利酒日記 kikizakenikki

2023年10月


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2023年10月10日 ROUGE
18 MERLOT / CENTRAL VALLEY
エイティーン メルロー / セントラル・バレー
VINTAGE: 2022
18 Merlot 22 CHILE
チリ
地方: CENTRAL VALLEY
セントラル・バレー
地区:
 
DO: CENTRAL VALLEY
セントラル・バレー
生産者: VINEDOS DE AGUIRRE (CLAUDIO GONCALVES) 輸入者: コルドンヴェール(株)
review
 近所のスーパーで売られている格安チリのメルロー。

 外観は透過性の高いルビー色。エッジは薄紫色。
 香りは赤(ラズベリー)と紫(ブルーベリー)の2種のベリーが混じったような甘酸っぱさに、 絵の具っぽさと、皮革っぽさと。
 香りはなかなかだったが、味はあっさり。軽い苦味が来て、やや鋭い酸味が来る。 タンニンはさらっとして弱い。コクはなく、余韻も短い。

 価格を考えれば仕方ない。飲みごたえなど、あるわけない。 果実っぽい香りがしただけでも、十分と言える。
評定: C- 価格 547円(本体価格498円+消費税49円) 購入店: ダイエー(スーパー)

本日までで・・・今月合計1本/今年合計24本/当日記累計2087本
今月のワイン投資額・・・547円(本日まで)



[当日記における評価基準]

 絶対評価ではなく、支払う価格に対して内容が見合っているかどうかの評定です。 例えば1,000円のwineなら、ちょうど1,000円の価値あるものがC。同様に5,000円のwineなら、 ちょうど5,000円の価値あるものがCです。

 A = 特質すべき個性。価格に比し、極めて優れたクオリティ。(とってもお買得)
 B = 非凡な特徴があり、価格を上回るクオリティ。(お買得)
 C = 概ね価格に見合ったクオリティ。(価格相当)
 D = 凡庸で特徴に欠ける。価格に比し、やや劣る。(少しもの足りない)
 E = 価格に比し、著しく劣るクオリティ。(買い損)

 なお、各ランクよりやや上回るものに+、やや下回るものに−を付けています。例えばC+とは、 若干価格を上回るクオリティを表します。また、通常の評価枠を超えた素晴らしいものにはAAランクを付与しています。

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