ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.8961−8980


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2021年10月12日[1]
No.8961: 贅沢搾り PREMIUM トマト <期間限定> / アサヒ
 ぜいたくしぼり ぷれみあむ とまと <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ 贅沢搾りPREMIM トマト アサヒ 贅沢搾りPREMIM トマト review
 アサヒ 贅沢搾り PREMIUM の期間限定「トマト」。発売日は、10月5日。

 グラスに注いだ色は、やや濁りのある薄赤色。トマトジュースを薄めた感じ。 注いだ当初、ピンク色の泡が立っている。
 香りは、まさにしっかりトマトジュース。トマト特有の青臭さというか、フレッシュ感がよく出ている。 アルコール臭はほぼしない。
 味もトマトジュースそのままと言いたいところが、濃厚さはなく、さらっとした口当たり。 100%ではないので当然だが、薄めた感じは否めない。 ただ、特有の甘酸っぱさはあり、さらにほんのりと塩気のようなものも感じられ(食塩は使っていないようではあるが)、 トマトジュース好きには馴染みやすい。 飲み込んだ後には、トマトの生っぽい青臭さが口に残る。
 果汁21%。アルコール分4%。人工甘味料無添加。 原材料名:ウォッカ、トマト果汁(ポルトガル製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料、トマト色素。
 チューハイでトマト味というと、キワモノっぽい感じもあるが、 アサヒさんは以前からトマト味製品をいくつも手掛けており、その点では信頼できる。 今回も缶に「カゴメのトマト1個分の果汁」と書かれているとおり、 トマトのプロともいえるカゴメから果汁提供を受けている。もちろん品質は確かである。
 お酒を飲んで健康な感じがするちょっと不思議な体験だが、罪悪感がないからといって、何本も飲むことはもちろんお勧めしない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44481DAEE#07
2021年10月12日[2]
No.8962: 氷結 無糖レモン Alc.7% / キリン
 ひょうけつ むとうれもん あるこーる4ぱーせんと / きりん
キリン 氷結 無糖レモン Alc.4% キリン 氷結 無糖レモン Alc.4% review
 キリン氷結「無糖レモン」シリーズが新しくなっている。 今年(2021年)8月下旬製造品からのリニューアルである。
 2種あるうち、一昨日既に アルコール4%製品 を飲んでいる。 あちらはパッケージのみの変更だったが、 今日飲む アルコール7%製品 は、中身も変わっているとのことなので、 早速味を見てみよう。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。微かに濁っているかな?気のせいかな?という程度。 炭酸は注いでいる時だけ踊っている印象で、その後のグラスの中には気泡は少ない。
 香りは、すっきりフレッシュなレモン香。
 味はまったく甘くない。混じりけのないピュアな味だが、酸味がかなり鋭い。 従来品も極めてシャープな味だったが、酸味が一層強くなった感じだ。 だから、飲み込んだ後には、強い酸味が舌の上に残っている。アルコール感は、7%にしてはあまり強くは感じない。
 アルコール分7%。果汁3.4%。糖類・甘味料不使用。 原材料名:レモン果汁、ウオッカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
 しっかりとした飲みごたえ、キリッと冴えるレモンの果実味。甘くない、スッキリ爽快なおいしさの無糖レモンチューハイです。
 アルコール度数はもちろんのこと、果汁含有量も 従来品 と変わらないのに、 レモンの酸味がかなり強烈になったように感じた。その反射的効果からか、アルコールを強くは感じない。 ただ、飲み込んだ後に、ピュアなウオッカの香味は残っている。ここまで酸味を鋭くする必要があったのか?と、 少し疑問に思った。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44481DAKO#RN08L
2021年10月13日[1]
No.8963: レモンハイトリス / サントリー
 れもんはいとりす / さんとりー
サントリー レモンハイトリス サントリー レモンハイトリス review
 トリスハイボール缶のちょっと変わった新製品「レモンハイトリス」。 発売日は10月5日で、コンビニ限定商品のようである。

 グラスに注いだ液色は、極めて淡いゴールド。 注いでいる時、大粒の気泡が踊り、その後は細かな気泡がグラスの中を立ち昇っている。
 香りは、ほんのりとレモンの爽やかな香りがあり、ウイスキーの香りは引っ込んでいる。 とても奥ゆかしい香り。
 味もまずレモンのキュンとした酸味が感じられるが、その背後にウイスキーっぽさがほのかにある。 アルコール感はしっかり。ウイスキーの風味はあれど、何口飲んでも強さは感じず、 どちらかというとチューハイに近い。 飲み込んだ後にも、レモンの鋭い酸味が口に残る。
 アルコール分5%。レモン浸漬酒使用。果汁0.5%。 原材料名:ウイスキー(国内製造)、レモンスピリッツ、レモン、糖類/炭酸、酸味料。
 普段レモンサワーばかり飲み、ウイスキーに馴染みのない人でも、これは飲みやすい。 ウイスキー好きからしたら、こんなに薄く作ってどうする!と、小言を言いたくもなる仕上がりだが、 これも時代のニーズに合わせた商品と言える。
 何より、ウイスキーを礎としてきたサントリーさんが、このような商品を送り出していること自体、 時代の流れを感じざるを得ないが、こういうプライドをかなぐり捨てたようにも見える柔軟な姿勢が、 今日のハイボールブームをつくりあげたと言ってもいい。
**********
 ところで、本品の発売については、事前にサントリー社のニュースリリースでは告知がなく、 私は直前まで知らなかったのだが、twitterなどでは告知があったようである。 SNSをしていない私の盲点であるわけだが、だからといってSNSをやろうという気にはならない。
 私よりIT関係には疎い妻からも、今時LINEもやらないなんて、ついて行けなくなるよなどと言われるのだが、 他人のどうでもいい日常行動などを報告されたり、興味もない話題を振られ、それに付き合っているような無駄な時間は、私にはない。 だから、様々な企業の懸賞応募条件などに、twitterのフォローや、LINEの友達登録を求められることが多い昨今、 私はそういった案件には一切関わらない姿勢を崩していない。SNSでしか繋がれない関係なら、そんな付き合いは不要である。
 最近、SNS疲れとか、人と真の関係を築くにはやっぱり直接会わないといけないといったことを、 今さらながら言い出している人たちがいるが、私に言わせれば、何を今頃言っているの?という感じである。
 当サイトをブログ形式にもせず、ましてやインスタなどにもしない理由は、 煩わしい似非人間関係であるSNSなどに時間を無駄に奪われたくないということに尽きる。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44482FMMTS#08
2021年10月13日[2]
No.8964: 諏訪浪漫ビール しらかば / 麗人酒造
 すわろまんびーる しらかば / れいじんしゅぞう
諏訪浪漫ビール しらかば 諏訪浪漫ビール しらかば review
諏訪浪漫ビール しらかば
 長野県の麗人酒造がつくる 諏訪浪漫ビール「しらかば」。
 実は当サイトでなんと14年前の2007年に びん入りを取り上げているのだが、 今回缶入りを入手した。中身が変わっている可能性もあるので、改めて味わいたい。

 グラスに注いだ液色は、やや濁りのあるごく淡い黄金色。 泡は純白で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、粉っぽいモルト香が中心で、華やかさはない。 但し、少し甘いクリームビスケットやブリオッシュのようなイースト香と、花束のような匂いも感じる。
 味は非常に軽やかでスッキリ。ボディがとてもスリムで、甘さはほぼなく、苦味も軽やか。 繊細で、後キレも良い。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽、ホップ。 製造者:麗人酒造株式会社 長野県諏訪市諏訪2-9-21。
 缶裏に、次の説明がある。
 諏訪浪漫ビールについて
 諏訪浪漫ビールは、寛政元年創業の日本酒製造の酒蔵が醸造する地ビールです。 仕込み水は、自社井戸に湧き出る霧ヶ峰高原の伏流水と信州上諏訪温泉の温泉水をブレンド。 温泉水のミネラル分が酵母の発酵を促進することで、キレ味の良いビールを醸します。 また、原料の麦芽には厳選した二条大麦を100%使用したオールモルトプレミアムビールです。

 諏訪浪漫ビール「ケルシュタイプ」
 ドイツ北部・ケルン地方で愛飲されているケルシュビール。 長野県の県木「しらかば」をイメージし、淡色麦芽を使用した地ビールです。 華やかな香りと、切れ味の良さが特徴です。後味の旨みや苦味もクセになるビールです。
 最初地味かな?と思った香りも、よく嗅ぐと花のような甘さがあり、かなり複雑な魅力がある。 ある意味垢抜けない部分も持ち合わせているのがいい。
種別 ビール
CODE:44482YBCUM#UK
2021年10月14日[1]
No.8965: レモン・ザ・リッチ 芳醇レモン <数量限定> / サッポロ
 れもん・ざ・りっち ほうじゅんれもん <すうりょうげんてい> / さっぽろ
サッポロ レモン・ザ・リッチ 芳醇レモン サッポロ レモン・ザ・リッチ 芳醇レモン review
 サッポロ レモン・ザ・リッチ の限定品「芳醇レモン」。 発売日は、10月5日。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのある薄黄色。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、冬に飲むレモネードのようで、レモンの尖りをはちみつみたいな甘さが包み込んでいる。 よって刺激はそんなに強くなく、ふくよかな印象だ。
 味もキュッと鋭い酸味と、それを包むような甘さが感じられ、コクがある。 甘いが、酸味のシャープさは活きており、さらに適度な苦味もあって、飲みごたえがある。 飲み込んだ後には、酸味と共に芳醇な甘さも口に残っている。
 果汁3%。ほろ苦レモンピールとアカシアはちみつ。アルコール分5%。 原材料名:レモン果汁、レモン果皮エキス、ウォッカ、はちみつ、糖類(国内製造) /酸味料、炭酸、香料、ビタミンC。
 先日から他社製品のところでも何度か書いているが、 最近、味わいにコクのあるレモンサワーが一定の人気を博しており、各社から発売されている。 しかし、その元祖とも言えるのがサッポロ社のこのブランドである。
 酸っぱいのに甘いというまさにリッチな味わいなのだが、これを毎晩飲みたいかと問われると、 ちょっと重たいと感じる人が多いのではないだろうか。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44483DAEE#09
2021年10月14日[2]
No.8966: 私のみかんサワー <限定出荷> / 宝酒造
 わたしのみかんさわー <げんていしゅっか> / たからしゅぞう
タカラ 私のみかんサワー タカラ 私のみかんサワー review
 イオングループ限定商品とみられる 私のサワー シリーズに新たに「私のみかんサワー」が登場。
 事前に発売を知らず、店頭で発見した。 調べてみても詳細はほとんどわからないのだが、9月21日の発売ではないかという情報があった。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある黄色。みかんジュースをかなり薄めたような色。 気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りはかなりチープなオレンジ香で、果汁分は少なそうだが、確かにみかんの香り。 ジューシー感や深みはなく、アルコールも弱そう。
 味も香りの印象のまま。みかんらしい尖りのない酸味。甘さはかなり抑え込まれており、すっきりした口当たり。 アルコール感はもちろん弱い。炭酸のピリッとした刺激がアクセントになっている。 ジュースっぽいのに甘さ控えめなために、わりとさっぱりした飲み口。
 和歌山産みかん果汁8%。アルコール分4%。 原材料名:みかん(和歌山県産)、みかんピューレ、焼酎(国内製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料、カロチン色素。
 和歌山県産みかん果汁を使用し、贅沢な果実感が楽しめるみかんサワーです。
 このシリーズは基本的に昔ながらのチューハイのスタイルだが、甘さを抑えて今風に仕立てている。 アルコールも弱く、間口の広い製品だ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44483DAKO#UK
2021年10月15日[1]
No.8967: WATTA 無糖シークヮーサー / オリオン
 わった むとうしーくゎーさー / おりおん
オリオン WATTA 無糖シークヮーサー オリオン WATTA 無糖シークヮーサー review
 オリオン WATTA「無糖シークヮーサー」。 発売日は、9月28日であった。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある薄黄色。 注いでいる時、大粒の気泡が踊っているが、その後は直ぐに収まる。
 香りは、シークヮーサーらしい青臭い柑橘香。混じりけなく、ピュアな香りだ。 適度にジューシー感も感じられる。
 味はまったく甘くない。無糖であるだけでなく、甘味料も使われていないからだ。 酸味は当然鋭く、苦味も強め。炭酸のピリピリした刺激も相まって、非常にシャープな口当たり。 アルコールは5%でそんなに強くないので、その点の強烈さはない。 飲み込んだ後にも、強い酸味が口に残っている。
 アルコール分5%。果汁1%。糖類・人工甘味料 無添加。沖縄県産シークヮーサー果汁使用。 原材料名:シークヮーサー果汁、シークヮーサーピールエキス、ウォッカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC。 販売者:オリオンビール株式会社 沖縄県豊見城市豊崎1-411。 製造所:沖縄ボトラーズ株式会社 沖縄県国頭郡本部町字伊豆味163。
 オリオンさんの沖縄県産品にこだわる姿勢から、無糖第1弾がシークヮーサーというのは納得。 いや、第2弾以降の予定はないのかもしれない。
 最近は無糖チューハイが各社から出されているが、レモンよりもシークヮーサーのほうが、 無糖には向いているのではないかと、個人的には思う。鋭い酸味だけでなく、特有の青臭さが飲みごたえを与えてくれるからだ。 そういう意味では、ゆず、すだち、ライムなども向いている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44484WALIUM#17
2021年10月15日[2]
No.8968: 贅沢づくり ぶどう / 宝酒造
 ぜいたくづくり ぶどう / たからしゅぞう
タカラ 贅沢づくり ぶどう タカラ 贅沢づくり ぶどう review
タカラ 贅沢づくり ぶどう
 発売を知らず、セブンイレブン店頭で偶然発見して入手した、 タカラ「贅沢づくり ぶどう」。
 ニュースリリース等での事前告知はなかったが、調べてみると、 どうやらセブン&アイグループ限定商品ではあるようだ。 発見時期から、発売は10月5日ではないかと推測される。 詳細は謎だが、とにかく飲んでみたい。

 グラスに注いだ液色は、しっかり深い紫色。グラスの向こう側がほぼ見えない。 気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、ころっと甘いぶどう香が実に濃い。まさにぶどうジュースで、 アルコール臭はほぼしない。
 味も香りの印象どおり、たっぷりとした甘さとぶどうらしい渋味。軽い酸味。 アルコール感はほぼ感じない。 こってりした味わいで、飲み込んだ後にも甘さや渋さが口に残る。
 果汁20%。アルコール分4%。 原材料名:ぶどう(チリ、アメリカ)、焼酎、糖類/酸味料、炭酸、香料。

 「果汁」も「お酒」も贅沢に
 たっぷり&濃厚な赤ぶどう果汁に、特別ブレンドの焼酎を合わせ、 より果汁の深みを引き立たせました。 おうちでゆったりお酒を楽しみたい方へ。
 最初に見たとき、アサヒ 贅沢搾り かと思った。 タカラさんの商品では、以前、果汁贅沢なお酒 というものもあった。 そのくらい、この手の名前は飽和状態。
 贅沢という名前のわりに、果汁は20%で、果汁贅沢なお酒 の90%超はともかく、 おいしいチューハイPREMIUM の50%と比べても、かなり見劣りがする。 でも、20%にしては味わいは十分濃厚である。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44484SETS#UK
2021年10月16日[1]  
No.8969: 冬物語 [SAPPORO 2021 LIMITED EDITION] / サッポロ
 ふゆものがたり / さっぽろ
サッポロ 冬物語 2021 サッポロ 冬物語 2021 review
サッポロ 冬物語 2021
 季節限定ビールのパイオニアであるサッポロ「冬物語」。 今年で発売なんと34年目となるそうだが、今年の発売日は、10月12日。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。 泡はほぼ白色できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも悪くない。
 香りは、ふわっと甘くホップが香る典型的なサッポロ社の限定ビールらしいスタイルで、 華やかさと共に、麦芽の力強さも同時に感じさせる。
 味は苦味がガシッと強いものの、ボリュームで押してくる感じではなく、 外側が固く、ボディはジューシーでコク深く、適度な酸味も伴う。 よって、それほど重たさはなく、キレがある。
 アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ。
 このビールほど、毎年同じ名前なのに中身のキャラクターをかなり変えてくる製品は珍しい。 それが楽しみでもあるのだが、今年の製品は 昨年に比べると、見た目から軽やかさがあり、 力強さよりも奥深さがある。
 今年の製品の特徴について、缶裏に説明がある。
 1988年に日本初の冬季限定ビールとして発売して以来、30年以上お客様にご愛顧いただいている「冬物語」が今年も登場。 本年の冬物語は、1988年発売当時の深みのあるコクとキレの良い後味を再現。冬の到来を楽しみながら、 ロングセラーブランド「サッポロ 冬物語」を是非お楽しみください。
 原点回帰ということなのだろうが、何だか今年で終わってしまいそうな感じのメッセージである。 皆さんがもっと買ってくれないと、もう続けられませんよという悲痛な叫びに聞こえてしまうのは、気のせいだろうか。
 昔は、発売日にはビール売り場のかなりを占拠してしまうくらいの存在感があったものだが、 近年は本当にひっそりと登場してくる感じ。 今年私はファミマのアプリに届いた無料クーポンでありがたく1本引き換えてきたが、それだけでは申し訳ないので、 もう1本購入した。
 このロングセラーブランドを是非これからもサッポロさんに続けていただけるように、 販売中は積極的に買って飲みたいと思う。
種別 ビール
CODE:44485FMMTS#04
2021年10月16日[2]  
No.8970: ソウルマッコリ / サントリー
 そうるまっこり / さんとりー
サントリー ソウルマッコリ サントリー ソウルマッコリ review
サントリー ソウルマッコリ
 サントリーのロングセラー「ソウルマッコリ」を本当に久々に買ってみた。
 当サイトで把握している限り、この製品は2011年に登場し、 その後、パッケージのリニューアルを 2012年2月2013年2月、 そして2018年2月と、3回行っている。その最後のリニューアル製品を、なんと当サイトでは未掲載であった。
 改めて味わってみたい。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのあるアイボリーだが、ややオレンジが入ったような色味。
 香りは、粉っぽい印象が強く、甘酸っぱい香りは控えめ。 ヨーグルト的ではあるが、生クリームのような甘いニュアンスが強い。
 味は香りの印象どおり、軽い甘味とやさしい酸味で、適度にキレがある。 飲み込んだ後には、軽い苦味も残る。
 アルコール分6%。 原材料名:米、米こうじ、小麦こうじ、糖類/炭酸、酸味料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)。 原産国:大韓民国。輸入元及び引取先:ロッテ酒類ジャパン株式会社 東京都港区三田一丁目4-28。 販売者:サントリースピリッツ株式会社 東京都港区台場二丁目3-3。
 軽やかな飲み心地がこの製品の特徴で、多くの人に受ける間口の広さを持っている。
 今日は夕食にプルコギを食べるためにこれを開けたが、さすがに相性は良かった。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44485IKOS#RN1802

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