ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.9201−9220


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2022年2月13日[1]
No.9201: ザ・プレミアム・モルツ 黒 <限定醸造> / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ くろ <げんていじょうぞう> / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 黒 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 黒 review
 不定期に発売されているザ・プレミアム・モルツの黒。今回の発売は、2月1日。 当サイトで把握している限り、 前回発売が10月19日だったので、約3.5か月の短いインターバルでの再登場である。

 グラスに注いだ液色は、漆黒と言っていい、グラスの向こう側がまったく見えない黒。 泡はカフェオレ色で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちもとても良い。
 香りは、若干のスモーキーさと、チョコのような甘さもある。深みがあって、落ち着きがある。
 味は香りの印象通りコーヒーやタバコのようなスモーキーさと苦味が強い。 もっと甘いのかと思いきや、甘味は抑制的。 飲み込んだ後には、強い苦味、渋味を主体に、軽い甘味と酸味が口に残る。
 アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ。
 今しか飲めない豊かなコクとうまみをお楽しみください。
 ここまで頻繁に出すのなら、いっそのこと通年ラインナップに加えてしまえばいいのにと思うが、 サントリーさんの工場にそこまで生産余力がないのだろうか。あるいは、いつでもあると消費者に思われると、 むしろ売上が落ちると考えているのだろうか。
種別 ビール
CODE:44606DAEE#13
2022年2月13日[2]
No.9202: カープチューハイ ピンクグレープフルーツ / 中国醸造(製造:三幸食品工業)
 かーぷちゅーはい ぴんくぐれーぷふるーつ / ちゅうごくじょうぞう
カープチューハイ ピンクグレープフルーツ カープチューハイ ピンクグレープフルーツ review
 昨日、当サイトのご協力者 森康哲さん から戴いた カープチューハイ レモン を飲んだが、 今日は、一緒に戴いていた「カープチューハイ ピンクグレープフルーツ」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。気泡は少なく、炭酸はあまり強くなさそう。
 香りは、苦味よりも甘味の強そうなグレフル香で、グミのような匂い。確かにピンクグレープフルーツだなあと思う。
 味は確かに甘いものの抑制的であり、苦味が効いている。酸味は穏やか。全体的にあっさりした味。 アルコール感は強くない。飲み込んだ後には、ほんのり甘味と苦味が残る。
 アルコール分5%。果汁1%。 原材料名:ウォッカ(国内製造)、ピンクグレープフルーツ果汁/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。 販売者:中国醸造株式会社 広島県廿日市市桜尾1-12-1。 製造所:三幸食品工業株式会社 広島県東広島市安芸津町三津4215-3。
 昨日飲んだ レモン はアルコール6%。こちらは5%。味わいに合わせた設定と思われる。
 なお、昨日も書いたが、販売者の中国醸造は、昨年(2021年)3月9日に社名変更し、 現在では サクラオブルワリーアンドディスティラリー となっている。 この缶の賞味期限(2022.8.23)を見る限り、旧社名終末期のものであろう。貴重な缶である。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44606PRST#UK
2022年2月14日[1]
No.9203: 銀河鉄道999 エメラルダスのレッドエール / ヘリオス酒造 沢内醸造所
 ぎんがてつどうすりーないん えめらるだすのれっどえーる / へりおすしゅぞう さわうちじょうぞうしょ
ヘリオスビール エメラルダスのレッドエール ヘリオスビール エメラルダスのレッドエール review
ヘリオスビール エメラルダスのレッドエール
 昨年(2021年)始まった ヘリオス酒造 沢内醸造所 による「銀河鉄道999」シリーズの第4弾 (但し、第3弾に2品出たため商品としては5品目)「エメラルダスのレッドエール」。
 2月8日にコンビニLAWSONで先行発売となったが、同店限定商品ということではなさそうで、 LAWSON先行発売とアナウンスされている。
 ヘリオス酒造 沢内醸造所は、 旧銀河高原ビールの醸造所だったものを、同社がクラフトビールの生産拡大のために取得したものである。

 グラスに注いだ液色は、淡い赤銅色。 泡はかすかにベージュ色で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りはフルーティで甘く、適度な華やかさとどっしりした厚みの両方を持つ。
 味は香りの印象ほど甘くないものの、まろやかな甘味と苦味のバランスが良い。 華やかさに寄りすぎない、力強さにも寄りすぎない適度なコク。 首尾一貫優しいと思っていると、飲み込んだ後にしっかりとした苦味、渋味の余韻も待っている。 ほのかにロースティな香味も感じられる。
 アルコール分5%。原材料名:大麦麦芽(ドイツ製造)、ホップ。 製造者:ヘリオス酒造株式会社 沢内醸造所 岩手県和賀郡西和賀町沢内字貝沢3-647-1。

 エメラルダスのレッドエールは、"赫く"輝く真紅のビール。気品あふれるその味わいは豊潤でまろやか。 永遠の旅人エメラルダスと共にじっくりとお愉しみください。
 LAWSONでの標準価格は、これまでと同じ少々強気設定の税込358円。
 メインターゲットは若年の単身ビジネスパーソンあるいは大学生等であろうと私は思っていたが、 第3弾では40〜50代の男性を中心に好評で、他のビール商品に比べると、40〜50代女性や30代男女にもよく売れたらしい。 つまり、昔TV放映されていたアニメをリアルタイムで見ていた私のようなオジサン世代が狙われた商品だったわけで、 私は買うときに少々恥ずかしいと思いながら買っていたが、まさにターゲットとされていた客だったわけだ。 シリーズ全種を購入している私の pontaカード データが今後の商品開発に反映されるとしたら光栄だ。
種別 ビール
CODE:44607LSEK#06
2022年2月14日[2]
No.9204: 全農 宮崎県産 日向夏サワー / 国分
 ぜんのう みやざきけんさん ひゅうがなつさわー / こくぶ
全農 宮崎県産 日向夏サワー 全農 宮崎県産 日向夏サワー review
全農 宮崎県産 日向夏サワー
 先々週くらいから 近所のセブンイレブン店頭で見かけるようになった「全農 宮崎県産 日向夏サワー」。 400mlのボトル缶入り商品。
 調べてみると、正式な発売日はなんと昨年11月15日とのことで、九州・中国・四国のセブンイレブン先行発売とのこと。 私の住む近畿では、その後に出回ってきたと考えられる。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのある薄黄色。 勢いよく注いだら、白い泡が立ってしまった。
 香りは、非常に引き締まった柑橘香。日向夏の特徴であるシャープで苦味の強そうな匂い。
 味は香りの印象ほど酸が鋭くはなく、かなりしっかりした甘味と強めの苦味が特徴。 この甘味の強さから、やさしい味わいのチューハイだと思いながら飲み進めると、 次第に酸味と苦味が口に残るようになる。
 アルコール分4%。果汁10%。原材料名:日向夏果汁(日向夏(宮崎県産))、アルコール(国内製造)、 果糖ぶどう糖液糖(国内製造)/炭酸、酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)。
 販売者:国分グループ本社株式会社 東京都中央区日本橋1-1-1。 製造所:日本果実工業株式会社 山口県山口市仁保下郷1771番1。 この商品は、JA宮崎経済連と宮崎県農協果汁株式会社とJA全農と国分グループ本社株式会社が共同開発した商品です。
 全農ブランドをつけた商品としては、これまで 大分県産完熟かぼすサワー広島県産はっさく&レモンサワー和歌山県産温州みかんサワー と3種取り上げているが、 いずれもセブンイレブンで購入。今後も同様の商品が登場する可能性も考えられるので、注意して見ておこう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44607SEST#UK
2022年2月15日[1]
No.9205: よわない檸檬堂 / コカ・コーラ
 よわないれもんどう / こか・こーら
コカ・コーラ よわない檸檬堂 コカ・コーラ よわない檸檬堂 review
コカ・コーラ よわない檸檬堂
 いまや巨大ブランドに成長した コカ・コーラ 檸檬堂 から、ついにノンアルコールが登場。 2月7日コンビニ先行発売の「よわない檸檬堂」。
 発売翌日からLAWSONの「お試し引換券」対象商品となっていて、60 pontaポイントでもらってきた。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある薄黄色。アルコール入りの檸檬堂定番レモンに酷似。 気泡は少なめで、炭酸はそれほど強くはなさそう。
 香りも、アルコール入り製品に近いものの、やや穏やかに感じられる。 つまり、酸味がそんなに強烈ではない印象。
 味は、ほぼ甘くない。酸味はしっかりあるが、やはり強烈というほどではない。 苦味はあるが、適度にまろやか。 果汁のジューシー感がしっかりとある。飲み込んだ後には、軽い苦味が口に残る。
 アルコール分0.00%。果汁10%未満。炭酸飲料。 原材料名:レモン果汁(レモン(アルゼンチン))、果糖ぶどう糖液糖、食塩、ジュニパーベリーエキス/炭酸、香料、酸味料、 香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンC)。 販売者:コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株) 東京都港区六本木6-2-31。
 アルコール入り通常檸檬堂の味わいからすると、もっとヒリつくような酸味を想像していたのだが、 意外にもまろやかな仕上がり。甘くはないのだが、飲みやすい。もっと攻めた味わいでも良かったのではないか。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:44608LSEE#07
2022年2月15日[2] x
No.9206: −196℃ ストロングゼロ ダブル グレープフルーツ / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ だぶる ぐれーぷふるーつ / さんとりー
サントリー -196℃ ストロングゼロ ダブルグレープフルーツ サントリー -196℃ ストロングゼロ ダブルグレープフルーツ review
 サントリー -196℃ ストロングゼロシリーズ通年6種が新しくなっている。 12月中旬から順次切り替えとのこと。
 先日、ダブル レモン を取り上げたが、 今日は「ダブル グレープフルーツ」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ透明だが、微かに濁りがあるようにも見える。 多量の細かな気泡がグラスの中を立ち昇っている。
 香りはやや甘いが、抑制的。柔らかく、ジューシーさがある。
 味は香りの印象どおり柔らかく甘味があるが、炭酸の刺激がシャープで引き締め役になっている。 さらにキリッとした苦味が強く、キレがある。アルコール感は強い。飲み込んだ後には、軽い苦味と甘味が残る。
 アルコール分9%。グレープフルーツ果汁4%。グレープフルーツ浸漬酒使用。プリン体ゼロ。糖類ゼロ。 原材料名:グレープフルーツ、ウオツカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、 酸化防止剤(ビタミンC)。
 今回のリニューアルでは、浸漬酒の使用量を増やし、果実感を強化したとのことであるが、 従来品との差を、正直なところそれほど感じなかった。 ただ、若干甘いニュアンスが強まったかなとは思う。よって、あまり良い印象は持てなかった。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44608DAEE#RN12M
2022年2月16日[1]
No.9207: 翠ジンソーダ / サントリー
 すいじんそーだ / さんとりー
サントリー 翠ジンソーダ サントリー 翠ジンソーダ review
 2月15日にコンビニ先行で発売された サントリー「翠ジンソーダ」。 同社から出ているジン「翠」(すい)のソーダ割り缶である(そのままの名前!)。
 発売日当日からLAWSONの「お試し引換券」対象商品となっていて、90 pontaポイントでもらってきた。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。微かに濁りがあるかな?という程度。 大きめの気泡が多量に見え、ガス圧が強そうである。
 香りはシンプル。ジンらしいボタニカルな香りが、軽快かつ爽やかに香っている。
 味はほとんど甘くないが、飲み進めると、ほのかに甘味があるかな?と気づく。 ジンの爽やかさが口中に広がるが、非常に優しく、ピュアアルコールといった味わい。 7%だが、かなり強いアルコール感がある。クリアな味わいなので、様々な食事に合わせやすそうだ。
 アルコール分7%。原材料名:スピリッツ(国内製造)、糖類/炭酸、酸味料。
 ここ数年、国内でつくられているクラフトジンが密かな人気を呼んでいるが、大手がこうした商品を投入すると、 一気にブームが巻き起こる可能性もある。
 サントリーさんは、一昨年(2020年)から「翠」を売り出し、料飲店を中心にプロモートすると同時に、 テレビCMも投入してきた。「それはまだ流行っていない」という、自虐的とも思える台詞がCMで流されていたが、 そういう前振りがあった上で、今回、満を持してのR.T.D.投入というわけだ。
 この一連の流れは、さすがサントリーさんと言いたくなる巧妙な売り方であり、 スマッシュヒットが予想される。ただ、ジンのような好みの分かれるスピリッツをソーダで割った商品が、 どれだけファンを獲得できるかは未知数。定着するまで、何年かかかる恐れもある(定着せず消えてしまう危惧もある)。
 根気よくハイボール(ウイスキー)ブームを仕掛けてきたサントリーさんだから、 今回もお手並み拝見といきたい。私個人的には、ウォッカベースのドライチューハイをやめて、 こちらに鞍替えしてもいいと思っているくらいである。
 なお、今回はコンビニ限定での先行発売だが、チャネル限定しない全国発売は3月22日とのことである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44609LSHUCH#01
2022年2月16日[2]
No.9208: 麦とホップ / サッポロ
 むぎとほっぷ / さっぽろ
サッポロ 麦とホップ サッポロ 麦とホップ review
 サッポロ 麦とホップ が新しくなっている。今年(2022年)1月製造分からのリニューアルである。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。新ジャンルにしてはしっかりめ。 泡は純白で非常にきめ細かく、勢いよく注ぐと盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、従来品と同様、ソフトクリームみたいな甘い匂いがあるが、 ホップの爽やかな香りも同居。
 口当たりは、香りの印象ほど甘くない。従来品に比べると、かなりクリアになった印象。 苦味がビシッと強く、麦芽の力強さを感じる。キレも概ね良い。
 アルコール分5%。原材料名:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)。
 今回のリニューアルについて、ニュースリリースでは次のように説明している。
 今回のリニューアルでは「うまみ麦汁製法」に加え「高濃度仕込(*)」を新たに採用し、 さらに「厳選うまみ麦芽」を一部使用することで、麦本来のうまみを引き立たせた濃くてうまい「コク」を実現しました。
(*)原麦汁エキス13%以上の高濃度の麦汁をつくりマイルドなおいしさをつくる製法
 麦とホップといえば、ビールに近い濃さを追求するあまり、くどい甘味が弱点であったが、 今回はそれがかなり改善され、麦芽本来の力強さがパワーアップした感じである。
種別 新ジャンル
CODE:44608DAEE#RN01
2022年2月17日[1]
No.9209: 焼酎ハイボール 強烈みかんサイダー割り <限定生産> / 宝酒造
 しょうちゅうはいぼーる きょうれつみかんさいだーわり <げんていせいさん> / たからしゅぞう
タカラ 焼酎ハイボール 強烈みかんサイダー割り タカラ 焼酎ハイボール 強烈みかんサイダー割り review
 タカラ焼酎ハイボールの限定品「強烈みかんサイダー割り」。 発売日は、2月15日。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡いレモン色。 注いでいる時、ジュワジュワと大きな音を立て、その後はグラスの中をたくさんの気泡が立ち昇っている。
 香りは、みかんらしく柔らかく甘い柑橘香。焼酎ハイボールにしては、かなり甘そうな匂いだ。
 味は、やっぱり香りの印象ほどは甘くない。 カラッとドライな口当たり。炭酸の刺激と相まって、シャープな飲み心地。 ほんのりオレンジの香味がありながら、焼酎の味わいがしっかりと感じられる。 強いアルコール感。後キレもとても良い。
 アルコール分7%。無果汁。プリン体ゼロ。糖質ゼロ。甘味料ゼロ。 原材料名:焼酎(国内製造)、みかんエキス、糖類/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素、ヘスペリジン。
 無果汁だが みかんエキスが使われているため、ナチュラルな感じに仕上がっているのだろうか。 これぞ焼酎ハイボールというキレがあり、飲み飽きない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44609LSEK#02
2022年2月17日[2]
No.9210: 麦とホップ 黒 / サッポロ
 むぎとほっぷ くろ / さっぽろ
サッポロ 麦とホップ 黒 サッポロ 麦とホップ 黒 review
 昨日、新しくなった 麦とホップ を飲んだが、今日は「黒」。 昨年12月製造分からパッケージがリニューアルしている。中身は従来品と同じであるが、 味を簡単に見ておこう。

 グラスに注いだ液色は、向こう側がほぼ見えない黒。 泡は深いカフェオレ色できめ細かく、泡持ちも良い。
 香りはロースティで落ち着いている。パンチは今一つだが、新ジャンルとしては重たい。
 味は香りの印象どおり香ばしい。丸っこい苦味とタバコのようなスモーキーさ。 コクはほどほどで甘みはなく、キレがある。
 アルコール分5%。原材料名:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)。
 焙煎麦芽は新ジャンルの弱点を隠すので、コクが足りない点を除けば、 ビールに近い味わいが楽しめる。
種別 新ジャンル
CODE:44609DAEE#RN12
2022年2月18日[1]
No.9211: 贅沢搾り マンゴー <期間限定> / アサヒ
 ぜいたくしぼり まんごー <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ 贅沢搾り マンゴー&ココナッツ アサヒ 贅沢搾り マンゴー&ココナッツ review
 アサヒ 贅沢搾りの期間限定「マンゴー」。発売日は、2月15日。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡いゴールドで、透明感がある。細かな気泡が少量見える。
 香りは、極めて甘く、シンプルなマンゴー。混じりけがない。
 口に含むと、炭酸のピリッとした刺激と共に、マンゴーのトロピカルな味わいが広がる。 シンプルながら、たっぷりと甘い。果汁11%で決して濃厚ではないけれども、コクのある味わい。 アルコール感は非常に弱い。
 果汁11%。アルコール分4%。人工甘味料無添加。 原材料名:マンゴー果汁(イスラエル製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料。
 果実1/8個分と缶に書かれている。このシリーズにしては果汁が多いほうではないが、 その分適度なスッキリ感もある。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44610DAEE#03
2022年2月18日[2]
No.9212: 麦とホップ 赤 / サッポロ
 むぎとほっぷ あか / さっぽろ
サッポロ 麦とホップ 赤 サッポロ 麦とホップ 赤 review
 一昨日から、新しくなった 麦とホップ麦とホップ 黒 と続けて飲んだが、今日は「赤」。 昨年12月製造分からパッケージがリニューアルしている。中身は従来品と同じであるが、 味を簡単に見ておこう。

 グラスに注いだ液色は、透過性のある淡い赤銅色(アンバー)。 泡はほんのりベージュ色できめ細かく、泡持ちも良い。
 香りはロースティでやや重く、少し甘いニュアンスも。
 味は香りの印象どおり甘味と香ばしさが中心。苦味は当初マイルドと感じられるが、 飲み進めると結構しっかりしていることがわかる。余韻にほんのり甘味。
 アルコール分6%。原材料:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)。
 麦とホップはレギュラー品のほか、こうして黒と赤が通年品として存在しているので、 合わせる食事や気分によって選べる楽しみがある。
種別 新ジャンル
CODE:44610DAEE#RN12
2022年2月19日[1]
No.9213: アサヒ生ビール 黒生 / アサヒ
 あさひなまびーる くろなま / あさひ
アサヒ生ビール 黒生 アサヒ生ビール 黒生 review
アサヒ生ビール 黒生
 空前の大ヒット アサヒ生ビール(マルエフ)の姉妹品「黒生」。発売日は、2月15日。 本来は、昨年発売される予定(当初予定:2021年11月24日)だったが、アサヒ生ビールの予想以上の売れ行きにより、 黒生まで生産できないということになり、発売が延期されていたものだ。

 グラスに注いだ液色は、微かに透過性のある黒色。泡はカフェオレ色で概ねきめ細かく、泡持ちも悪くない。
 香りは穏やかなロースト香に、ほんのりと甘いニュアンスもあるが、基本的に大人しい。
 口当たりは非常にスムーズ。例えばヱビスの黒とか、プレモルの黒なんかを想像して飲むと、 随分軽いなと感じる。焦げ感はほどほど。甘味もほどほど。 飲み込んだ後には、苦味も甘味もあまり残さない。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造、国内製造)、ホップ、米、コーン、スターチ。
 缶裏に、次の説明文がある。
 1982年に生まれたアサヒ黒生ビール。19世紀後半頃ドイツで飲まれた濃色ミュンヘンビールの流れを汲む黒ビールで、 麦芽の芳しい香りがあり、まろやかでやや甘味があるのが特長です。ご家庭やビアホールで長く親しまれていた味わいが、 装い新たに生まれ変わりました。令和の復活をぜひ、お楽しみください。
 要するにこちらも復刻品なのだが、マルエフよりも前に誕生していた製品である。 それをあたかもマルエフの姉妹品のように今回売り出したわけで、ずる賢いというか、うまい売り出し方である。
 このあっさりとしたキャラクターは、かなり応用範囲が広いので、マルエフと一緒に買う人も多いだろう。 ただ、これが売れると、ドライブラックが売れなくなる。 もしかすると終売に追い込まれるかも。でも、それでいいのかもしれない。ドライはブランドを大きくし過ぎた。 この「アサヒ生ビール」というブランドを、今後は2つめの柱として大きく育てればいい。
種別 ビール
CODE:44611LSHKCH#04
2022年2月19日[2]
No.9214: SMOKY SCOTCH WHISKY HIGHBALL / 国分(製造:神奈川柑橘果工)
 すもーきー・すこっち ういすきー はいぼーる / こくぶ
SMOKY SCOTCH WHISKY HIGHBALL SMOKY SCOTCH WHISKY HIGHBALL review
 セブンイレブンで偶然遭遇して入手した400mlボトル缶入りハイボール製品「SMOKY SCOTCH WHISKY HIGHBALL」。 スコットランドのトマーティン社でつくられたブレンデッドウイスキーを用いたものである。

 グラスに注いだ液色は、極めて淡いゴールド。 注いでいる時、大粒の気泡が踊っているが、しばらくして静まった後は、ほとんど気泡は見えなくなる。
 香りは、商品名のとおり非常にスモーキー。しばしば正露丸と称されることもあるピート臭が強く本格的。 少しレモンのような爽やかな香りも感じられるが、原材料にはレモンや香料の文字はないため、ウイスキーそのものの持ち味か。
 味は香りの印象通り、煙臭いと言えるほど。缶入りハイボールにしては珍しい。 香りに感じたレモンっぽい酸味も少し感じられるものの、 爽やかというほどではなく、飲み進めると、どんどんピーティーな香味が強く感じられる。
 アルコール分9%。原料原産地名:イギリス製造(グレーンウイスキー)。 原材料名:スコッチウイスキー(モルト、グレーン)/炭酸。 販売者:国分グループ本社株式会社 東京都中央区日本橋1-1-1。 製造所:神奈川柑橘果工株式会社 神奈川県足柄上郡山北町岸716。
 トマーティン社でつくられたブレンデッドウイスキー原酒100%使用
 スモーキーな香味が強く、度数は9%。 ふだんトリスハイボールのようなヤワなものしか飲まない人には、ちょっとつらいかもしれない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44611SEST#UK
2022年2月20日[1]
No.9215: WINE CAFE 白ワインソーダ / サントリー
 わいんかふぇ しろわいんそーだ / さんとりー
サントリー WINE CAFE 白ワインソーダ サントリー WINE CAFE 白ワインソーダ review
 2月15日にサントリーから発売された「WINE CAFE ワインソーダ」。
 赤、白2種あるが、まずは「白ワインソーダ」から飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、極めて淡いゴールド。 注いでいる時、大粒の気泡が踊り、その後は細かな気泡がグラスの中を立ち昇っている。
 香りは非常に穏やか。ワインを割っているからか、薄くなって押しが弱く、 白ワインとレモンのような柑橘香が混じり合って大人しく同居している。
 味も香りの印象通り、白ワインを炭酸で割って、レモンの香りを付けたような感じ。 軽快で爽やか。ゴクゴク飲めるほど柔らかく、アルコール感をあまり感じないのだが、 5.5%であることから、飲み進めれば確実にアルコールを実感する。
 アルコール分5.5%。 原材料名:輸入ワイン、濃縮還元ぶどう果汁(外国産)、濃縮レモン果汁(外国産)/炭酸、酸味料、香料、 酸化防止剤(亜硫酸塩)。販売者:サントリーワインインターナショナル(株)。
 当サイトにはワインを掲載するページ 利酒日記 のコーナーがあるが、 この製品をこちらに掲載したのは、ワインそのものではなく、ワインをアレンジしたR.T.D.だからである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44612SEST#05
2022年2月20日[2]
No.9216: 一番搾り 黒生 / キリン
 いちばんしぼり くろなま / きりん
キリン 一番搾り 黒生 キリン 一番搾り 黒生 review
キリン 一番搾り 黒生
 キリン一番搾り「黒生」の現行品。
 気づいたらこの缶になっており、おそらく 2021年2月上旬の 一番搾り のリニューアルに合わせて変わったものではないかと推測される。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ漆黒と言える黒色。 泡は深いカフェオレ色で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは黒糖のよう。パンチのある焦げ臭に甘さが寄り添っていて、深くて苦そう。
 味はキリッと引き締まった苦味が強いが、丸みもある。 コクは中程度でキレもあるが、飲み込んだ後にはタバコのような煙っぽさが残る。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
 最初のパンチは強いものの、重たさはそれほどでもない。 昨日飲んだ アサヒ生ビール黒生 ほどのスッキリ感はないが、近い系統の味わいである。
種別 ビール
CODE:44612DAEE#RN2102
2022年2月21日[1]
No.9217: WINE CAFE 赤ワインソーダ / サントリー
 わいんかふぇ あかわいんそーだ / さんとりー
サントリー WINE CAFE 赤ワインソーダ サントリー WINE CAFE 赤ワインソーダ review
 2月15日にサントリーから発売された「WINE CAFE ワインソーダ」。
 赤、白2種あるうち、昨日既に 白ワインソーダ を飲んでいるので、今日はもう一方の「赤ワインソーダ」。

 グラスに注いだ液色は、グレナデンソーダのような透過性のある暗赤色。 注いでいる時、大粒の気泡が踊り、その後は細かな気泡がグラスの中を立ち昇っている。
 香りは、赤ワインをレモンソーダで割ったような、ワイン感が弱くその代わりに柑橘香が幅を利かせている。
 味は甘味が極めて弱く、酸味が強めで、赤ワインらしい渋さもある。 但し、香りの印象通り、ワインらしいコクはなく、軽快な味。 アルコール感はほどほどで、チューハイのようにスイスイ飲める。
 アルコール分5.5%。 原材料名:濃縮還元ぶどう果汁(外国産)、輸入ワイン、濃縮果汁(カシス、レモン)(外国産)/炭酸、酸味料、香料、 酸化防止剤(亜硫酸塩)。販売者:サントリーワインインターナショナル(株)。
 2種続けて飲んだが、赤白いずれも甘味が弱く、さっぱりした口当たりのため、食事にも合わせやすそうである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44613SEST#06
2022年2月21日[2]
No.9218: サッポロ黒ラベル 桜デザイン缶 / サッポロ
 さっぽろくろらべる さくらでざいんかん / さっぽろ
サッポロ黒ラベル 桜デザイン缶 サッポロ黒ラベル 桜デザイン缶 review
サッポロ黒ラベル 桜デザイン缶
 サッポロ黒ラベル「桜デザイン缶」。
 店頭で偶然遭遇して入手したものであるが、発売情報がなく、いったいいつの発売なのか、 販売エリアは限定されているのか等、不明である。
 なお、中身は通常品なので、味のレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ。
 当サイトでは一昨年(2020年)に同様の缶を取り上げており、2年ぶりとなるが、もしかすると毎年出ているもので、 昨年は取りこぼしていただけなのかもしれない。今となってはわからないが。
 このような商品は、本来、花見のお供としてこれからの季節に大活躍するものであるが、 今年もまたおそらく花見に出かけることは難しそうで、仮に出かけたとしても、 そこでお酒を飲むなどは無理だろうから、自宅でこういったビールを飲んで、春気分に浸りたい。
種別 ビール
CODE:44613DAEE#UK
2022年2月22日[1]
No.9219: スタイルバランス シャルドネスパークリングテイスト <期間限定> / アサヒ
 すたいるばらんす しゃるどねすぱーくりんぐていすと <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ スタイルバランス シャルドネスパークリングテイスト アサヒ スタイルバランス シャルドネスパークリングテイスト review
 機能性表示食品であるノンアルコールチューハイ、アサヒスタイルバランスの「シャルドネスパークリングテイスト」。 発売日は、2月1日であった。

 グラスに注いだ液色は、淡いゴールド。 細かな気泡がグラスの中を立ち昇る様は、スパークリングワインのよう。
 香りは、甘い白ぶどう香。確かに、シャルドネ種の白ワインで甘味のある仕上がりのものは、こんな感じだ。
 味は香りの印象とは少し異なり、甘味は抑えめ。もっとコク深い甘さがあるのかと香りからは感じたが、 味そのものが弱く、あっさりしている。但し、甘味料特有の薄ら甘い感じが口に残り、キレも悪い。
 アルコール分0.00%。無果汁。炭酸飲料。カロリーゼロ。糖類ゼロ。ビタミンC1000mg配合。 原材料名:食物繊維(米国製造)/炭酸、ビタミンC、香料、酸味料、カラメル色素、 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 くどくない仕上げである点は好感が持てるが、チューハイや缶カクテルの代わりになるかというと、 ちょっと厳しいかもしれない。缶デザインのゴージャスさは良いとは思うが。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:44614KSES#UK
2022年2月22日[2]
No.9220: −196℃ ストロングゼロ 無糖ドライ / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ むとうどらい / さんとりー
サントリー -196℃ ストロングゼロ 無糖ドライ サントリー -196℃ ストロングゼロ 無糖ドライ review
 サントリー -196℃ ストロングゼロシリーズ通年6種が新しくなっている。 12月中旬から順次切り替えとのこと。
 これまで、ダブル レモンダブル グレープフルーツ を取り上げており、今日は3種目として「無糖ドライ」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。多量の細かな気泡がグラスの中を立ち昇っている。
 香りは、レモンのような爽やかな柑橘香で、爽快。
 味はまったく甘くない。キリッとした口当たりで、すっきりとした喉越しだが、 アルコール感は強い。抜群のキレで、後に味を残さない。
 アルコール分9%。プリン体ゼロ。糖類ゼロ。 原材料名:レモン、グレープフルーツ、ライム、ウオツカ(国内製造)、スピリッツ/炭酸、酸味料、香料。
 ニュースリリースでは、今回のリニューアルについて、次のように説明している。
 中味は、特長であるキリッとした飲みごたえと後口の爽快なキレをより感じられる味わいに仕上げました。
 確かに説明の通りである。これ以上ないくらいにシャープになり、ほとんど味がしない。 酒呑みのための究極のドライと言える仕上がりだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44614DAEE#RN12M

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