ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.9141−9160


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2022年1月14日[1]
No.9141: アサヒ・オリオン いちばん桜 PREMIUM <限定醸造> / アサヒ(オリオン)
 あさひ・おりおん いちばんざくら ぷれみあむ <げんていじょうぞう> / あさひ(おりおん)
アサヒ・オリオン いちばん桜 PREMIUM アサヒ・オリオン いちばん桜 PREMIUM review
アサヒ・オリオン いちばん桜 PREMIUM
 オリオンの「いちばん桜 PREMIUM」は、沖縄から一足早い春を告げる風物詩として、 毎年出されているものだが、本家オリオンビールからは11月に発売され、当サイトでも既にレビュー済である。
 今日取り上げるのは、アサヒビールがオリオンに代わり本拠地以外の全国に流通させているもので、 いつも年明けに発売されるものである。 事前に発売情報を知らなかったのだが、今週、近所のスーパーに突如入荷しているのを発見し、購入した。

 グラスに注いだ液色は、深い黄金色から赤銅色に掛けての色。但し、透過性がある。 泡はベージュ色できめ細かく、当初はよく盛り上がって、泡持ちも悪くない。
 香りは落ち着いている。ほのかに甘いニュアンスもあるが、 基本的にはずっしりと重ためのモルト香が主体。渋そうである。
 味はしっかりとした苦味と、渋味。奥深さがあって、反面、華やかさはない。 じんわりとした旨味が残る。
 アルコール分5%。沖縄県産桜の花使用。伊江島産大麦使用。 原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ、乾燥桜花。
 製造者:オリオンビール株式会社 沖縄県豊見城市豊崎1-411。製造所:沖縄県名護市東江2-2-1。 販売元:アサヒビール株式会社 東京都墨田区吾妻橋1-23-1。
 ほんのり赤い色、華やかな香り。沖縄県産の桜の花を使用した、この時期だけの特別なビールです。
 中身は 本家オリオンから販売されている商品 とまったく同じである。 昨年まで使用されていなかった副原料(米、コーン、スターチ)が今年から用いられるようになり、 少しすっきりした味に生まれ変わった。
種別 ビール
CODE:44575DAEE#UK
2022年1月14日[2]
No.9142: 美酢 ビューティービネガーサワー パイナップル / CJ FOODS JAPAN
 みちょ びゅーてぃーびねがーさわー ぱいなっぷる / しーじぇーふーずじゃぱん
美酢 ビューティービネガーサワー パイナップル 美酢 ビューティービネガーサワー パイナップル review
美酢 ビューティービネガーサワー パイナップル
 果実酢・美酢(ミチョ)を用いたR.T.D. 美酢ビネガーサワー は当サイトで既に掲載済だが、 いつの間にか商品名が「美酢ビューティービネガーサワー」になっていたので、入手した。
 通年品のうち、今日は「パイナップル」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのある黄色。まさにパインらしい。 注いでいる時は気泡が踊っているが、すぐに静まる。
 香りは、パインの甘酸っぱいジューシーさの上に、しっかり酢の匂い。 この導入部だけで、果実酢を苦手な人は敬遠しそう。
 味は、もっと酢。パイン果汁のジューシー感はもちろんあるが、 しっかりと酢酸の刺激が寄り添う。酢の味が、明らかにパインの甘酸っぱさの邪魔をしている。 もっと相性の良さを想像していたが、両者が戦い合っているような印象。 飲み込んだ後には、パイン特有の苦味とともに、食酢の香味が残る。
 アルコール分4%。果汁6%。 原材料名:パイナップル果汁、果実酢(りんご果汁、パイナップル果汁)、スピリッツ、果糖ぶどう糖液糖/炭酸、酸味料、 香料、ビタミンC。 販売者:CJFOODS JAPAN株式会社 東京都港区西新橋2-7-4。製造場:大東乳業株式会社 岐阜県各務原市松本町二丁目466番地。
 パイナップルは食物繊維やビタミンが豊富な果物で、 果汁のジューシーさとお酢のすっきりした酸味をお楽しみいただけます。
 実は、リニューアル前のパイナップルを当サイトでは未掲載であった。よって、今回初めて飲んだわけだが、 パインの甘酸っぱさのうちの酸っぱさだけがより強調されているから、バランスは悪いと感じた。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44575HKONC#UK
2022年1月15日[1]
No.9143: 贅沢搾り パイナップル <期間限定> / アサヒ
 ぜいたくしぼり ぱいなっぷる <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ 贅沢搾り パイナップル アサヒ 贅沢搾り パイナップル review
アサヒ 贅沢搾り パイナップル アサヒ 贅沢搾り パイナップル
 アサヒ 贅沢搾り の期間限定「パイナップル」。発売日は、1月12日。

 最初は缶を揺らさないように静かに注ぐと、やや透明感のある(濁りはもちろんあるが)薄黄色。 香りはやや苦そうなパイン。一口飲むと、酸味が立ったすっきりしたパイン味。
 次に、缶を回して中身を混ぜてからグラスに継ぎ足す。 やや濃厚な液体が出てきて、全体の色が濃くなる。 香りはほぼ変わらないが、味は濃厚さが増している。まさにパインジュースの甘酸っぱさ。 アルコール感は弱い。
 こうして「味変」して飲むことが推奨されていたのでやってみたが、 確かに変化を感じられるものの、そんなに大きく変わるわけでもない。 いかにも果汁という魅力が楽しめるのは、やはり上澄みではなく、ちゃんと混ぜた後だ。
 果汁25%。アルコール分4%。 原材料名:ウオッカ、パイナップル果汁(フィリピン製造)、糖類/炭酸、香料、酸味料。
 前回発売が、昨年(2021年)3月だったから、およそ10か月での再登場となった。 贅沢搾りシリーズは高果汁がウリなので、パイナップルのジューシー感は打ってつけである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44576LSEM#03
2021年1月15日[2]
No.9144: 焼酎ハイボール 大衆酒場の赤しそ割り / 宝酒造
 しょうちゅうはいぼーる たいしゅうさかばのあかしそわり / たからしゅぞう
タカラ 焼酎ハイボール 大衆酒場の赤しそ割り タカラ 焼酎ハイボール 大衆酒場の赤しそ割り review
タカラ 焼酎ハイボール 大衆酒場の赤しそ割り
 タカラ焼酎ハイボール「大衆酒場の赤しそ割り」。
 この製品は、2019年8月に限定品として誕生し、 翌2020年8月に再登場。 好評を博したため、2021年9月14日から通年品として売られているものである。
 定番化(通年化)してからまだ取り上げていなかったため、遅ればせながら今日紹介することとした。

 グラスに注いだ液色は、透明感のある淡いピンク色で、若干くすんだ色をしている。 注いでいる時、ジュワジュワと大きな音を立てるのは焼酎ハイボールシリーズの特徴。 その後、たくさんの大粒の気泡が踊っている。
 香りは、非常に奥ゆかしい。よく嗅ぐと、シソっぽい青臭い匂いがする。
 味も香りの印象どおり、押しが弱い。まったく甘くなく、ほんのりシソらしい香味。 大人の味わい。アルコール感は強め。
 アルコール分7%。赤しそエキス使用。甘味料ゼロ。プリン体ゼロ。糖質80%オフ。 原材料名:焼酎(国内製造)、りんご果汁、赤しそエキス、糖類/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素、アントシアニン色素。

 チューハイは昭和20年代後半の東京下町の大衆酒場で"焼酎ハイボール(酎ハイ)"として生まれたといわれています。 その大衆酒場で人気のピンク色の酎ハイ「赤しそ割り」を「焼酎ハイボール」として仕立てました。 爽やかな酸味と赤しその香り、キレのある辛口な味わいをお楽しみください。
 限定販売時から中身は変わっていないようである。 しそが強調されすぎず、飲み飽きしない、まさに定番の味わい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44576YMMS#123
2022年1月16日[1]
No.9146: 焼酎ハイボール 和歌山産はっさく割り <限定生産> / 宝酒造
 しょうちゅうはいぼーる わかやまさんはっさくわり <げんていせいさん> / たからしゅぞう
タカラ 焼酎ハイボール 和歌山産はっさく割り タカラ 焼酎ハイボール 和歌山産はっさく割り review
タカラ 焼酎ハイボール 和歌山産はっさく割り
 タカラ焼酎ハイボールの限定品「和歌山産はっさく割り」。 発売日は、1月11日。

 グラスに注いだ液色は、ほんのりと濁りのある淡いレモン色。 注いでいる時、ジュワジュワと大きな音を立て、グラスの中をたくさんの気泡が立ち昇る。
 香りは適度にジューシーで、苦味が強そうな柑橘香。
 味はほぼ甘みがなく、極めてシャープ。酸が強く、味気ないほどあっさり。 炭酸のビリビリした刺激と、アルコール感がともに強い。 ジューシー感よりも酒臭さが勝っている。
 アルコール分7%。果汁1%。プリン体ゼロ。糖質ゼロ。甘味料ゼロ。 原材料名:焼酎(国内製造)、はっさく果汁、レモン果汁、糖類/炭酸、香料、酸味料、カラメル色素。

 タカラ「焼酎ハイボール」は東京下町の大衆酒場で生まれた元祖酎ハイの味わいを追究したキレ味爽快な辛口チューハイです。 「はっさく」は旧暦8月1日を指す「はっさく(八朔)」の頃に食べられたことからその名が付いたと言われています。 はっさくならではの爽やかな香りと上品な酸味を、この時期だけの限定生産でお楽しみください。
 昨年の製品 は、糖質80%オフと表記されていたが、 今年は糖質ゼロ。それによる違いはわからないが、昨年使われていなかったレモン果汁が今年は使われているので、 その分味わいに厚みが出たかもしれない。それも実は気づかなかったのだが。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44577LSEK#05
2022年1月7日
No.9146: 新橋SLビール / DHCビール
 しんばし えすえるびーる / でぃー・えいち・しー びーる
DHC 新橋SLビール DHC 新橋SLビール review
DHC 新橋SLビール
 昨年秋に仕事で上京した折に、駅ナカコンビニ(Newdays)でみつけて買ってきた 「新橋SLビール」。
 先日取り上げた いわきフラビール と一緒に入手してあったものだ。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのあるイエローゴールド。泡はほんのり黄色できめ細かく、 力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、IPAらしい鮮烈なホップ香が強く香り立つ。柑橘やトロピカルフルーツのよう。
 味はその香りに感じた甘さと、強い苦味。ジューシーであって、少しねっとりした感じすらある。 噛んで味わえるほどのコクがありながら、フルーツを頬張ったときの甘酸っぱいような爽やかさを伴う。 飲み込んだ後には、ほろっとした甘味と共に、グレープフルーツの皮をかじったみたいな苦味が残る。
 アルコール分7%。無濾過。原材料名:大麦麦芽(外国製造)、小麦麦芽、ホップ、小麦、オーツ麦、米(いわき市産)。 製造者:株式会社ディーエイチシー 東京都港区南麻布2-7-1。 製造所:静岡県御殿場市保土沢炭焼沢1015-1。企画/日テレ7 協力/新橋(町会、商店会)、いわき市  ラベル/タツノコプロ

 新橋SLビール
 サラリーマンの聖地「新橋」の小腸となるビールを造り、「新橋地域を元気にしたい!」というコンセプトから誕生。 原料の一部に新橋と縁の深い、福島県いわき市のお米を使用しています。

 【HAZY IPA】
 米国産ホップ「モザイク」「シトラ」を贅沢に使用。マンゴー、ピーチ、パッションフルーツ風の香りが特徴で、 さっぱりとした甘みがあり、苦味は控えめです。香りの高い風味豊かな味わいを楽しんでいただく為、 早めにお召し上がりください。本製品は、濁りが強いのも特徴です。
 早めに飲めとのことだが、実は賞味期限が 2022.01.09 で、少し超過してしまった。 しかし、品質にはまったく問題なかった。
 苦味は控えめと説明されているが、それはあくまでもIPAとしては、という前提。 最後にほろっとした甘みが苦味と同居しているから、強烈さは確かになかった。
 とても素晴らしい内容で、1本しか買ってこなかったのが残念。出張帰りで荷物が多く、仕方なかったのだけれど。
種別 ビール
CODE:44577NDKY#UK
2021年1月17日[1]
No.9147: セブンプレミアム クリアクーラーストロング ドライサワー / アサヒ
 せぶんぷれみあむ くりあくーらーすとろんぐ どらいさわー / あさひ
7プレミアム クリアクーラーストロング ドライサワー 7プレミアム クリアクーラーストロング ドライサワー review
 セブンイレブンアプリで先週突如「今週のおすすめ商品」として紹介があったので、買ってきた。
 セブン&アイグループP.B.である セブンプレミアム のチューハイ「クリアクーラーストロング ドライサワー」。 発売は、1月11日。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明だが、少し濁りが見える。 注いでいる時は炭酸が踊っており、その後も気泡がグラスの中を断続的に立ち昇っている。
 香りは、レモンとライムが混じったような柑橘香がしっかり感じられ、 そこにアルコール臭が乗る。
 飲んでみると、味がほぼない。柑橘香が感じられたが、味としては酸味も甘みも極めて弱く、 キリッとドライ。むしろ軽い苦味を感じる。アルコール感が極めて強いが、後キレがとても良い。
 アルコール分9%。氷点凍結仕込み。 原材料名:ウオッカ(国内製造)、ジン、レモンスピリッツ、グレープフルーツスピリッツ/炭酸、酸味料、香料。
 缶に「ほのかな柑橘感」と書かれているが、ほのかにどころか、香りはしっかり柑橘で、 これはもうレモンサワーではないかとすら感じた。しかし、口に含んでみると、味がほとんどない。 やはりドライサワーなのだと、飲めば納得。
 セブンイレブンでの販売価格は税込110円。 アルコール9%で非常に強く、まさに酒呑み御用達の安缶チューハイだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44578SEES#06
2022年1月17日[2]
No.9148: 焼酎職人チューハイ レモン / 宝酒造
 しょうちゅうしょくにんちゅーはい れもん / たからしゅぞう
タカラ 焼酎職人チューハイ レモン タカラ 焼酎職人チューハイ レモン review
 タカラ「焼酎職人チューハイ」は、JR東日本の駅ナカコンビニ NeyDays 等(JR東日本リテールネット改めJR東日本クロスステーション)で扱われている商品で、 2018年に誕生したもの。
 昨年秋に仕事で上京した折に、まだ売られているのを発見。3年経ち、どこか変わっていないかと、 念のため購入した。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。 注いでいる時は大きな気泡が踊っているが、程なくして静まり、その後は細かな気泡が立ち昇っている。
 香りは、非常にすっきりとしているが、ほのかに甘い。これは、焼酎由来の甘さなのか、 アルコール臭さを伴っている。
 味は香りの印象どおりすっきりクリア。だがやはり、香りに感じたほの甘さのある味わい。 レモン味は極めて抑えめ。アルコール感は強め。飲み込んだ後にも、ほんのりとした甘さが口に残る。
 アルコール分8%。果汁2%。プリン体0。甘味料0。糖質80%オフ。 原材料名:焼酎(国内製造)、レモン果汁、レモンエキス、糖類/炭酸、酸味料、香料。
 柑橘系の香り成分を含む焼酎と樽貯蔵熟成酒による芳醇でリッチな味わい。焼酎のおいしさにこだわったチューハイです。
 パッケージは少し変わっていた()が、どうやら中身は変わっていないようである。甲類焼酎らしいピュアアルコールみたいなくせのない味わいで、 熟成酒の芳醇さというのは、正直それほどしっかりは感じられない。 強い缶チューハイを求める人には勧められる。
 :前回掲載した商品は、缶の表と裏で違うイラストが描かれていたが、今回入手したものは裏も表も一緒である。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44578NDKY#UK
2022年1月18日[1]
No.9149: 99.99 クリアアップル <限定> / サッポロ
 ふぉーないん くりああっぷる <げんてい> / さっぽろ
サッポロ 99.99 クリアアップル サッポロ 99.99 クリアアップル review
 サッポロ 99.99(フォーナイン)の限定「クリアアップル」。 発売日は、1月11日。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明だが、かすかにゴールドに色づいている。 大粒の気泡がグラスの中に多量見える。
 香りは、はっきりとジューシーな感じのりんご香が、かなりしっかり香っている。 もちろん香料ではあるが。
 口当たりはキリッとシャープ。だが、このシリーズにしては甘みがついているほう。 甘酸っぱいりんごの香味と、強いアルコール感。だが、後キレは良く、飲み込んだ後に甘ったるさは残さない。
 アルコール分9%。果汁0.1%。原材料名:ウォッカ(国内製造)、りんご果汁、糖類 /炭酸、酸味料、香料。
 ほんのり甘みがついているとはいうものの、シャープな味であることは間違いない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44579KSES#07
2022年1月18日[2]
No.9150: 台湾啤酒 甘甜鳳梨 / 台湾啤酒(輸入:東栄商事)
 タイワンビール パイナップル / タイワンビール(とうえいしょうじ)
台湾啤酒 PINEAPPLE 台湾啤酒 PINEAPPLE review
 当サイトのご協力者 森康哲さん から寄贈頂いた 台湾啤酒「パイナップルビール」。

 グラスに注いだ液色は、やや黄色みの強い淡い黄金色。微かに濁りが見られる。 泡は純白でかなり粗く、勢いよく注ぐと盛り上がるが、泡持ちは良くない。
 香りは、しっかり甘酸っぱいパイン。かなりジューシー感がある。
 味も香りの印象通り、パイン果汁の甘酸っぱさが強い。ベースのビールが負けているくらい、 ジューシー感がある。だから飲みやすく、チューハイに近いキャラクターといえる。 飲み込んだ後には、やはり苦味よりも甘酸っぱさが強く残る。
 アルコール分2.8%。原材料名:果糖ぶどう糖液糖、麦芽、パイナップル果汁、米(台湾産)、ホップ/香料。 原産国名:台湾。輸入者及び取引先:東永商事株式会社 横浜市中区新山下3-2-9。
 缶にはしっかりパインのイラストが描かれ、中身をそのまま表している。 ビールの苦味が得意でない人にも飲みやすいだろう。
種別 発泡酒
CODE:44579PRST#UK
2022年1月19日[1]
No.9151: 寶 極上レモンサワー スーパーレモンサワー <限定> / 宝酒造
 たから ごくじょうれもんさわー すーぱーれもんさわー <げんてい> / たからしゅぞう
寶 極上レモンサワー スーパーレモンサワー 寶 極上レモンサワー スーパーレモンサワー review
寶 極上レモンサワー スーパーレモンサワー
 寶 極上レモンサワーの限定品「スーパーレモンサワー」。 発売日は、1月18日。

 グラスに注いだ液色は、深い濁りのある薄黄色。注いでいる時は、大粒の気泡がグラスの中を立ち昇っている。
 香りは、このシリーズ共通の弾けるようなフレッシュ感あるレモン香。 酸っぱそうで、苦そうである。
 味は甘みがほとんどなく、極めてシャープ。商品名のとおり、レモン感が強調されているのだが、 それほど強烈というわけではなく、さらっとした舌触りで、すっきりとキレが良い。 但し、飲み進めると、酸っぱさが蓄積されてくる。
 果汁2%。アルコール分7%。 原材料名:レモン、レモンペースト、レモンエキス、焼酎(国内製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料。

 大阪・北新地 蜆楽檸檬 監修
 名物"スーパーレモンサワー"のレモン感と宝焼酎「純」のしっかりとした味わいを参考に、 さらにパンチを効かせた濃厚な味わいに仕上げました。
 スーパーレモンといっても酸っぱさだけが強調されているわけではなく、 苦味が強く、分厚い味わいが魅力。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44580DAEE#01
2021年1月19日[2]
No.9152: 金麦 ザ・ラガー / サントリー
 きんむぎ ざ・らがー / さんとりー
サントリー 金麦 ザ・ラガー サントリー 金麦 ザ・ラガー review
 サントリー 金麦「ザ・ラガー」が新しくなっている。 12月製造分からのリニューアルである。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。新ジャンルにしてはしっかりめ。 泡はほぼ白色で、勢いよく注ぐと盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、新ジャンルらしい甘さを伴うものの、しっかり麦芽の凝縮感を感じさせる。 ホップ香もしっかり香る。
 味はビシッと強い苦味と渋味。さらにほんわりと優しい甘み。但し、甘みは劣勢であり、 力強い渋味が優勢。パワフルでありながら、くどさを残さない 飲み込んだ後の締まりがとても良い。
 アルコール分6%。原材料名:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、コーン、糖類)、スピリッツ(小麦)。
 金麦は季節に合わせて味わいを変えています。春夏秋冬いつでもおいしい金麦を。
 しっかりと新ジャンルの進化を感じさせる製品。 これは褒め言葉だが、ビールの代替品としての役割を十二分に果たす良品である。
 季節ごとに味を変える手法は、そろそろやめたほうがいいのではと、私などは思うのだが、 上記缶記載文言を見ると、まだ続けるようである。本品には季節表記はないのだが。
種別 新ジャンル
CODE:44580KSES#RN2112
2022年1月20日[1]
No.9153: 本丸時間 ゆうべの光景 / 合同酒精
 ほんまるじかん ゆうべのこうけい / ごうどうしゅせい
GODO 本丸時間 ゆうべの光景 GODO 本丸時間 ゆうべの光景 review
 刀剣育成ゲーム「刀剣乱舞」とのタイアップによるファミリーマート限定商品 「本丸時間」が1月11日に発売された。
 ちょうど1年前に第1弾が出され、これがいわば第2弾。 2種発売されたうち、今日はライチ味の「ゆうべの光景」を飲む。

 グラスに注いだ液色は、紺色インクを水に落としたような、透過性のある深い青。 色彩としてはきれいだが、飲物とすれば毒々しい。
 香りは、ライチの甘い香りがツンと強く立つが、見た目のせいか、スミレの花のようにも感じる。
 味はライチ特有の甘やかな口当たりながら、苦味が効き、適度に引き締まっている。 ジューシーなのにそれほど甘ったるくはなく、酸味も強め。アルコール感は弱い。 飲み込んだ後には、その酸味と苦味が口に残る。
 アルコール分3%。果汁1%。 原材料名:ライチ果汁、ウォッカ、果糖ぶどう糖液糖(国内製造)/炭酸ガス、酸味料、香料、着色料(青色1号、赤色2号)。
 この「ゆうべの光景」は、「燭台切光忠」をイメージした 紺色酎ハイ というコンセプトで、 ゲームを知らない人間からすれば何のことやらさっぱりわからないが、 缶デザインがおしゃれであることは間違いない。
 とても飲料とは思えない毒々しい紺色に仕立てたのは思い切ったなという印象だが、稀有な商品に仕上がっている。 同時発売商品も入手してあるので、後日取り上げたい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44582FMMTS#09
2022年1月20日[2]
No.9154: 焼酎職人チューハイ 青森産りんご / 宝酒造
 しょうちゅうしょくにんちゅーはい あおもりさんりんご / たからしゅぞう
タカラ 焼酎職人チューハイ 青森産りんご タカラ 焼酎職人チューハイ 青森産りんご review
 タカラ「焼酎職人チューハイ」は、JR東日本の駅ナカコンビニ NeyDays 等(JR東日本リテールネット改めJR東日本クロスステーション)で扱われている商品で、 2018年に誕生したもの。
 昨年(2021年)秋に仕事で上京した折に、この「りんご」を発見して購入。 限定品と思われ、夏頃には発売されていた商品と思われる。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明だが、微かにゴールドっぽく色づいている。 大粒の気泡がグラスの中で踊っている。
 香りは、ふんわりりんごの甘酸っぱい香りが漂っているが、それよりも焼酎の酒臭さが勝る。
 味は香りの印象とは異なり、ほぼ甘くない。アルコール感が非常に強く、 それと同時にりんごの甘酸っぱいような香味があるものの、甘さ設定は非常に抑制的。 飲み進めても、果汁感はまったくない。すっきりとキレのある味わい。
 アルコール分8%。果汁0.5%。プリン体0。甘味料0。糖質80%オフ。 原材料名:焼酎(国内製造)、りんご果汁、レモンエキス、糖類/炭酸、酸味料、香料。
 青森県産のりんごを100%使用しています。樽貯蔵熟成酒による芳醇でリッチな味わいが楽しめる、 焼酎のおいしさにこだわったりんごチューハイです。
 缶にひとこと「甘くない」と書いてあるが、このような的確な表現は非常に大事。 一般的にりんごチューハイは甘いものと思われてしまいがちなので、 甘くないなら飲んでみようかという人は多いだろう。短時間で買い物を済ませる人の多い駅で売るならなおさらだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44582NDKY#UK
2022年1月21日[1]
No.9155: ザ・プレミアム・モルツ ダイヤモンド麦芽 初仕込 <限定醸造> / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ だいやもんどばくが はつじこみ <げんていじょうぞう> / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ ダイヤモンド麦芽 初仕込 サントリー ザ・プレミアム・モルツ ダイヤモンド麦芽 初仕込 review
 サントリー ザ・プレミアム・モルツの限定派生商品「ダイヤモンド麦芽 初仕込」。 発売日は、1月18日。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。泡は純白で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、プレモルにしてはかなり抑制的。通年品のプレモルと同系統の甘いニュアンスはあるものの、ふくよかさはあまりない。 その代わりに、モルトのずっしり重たいニュアンスがある。
 口当たりもプレモルにしてはキリッとしていて、苦味がとても強く、甘さは弱い。 味わいにあまり分厚さはない。通年品よりも後キレが良い。
 アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造)、ホップ。
 溢れだす華やかな香りと深いコクをお楽しみください。
 「溢れだす華やかな香り」というのは通年品プレモルに用いられている形容だが、 本品はそれほど華やかさがない。ゆえに、少なからぬプレモルファンは少し物足りないと感じるかもしれないが、 反面、プレモルは華やかすぎると感じている人には、これくらいがちょうどいいのかもしれない。
種別 ビール
CODE:44583DAEE#03
2022年1月21日[2]
No.9156: 本丸時間 宵に想ひはせ / 合同酒精
 ほんまるじかん よいにおもいはせ / ごうどうしゅせい
GODO 本丸時間 宵に想ひはせ GODO 本丸時間 宵に想ひはせ review
 刀剣育成ゲーム「刀剣乱舞」とのタイアップによるファミリーマート限定商品 「本丸時間」が1月11日に発売された。
 ちょうど1年前に第1弾が出され、これがいわば第2弾。 2種発売されたうち、昨日既に ゆうべの光景 を紹介済。 今日は「宵に想ひはせ」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、紫色インクを水に落としたような、深いがやや透過性のある紫。 昨日飲んだ ゆうべの光景 と同様、色彩としてはきれいだが、飲物とすれば毒々しい。
 香りは、甘く深いぶどう香だが、適度に引き締まっており、渋味も強そう。
 味は香りの印象通り、確かに甘味は強いのだが、同時に渋味も伴っている。 甘ったるくならないようなバランスの取り方。 アルコール感は弱い。 飲み込んだ後には、甘みと渋味が両方口に残る。
 アルコール分3%。果汁1%。 原材料名:ぶどう果汁、ウォッカ、果糖ぶどう糖液糖(国内製造)/炭酸ガス、酸味料、香料、着色料(赤色2号、青色1号)。
 この「宵に想ひはせ」は、「へし切長谷部」をイメージした 紫色酎ハイ というコンセプト。
 昨日掲載した ゆうべの光景 が、ブルーの万年筆インクを水に垂らしたような色だとすると、 こちらはブルーブラックのインクを垂らしたような色。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44583FMMTS#10
2022年1月22日[1]  
No.9157: ザ・プレミアム・モルツ 香るエール ダイヤモンド麦芽 初仕込 <限定醸造> / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ かおるえーる だいやもんどばくが はつじこみ <げんていじょうぞう> / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール ダイヤモンド麦芽 初仕込 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール ダイヤモンド麦芽 初仕込 review
 昨日、ザ・プレミアム・モルツ ダイヤモンド麦芽 初仕込 を飲んだが、今日は同時発売の 「香るエール ダイヤモンド麦芽 初仕込」を。発売日は、1月18日。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は純白で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、通年品の香るエールと同様、ヨーグルトっぽい甘酸っぱさがまず感じられるものの、 ふくよかさはほどほどであって、そこに麦芽の力強さのような、穀物香が乗る。
 味も最初のタッチこそ香るエールらしい丸さがあって、適度にふくよかであるものの、 力強い苦味が後追いする。軽い酸も伴い、比較的スリムな味わい。 最後はスッとキレもあり、この点も通年品とは異なる特徴。
 アルコール分6%。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ。
 フルーティで豊かな味わいのエールビールです。
 商品名に ダイヤモンド麦芽 とわざわざ付けられているとおり、 麦芽の力強さがフィーチャーされた、エールにしては引き締まり、やや荒削りな味わいが楽しめる。
種別 ビール
CODE:44584DAEE#04
2022年1月22日[2]  
No.9158: 甲州韮崎ハイボール レモン / 富永貿易
 こうしゅうにらさきはいぼーる れもん / とみながぼうえき
富永 甲州韮崎ハイボール レモン 富永 甲州韮崎ハイボール レモン review
 以前に、富永貿易から出ている 甲州韮崎ハイボール を取り上げているが、 こちらは「レモン」版。たまたま売られているのに遭遇し、入手した。

 グラスに注いだ色は、やや黄色みの強い、ごく淡いゴールド。 たくさんの細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇っている。
 香りを嗅ぐと、ほんのりウイスキーの樽香のようなものを感じるが、 あまりコクがなく、ピュアアルコールのよう。さらに、レモン香はほぼ感じない。
 味は香りの印象どおりウイスキーの押しが弱いのだが、レモンのキュンとした酸味は感じる。 とても軽快で飲みやすいが、飲み進めるとレモンの酸味がどんどん感じられる。 反面、ウイスキーらしい飲みごたえを期待すると、少し拍子抜け。
 アルコール分6%。果汁1%。原材料名:ウイスキー(国内製造)、レモン果汁、糖類/炭酸、酸味料。 販売者:富永貿易株式会社 神戸市中央区御幸通5丁目1番21号。 製造場:アシードブリュー株式会社 栃木県下野市下石橋561。
 既掲載の 通常版ハイボールには、レモンリキュールが使われており、 ほのかにレモン風味がしたが、こちらはレモン果汁使用で、さらに酸味料も添加しており、酸っぱさが強調されている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44584HKONC#UK

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