
以前の-196シリーズなら、もっと甘く、ジューシー感の強い仕上がりにしていたはずだが、
最近は甘くない方が受けが良いということもあって、だいぶすっきりとした味わいになっている。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46086DAKO#02 |
2026年3月5日[2]
No.11710: 大阪王将 餃子にあう街中華の無糖レモンサワー / 三幸食品工業
おおさかおうしょう ぎょうざにあうまちちゅうかのむとうれもんさわー / さんこうしょくひんこうぎょう
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大阪王将「餃子にあう街中華の無糖レモンサワー」。
昨年(2025年)4月22日に発売されたもののようであるが、大阪在住なのにまったく知らなかったし、見かけなかった。
大阪王将の店舗に行っていれば情報も得られたのかもしれないが、ほとんど行くことがないので。
今回入手したのは、当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈されたからである。
グラスに注いだ液色は、ほんのり濁りのある薄黄色。果汁が多いのか、着色料か。かなり黄色い。
非常に細かな気泡がグラスの中を多量立ち昇っている。
香りは、やはりしっかり果汁感のあるやや内にこもった感じのレモン香。
酸が強そうである。
味は香りの印象通り、酸が強い。キリッとした口当たりで、甘味はない。軽い苦味がある。
アルコール感は弱い。キレが良く、飲み込んだ後にはシャープな酸味が残る。
アルコール分3%。果汁4%。原材料名:ウオッカ(国内製造)、果汁(レモン、カムカム)、レモンビネガー/炭酸、
酸味料、香料、ビタミンC。製造者:三幸食品工業株式会社K 広島県東広島市安芸津町三津4215番地3。
鋭い酸味はレモンだけでなく、カムカムによるところが大きいだろう。レモンビネガーが使われているのは、
まさに餃子に合わせるためだろうが、あまりビネガー感はなかった。ただ、飲み込んだ後の酸味の余韻が長く、芯がある感じはする。
ヒリヒリ感もある。
今日は残念ながら餃子を用意できなかったが、確かに餃子に合いそうな味わいではある。
なお、特に関西以外では、餃子の王将 と 大阪王将 を混同している人も多いかもしれないが、まったく別のチェーンである。
前者は京都が本社。餃子の味もまったく違うが、私は大阪王将のほうが好み。ではなぜ店舗に行かないのかというと、
冷凍餃子などがスーパーでたくさん売られているからだ。もちろん、昔店舗に行ったことがあるから味を知っているわけなのだが。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月6日[1]
No.11711: 宝焼酎のやわらかコーン茶割り <季節限定> / 宝酒造
たからしょうちゅうのやわらかこーんちゃわり <きせつげんてい> / たからしゅぞう
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宝酒造から2月24日にコンビニエンスストア先行で発売された「宝焼酎のやわらかコーン茶割り」。
グラスに注いだ液色は、透明感のあるゴールド。無炭酸なので、気泡はない。
香りは、まるで焼きトウモロコシのよう。香ばしく、ふっくらと甘そうである。
味は無糖なので、もちろん甘くない。香りに感じたトウモロコシ風味が広がり、味は甘くないのに香りが甘い。
アルコール感はほどほど。引き締まった苦味。キレは良く、飲み込んだ後にはまた焼きトウモロコシの香ばしさがしっかり残る。
アルコール分4%。糖質0。無炭酸。原材料名:焼酎(国内製造)、とうもろこし/香料、ビタミンC。
コーン茶といっても、そんなにコーンの味はしないだろう。そう想像していたが、見事に裏切られた。
香りからしてそのまんまトウモロコシ。ずっとその風味が続く。好みは分かれるかもしれない。
これは稀有な存在なので、ハマった人は買いだめしておいたほうがいい。
なお、全国・全ルートでの発売は、3月17日とのこと。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月6日[2]
No.11712: −196 ミルクルトパンチ / サントリー
みるくるとぱんち / さんとりー
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ファミリーマート限定商品の−196「ミルクルトパンチ」。
店頭にたくさん並んでいるのを発見し、また出たのかと思って購入したのだが、
発売日がいつなのか、調べてもよくわからない。ファミマのサイトに商品紹介はあるのだが、
「ファミリーマート限定・数量限定」とだけある。
昨年(2025年) もこの時期に出ていたので、1年ぶりである。
なお、カタカナで ミルクルトサワー の表記があるが、商品名は MILKULT PUNCH(ミルクルトパンチ)のほうである。
グラスに注いだ液色は、濁りのある薄黄色。この濁りゆえ、炭酸の気泡はほとんど見えない。
香りは、薄い乳性飲料のよう。甘酸っぱくミルキーな雰囲気はあるが、あまり濃そうではない。
口当たりは炭酸のピリッとした刺激とともに、やはり強めの甘味が来る。ただ、濃くはないので上滑りした感じの甘さ。
甘味料特有のだらっとした甘味がまとわりつく。ヨーグルト的なこってり感はなく、さらっとした飲み口ではあるが、
アルコール感が強いので、その点での飲みごたえはある。
アルコール分7%。レモン浸漬酒使用。糖類ゼロ。
原材料名:乳酸菌飲料、レモン、ウオツカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、
カラメル色素、安定剤(大豆多糖類)。
乳性飲料っぽいので、健康的な感じがしてしまうが、アルコール7%なので、至って不健康。ビールなんかよりもしっかり酔える。
甘いから食事には合わなそうだが、意外と魚の煮付けとか肉団子とか酢豚とか、甘辛い料理に合うかもしれない。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月7日[1]
No.11713: 寶 丸おろしスタンド Wキウイサワー <限定> / 宝酒造
たから まるおろしすたんど だぶるきういさわー <げんてい> / たからしゅぞう
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寶 丸おろしスタンド シリーズの限定「Wキウイサワー」。発売日は、3月3日。
グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのある薄黄色。
細かな気泡が多量立ち昇っている。
香りは、かなり甘そうでジューシーなキウイ香。アルコール臭はあまり感じない。
味は香りの印象通り甘酸っぱい。甘味よりも酸味のほうが強く、ヒリヒリするくらい。
ジューシー感も強い。アルコール感は弱い。飲み込んだ後にも、強い酸味が口に残る。
アルコール分4%。果汁5%。
原材料名:キウイ果汁、キウイピューレ、キウイスピリッツ、焼酎、糖類(国内製造)
/酸味料、炭酸、香料、酸化防止剤(ビタミンC)。
グリーンキウイとゴールドキウイをミキサーで丸ごとすりおろしたお店の味わいを追求した期間限定のこだわりサワー。
商品名のWキウイとは、グリーンとゴールドの2種のキウイが使われていることによる。
甘味も酸味も生きており、2種の存在がイメージされる。
この丸おろしスタンドシリーズは、お世辞にも成功しているようには見えないので、
このように新商品が出てくると、まだ続いていたのかと思ってしまう。品質が高いのは間違いないが、
こんなジューシーな缶チューハイはタカラさんらしくないというか、
消費者からあまり求められていないタイプなのかもしれない。
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チューハイ・カクテル等
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2026年3月7日[2]
No.11714: ジノン ライム / アサヒ
じのん らいむ / あさひ
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アサヒ「ジノン」が新しくなっている。
正式な発売日はわからないが、1月20日付のニュースリリースで中味とパッケージの刷新が告知されている。
おそらく流通の混乱が完全に解消されていない状況下で、何月何日発売と言い切れないためではないかと、推測する。
通年3種あるうち、既に レモン と グレープフルーツを飲んでいるので、
今日は残る「ライム」を。
グラスに注いだ液色は、微かに黄色っぽく濁っている。細かな気泡が多量グラスの中を立ち上っている。
香りは、ドンピシャ、ライム。青臭く、酸の強そうな柑橘香だが、かなりジューシーさがある。
味はほぼ無味と言えるシャープさだが、香りの印象通り酸味が立っていて爽やか。甘味はない。
ジン特有の風味が生きており、アルコール感は豊か。キリッとしていて、飲み込んだ後にも非常に強い酸味が残る。
果汁0.1%。アルコール分7%。原材料名:ジン(国内製造)、ライム果汁/炭酸、酸味料、香料。
ライムは、ジノンのラインナップの中では後発だが、最もこのシリーズらしい商品だと私は思っている。
やはりジンとライムの相性は抜群。レモンとグレフルではあまりジンがその存在感を発揮していない(そういう味づくり)のだが、
このライムが一番「ジンだなあ」という実感がある。
ジンベースカクテルとしては王道だが、チューハイ代わりの「ジンサワー」としてはやや異端なのかもしれない。
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チューハイ・カクテル等
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